ウイルス対策強化中。査定員はマスク着用・手指消毒・体温測定など対策を徹底しています。対策について

当社査定員の感染拡大防止対策について

  1. 毎朝の検温と報告を徹底しております。
  2. 検温により発熱が確認できた場合や、風邪などの症状がある場合は出社禁止としております。
  3. こまめな手洗いうがいを徹底しております。
  4. お客様宅への移動は車を使っており、他者との接触を避けております。
  5. ご訪問時はマスクの着用を徹底しております。
  6. ご訪問前のアルコールによる手指の消毒を徹底しております。
  7. オフィスにおいては「3密」を避けるため、距離を離しての会話、定期的な換気を徹底しております。
  8. 勤務以外での不要不急の外出自粛を徹底しております。
  9. 社内外での会食の禁止を徹底しております。
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老舗高級時計ブランド・エベルの高額買取のポイントはこれ!

老舗高級時計ブランド・エベルの高額買取のポイントはこれ!

スイスの「エベル(EBEL)」は、創業から100年以上が経過する老舗の高級時計ブランドです。

こちらの記事では、エベルの歴史や腕時計の特徴に触れながら、買取に出す際のコツや買取業者の選び方などについてご紹介していきます。

ちょっとした工夫で、同じ腕時計であっても最終的に手にできる買取額は変わってきますので、ぜひ参考にしてください。

エベルとは

エベルとは

エベルは時計産業の中心であるスイスに拠点を置く、高級腕時計ブランドです。

時計の開発・製造・販売まで手がけ、創設から100年以上が経過しており、その中で培ってきた製造技術とデザイン高さが特徴です。

積み重ねた技術力は、様々な種類の腕時計を生み出し、きらびやかな宝石があしらわれた宝飾時計や、複雑な多層構造をしたケースが特徴の時計など、挙げればキリがありません。

例えば、金属の塊ひとつから削り出したワンピース型のケースは時計本体とうまくマッチングし、美しい見た目だけではなく装着感の良さでも人気を博しました。

中でも「スポーツクラシック」は、エベルの理念でもある時計の機能美と品質を具体化した、ブランドのアイコンになっています。

エベルの歴史

エベルの歴史

エベルは1911年にスイスのジュネーブに創立した、スイスの中でも歴史ある時計メーカーです。

創業者はウジェーヌ・ブルム(Eugene Blum)、彼の妻であるアリス・レヴィ(Alice Levy)で、「ウジェーヌ・ブルムとレヴィ」(Eugene Blum Et Levy)という彼らの頭文字がブランド名の由来になっています。

エベルの特徴でもある機能美は、創業夫婦がそれぞれに持つ時計制作に対して傾ける情熱にありました。

夫であるウジェーヌは精度と品質向上などの技術面を追求し、妻のアリスはデザイン面に着目し、美しい腕時計の制作を目指しました。

また当時の機械式時計の産業では紳士時計が主でしたが、エベルは積極的に女性用腕時計の製造にも注力していました。

男女隔たりない腕時計を製造していたのも、夫婦で会社を興したことに理由があったのでしょう。

創業して間もない1912年、懐中時計が主流だったなか腕時計を発表し、1914年にはスイス・ナショナル・エキシビジョンで金メダルを獲得しました。

その後の数々の賞を受賞し続け、1929年には息子のチャールズが経営に加わり、家族経営の地盤を固めていきました。

第二次世界大戦の中でも精度の高さで厚い信頼を得て、世界的にも有数の時計メーカーへと成長していきました。

現在エベルはモバードグループの傘下で経営

現在エベルはモバードグループの傘下で経営

投機事業で失敗してしまったことが原因で家族経営としてのエベルは終焉を迎え、1990年年代の後半にはLVMH(エモ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)傘下に加わることとなりました。

