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ヴァシュロンコンスタンタンの買取で損をしない方法をご紹介!

ヴァシュロンコンスタンタンの買取で損をしない方法をご紹介!
ヴァシュロンコンスタンタンの買取で損をしない方法をご紹介!

1人1台携帯電話を持っていることの多い昨今では、「時間は携帯電話で確認できるので腕時計は着けない」という人も多いかもしれません。

また、時間を知りたいだけなら、安価な電池式腕時計であれば1,000円ほどで購入することができます。

そのような現代においても、高価な機械式腕時計(ゼンマイを巻くことで歯車が回転し、動く時計)は根強い人気があります。

機械式腕時計メーカーの中でも最高級とされ、世界的に絶大な人気を誇るのが、ヴァシュロンコンスタンタンです。

ヴァシュロンコンスタンタンの時計の特徴や人気の理由に加えて、買取相場や買取に出す際の注意点などもご紹介します。

最高級時計メーカー・ヴァシュロンコンスタンタンとは

ヴァシュロンコンスタンタンの買取で損をしない方法をご紹介!

ヴァシュロンコンスタンタンは、スイス・ジュネーブを本拠地とする高級時計メーカーです。

同じくスイスのパテック・フィリップ、オーデマ・ピゲとともに、世界三大高級時計メーカーの1つとされています。

ここでは、ヴァシュロンコンスタンタンの時計メーカーとしての歴史と、ヴァシュロンコンスタンタンの時計作りの精神についてご紹介します。

ヴァシュロンコンスタンタンの歴史

ヴァシュロンコンスタンタンの創業は、1755年とされています。

これは、創業者であるジャン=マルク・ヴァシュロン(1731-1805)が初めて見習い職人との雇用契約を結んだのが1755年であったためです。

ジャン=マルク・ヴァシュロンはそれ以前にも時計職人として活動していたのですが、見習い職人との雇用契約によって「自身の技術を後世に伝えていく意思を明確にした」とされ、ヴァシュロンコンスタンタンの公式ホームページでも1755年が創業の年とされています。

工房に大きな変化があったのは1819年、ジャン=マルク・ヴァシュロンの孫で3代目のジャック・バルテルミー・ヴァシュロンの時代でした。

同世代かつ同じジュネーブ生まれで、企業運営に長けたフランソワ・コンスタンタン(1788-1854)と意気投合したジャック・バルテルミー・ヴァシュロンは、フランソワ・コンスタンタンを工房の共同経営者に迎えました。

これをきっかけに社名をヴァシュロン&コンスタンタンに変更します。

フランソワ・コンスタンタンは世界中を飛び回り、持ち前のビジネスセンスを活かして新しい市場を次々と開拓していきました。

ヴァシュロンコンスタンタンの地位を不動のものにしたのが、1839年に時計技師として採用されたジョルジュ=オーギュスト・レショー(1800-1884)でした。

レショーは、パンタグラフという時計の構成部品を機械的に複写できる初の工作機器を発明したのです。

それまでの時計作りは全てが手製であり、二つと同じものは作れませんでした。

しかし、レショーの発明によって交換可能な部品を作ることができるようになり、時計業界全体の大きな発展につながりました。

以降、ヴァシュロンコンスタンタンは世界のリーディングカンパニーとして時計業界に君臨し、世界最高峰の高品質な時計を作り続けています。

1755年という創業年は、創業以来営業を継続している時計メーカーとしては世界最古です。

ヴァシュロンコンスタンタンの精神

ヴァシュロンコンスタンタンの買取で損をしない方法をご紹介!

ヴァシュロンコンスタンタンの精神として、フランソワ・コンスタンタンのある言葉が今も生き続けています。

「できる限り最善を尽くす、そう試みる事は少なくとも可能である」。

ヴァシュロンコンスタンタンではこの言葉に従い、伝統と革新を融合させ、新たな技術やデザインを生み出し続けてきました。

ヴァシュロンコンスタンタンの時計は“ONE OF NOT MANY”とも言われる通り、生産数は決して多くありません。

限られた生産数にリソースを集中することで、最高級の品質・デザインの時計を作り続けることを可能にしているのです。

これも完璧な仕事へのこだわりゆえの特徴と言えるでしょう。

またヴァシュロンコンスタンタンでは、販売した時計の精度と信頼性を出来る限り長く初日と変わらない状態で維持するために、検査や修理のサービスを充実させています。

ヴァシュロンコンスタンタンの時計修理サービスは、長い場合で6週間以上という期間を要する場合があります。

しかし、これは修理に関しても完璧な仕事を求めるが故のことです。

ヴァシュロンコンスタンタンの修理作業には2年間の保証が付くという点に、完璧な仕事への自信が表れていると言えるでしょう。

ヴァシュロンコンスタンタンの作品にはどんなものがある?

