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【年賀切手・お年玉切手シート買取】気になる買取相場や高額査定のコツを解説します!

【年賀切手・お年玉切手シート買取】気になる買取相場や高額査定のコツを解説します!

1960年代ごろには、切手収集が大きなブームとなっていた時期がありました。

現在はその頃に比べると切手収集の人気は下火となっていますが、それでもやはり珍しい切手の収集という趣味には根強い人気があります。

収集の対象として人気があるのは、何かの記念やキャンペーンとして発行される、特殊切手や記念切手と呼ばれる種類の切手です。

身近な特殊切手の1つである年賀切手やお年玉切手シートにも、古いものであればコレクションとして高い希少価値の付くものがあります。

年賀切手・お年玉切手切手シートの概要、高く買取されやすい年賀切手・お年玉切手切手シートの種類に加え、買取相場や買取時の注意点などをご紹介します。

年賀切手とは

年賀切手は、新年の挨拶状である年賀状のうち、私製のはがき又は封書に貼るために発行される特殊切手のことです。

年賀状を元旦に配達する年賀郵便特別取扱が日本で始まったのは、1899年のことでした。当時は通常の官製はがきや私製はがきが使われており、年賀状に使用するための特別なはがきや切手はありませんでした。

昭和に入って年賀状の取扱いが増大したことから逓信省(現在の日本郵便)は、年賀状を可能な限り早く差し出してもらうことと、仕分けの際に年賀はがきとその他のはがきをひと目で見分けることを目的として1935年(昭和10年)12月1日、日本初の「昭和11年用年賀用切手」を発行しました。

この日本初の年賀切手(「富士山」・詳細は後述)には、渡辺崋山(わたなべかざん 1793-1841)の「富嶽図」に松竹梅の囲み枠を配したデザインが採用されています。

官製の年賀状を使うことが主流とはなっている現在も、私製の年賀状や封書に対応するため、年賀切手は毎年発行されています。

お年玉切手シートとは

官製の年賀状の下部に、お年玉くじのくじ番号が記載されていることをご存じの人は多いでしょう。

実は年賀切手にもお年玉くじ番号は付いているのですが、このお年玉くじが当選したときにもらえる景品の1つが「お年玉切手シート」です。

お年玉くじの景品として初めてお年玉切手シートが登場したのは、1950年(昭和25年)のことでした。

この年には円山応挙(まるやまおうきょ 1733-1795)の『龍虎の図』がデザインされたお年玉切手(「応挙のとら」)が1,000万枚用意されましたが、お年玉切手というもの自体が浸透していなかったためか、実際に引き換えられたのは90万枚程度だったといいます。

そのため、当時のものは現存数が少なく、非常に貴重な切手として収集家の間では有名になっています。

なお、当時は「年賀切手」と「お年玉切手」の用語の区別がはっきりしておらず、年賀状に貼付するためのものではないにも関わらず、「応挙のとら」(1950年2月1日発行)は年賀切手という名称で発行されました。

