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サブマリーナはなぜ高く売れる?ロレックスの中でも高価買取の理由

サブマリーナはなぜ高く売れる?ロレックスの中でも高価買取の理由
サブマリーナはなぜ高く売れる?ロレックスの中でも高価買取の理由

発売開始から70年以上の歴史を持つロレックスの「サブマリーナ」の特徴は、優れた防水性です。

「サブマリーナ」の防水性は、300m以上の深海でも使うことができるので、多くのダイバーから人気を集めています。

そのため、現在ロレックスの「サブマリーナ」は買取価格は高めに設定されています。

さらに、「サブマリーナ」にはコアなファンが多いことから、今後も買取価格は下がりづらいと言われています。

ロレックスの「サブマリーナ」をより高値で買い取ってもらうために、「サブマリーナの特徴」と「サブマリーナを高く売るためのポイント」について解説していきます。

ロレックス「サブマリーナ」はどんな時計?

ロレックス「サブマリーナ」はどんな時計?

この記事を読んでいる人の中には、「サブマリーナがどんな時計なのか、いまいち分からない」という人もいるのではないでしょうか。

サブマリーナの特徴を知らずに買取に出してしまうと、相場より安い値段で買い取られる可能性があります。

そのため、まずはロレックスの「サブマリーナ」の特徴について把握しておきましょう。

サブマリーナの歴史

ロレックスの初代サブマリーナが開発されたのは、1953年のことです。

初めて開発されたサブマリーナには、潜水時間を測る回転ベゼルと水深100mの防水機能が搭載されました。

その後、改良が繰り返されたサブマリーナには、防水機能を向上させるトリプルロックリューズ、公共機関の精度検定であるクロノメーターの認定など、より機能性と安心感の向上に務めていきました。

改良を重ねていった結果、現在サブマリーナは防水性に優れたダイバーウォッチとして、人気を集めています。

優れた防水性

サブマリーナは世界トップクラスの防水性を持っていることで知られている腕時計です。

水を内部に浸水させないために、牡蠣の殻のように固く閉じられたオイスターケースが採用されています。

優れた防水性の具体例として、モデルによって差があるものの、水深100~300mでも耐えれると言われています。

実際にサブマリーナは、スキューバダイビング等のウォータースポーツで使用されているようです。

逆回転防止ベゼル

次にロレックスの「サブマリーナ」の特徴として挙げられるのがベゼルです。

ベゼルとは、ガラスを固定する円形の部分のことを指します。

基本的に、ベゼルはガラスを固定するためにのみ搭載されています。

ただ、「サブマリーナ」には「回転ベゼル」が搭載されています。

「回転ベゼル」は、よくストップウォッチとして使用されます。

例えば、スキューバダイビングの際、「回転ベゼル」を使うことで、海に潜っている時間を測ることができます。

回転ベゼルの12時部分には▼のマークがついており、このマークを分針に合わせます。

▼マークを分針に合わせることで、時間の起点である0分を設定できるのです。

例えば、時間が経過して分針がベゼル上の数字20を指していれば、設定から20分経過したことが分かります。

加えて、この回転ベゼルは一方向のみに回る仕組みになっているので、潜水中に誤って逆回転する心配ないのです。

サブマリーナはお洒落な見た目かつ実用性の高さで人気を博していることが、よく分かるでしょう。

2種類のサブマリーナ

ロレックスのサブマリーナには「デイト(カレンダー機能を搭載)」・「ノンデイト」の2種類があります。

サブマリーナシリーズの中でも初となるデイト「Ref.1680」は、1965年に作られたモデルです。

Ref.1680は、サイクロップレンズで日付が見やすく実用性が高いため、当時は絶大な人気を誇っていました。

他のRef.1680の特徴として、耐久性に優れたムーブメントやプラスチック風防が備わっていること、「フチ無しインデックス」の最終モデルとなっていることから、今でも人気があります。

