ウイルス対策強化中。査定員はマスク着用・手指消毒・体温測定など対策を徹底しています。対策について

当社査定員の感染拡大防止対策について

  1. 毎朝の検温と報告を徹底しております。
  2. 検温により発熱が確認できた場合や、風邪などの症状がある場合は出社禁止としております。
  3. こまめな手洗いうがいを徹底しております。
  4. お客様宅への移動は車を使っており、他者との接触を避けております。
  5. ご訪問時はマスクの着用を徹底しております。
  6. ご訪問前のアルコールによる手指の消毒を徹底しております。
  7. オフィスにおいては「3密」を避けるため、距離を離しての会話、定期的な換気を徹底しております。
  8. 勤務以外での不要不急の外出自粛を徹底しております。
  9. 社内外での会食の禁止を徹底しております。
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ウォルサムの高価買取のコツは?おすすめの買取業者の選び方も紹介

ウォルサムの高価買取のコツは?買取店の選び方も紹介

アメリカ最古の時計ブランドとして知られる「ウォルサム(Waltham)」は、装飾の美しい懐中時計や腕時計で有名です。

製造された年代によってはアンティークとしての価値もあるため、最適な買取方法を選ばないと、期待通りの買取価格にならない可能性もあります。

そこで今回の記事では、ウォルサムの魅力についてご紹介しつつ、買取相場・売る前の注意点・高く売るコツを解説していきます。

また時計を売るお店選びのポイントについても解説していますので、ぜひ参考にしてください。

アメリカ最古の時計ブランド

アメリカ最古の時計ブランド

ウォルサムは1850年に創業した、アメリカ最古の時計ブランドです。

当時では珍しかった大量生産システムを時計製造にいち早く取り入れ、効率的な生産を目指したことで有名です。

しかし技術面・資金面で問題があり、何度も経営の危機に立たされることになります。

ウォルサムは会社オーナー・社名を変えながら、何度も経営再建を試み、時計の製造・販売に注力していきました。

ちなみにウォルサムの創業時の社名は「アメリカン時計会社」でしたが、会社の名称を何度か繰り返し、現在の正式名称「ウォルサム時計会社」に至ります。

アメリカの時計ブランドの先駆者として、数々の苦悩を乗り越えたウォルサムは徐々に評価を集め、歴史的に有名な著名人からも愛される時計ブランドへと成長しました。

例えばアメリカ15代大統領であるリンカーンの愛用品であったことは有名な話ですし、日本でも文豪家・川端康成のお気に入りの時計として知られています。

また1971年に行われたアポロ15号による月面調査の際、壊れてしまったオメガのスピードマスターに変わって、ウォルサムの時計が使われたそうです。

ウォルサムといえば懐中時計ですが、今ではシンプルな腕時計も生産しており、アメリカの古き良き時代の雰囲気を楽しめる時計として親しまれています。

ウォルサムの時計の買取相場

ウォルサムの時計の買取相場

ウォルサムの懐中時計・腕時計は、中古市場において、ファンを中心に根強い人気を持っています。

シンプルな腕時計から、宝石が施された懐中時計まで、そのバリエーションは豊富です。

ただ様々な時計が存在しているため、ウォルサムの買取相場は「数千円〜20万円前後」と、その価値を見極めるのが難しい代物でもあります。

そのためウォルサムの時計を査定に出す際は、時計に関する専門性の高い買取店に相談するのが、最も高価買取が期待できる方法といえます。

ウォルサムの優良買取店を選ぶには?

ウォルサムの優良買取店を選ぶには?

本物のゴールドを素材とした「金無垢時計」など、金としての価値も持っているため、査定に出すお店選びに苦労されている方もいるのではないでしょうか。

ここからは、ウォルサムを査定に出すお店選びのポイントとして、以下3点をご紹介していきます。

  • ・時計専門の買取店を選ぶ
  • ・買取実績を見る
  • ・口コミで評判をチェックする

買取相場の価格帯が広いウォルサムですから、選ぶお店によって査定額もかなり変わってきます。

詳細内容を参考に、これからのお店選びにぜひ役立ててください。

時計専門の買取店を選ぶ

ウォルサムの懐中時計・腕時計を査定に出すお店の条件として、「時計専門の買取店」であることは最低条件としておきましょう。

時計専門の買取店では、日々の査定を通して高い査技術を身につけており、ウォルサムに関しても、その価値を見落とさずに市場価値に見合った査定額を提示してくれるためです。

