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ロレックスGMTマスターの買取相場は?買取時の注意点もご紹介

ロレックスGMTマスターの買取相場は?買取時の注意点もご紹介
ロレックスGMTマスターの買取相場は?買取時の注意点もご紹介

「高級時計ブランドといえば?」という問いに対して、真っ先に名前が上がるブランドの1つにロレックスがあるということには、みなさん異論は無いでしょう。

ロレックスは世界の時計ブランドの中でも「時計の王様」と呼ばれるほど人気が高く、実物資産としての価値も認められることから投資の対象にもなるほどです。

ロレックスに数々ある人気作品の中でも、定番商品の1つとして息の長い人気を誇っているのが、GMTマスターです。

ロレックス GMTマスターの人気モデルをご紹介するとともに、買取相場や買取に出す際に注意したいポイントについて解説します。

ロレックス GMTマスターとはどんな時計?

ロレックス GMTマスターとはどんな時計?

ロレックスのGMTマスターは、1955年に発売が開始されたパイロットウォッチのシリーズです。

短針・長針・秒針のほかに、鮮やかに彩色された24時間針・24時間の目盛りがついた回転ベゼルがあることによって、2つのタイムゾーンの時刻を同時に表示することができます。

GMTマスターが誕生した1955年当時は、大陸間飛行が急速に広まり始めた時代でした。

そこで、現在地と目的地の2箇所の時刻が一目でわかるパイロットウォッチが求められていたのです。

そのニーズに応えたロレックスのGMTマスターは、当時世界最大の航空会社であったパン・アメリカン航空の公式時計として採用されました。

また、1960年代には世界初の超音速旅客機コンコルドのテスト飛行に使われ、人気と知名度を上げました。

高い性能とデザイン性を併せ持つロレックスのGMTマスターは、パイロット以外の人たちの間にも広がりを見せます。

特にベゼルが青と赤の2色に分けられているモデルは人気で、石原裕次郎やチェ・ゲバラが愛用していたことでも話題となりました。

1982年には後継シリーズとなるGMTマスターⅡが誕生し、現在でも時計愛好家たちから絶大な支持を得ています。

ロレックス GMTマスターの人気モデルは?

ロレックス GMTマスターの人気モデルは?

GMTマスターはロレックスのメンズウォッチの中でも代表的なシリーズの1つで、シリーズ全体として高い人気があります。

GMTマスターの中でも特に人気のモデルというと、どのようなものがあるでしょうか。

買取市場での人気が特に高い3つのモデルについてご紹介します。

ロレックス GMTマスターⅡ 16710

ロレックス GMTマスターⅡ 16710は、1990年~2007年の約18年間にわたって製造されたロングセラーモデルです。

ベゼルのカラーリングは、上半分が青・下半分が赤の「青赤」、上半分が黒・下半分が赤の「黒赤」、そして黒単色の3種類があります。

GMTマスターⅡのラインナップとしては初めて青赤ベゼルが採用されたことでも話題となりました。

ロレックス GMTマスターⅡ 16710の製造期間は18年と長かったため、その期間の中でしばしばマイナーチェンジが行われました。

使用されている夜光塗料の変更、ラグとブレスレットをつなぐパーツの改良、ラグとブレスレットをつなぐバネ棒用の穴の有無、風防に透かしの王冠マークが有るか無いか、ベゼルに書かれた数字の書体(2005年以前は跳ねがある)など、製造された年代によって様々な違いがあります。