対して、ノンデイトは文字通りカレンダー機能が搭載されていない時計のことです。

ノンデイトの場合はデイトに比べ構造が複雑ではなくなるため、買取価格が安めである傾向にあります。

同じシリーズでもデイトとノンデイトの買取価格の差は、数十万円になることもあるようです。

上級モデル

ロレックスのサブマリーナには上級モデルが存在します。

それが「シードゥエラー」と「ディープシー」です。

シードゥエラー

シードゥエラーの特徴は水圧に強い防水性能です。

サブマリーナが発売された当初、深海ダイビングで水圧に耐えれなくなり壊れてしまうという事象が見られました。

そこで発売されるようになったのがシードゥエラーです。

初代サブマリーナは水深200mまで耐えることができる防水性能でしたが、シードゥエラーでは水深1200mまで耐えれるようになっています。

また、2019年には、黒文字盤かつイエローロレゾールという外見のデザイン性も備わったシードゥエラー126603が発売されました。

ディープシー

ディープシーは1971年に誕生したサブマリーナの上級モデルです。

ディープシーの特徴はデザイン性と防水性の両方が優れていることです。

ディープシーが初めて発売されたのは2008年のことで、防水性能が3900mまで耐えることができるということでプロダイバーから人気を集めました。

2008年以降も独特なグラデーションが施されたDブルー文字盤モデルなど、色鮮やかなデザインのディープシーが発売されるようになりました。

サブマリーナの買取について

サブマリーナの買取について

それでは、ここからは実際にサブマリーナとロレックス全体の買取価格について具体的に説明していきます。

買取価格が高騰している

サブマリーナにはブラックダイヤという黒い指針盤がついています。

この黒い指針盤が他のモデルにはない格好良さを醸し出していて、正確な時間を刻むことができるため中古市場でも人気があります。

具体的に「Ref.16610」と「Ref.14060M」は流通量が多いためあまり高値で買い取られるケースは少ないようです。

しかし、その他のモデルであれば、条件次第では数十万円~数百万円もの買取価格になる可能性もあります。

高値で売れるのは「デイト」付き

前半でも少し述べましたが、サブマリーノにはカレンダー機能が付いているデイトと付いていないノンデイトの2種類があります。

その中でも特に高額で買い取られやすいのがデイト付きの腕時計です。

デイト付きの腕時計の方が高額で買い取られる理由は、ロレックスの高度な技術が使われているからです。

サブマリーナに搭載されているデイト機能はとても複雑な構造になっています。

そのため、腕時計としての価値も高く、高値で買い取られる可能性が高いです。

高く売るためのポイント

高く売るためのポイント

ここまで、ロレックスのサブマリーナの買取相場について話してきました。

ここからは「高く売るためのポイント」と「買取業者を選ぶ際の注意点」について解説していきます。

付属品を揃えて査定に出す

ロレックスを買取に出す際は、付属品の有無が買い取り価格に影響を与えることがあります。

ロレックスの付属品には、外箱・保証書・ブレスレット部分を調節したコマなどがあります。

この中でも、保証書は、購入履歴や型番、シリアルナンバーといった情報を見ることができ、買取対象となる時計の信頼度が増すため、価格を変えやすい付属品です。

そのため、査定に出す際は、付属品が付いているかついていないかをチェックしておくことがおすすめです。

円安のタイミングで売る

ロレックスの買取価格は社会情勢の影響を受けることがあります。

例えば、為替変動によって起きた円安です。

為替が円安になることで、海外や日本のロレックスの定価が上昇します。

これに伴い中古での取引も上昇するため、円安のタイミングで売ることで、少しでも買取価格で得をするというわけです。

また、ロレックスの時計は、世界的にも人気が高いです。

そのため、他ブランドと比較しても、為替相場の影響を受けやすいといえます。

複数の買取業者で比較する

買取業者によって査定する基準、査定員の技術量、再販ルートなどが異なるため、全く同じサブマリーナモデルを買取に出しても、実際の買取価格には差が出る可能性があります。

そのため、サブマリーナを買取に出す際は複数の買取業者を調べ、サービスや買取実績の違いなどを比べてから査定に出すことをおすすめします。

また、複数の業者で査定を受けることで、「大体このくらいが買取相場かな」といった感覚も養うことができます。

最近では、LINEを活用した査定サービスを行う業者もあり、以前よりも簡単に査定してもらいやすくなっているため、活用してみることも選択肢の1つでしょう。

状態が良いうちに買取してもらう

時計の状態が良いうちに買取に出すことも、高く買取してもらうためのコツです。

買取額を決める1つの指数として、「新品」「未使用」「少し傷あり」「かなり傷あり」のように、時計の状態にランク付けをしている業者が多いようです。

できるだけ早く査定をしてもらうことで、ランクが下がる確率は低くなります。

そして、その分、高く買取してもらえる確率も高くなります。

そのため、できるだけ状態が劣化する前に、査定に出すことをおすすめしています。

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