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世界最高峰の腕時計!グランドセイコーの買取相場は?

世界最高峰の腕時計!グランドセイコーの買取相場は?
世界最高峰の腕時計!グランドセイコーの買取相場は?

通常、腕時計といえば時間を知るための便利な実用品です。

しかし中には、実物資産としても高い資産価値を認められるような高級腕時計も存在します。

そのような腕時計として有名なのは、ロレックスやパテックフィリップといったスイスの最高級時計ブランドです。

最高級腕時計の世界では、スイスの老舗ブランドが市場を席巻しています。

国産腕時計ブランドで、スイスの老舗ブランドの間に割って入りつつあるのが、グランドセイコーです。

国内外で高い資産価値を認められるグランドセイコーの時計の特徴と、買取相場をご紹介します。

SEIKOの高級腕時計ブランド・グランドセイコーとは

SEIKOの高級腕時計ブランド・グランドセイコーとは

グランドセイコーは、日本最大手の時計メーカー・セイコーホールディングスの自社ブランドです。

グランドセイコーは「最高の普通」「実用時計の最高峰」をコンセプトとした最高級腕時計ブランドで、従来のSEIKOが持っていた比較的安価な時計というイメージとは一線を画しています。

グランドセイコーの歴史

グランドセイコーが誕生した1960年当時、スイス製であることこそが高級腕時計の代名詞とされていました。

そんな中、「世界に挑戦できる国産最高級の腕時計を」と、SEIKOが培ってきた技術を注ぎ込んで作られたのがグランドセイコーです。

グランドセイコー誕生の翌年には輸入腕時計への関税が緩和され、海外の高級腕時計が日本でも多く流通するようになりました。

このような状況の中、海外の高級機械式時計ブランドとの戦いの中で、グランドセイコーは国内最高峰の機械式腕時計ブランドへと成長します。

グランドセイコーに大きな転機が訪れたのは、SEIKOによる世界初のクォーツ式腕時計の発売でした。

安価で正確なクォーツ式腕時計は瞬く間に普及し、機械式腕時計は受難の時代に入ります。

それはグランドセイコーにとっても例外ではありませんでした。

セイコーグループの高い技術力が、皮肉にもグランドセイコーにピンチをもたらしたのです。

しかし、その後グランドセイコーを復活へ導いたのも、やはりセイコーグループの高い技術力でした。

セイコーグループは、機械式時計とクオーツ式時計の技術を融合した全く新しいムーブメントである「スプリングドライブ」の開発に成功しました。

このスプリングドライブはさらに改良され、グランドセイコーの時計にも搭載されました。

今ではスプリングドライブは、グランドセイコーの代名詞とも言える機構になっています。

現在ではグランドセイコーは、最高レベルの腕時計ブランドとして世界中で高く評価されています。

グランドセイコーの時計の特徴は?

グランドセイコーの時計の特徴は?

グランドセイコーは国内最高級の時計ブランドです。

しかしスイスをはじめ、高級腕時計の有名ブランドは海外にはいくつもあります。

では、海外の有名ブランドに挑戦できる国産腕時計として、グランドセイコーの時計にはどのような特徴があるでしょうか。

世界で唯一の駆動方式・スプリングドライブ

腕時計の駆動方式は通常、ゼンマイの力で動き、回転する振り子で計時を制御する「機械式」と、電池の力で動き、水晶の振動によって計時を制御する「クオーツ式」の2つに分かれます。

世界中のほぼすべての腕時計はこの2種類のどちらかなのですが、数少ない例外こそが、セイコーグループが独自開発したスプリングドライブです。

機械式には、電池が不要で針を動かすための力が大きいというメリットの反面、計時の精度がクオーツ式より低いというデメリットがあります。

一方クオーツ式は計時の精度が高いものの、電池が必要で、かつ動力が小さいというデメリットがありました。

スプリングドライブはゼンマイを動力源としながら水晶の振動で計時を制御するという、機械式とクオーツ式のハイブリッドのような駆動方式です。

スプリングドライブは機械式・クオーツ式双方のデメリットをクリアし、電池不要の大きい動力と、精度の高い計時を併せ持つ時計を実現しました。

「高精度を実現した機械式時計」、あるいは「電池もモーターも使用しないクオーツ式時計」であるスプリングドライブは、セイコーグループの中でもグランドセイコーの時計に特に多く使われています。

グランドセイコーの代名詞ともいえる駆動方式です。

視認性の高いデザイン

視認性の高いデザイン

グランドセイコーのデザイン上の特徴は、シンプルなデザインと高い視認性です。

針とアワーマークを太く・厚くすることで時間を見やすくする、というのは他のメーカーも行っているところですが、グランドセイコーの視認性へのこだわりはそれに留まりません。

グランドセイコーの時計の針とアワーマークは、カット面の幅や角度まで、試行錯誤の結果得られた最良のデザイン・設計を採用しています。

また、針やアワーマークの表面は、ひとつひとつが限りなく滑らかになるように丁寧に研磨されています。

こだわりの針とアワーマークは光を美しく反射するため、どんな角度からでも見やすいのです。

グランドセイコーの時計には、海外メーカーの宝飾時計のような派手さはありませんが、使えば使うほどにその味が分かってくるデザインだといえるでしょう。

    
       

グランドセイコーの資産価値はどれくらい?

