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お年玉切手シートの交換方法や高額買取が期待できる年賀切手の種類とは?

お年玉切手シートの交換方法や高額買取が期待できる年賀切手の種類とは?

当記事でよくある質問

  • Q
  • 当選した年賀ハガキを持っています。バイセルではお年玉切手シートに交換できますか?

  • A
  • バイセルではお年玉切手シートの交換は行っておりません。昔のお年玉切手シートは査定金額がつく場合が多いので、売却に興味がございましたらこちらよりお問合せ下さい。

  • Q
  • 祖父からお年玉切手シートのコレクションを譲り受けました。価値ってありますか?

  • A
  • 昭和25年~31年くらいまでのお年玉シートは、数千円以上になる可能性があります。 バイセルではお年玉切手シートをはじめ各種切手の査定実績が多数ございますので、買取実績へお進みください。

その他、お年玉切手シートの交換に関して詳しく知りたい場合はそのまま【目次】へお進みください。

「お年玉切手シート」は、当せんしたお年玉付年賀ハガキと交換して入手できる切手です。

今まで年賀ハガキをお年玉切手シートと交換したことがない方のために、郵便局での交換方法の手順と注意点についてお伝えします。

また、お年玉切手シートと年賀切手との違いや、高額買取されやすい年賀切手の種類もご紹介します。

お年玉切手シートとは

お年玉切手シートとは

お年玉切手シートとは、官製の年賀状や年賀切手についている「お年玉くじ」の景品として発行されるもので、年賀切手とは用途の異なる切手です。

お年玉切手シートも切手買取市場で活発に取引されていますが、やはり希少価値の高い一部のものを除いては、額面を超える価格で買取されることはあまりないようです。

日本初のお年玉切手シートとしては1950年(昭和25年)、寅年にちなんで円山応挙(まるやまおうきょ 1733-1795)の『龍虎の図』がデザインされたもの(「応挙のとら」)が発行されました。

以降、お年玉切手シートは現在でも毎年発行されており、近年では当選くじとの交換のほか郵便局のネットショップでの販売も行っています。

年賀切手とは

年賀切手とは

年賀切手とは、私製はがきや封書で年賀状を送る時に使われる特殊な切手のことです。

縁起の良いデザインからコレクションとしての人気もあり、切手買取市場でも頻繁に取引されますが、希少価値の高い一部のものを除いては額面を超える買取価格はつきにくいようです。

年賀切手は1935年(昭和10年)、取扱量の増えてきた年賀状とその他のはがきとを、仕分けの際にひと目で見分けることを目的として初めて発行されました。

官製の年賀状を使うことが主流となっている現在でも、私製の年賀はがきや封書の年賀状に対応するため、年賀切手は毎年発行されています。

お年玉切手シートの交換方法

お年玉切手シートの交換方法

お年玉付き年賀ハガキをお持ちの方は、以下の手順に沿って、お年玉切手シートに交換ができます。

交換するための手順は以下の通りです。

手順1日本郵便のホームページや新聞等で、お年玉付き年賀ハガキの当選番号を確認します。
3等に当選していれば、お年玉切手シートと交換できます。
手順2年賀ハガキを郵便局の窓口に持っていき、年賀ハガキが当せんした旨を伝えます。
当せん番号に間違いがなければ、お年玉切手シート取引証を渡されます。
手順3記入した取引証・当せんした年賀ハガキ・身分証明書を窓口の担当員に見せれば、お年玉切手シートがもらえます。

お年玉切手シートの交換方法について、手順ごとに細かく説明します。

注意していただきたいこともありますので、それらも合わせて詳しくご紹介します。

手順1:当せん番号を確認する

まずは、お持ちの今年度の年賀ハガキが当せんしているかどうかを、日本郵便のホームページや新聞等で確認します。

抽せん番号は年賀ハガキの宛名面の右下に記載されている6桁の番号です。

お年玉切手シートは、毎年3等のお年玉賞品として定番です。

3等の当せん確率は、長い間100本に2本でしたが、2019年から100本に3本と高くなりました。

当せん番号が決まるのは毎年1月下旬当たりとなっていて、年賀ハガキと当せん賞品の交換期間はおよそ6カ月間となっているので、忘れる前に確認・交換しましょう。

また、未使用の年賀ハガキであっても交換対応をしてもらえるので、忘れずに未使用のハガキも含めてすべての抽せん番号を確認しましょう。

手順2:郵便局に持っていく

賞品の交換は、年賀ハガキを郵便局の窓口に持っていき、対応してもらいます。

郵便局の窓口の人に年賀ハガキが当せんした旨を伝えると「お年玉切手シート取引証」を渡されます。

「お年玉切手シート取引証」には、お年玉切手シート(3等)に当せんした年賀ハガキの枚数を記入します。

手順3:年賀ハガキを見せる

取引証の記入が終わったら「記入した取引証」「当せんした年賀ハガキ」「身分証明書」を窓口の担当員に見せましょう。

取引証の記入内容や、当せん番号に間違いなどがなければ、お正月切手シートがもらえます。

当せんした年賀ハガキには、当せん番号部分に賞品を交換したことを証明するためスタンプが押された状態で返却されます。

注意点

お正月切手シートはとても簡単に交換できますが、注意点もあります。

例えば、当せんハガキの状態が悪いと交換してもらえない可能性があります。

「状態が悪い」とは「今年度の年賀ハガキであることが判断できない状態」「郵便切手を貼る部分が切り取られているハガキ」などで、そういった状態のハガキは賞品と交換してもらえない可能性があります。