ロレックス GMTマスターⅡ 16710のファンにとっては、こうした小さな違いから自分好みのバージョンを探すことも、1つの楽しみとなっています。

ロレックス GMTマスターⅡ 116710

ロレックス GMTマスターⅡ 116710

ロレックス GMTマスターⅡ 116710は、ロレックス GMTマスターⅡ 16710の後継とも言えるモデルで、2007年に発売されています。

ベゼルのカラーリングは、通称「黒黒」と呼ばれる黒単色のものと、上半分が黒・下半分が青の「黒青」があります。

黒青ベゼルはファンの間で「バットマン」とも呼ばれ、赤が使われたベゼルよりは派手さを抑えながら、しっかりとした存在感を持つカラーリングとして愛されています。

一方、買取市場での価値が急騰しているのが「黒黒」です。

ロレックス GMTマスターⅡ 116710の黒黒ベゼルが2019年に廃盤となったためです。

正規販売店での購入が不可能となったために希少価値が上がり、定価を超える価格で取引されるケースも多くあるようです。

ロレックス GMTマスター 16750

ロレックス GMTマスター 16750は、1980年~1988年に販売されたモデルです。

GMTマスターの王道とも言える青赤と、黒単色という2種類のベゼルがあります。

ロレックス GMTマスター 16750の中でも特に、製造開始当初に作られたものは、現在買取市場で人気が高いです。

初期のものには夜光塗料を塗布しただけの通称「フチなし」インデックスが採用されていましたが、間もなく金属製の枠が付いた「フチあり」インデックスに変更されました。

初期の「フチなし」インデックスにはアンティークな雰囲気があり、今でもロレックスファンを惹きつけているのです。

ロレックス GMTマスターを買取してもらう方法は

ロレックス GMTマスターを買取してもらう方法は

ロレックス GMTマスターを買取してもらいたいと考えたとき、具体的にはどのような方法が考えられるでしょうか。

多くの人にとって利用しやすいであろう3つの方法について、概要とメリット・デメリットをご紹介します。

3つの方法とは、以下の通りです。

・リサイクルショップを利用する

・ネットオークションやフリマアプリを利用する

・ブランド時計専門の買取業者を利用する

リサイクルショップを利用する

最も身近にある買取店というと、リサイクルショップを思い浮かべる方は多いのではないでしょうか。

取扱商品の幅が広いリサイクルショップの中には、時計の買取に対応している店舗も多くあります。

リサイクルショップは駅前や幹線道路沿いに多く店舗があるのでアクセスしやすいですし、売りたいものを店頭に持ち込めば、その場で査定・買取してもらえる点が手軽です。

しかし、ロレックスのような高級時計の買取に関しては、リサイクルショップには大きな弱点があります。

取扱商品の幅が広いリサイクルショップにおいて、ブランド時計の専門的な知識や査定技術を持った鑑定士が常駐していることは極めて稀でしょう。

リサイクルショップでは、ロレックス GMTマスターの適正な価値を見極めてもらえない可能性が考えられます。

もしもリサイクルショップで本来の価値よりも安い価格で買取されてしまった場合、ロレックス GMTマスターは元々の価値が高いだけに、大きな損をしてしまう可能性があります。

ネットオークションやフリマアプリを利用する

ネットオークションやフリマアプリを利用する

買取とは少し違いますが、ネットオークションやフリマアプリを使って個人間で売買するという方法も考えられます。

スマートフォン1つあれば出品できますし、買取点に出向く場合と比べて時間や場所の縛りが無い点が便利です。

しかし、ネットオークションやフリマアプリには、インターネットを介した方法であるというところに弱点があります。

ネットオークションやフリマアプリでは売り手と買い手は直接顔をあわせることはありません。

また、買い手は落札するまでは商品の現物をみることはできません。

そのため取引に安心感を持ちにくく、ロレックス GMTマスターのような高級品はネットオークションやフリマアプリでは売れにくい傾向があります。

また、インターネットを介したやり取り、宅配業者を介した受け渡しゆえのトラブルも、少ないながらあります。

代金が入金されない、商品が届かないなどのクレームがあったなどの場合、ロレックス GMTマスターは高価なだけにストレスも大きいでしょう。

ブランド時計専門の買取業者を利用する

買取業者の中には、幅広い商品を取り扱うリサイクルショップとは違い、ブランド時計を専門的に取り扱う業者もあります。

ブランド時計専門の買取業者であれば、ブランド時計の専門的な知識や査定技術を持った鑑定士が在籍していますから、ロレックス GMTマスターの適正な価値を見極めてもらえるでしょう。

買取価格に関しては、ブランド時計専門の買取業者が最も信頼できます。

しかし、ブランド時計専門に絞って買取店を探した場合、店舗が少なくなってしまうのがネックです。

利用したくても、家の近くに思い当たる店舗がないという人も多いかもしれません。

そのような場合には、ブランド時計専門の大手買取業者が提供していることの多い、出張買取サービスを利用してみてください。

出張買取とは、買取業者の査定員が利用者の自宅等まで来て査定・買取してくれるサービスです。

近くに店舗がない場合でも、自宅にいながら専門の買取業者の査定が受けられます。

ロレックス GMTマスターの買取相場はどれくらい?