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ヴァシュロンコンスタンタンの時計には、どのような作品があるでしょうか。

ヴァシュロンコンスタンタンの代表作と呼べる作品群の中から、特に人気の高い3つのシリーズについてご紹介します。

オーヴァーシーズ

ヴァシュロンコンスタンタンの作品群の中でも、旅のパートナーとして人気が高いのが「オーヴァーシーズ」と呼ばれる時計シリーズです。

「over seas」という名前からも、旅に適した時計であることが窺えます。

オーヴァーシーズは、ヴァシュロンコンスタンタンの創業222年を記念して作られた作品『222』が元になっています。

スポーツウォッチとして実用性を重視した『222』をさらに進化させたオーヴァーシーズには、旅のいかなるシーンでも使えるように工夫が凝らされています。

スキューバダイビングにも耐えられるような優れた防水機能や、磁場による変調を防ぐ機能など、旅のあらゆる場面を想定した機能が数多く付けられています。

また、飾りすぎない洗練されたデザインは、山の頂上にもニューヨークのアベニューにもマッチしてしまうから不思議です。

高級時計の中には宝石などを使って派手な装飾を施したものもありますが、オーヴァーシーズをはじめとしたヴァシュロンコンスタンタンの作品はそのような時計とは一線を画しています。

過度な装飾をすることなく、洗練されたデザインと圧倒的な品質を誇っているというのが、ヴァシュロンコンスタンタン作品の全体的な特徴だと言えるでしょう。

パトリモニー

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「ヴァシュロンコンスタンタンの時計は過度な装飾をしないのが特徴だ」と先程ご紹介しましたが、ヴァシュロンコンスタンタンの「無駄のない美しさ」の究極形とも言えるのが、「パトリモニー」と呼ばれる時計シリーズです。

パトリモニーは真円を描いたシェイプと、極限まで無駄を排除した端正なデザインが特徴です。

創業から200年が経った1950年代にこのパトリモニーが誕生したという点に、ヴァシュロンコンスタンタンの伝統を重んじる姿勢が表れていると言えるでしょう。

ただし、パトリモニーはただデザインをシンプルにしているというわけではありません。

針がわずかに弧を描いていることで「ただのシンプル」ではない印象を演出するなど、デザインへのこだわりは他の作品群に劣るものではありません。

フィフティーシックス

ヴァシュロンコンスタンタンの伝統美と現代的なエレガンスが共存しているとして人気なのが、2018年に発表された新しい時計シリーズである「フィフティーシックス」です。

1956年に発表されたヴァシュロンコンスタンタンのヴィンテージ時計の名作「リファレンス6073」から着想を得て作られたため、「フィフティーシックス」という名前が付けられています。

クラシカルな文字盤、ラウンドシェイプのケース、マルタ十字の形状を参考にしたと言われるラグ(腕時計のケースと一体となった、ベルトを固定する部分)といった「リファレンス6073」の特徴を引き継ぎ、普遍的な美しさを実現したフィフティーシックスは、世界的に人気となっています。

そして、フィフティーシックスの最大の特徴ともいえるのが、「シースルーケースバック」と呼ばれるデザインです。

ケースの裏面(手首に当たる部分)を透明にすることで、ヴァシュロンコンスタンタンが誇る完璧な機構を見ることができるのです。

ヴァシュロンコンスタンタンの長い歴史の中で培われてきた技術を可視化したシースルーケースバックはたいへんな話題となり、世界中の腕時計ファンの注目を集めています。

ヴァシュロンコンスタンタンの時計を買取してもらう方法は?