しかし、その後に発表した新しいモデルは本来のエベルに見劣りする品質・デザインであっため、次第に人気を失ってしまいました。

創業時のクオリティーを取り戻すべく、2003年に「モバードグループ」がLVHMからエベルを買収し、再編へ漕ぎ出しました。

モバートグループはアメリカ資本の時計グループで、コンコルドやESQ Swissなどの時計ブランドも傘下に置いています。

傘下が変わったことで経営方針を一変。

旧来のスタッフを呼び戻し、高品質なモデルをいくつも発表し続けたことで、エベル本来の人気を取り戻しました。

エベルの時計の買取人気モデルと相場

エベルの時計の買取人気モデルと相場

エベルの腕時計の買取相場はおおよそ数万円といわれています。

ただ腕時計の買取では、購入時期やモデル、保存情報など様々な条件の違いによって実際の額が変わってきます。

エベルでは「エベルウェーブ」や「1911」などが人気モデルとして有名です。

エベルウェーブは、エベルを象徴するエベルクラシックの特徴である、波状デザインのブレスレットを踏襲したモデルです。

エベルらしさを残しながら、ケースや文字盤などのデザインを一新し、数多くのコレクションを展開しているのも特徴です。

1911は、ブランド創業年の1911年が名前の由来になっている腕時計です。

細かなインデックスが配されたクロノグラフや、白を基調とした文字盤はシンプルなデザインなどラインナップも豊富です。

また創業100年を記念して発表されたエベルクラシック1001は、1911本限定でもあるため、エベルの腕時計の中でも希少です。

ご紹介した通り、腕時計を売る際は時計のブランド名だけではなくモデルの違いによっても人気に違いがあります。

買取では腕時計の人気は買取額に直結しますので、まずは売りに出そうと検討しているエベルの腕時計のモデル名から確認するのが大切です。

エベルの時計を高く買取ってもらうコツ

エベルの時計を高く買取ってもらうコツ

品質の高さと独自のデザイン性を持つエベルは、買取市場でも人気のブランドです。

大切な腕時計であるからこそ、手放す時は納得ができる値段で手放したいと考える人がほとんどでしょう。

ここからは、腕時計を高く買い取ってもらうためのコツを3つご紹介します。


・時計専門の買取業者を利用する

・タイミングを見極める

・付属品はなるべく全てつける


エベルの腕時計だけに限らず、ほかのブランドの腕時計を売る際も大切なポイントとなるので、ぜひ参考にしてください。

時計専門の買取業者を利用する

最近ではオークションサイトやフリマアプリで、個人間で簡単に腕時計の売買ができますが、安全に高額で買い取って欲しい場合は「時計専門の買取業者」を利用しましょう。

高級腕時計ブランドであるエベルは、時計好きを中心に高い人気を誇ります。

しかし、その価値を正確に判別して買取市場に見合った金額を提示するためには、腕時計に対する豊富な知識と査定技術が必要不可欠です。

時計専門の買取業者なら、腕のある査定員が丁寧にエベルの腕時計を査定してくれます。

提示してくれた買取金額についても、明確な理由を説明してくれるので納得感を持って大切な腕時計を手放せます。

インターネットなどから簡単に申し込める、大手買取業者も多数あります。

「知名度」や「過去の実績」などを確認したうえで信用できる業者を選んで、査定の依頼を申し込みましょう。

タイミングを見極める

腕時計の買取額は同じモデルであっても、状態の良し悪しや売る時期によって大きく変わってきます。

身に付けなくなった腕時計であっても、保存状態によっては徐々に劣化してくるため、なるべく早く売りに出しましょう。

特に電池で駆動するクォーツ式は、保管している間も動き続けるため、部品が消耗したり油切れなどで故障してしまう可能性があります。

腕時計の故障は時計全体が動かなくなるなど、わかりやすい症状だけではありません。

「針の進みが遅くなり時間がずれる」「カレンダーの日付が変わらない」なども挙げられます。

また内部に結露が出てしまって、気が付かないうちに部品の劣化が進行している可能性もありますので、可能な限り早めに売りに出すのが最善です。

付属品はなるべく全てつける

エベルに限らずに腕時計を売りに出す際は、購入時に付いてきた「保存袋」「箱」「保証書」「コマ詰めで余った部品」なども査定員にみてもらいましょう。

ベルト調整時のコマ詰めで余った部品は、再販をする買取業者にとっても重要なパーツになります。

その理由は、コマ詰めの部品があれば腕の太い人でも着用でき、購入層が広がるためです。

また、保証書はエベルの腕時計が本物であることを証明してくれる大切な証拠になります。

もちろん、保存袋や腕時計が収まっていた箱も、本物の時計であることを証明してくれる材料になります。

新品で腕時計を購入した人は、一緒に付いてきた付属品も忘れずに出しましょう。

 
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おすすめの買取業者の選び方

おすすめの買取業者の選び方

大切なエベルの腕時計を売りに出すには、買取業者を利用するのが最適です。

ですが、インターネットで調べるだけでも何件もの買取業者が出てきて、どの業者が良いのか判断に迷ってしまうことでしょう。

ここからは買取業者のおすすめの選び方として、以下の3つのポイントにまとめてご紹介していきます。


・出張買取サービスを展開している

・各種手数料が無料

・ホームページで買取実績を掲載している


時計だけではなく、高級ブランドの品々を売りに出す際にも活用できるポイントですので、一つひとつ押さえていきましょう。

出張買取サービスを展開している

買取業者の中には「出張買取」と呼ばれる買取方法のサービスを提供している業者が存在します。

出張買取とは、査定員が自宅に訪問し、その場で腕時計の査定・買取まで一貫して行ってくれるサービスです。

リサイクルショップのように店頭に行く必要がなく、アプリサイトのような出品の手間もかかりません。

買取業者の中には、全国対応で出張買取の依頼を受け付けているところも少なくありませんので、積極的に利用したいところです。

住んでいる地域で時計専門の買取業者がない場合でも、気軽に利用できる買取サービスといえます。

各種手数料が無料

腕時計の買取では査定や買取、出張買取の場合は出張などで手数料が発生する買取業者が存在します。

高額な査定額を提示してもらったとしても、手数料分が引かれてた額が最終的な買取金額になるので、がっかりしてしまいます。

手数料の有無は手にできる金額に直結する重要なポイントです。

中には査定や出張などの手数料を無料にしている買取業者も存在します。

最終的に買取に出す業者を選ぶ際は、各業者が提示してくれる査定額だけではなく「無料手数料」であるかも、忘れずに確認しましょう。

ホームページで買取実績を掲載している

大切なエベルの腕時計を手放すなら、信用できる買取業者を選ぶことも大切です。

今では殆どありませんが、不当な買取額を提示したり、ほかに売るものはないか執拗に聞いてくる業者も存在します そういった悪質な業者を選ばないよう、ホームページで買取実績を掲載しているか確認をしましょう。

各業者の買取実績をチェックする際は、「買取をした商品と金額」「年間の問い合わせ数・取引数」などが具体的な数字として示されているほど、信ぴょう性があります。

また全国対応している大手買取業者であるほど、クーリングオフ制度やキャンセルなどについて事前に丁寧に説明をしてくれるので安心です。

まとめ

まとめ

スイスの老舗高級腕時計ブランドのエベルは、腕時計の製造技術と高いデザイン性を持った夫婦が基礎を築きました。

今でもこだわり抜いた機能美は多くの人々を魅了し、買取市場でも人気です。

これからエベルの腕時計を売りに出そうか検討されている方は、ご紹介した買取のコツや買取業者の選び方などを参考に、納得のいくかたちで買取に出しましょう。

 
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