グランドセイコーの資産価値はどれくらい?

実用品として最高峰の機能性・デザイン性を誇るグランドセイコーですが、時計を資産として考えたときの価値はどれくらいになるでしょうか。

時計買取市場において、グランドセイコーの時計にどれくらいの価値が認められているかをご紹介します。

グランドセイコーの時計は買取市場でも高評価

そもそもセイコーグループは、世界で初めてクオーツ式腕時計を製品化した時計メーカーです。

また、スプリングドライブのような独自技術もあり、セイコーグループの技術力は世界的に認められています。

そのセイコーグループの技術の粋を集めた高級時計であるグランドセイコーは、時計買取市場において最も高く評価されるブランドの1つです。

特にアジアでの人気が高いグランドセイコーですが、スイスの高級時計に慣れ親しむヨーロッパの時計愛好家の間でも、高い技術と洗練されたデザインが評価され始めています。

グランドセイコーの買取価格が世界トップレベルかと言われれば、ロレックスやパテックフィリップといった海外のトップブランドはそもそもの販売価格が違うため、単純に買取価格を比較することは難しいものがあります。

しかし、販売価格に対する買取価格の割合(換金率)では、グランドセイコーの時計は世界トップクラスだと言って差し支えないでしょう。

腕時計を実物資産として考えた時には、グランドセイコーは非常に質の高い資産だと言えるでしょう。

アンティークも値上がりしているグランドセイコー

近年の時計買取市場において、1960年代~80年代のアンティーク腕時計が値上がりするという動きが見られます。

初代グランドセイコーの発売が1960年ですから、初期のグランドセイコーはちょうど値上がりしている年代にあたります。

高い技術が認められているグランドセイコーは、値崩れしにくいブランドでもあります。

グランドセイコーのアンティークを持っているという人にとっては、今が売り時と言えるかもしれません。

買取市場におけるグランドセイコーの人気モデルと買取相場

買取市場におけるグランドセイコーの人気モデルと買取相場

高い技術と優れたデザイン性から、グランドセイコーの時計は買取市場でも高い人気があります。

グランドセイコーの中でも、買取市場において特に人気の高いモデルにはどのようなものがあるでしょうか。

買取市場におけるグランドセイコーの人気モデル3例を、買取相場と併せてご紹介します。

スプリングドライブ クロノグラフGMT

グランドセイコーの「スプリングドライブ クロノグラフGMT」は、セイコーグループ独自の駆動方式であるスプリングドライブを採用しているモデルです。

また、ストップウォッチ機能、2都市の時刻を同時に表すGMT機能を備えています。

中でも型番SBGC204は、美しいピンクゴールドのケースで人気です。

「スプリングドライブ クロノグラフGMT」の買取相場は、保存状態の良いもので数十万円から百数十万円といったところで、グランドセイコーの中でも高いです。

過去の買取事例として、120万円や130万円といったような、100万円を超えるようなものも複数報告されています。

スプリングドライブ パワーリザーブ

スプリングドライブ パワーリザーブ

グランドセイコーの「スプリングドライブ パワーリザーブ」は、セイコーグループ独自の駆動方式であるスプリングドライブを採用しているモデルです。

最大巻き上げ時の連続駆動時間は72時間と長く、文字盤左下のインジケータによって残りの持続時間を表しているのが特徴です。

「スプリングドライブ パワーリザーブ」の買取相場はグランドセイコーの中でも比較的高く、保存状態の良いもので数十万円といったところでしょう。

メカニカルハイビート36000

グランドセイコーの「メカニカルハイビート36000」は、スプリングドライブではなく機械式のモデルです。

機械式腕時計のスペックとして「振動数」と呼ばれるものがあります。

これは機械式時計の計時の精度を司る「テンプ」と呼ばれる部分が、1時間あたり何回振動するかを表すもので、数が大きいほど精度が高いことになります。

振動数21,600や28,800が主流とされている中、36,000というのは非常に多い振動数です。

「メカニカルハイビート36000」は、グランドセイコーの技術を注ぎ込んだ最高精度の機械式腕時計だと言えるでしょう。

「メカニカルハイビート36000」の買取相場は、保存状態の良いもので数十万円から100万円弱といったところで、グランドセイコーの中でも高い部類です。

過去の買取事例でも85万円や90万円といった、100万円に迫るものが複数報告されています。

グランドセイコーの時計の買取についてのまとめ

グランドセイコーの時計の買取についてのまとめ

グランドセイコーは、日本最大手の時計メーカー・セイコーホールディングスによる最高級腕時計ブランドです。

セイコーグループが誇る世界トップレベルの技術を注ぎ込んだ高級時計は国内外で高い評価を得ており、実用品としてはもちろん、実物資産としても高い資産価値があります。

時計買取市場においても高い人気を誇るグランドセイコーには、高い買取価格がつくことも多いです。

特に近年はアンティーク時計の価値が上がりつつありますから、グランドセイコーの時計をお持ちなら、まずは試しに時計専門の買取業者に査定を依頼してみてはいかがでしょうか。

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