ヴァシュロンコンスタンタンの買取で損をしない方法をご紹介!

ヴァシュロンコンスタンタンの時計を売却したいと考えたとき、具体的にはどのような方法があるでしょうか。

代表的な3つの方法についてご紹介します。

リサイクルショップを利用する

総合リサイクルショップなどは取扱商品の幅が広く、時計の買取を行っている店舗も多くあります。

時計を店頭に持ち込めばその場で査定・買取してもらえる点が手軽です。

店舗数も多いため、身近に思い当たる店舗があるという人も多いのではないでしょうか。

ただし、ヴァシュロンコンスタンタンの買取においては、リサイクルショップにはおすすめできないポイントがあります。

取り扱い商品の幅が広いリサイクルショップでは、ブランド時計の専門知識を持った鑑定士が店舗に常駐していることは稀です。

リサイクルショップでは、ヴァシュロンコンスタンタンの正確な価値を見極めてもらえない可能性があります。

特にヴァシュロンコンスタンタンは宝石などの過度な装飾がない洗練されたデザインのため、「見るからに高い」というものではありません。

ブランド時計の専門知識を持った鑑定士でなければ、正しい価値を見落としてしまうことがあるでしょう。

ヴァシュロンコンスタンタンの時計を本来の価値に即した価格で買い取ってもらいたいなら、リサイクルショップの利用はおすすめできません。

ネットオークションやフリマアプリを利用する

ヴァシュロンコンスタンタンの買取で損をしない方法をご紹介!

ネットオークションやフリマアプリを利用して、ヴァシュロンコンスタンタンの時計を売却することも出来ます。

インターネットさえ利用できれば出品できるため、時間や場所を選ばない点が便利です。

ただし、不特定多数の買い手を相手にするネットオークションやフリマアプリでは、やはりブランド時計の専門知識を持った買い手に出会えるとは限りません。

ヴァシュロンコンスタンタンの本来の価値が分かる買い手となると、そう多くはないでしょう。

ヴァシュロンコンスタンタン本来の価値より安く買われてしまい、思わぬ損をしてしまう可能性があります。

また、ヴァシュロンコンスタンタンのような高級品の場合、相手の顔が見えないネットオークションやフリマアプリでは売れにくい傾向があるようです。

さらに、インターネットを介したやり取りであるためにトラブルやクレームが発生してしまったというような事例もありますから、特別な注意を要する方法であると言えるかもしれません。

ブランド時計専門の買取業者に買取を依頼する

買取業者の中には、ブランド時計に特化した、あるいはブランド時計に強みを持った買取業者も存在します。

そういったブランド時計専門の買取業者にはブランド時計の専門知識を持った鑑定士が在籍していますから、ヴァシュロンコンスタンタンの正しい価値を見極めてもらうことができるでしょう。

買取価格の信頼性・妥当性という点では、ブランド時計専門の買取業者を利用するのがベストだと考えられます。

しかし、ブランド時計専門の買取業者は、リサイクルショップのように店舗数が多くありません。

近くに思い当たる店舗がないという人も多いでしょう。

そんな時には、ブランド時計専門の大手買取業者が行っていることの多い、出張買取サービスを利用してみてください。

近くに店舗がない場合でも、買取業者の査定員が自宅まで来てヴァシュロンコンスタンタンの査定・買取をしてくれます。

複数の買取業者を見比べたい場合にも、自宅にいながら全て済ませることができるので、手軽な方法です。

ヴァシュロンコンスタンタンを本来の価値に即した価格で買取してもらいたいなら、ブランド時計専門の買取業者に買取を依頼するのがおすすめです。

ヴァシュロンコンスタンタンの買取相場はどれくらい?

ヴァシュロンコンスタンタンの買取で損をしない方法をご紹介!

ヴァシュロンコンスタンタンの買取相場は、作品の種類にもよりますが、保存状態の良いものであれば数十万円以上になるものが多いでしょう。

特に人気が高い作品では、300万円以上の買取価格がついたケースもあるようです。

ただし、これらは保存状態が非常に良いものの場合です。

高く買取してもらうためには綺麗な状態を保ち、箱や保証書などの付属品を保管しておくことが重要になってくるでしょう。

     

ヴァシュロンコンスタンタンを高く買取してもらうためのポイントは

ヴァシュロンコンスタンタンの買取で損をしない方法をご紹介!