創業から170年以上の歴史を持つウォルサムは、今日までに様々な懐中時計・腕時計を生産してきました。

素材やデザインによって価値が変わるのはもちろん、製造年によっても人気は異なりますので、その違いを見極められる幅広い専門知識が必要不可欠です。

買取実績を見る

買取店を決める前には、公式サイトに掲載している「買取実績」にも目を通して、店舗の規模や実力を確認しておきましょう。

たとえ時計専門を公言する買取店であっても、実力には違いがあり、中には未熟なところも存在するためです。

年間の買取実績数が数万件を超えるようなところであれば、規模も実力も申し分ないでしょう。

またウォルサムは実用品としてだけではなく、アンティーク時計としての一面を持っているため、他の時計ブランドとは違った査定技術が求められる代物でもあります。

そのため実績数だけではなく、過去にウォルサムを買い取ったことがあるかもチェックしておきましょう。

公式サイトに掲載がない場合は、直接問い合わせてみるのも方法のひとつです。

具体的な買取価格の開示は難しいかもしれませんが、買取実績の有無については答えてくれるかもしれません。

口コミで評判をチェックする

公式サイトの情報だけではなく、実際に買取店を利用した方の「口コミ」の評判もあわせてチェックしておきましょう。

口コミには、販売サイトやグルメサイトなどに掲載されているコメントと同様に、買取店の「良かった所」「悪かった所」が利用者目線で書き込まれています。

例えば、「電話対応の担当者の対応が良かった」「査定員の態度が横柄だった」といった評価は、公式サイトでは分かり得ない貴重な情報です。

ただ口コミの評判は利用者の主観的な内容に偏っていることがありますので、参考にする際は感情的な文章には注意しましょう。

ウォルサムを売る前の注意点

ウォルサムを売る前の注意点

条件次第では高値が付くウォルサムの時計ですが、実際に売る前には注意していただきたいポイントがあります。

少し気を付けるだけも買取価格は変わってきますので、これから解説する以下3点は、しっかりと押さえて売りに出しましょう。

  • ・破損やキズありは価値が下がる
  • ・電池交換やオーバーホールはせずに査定へ
  • ・古い時計は高額買取になる可能性がある

ウォルサムだけではなく、ほかの時計ブランドの買取でも共通する注意点ですので、ほかの時計を売る際もぜひ気を付けてください。

破損やキズありは価値が下がる

実用品・アンティーク品、どちらの用途のウォルサムであっても、破損やキズあり状態では価値が下がってしまいます。

ただ目立つ破損・キズがあったとしても、自分自身での無理は補修は避けましょう。

無理な補修はかえって、時計の保存状態を悪化させてしまう危険性があるためです。

時計専門の買取店であれば、問題を抱えているウォルサムであっても、価値に見合った査定額を提示してくれるので、心配は無用です。

買取店によっては、メンテナンス・補修を施した後に再販をするケースもあるため、状態が悪い時計でも採算が取れるからです。

電池交換やオーバーホールはせずに査定へ

余計な出費を押さえるのも時計の買取では大切なポイントとなってきますので、電池交換・オーバーホールなどはせず、現状のまま査定に出しましょう。

たとえ電池交換やオーバーホールを行ったとしても、支払った金額以上の査定額アップが見込めない可能性があります。

ちなみに、時計を分解して内部を清掃・修理するオーバーホールは、時計の種類によっては数万円以上もの代金が発生します。

数十年も前に作られたウォルサムの懐中時計となれば、高い技術・経験が必要になるため、費用もかなりのものになるはずです。

ウォルサムを売り出す前は電池交換・オーバーホールなどはせず、まずは時計専門の買取店に相談しましょう。

古い時計は高額買取になる可能性がある

一般的にブランドの時計は、時間の経過とともに市場価値は落ちる傾向にあります。

発売されて間もない最新モデルに注目が集まり、旧モデルは中古市場でも人気を落としていくためです。

しかしウォルサムの時計は例外で、アンティーク時計としての需要があるため、古い時計がかえって高額買取になる可能性を秘めています。

例えば、懐中時計から腕時計への移行期に当たる1900年初頭には、懐中時計の面影を色濃く残す腕時計はアンティーク時計として取引されています。

処分に困っているウォルサムの懐中時計・腕時計を持っている方は、安易に捨てずに買取店に問い合わせてみてください。

ウォルサムを高く売るためのコツ

ウォルサムを高く売るためのコツ

せっかくウォルサムを売るなら、少しでも高い査定額を目指したいと誰もが考えることでしょう。

最後にウォルサムを高く売るためのコツをして、以下2つのポイントを解説していきます。

  • ・付属品・保証書も揃えて査定に出す
  • ・できるだけ早めに買取に出す

お金をかけずに実践できる内容ですので、ぜひ参考にしてください。

付属品・保証書も揃えて査定に出す

ウォルサムを購入した際に付いてきた付属品・保証書は、多くの買取店が査定時の評価ポイントにしているため、揃えてから査定員にみてもらいましょう。

ウォルサムの付属品としては、外箱・内箱・取扱説明書などが挙げられます。

またスイスの公的機関である「スイスクロノメーター検定協会」による厳しい審査をパスしたことを示す「C.O.S.C認定証明書」も、ウォルサムの時計に付いている場合があります。

保証書は「品質を保証する証拠」の役割を持っており、いわば正真正銘のウォルサムである証になる資料ともいえます。

保証期間が過ぎた保証書であっても、買取においては評価されるポイントですので、捨てないよう注意してください。

できるだけ早めに買取に出す

「古い時計は高額買取の可能性がある」と前述しましたが、持っている時計はできるだけ早めに買取に出すのも、高く売るためには必要な考え方です。

時計は大切に保管していたとしても、湿気や直射日光によって徐々に状態が悪くなってしまい、査定額に影響する場合があるためです。

最近では、無料で査定依頼を受け付けている時計専門の買取店も多数ありますので、まずは気軽な気持ちで問い合わせみてはいかがでしょうか。


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