現在の基準に照らせば、「応挙のとら」はお年玉切手の役割を担っていたと言えます。

お年玉切手シートは現在でも毎年発行されており、近年では当選くじとの交換のほか、郵便局のネットショップでの販売も行っています。

希少価値のある年賀切手・お年玉切手シート

年賀切手やお年玉切手シートの中には、希少性が高く、切手買取市場においてプレミア的な価値のつくものも存在します。

ここでは、希少価値が高く、切手買取市場において高い買取価格がつきやすい年賀切手やお年玉切手シートの種類をご紹介します。

富士山

年賀切手「富士山」は1935年(昭和10年)に発行された(昭和11年用)、日本初の年賀切手です。

額面は1銭5厘で、デザインは江戸時代後期の画家・渡辺崋山の「富嶽図」に、松竹梅の囲み枠を配したものとなっています。

日本の年賀切手の中でもトップクラスの希少価値があり、特に「田」の字の形に4枚がつながった田型や、20枚シートのものであれば買取相場は高くなりやすいでしょう。

近年の買取市場において、保存状態の良いものならバラでも1,000円程度、田型なら数千円、20枚シートなら数万円ほどの買取価格がつくこともあるようです。

二見ケ浦

年賀切手「二見ケ浦」は1936年(昭和11年)に発行された(昭和12年用)、「富士山」に次ぐ2番目の年賀切手です。

額面は1銭5厘で、デザインには三重県・二見ケ浦の夫婦岩を描いた図柄が採用されています。

「二見ケ浦」は発行年代が古いため保存状態の良いものはあまり多くなく、切手買取市場においても状態の良いものには希少価値がつきやすいです。

近年の買取相場は保存状態の良いものなら、バラでも数百円程度になるでしょう。

シートの状態で保存されているものであれば希少価値はさらに上がり、数千円から数万円ほどの買取価格がつくこともあるようです。

しめ飾り

年賀切手「しめ飾り」は1937年(昭和12年)に発行された年賀切手で(昭和13年用)、戦前に発行された最後の年賀切手となりました。

額面は2銭で、デザインにはお正月らしいしめ縄の図柄が採用されています。

1938年(昭和13年)には日中戦争の影響などで年賀状の差し出しが控えられた為、「しめ飾り」は発行数の半分以下しか売れなかったと言われています。

そのため市中に出回った数が比較的少なく、希少価値のつく年賀切手となっています。

近年の買取相場は保存状態の良いものならバラでも数百円程度、シートの状態で保存されているものなら数千円から数万円ほどの買取価格がつくこともあるようです。

羽根つき

1949年(昭和24年)用の年賀切手である「羽根つき」は、戦後に発行された最初の年賀切手となりました。

額面は2円で、振袖の女の子が羽根つきをしている様子が描かれています。

3億枚程度発行されていた戦前の年賀切手に比べ、「羽根つき」の発行数は750万枚と少なく、その分希少価値のつく年賀切手となっています。

近年の買取相場は、保存状態の良いものならバラで数十円程度、シートなら数百円から数千円程度になるでしょう。

応挙のとら

「応挙のとら」切手は1950年(昭和25年)、初のお年玉切手シートとして発行されました。

額面は2円で、図柄には円山応挙の『龍虎の図』が使用されています。

初の試みでお年玉切手というもの自体が浸透していなかったためか、実際に引き換えられた数は90万枚程と少なく、希少価値のある切手となっています。

近年の買取相場は、保存状態の良いものならバラで数百円程度、5枚1組の小型シートなら数千円程度になるでしょう。

少女と兎

「少女と兎」は、1951年(昭和26年)のお年玉切手シートとして発行された切手です。

額面は2円で、卯年にちなんで少女がうさぎを抱いている図柄となっています。

切手買取市場においては、5枚1組の小型シートで保存されているものに高い買取価格がつきやすいです。

近年の買取相場は、保存状態の良いものならバラで数百円程度、小型シートなら数千円程度になるようです。

翁の面

「翁の面」は、1952年(昭和27年)のお年玉切手シートとして発行された切手です。

額面は5円で、翁の能面が描かれた図柄となっています。

この「翁の面」以降、お年玉切手の小型シートは5枚綴りから4枚綴りに変更されています。

切手買取市場においては、4枚1組の小型シートで保存されているものの方が買取価格は高くなりやすいです。

近年の買取相場は、保存状態の良いものならバラで数百円程度、小型シートなら数千円程度になるようです。

三番叟人形

「三番叟(さんばそう)人形」は、1953年(昭和28年)のお年玉切手シートとして発行された切手です。

額面は5円で、図柄には親沢諏訪神社(長野県)で執り行われる五穀豊穣の祈願する舞の「三番叟」で使われる人形が描かれています。

切手買取市場においては、4枚1組の小型シートで保存されているものに高い買取価格がつきやすい傾向があります。

近年の買取相場は、保存状態の良いものならバラで数百円程度、小型シートなら数千円程度になるでしょう。

三春駒

「三春駒(みはるごま)」は、1954年(昭和29年)用のお年玉切手シートとして発行された切手です。

額面は5円で、図柄には福島県の伝統工芸品である三春駒が採用されています。

切手買取市場においては、4枚1組の小型シートで保存されているものの方が高く買取されやすい傾向があります。

近年の買取相場は、保存状態の良いものならバラで100円~200円程度、小型シートなら千数百円程度になるでしょう。

加賀起き上がり(だるま)