非常に価値の高いヴァシュロンコンスタンタンの時計ですが、ブランド時計買取市場においてより高く買取してもらうためには、どのような点に注意すれば良いでしょうか。

3つのポイントにまとめてご紹介します。

綺麗な状態に保っておく

ヴァシュロンコンスタンタンの買取価格を大きく左右するポイントが、保存状態です。

時計に傷や欠損があると、やはり買取価格は下がってしまう可能性が高いでしょう。

また、使わないまま放置しておくと機構に使われているオイルが変質してしまうなどの場合もあります。

ヴァシュロンコンスタンタンの保管に際しては、傷がつかないように箱に入れて保管するようにしましょう。

また、売ると決めたら早めに買取に出すのも、経年による変質を防ぐという点では有効です。

ただし、保存状態が重要だからと言って買取前に修理に出すのは得策ではない場合があります。

修理費用を買取価格の上昇分でカバーできるとは限らないからです。

売ると決めたら、まずは早めにブランド時計専門の業者に査定を依頼してみましょう。

付属品も一緒に買取に出す

ヴァシュロンコンスタンタンの買取で損をしない方法をご紹介!

ヴァシュロンコンスタンタンの時計を新品で購入した際には、箱・保証書・説明書といった付属品が付いてきます。

また、ヴァシュロンコンスタンタンの正規店に時計を修理に出した場合には、修理の保証書が付いてきます。

これらの付属品は、ヴァシュロンコンスタンタンの買取においても重要になってきます。

箱・保証書・説明書といった付属品をヴァシュロンコンスタンタンの時計と一緒に査定に出すことで、本物であることを証明するための助けになります。

また、腕時計コレクターにとっては付属品も揃っていてはじめて完全な状態のコレクションと見做されるので、ブランド時計買取市場においても付属品が揃っているものの方が需要が高いのです。

従って、付属品が揃っているものは、そうでないものに比べて高く買取してもらえる可能性があります。

購入した際の付属品は大切に保管しておき、買取の際には時計と一緒に出すようにしましょう。

複数の買取業者に査定を依頼する

ヴァシュロンコンスタンタンの買取においてはブランド時計専門の買取業者を選ぶのがおすすめだと先述しました。

さらに、複数のブランド専門の買取業者の査定を見比べることで、より高い買取価格を目指すことができます。

ブランド時計専門の買取業者とは言っても、その時々の具体的な買取価格には買取業者によって差があります。

ヴァシュロンコンスタンタンの時計は高価なものですから、割合としては小さな買取価格の差だったとしても、金額としては大きな開きが出ることがあるのです。

そこで、複数のブランド専門の買取業者の査定を見比べ、より高く買取してくれる買取業者を選ぶことが有効になってきます。

査定料などの手数料を無料にしている買取業者を選べば、費用をかけずに複数業者の相見積もりを取ることもできます。

また、「大切なヴァシュロンコンスタンタンを信頼できる買取業者に託したい」という観点からも、実際の査定を見比べることで信頼できる買取業者を選ぶことができるでしょう。

ヴァシュロンコンスタンタンの買取についてのまとめ

ヴァシュロンコンスタンタンの買取で損をしない方法をご紹介!

ヴァシュロンコンスタンタンは、世界三大高級時計メーカーの1つにも数えられる有名時計メーカーです。

創業以来営業を継続している企業としては世界最古の老舗時計メーカーでもあります。

ヴァシュロンコンスタンタンの、完璧を目指して作られた高品質で洗練されたデザインの時計は世界的に人気があり、ブランド時計買取市場でも非常に高い価格で取引されます。

ヴァシュロンコンスタンタンの時計を買取に出す際には、保存状態に留意し、付属品もすべて揃えておくことが重要です。

また、ブランド時計専門の買取業者に買取を依頼することで、ヴァシュロンコンスタンタン本来の価値に即した価格で買取してもらうことができるでしょう。

ヴァシュロンコンスタンタンの時計の買取をお考えなら、状態の良いうちにブランド時計専門の買取業者に一度査定を依頼してみてはいかがでしょうか。

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