ロレックス GMTマスターの買取相場はどれくらい?

ロレックスの定番モデルの1つであり、人気の高いGMTマスターですが、買取市場における買取相場はどれくらいになるでしょうか。

買取市場におけるGMTマスターの買取相場は、保存状態の良いもので100万円~200万円程度になるものが多いようです。

ただし、ケースやベルトにローズゴールドなどの貴金属を使ったモデルでは300万円を超える買取価格がつくケースも報告されています。

ただし、これらは保存状態が良いものの場合です。

深いキズがある、部品に欠損があるなど、保存状態が良くない場合には買取価格は下がってしまう可能性があります。

ロレックス GMTマスターをより高く買取してもらうための注意点は?

ロレックス GMTマスターをより高く買取してもらうための注意点は?

買取市場での人気も非常に高いロレックス GMTマスターですが、さらに少しでも高く買取してもらうためにはどのような点に気を付ければ良いでしょうか。

ロレックス GMTマスターを査定に出す際に注意したい3つのポイントをご紹介します。

保存状態は買取価格を大きく左右する

ロレックス GMTマスターは価値が高いとはいえ、深い傷がある、部品に欠損があるなど保存状態が良くないと買取価格は下がってしまう可能性があります。

そこで時計の保管の際には、買った時の箱や時計保管用のケースを利用するなど、時計に傷が付かないような工夫が必要です。

また、ロレックス GMTマスターを使わないまま長く放置していると、中の機構に使われているオイルが変質してしまう場合があります。

これらも買取価格ダウンの原因になるため、使っていないロレックス GMTマスターがあるなら、経年劣化する前に早めに買取に出してしまうのも1つの手かもしれません。

付属品も一緒に査定に出す

ロレックス GMTマスターを正規販売店で購入した場合には、箱・保存袋・保証書といった付属品がついてきます。

これらの付属品は本物のロレックス GMTマスターであることを証明するための助けになるため、重要な査定項目の1つに数えられます。

付属品が揃っているものは中古でも安心感がありますし、付属品も含めてコレクションと考える時計コレクターは多いです。

買取業者としては付属品が揃っているものの方が高く再販できるため、買取価格も高くつけることができます。

付属品は大切に保管しておき、買取の際にはロレックス GMTマスター本体と一緒に査定に出しましょう。

複数業者の査定を見比べる

高く買取してもらうためにはブランド時計専門の買取業者がおすすめですが、ブランド時計専門とはいえ、その時々の買取価格には業者によって多少の差が出ることがあります。

そこで複数の業者に査定を依頼し、査定内容を見比べることで、より高く買取してくれる買取業者を選ぶことができます。

また、買取価格以外に対応の良さなどについても、実際の査定を見ることで感じることがあるでしょう。

大切なロレックス GMTマスターを買取に出すわけですから、実際の査定を見たうえで安心して任せられる買取業者を選びたいところです。

ロレックス GMTマスターの買取についてのまとめ

ロレックス GMTマスターの買取についてのまとめ

ロレックス GMTマスターは、ロレックスのメンズウォッチの中でも定番と言える人気シリーズです。

ベゼルを2色で塗り分けるなどのデザイン性と高い性能を併せ持つことから、GMTマスターは時計愛好家の間で人気を広げていきました。

買取市場での需要も高く、非常に高い価格で取引される腕時計の1つです。

ロレックス GMTマスターを買取に出す際は、保存状態に留意のうえ、付属品もすべて揃えておくことが重要です。

また、ブランド時計専門の買取業者に買取を依頼することで、GMTマスター本来の価値に即した価格で買取してもらうことができるでしょう。

ロレックス GMTマスターの買取をお考えなら、まずは試しにブランド時計専門の買取業者に査定を依頼してみてはいかがでしょうか。

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