「加賀起き上がり」は、1955年(昭和30年)用のお年玉切手シートとして発行された切手です。

額面は5円で、図柄には金沢の伝統工芸品である加賀八幡起上りが採用されています。

また、この年から製造にカラー印刷機が使われるようになり、「加賀起き上がり」は2色刷りで発行されています。

切手買取市場においては、4枚1組の小型シートで保存されているものの方が高く買取されやすいでしょう。

近年の買取相場は、保存状態の良いものならバラで数十円~100円程度、小型シートなら千数百円程度になるようです。

こけし

「こけし」は、1956年(昭和31年)用のお年玉切手シートとして発行された切手です。

額面は5円で、図柄には東北地方の玩具であるこけしが採用されています。

切手買取市場においては、4枚1組の小型シートで保存されているものに高い価値がつきやすいです。

近年の買取相場は、保存状態の良いものならバラで数十円程度、小型シートなら数百円程度になるでしょう。

だんじり

「だんじり」は、1957年(昭和32年)用のお年玉切手シートとして発行された切手です。

額面は5円で、図柄には長崎県のお祭りで使われる曳壇尻(ひきだんじり)が採用されています。

切手買取市場においては、4枚1組の小型シートで保存されているものの方が高く買取されやすいでしょう。

近年の買取相場は、保存状態の良いものならバラで数十円程度、小型シートなら数百円程度になるようです。

年賀切手・お年玉切手シートは切手専門の買取業者で売ろう

金券ショップなどでも切手の買取に対応している店舗はありますし、ネットオークションやフリマアプリを使って個人間で切手を売買することもできます。

ところが、希少価値のある年賀切手やお年玉切手シートの買取を考える際には、これらの方法はおすすめできません。

プレミア的価値のある年賀切手やお年玉切手シートの買取においては、希少価値や保存状態などから切手の価値を正確に見極めてもらえるかどうかが重要です。

まず、金券ショップでは実用品としての切手を買取しているところが多く、古い年賀切手やお年玉切手シートの買取は専門外です。

金券ショップでは古い年賀切手やお年玉切手の買取にそもそも対応していないところも多いでしょうし、対応していたとしても、コレクションとしての切手の適正な価値を見極めるのは難しいでしょう。

ネットオークションやフリマアプリを使う方法なら古い年賀切手やお年玉切手シートでも売ることは出来ますが、出品価格を利用者自身が決める必要があります。

お持ちの切手の正確な価値を自身で把握していなければ、その切手が本来持つ価値よりも安く売ってしまい、思わぬ損をしてしまう恐れがあります。

そこでおすすめしたいのが、切手を専門に取り扱う買取業者です。

切手専門の買取業者ならば、切手の専門知識を持った査定員が本来の価値を見極めてくれるでしょう。

買取価格に関しては、やはり切手専門の買取業者が最も信頼できます。

もしネットオークションやフリマアプリなどで個人間で売買する場合であっても、お持ちの切手の価値を把握するために、まずは切手専門の買取業者に査定を依頼してみてはいかがでしょうか。

出張買取サービスの利用がおすすめ

年賀切手やお年玉切手シートの買取価格に関して、最も信頼できるのは切手専門の買取業者です。

しかしながら、「切手専門」に絞って買取業者を探すと、金券ショップなどに比べて店舗数が少ないという弱点があります。

自宅の近くに思い当たる店舗がないという人も多いかもしれません。

そんな時におすすめしたいのが、切手専門の大手買取業者が行っていることの多い「出張買取」サービスです。

出張買取とは、買取業者の査定員が利用者の自宅等まで来て査定・買取してくれるサービスのことで、自宅にいながら査定から買取まで全てを完了させることができます。

複数業者の査定内容を見比べたいという場合にも、自宅から1歩も出ることなく相見積もりを取ることが可能です。

年賀切手・お年玉切手シートを高く買取してもらうポイント

古い年賀切手やお年玉切手シートの中には価値の高いものも多いですが、切手買取においてより高く買取してもらうためにはどのようなことに注意すれば良いでしょうか。

年賀切手・お年玉切手シートを少しでも高く買取してもらうために、知っておきたい4つのポイントをご紹介します。


・バラよりもシートの状態で買取に出す

・保存状態はなるべくきれいに保つ

・できるだけ早く買取に出す

・切手が傷んでいても自分で修復はしない


バラよりもシートの状態で買取に出す

通常、年賀切手はシート単位で、お年玉切手は小型シートで発行されます。

年賀切手やお年玉切手に限らず、切手買取においては切り離された(バラの)状態よりもシートの状態で保存されているものの方が、より高く買取してもらえる可能性が高いです。