また、当せんした家族・親族のお正月切手シートを代わりに受け取る場合は、当せん者および代理人の証明書(運転免許証や健康保険証)がなければ商品を交換してもらえません。

加えて、当せん者が別居している家族の場合は、当せん者の委任状が必要となるので必要に応じて準備しておきましょう。

委任状は、郵便局の公式HPからダウンロードが可能です。

お年玉切手シートは売却できる?

お年玉切手シートは売却できる?

お年玉切手シートは、フリマアプリでの出品や、切手専門の買取業者などを利用して売ることができます。

フリマアプリは、基本的にスマホひとつあればいつでもどこでも出品作業ができるため、気軽にスキマ時間を活用できます。

ただし、フリマアプリは個人間での取引となるため、トラブルに巻き込まれた際は自分で対処しなくてはいけないことが多いです。

一方で、切手専門の買取業者であれば、終始安心して利用できるでしょう。

さらに、切手に関する専門知識と買取経験が豊富な査定員が在籍しているため、状態・発行枚数・発行年代などをしっかり考慮したうえで、お持ちのお年玉切手シートに見合った価格を提示してくれます。

お年玉切手シートの売却を検討している方は、一度、切手専門の買取業者へ査定に出すことをおすすめします。

切手バナー
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お年玉切手シートの買取相場

お年玉切手シートの買取相場

お年玉切手シートは買取において、普通切手記念切手などの切手と同様に、バラかシートかによって相場は変動する傾向があります。

バラ切手の買取相場は基本的に高額買取となることは少ないようです。

しかし、多くの買取業者がバラ切手の買取にも対応しており、中にはバラ切手であっても高額で買取してくれる業者も存在します。

切手専門の買取業者の中には、ホームページに買取実績を掲載しているところもあります。

お持ちのお年玉切手シートと同じ種類の買取実績があれば、大よその相場観がつかめるかもしれません。

ただし、切手の買取額は本体の状態によっても異なるため、大体の目安にしかなりません。

お持ちのお年玉切手シートの価値を知るという意味でも、一度切手専門の買取業者で無料査定に出してみてはいかがでしょうか。

バイセルの年賀切手買取実績

バイセルでは大切な年賀切手を他社よりも高く買取っています。高価買取が支持されて業界最大規模の『月間10万点』の買取実績!皆様にご期待を頂き『年間27万件』を超えるお問い合わせを受け付けております。

一人当たり『年間5,000点』を超える業界最多・トップクラスの査定を行う経験豊富な査定員がきっちり価値を見極めさせていただきます。

※数値は2019年・2020年当社集計数

価格で比べてください!
バイセルは
他社負けません!

  • 切手の画像
  • 複数の切手ブックや切手シート
    など合わせて

A社:332,000円

B社:426,000円

バイセル:551,000円

納得の高額査定。
バイセルで決まりです。

  • お年玉切手シートを含む複数点で
  • 買取日:2020/09/04
    買取エリア: 神奈川県川崎市

    お年玉切手シートを含む複数点で

    買取金額1,600,000円

状態ランク:S
神奈川県川崎市にお住まいの50代のお客様より長年収集されていた切手を買取いたしました。この度はバイセルへご売却いただきありがとうございました。大切に保管されていたスタンプブックの中には未使用の年賀切手シートの他、記念切手など各種ございました。バイセルでは使用可能な年賀切手のほか未使用の切手であれば査定対象となっております。枚数問わず査定させていただきますのでお任せを!