年賀切手やお年玉切手を含む特殊切手や記念切手の買取において、重要な査定ポイントの1つに「目打ち」の美しさがあります。

目打ちとは、切手使用する際に切り離すためのミシン目のことです。

1度も切り離していないシートの状態の切手であれば、目打ちに全くダメージがないと評価されるため、買取価格は高くなりやすいのです。

保存状態はなるべくきれいに保つ

切手の保存状態は、買取価格を左右する大きなポイントです。

傷や汚れがある、目打ちに傷みがある、ヒンジ(切手をアルバム貼るときに使う糊)跡がついているなどすると、買取価格は下がってしまう可能性があります。

年賀切手・お年玉切手シートの保管の際には、傷や折り目が付かないように切手アルバムや切手専用ケースを使うと良いでしょう。

また、切手は素手で触れると皮脂がついてしまい、変色などを引き起こしてしまう恐れがあります。

アルバム等から取り出すときには、ピンセットを使うのが無難です。

また、直射日光や強い湿気は切手のヤケや劣化の原因となるため注意が必要です。

お持ちの年賀切手やお年玉切手シートをきれいな良い状態に保てるよう、普段から注意してあげましょう。

具体的な切手の保管方法について知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

できるだけ早く買取に出す

年賀切手やお年玉切手シートの買取において、保存状態は非常に重要なポイントです。

そのため、普段の保管時から保存状態を損なわないような工夫をすることが大切でした。

しかしながら、いくら気を付けて保管していたとしても、長い期間の中での劣化を完全に防ぐことは不可能でしょう。

そのため、買取に出すと決めた年賀切手やお年玉切手シートは、経年劣化で保存状態が悪くなってしまう前に早めに買取に出すというのも1つの手です。

切手が傷んでいても自分で修復はしない

年賀切手やお年玉切手シートの買取では保存状態が大切です。

しかし、たとえお持ちの切手に破れや破損などがあったとしても、買取前に自身で修復するのはおすすめできません。

特に古い切手の場合には、非常に繊細で傷みやすいものも多いです。

自身で修復しようとすると、かえって切手の状態を悪くしてしまう恐れがあります。

年賀切手・お年玉切手シートを買取に出す時には、破れや破損などがあったとしても、まずはそのままの状態で査定に出してみるのが良いでしょう。

年賀切手・お年玉切手シートの買取に関するQ&A

年賀切手やお年玉切手シートを含む切手買取は、初めて利用する人にとっては分かりにくい部分も多く、疑問点はつきものと言っても良いでしょう。

ここでは、年賀切手・お年玉切手シートの買取でよくある質問をご紹介し、解説します。

消印のついている切手も買取してもらえる?

切手買取においては一般に、消印がついているもの(使用済み)よりも未使用のものの方が高く買取されやすい傾向があります。

しかしながら、価値の高い切手であれば、消印が付いていても買取してもらえるケースは多いでしょう。

また、例えばその切手の発行当日の消印など、特別な日付の消印が付いていることによって、消印が無い場合よりもさらに価値が上がるような場合もあります。

消印が付いているからと諦めずに、まずは切手専門の買取業者に査定を依頼してみましょう。

切手は仕分けしておいた方が良い?

売りたい切手が大量にある場合など、事前に仕分けをしておいた方が良いのかというのも、切手買取においてよくある質問です。

切手が仕分けされていないからといって買取自体を断られるケースは少ないようですが、よりスムーズに・正確に査定してもらうためには、やはり種類ごとに仕分けしておいた方が良いでしょう。

また、普通切手の場合ですが、種類ごとにまとめて厚紙に貼っておく(台紙貼り切手)ことで、買取価格が上がる場合があります。

これは、多くの枚数の切手をまとめておくことで、企業など大量に郵便物を送る団体の需要に対応できるためです。

台紙貼り切手の詳細については、以下の記事にまとめてありますので、気になる方は併せてご覧ください。

裏糊が無くなってしまっている切手も買取してもらえる?

古い切手で、裏糊が無くなってしまっているというケースは少なくないようです。

裏糊が無ければ確かに使用の際の利便性は下がりますが、それによって買取を断られるというケースは考えにくいでしょう。

ただし、切手の保存状態の観点から、裏糊があるものに比べて買取価格が下がってしまうケースはあるようです。

切手買取の際に用意しておくものは?

切手に限らず、買取業者が買取サービスを行う場合には、利用者の本人確認が必要であると古物営業法で定められています。

そのため切手買取を利用する際には、売りたい切手のほかに運転免許証・健康保険証・パスポートなどの本人確認書類を用意しておいてください。

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