  • 年賀切手などを含む切手複数点あわせて
  • 買取日:2020/08/30
    買取エリア:千葉県香取市

    年賀切手などを含む切手複数点あわせて

    買取金額427,300円

状態ランク:S
数ある切手買取業者の中からバイセルへ大切な切手をご売却いただきありがとうございました。お譲りいただいた切手は責任を持って次の方へお繋ぎさせていただきます。ご家族で収集されていたという年賀切手を含む切手は多岐に渡りたくさんの枚数でした。買取市場で安定した人気がある年賀切手の中には近年コレクター人気が高まっている品もございますので、今すぐバイセルへお問合せください。

  • お年玉切手シートなどの切手複数点あわせて
  • 買取日:2020/08/30
    買取エリア:栃木県日光市

    お年玉切手シートなどの切手複数点あわせて

    買取金額160,000円

状態ランク:S
栃木県日光市にて年賀切手シートや各種バラ切手、数百枚もの貴重な切手をバイセルへご売却いただきました。長年自宅に保管されたままの切手ですが状態も良く全て未使用となっておりました。毎月2万件以上、年間で27万件もの圧倒的な買取経験があるから、収集されていた年賀切手をはじめ年代問わずしっかり査定。買取金額にご納得いただければ金額に上限なくお支払いいたします。

※上記買取実績はあくまで一例です。状態によっては、ご希望の金額に添えないものや、お値段が付かないものもございますのであらかじめご了承ください。

お気軽にご連絡ください!

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お年玉切手シート買取のお客様の声

お年玉切手シートを含む切手の買取でバイセルを利用されたお客様の声をご紹介いたします。
切手の買取について「初めてなので不安がある」「イメージが湧かない」といった方はリアルなお客様の声を知ることで、少しでも不安や悩みを解消できるかもしれません。
ぜひ、ご参考になさってください!

とてもよくして頂きました。ありがたかったです。

熊本県 女性 30代

とてもよくして頂きました。基本的なところはもちろんなんですけど、2歳の息子がいて、その息子によく声をかけてくれたり、遊んでくださったりしました。
ちょっと私が電話しているときに、息子と遊んでくださって、息子もすぐに心を許すような、いい雰囲気の方でした。
急遽、他の物も見てもらうことになって、査定をしてもらいましたが、「売るのがすごいもったいないな」と思い、結局は友人に譲ることになったんですけど、その後も対応が雑になることもなく、いい対応をして下さいました。
最後に「お友達の方に喜んできていただけるといいですね」と声をかけて下さって、申し訳なかったけど、ありがたかったです。

買取日:2020/9/12
査定員対応満足度:
★★★★★
☆☆☆☆☆
5
また利用したい:はい

安心してバイセルの査定をお楽しみいただけたようでなによりです。この度は切手のご売却ありがとうございました。こちらは、ご自身のほかご家族で収集された切手とのことで、非常に状態の良い状況でございました。ご自宅に眠っている切手の中には保管状態の関係で表面に汚れが付着している場合もありますがそのままの状態でお持ちよりください。

対応がよく徹底しているなと思いました。

愛媛県 女性 70代

物腰柔らかい方で言葉遣いもきちんとされていました。 すごく感じのいい方で満足です。
ここ最近、銀行の方とか店員さんとかいろんな方と接してきたけど、中でも一番良かったです。
家に着いた途端にいい人柄だなとわかるような方でした。 これからも頑張ってね。

買取日:2020/9/7
査定員対応満足度:
★★★★★
☆☆☆☆☆
5
また利用したい:はい

この度は大切な切手を含む多数のお品物をご売却いただきありがとうございました。お客様からは未使用の切手のほか珍しい種類もあり、途中切手の話にも花が咲きました。ご提示したお値段にもご了承いただけなによりです。お客様先で査定を行う査定員は切手に関する詳しい知識を身に着けた上で査定を行っています。査定品質には自信があります。

価格だったりどのような物が高く売れる等、詳しく伺えたのが良かったです。

京都府 男性 30代

査定について、価格だったりどのような物が高く売れるなど、詳しくうかがえたのが良かったです。
CMやネットでよく見ていましたが、査定員さんから「このような物も売れますよ」と直接ご説明いただいて、あれこれ家から出てきた物を見て頂いて。
本当にありがとうございました。

買取日:2020/9/4
査定員対応満足度:
★★★★
☆☆☆☆
4
また利用したい:はい

現地での査定対応、また知識を褒めていただけるのは大変嬉しく感じております。ありがとうございました。査定の最中、熱心に査定風景やご状況をご覧いただき、多数のご質問を頂き大変有意義なお時間となりました。バイセルでは切手に詳しい経験豊富な査定員が価値が不明な切手や使っていないはがき類をしっかり査定しますので、お気軽にお問い合わせください。

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希少価値のある年賀切手

希少価値のある年賀切手

年賀切手やお年玉切手シートの中には、希少性が高く、切手買取市場においてプレミア的な価値のつくものも存在します。

ここでは、希少価値が高く、切手買取市場において高い買取価格がつきやすい年賀切手やお年玉切手シートの種類をご紹介します。

富士山

富士山

年賀切手「富士山」は1935年(昭和10年)に発行された(昭和11年用)、日本初の年賀切手です。

額面は1銭5厘で、デザインは江戸時代後期の画家・渡辺崋山の「富嶽図」に、松竹梅の囲み枠を配したものとなっています。

日本の年賀切手の中でもトップクラスの希少価値があり、特に「田」の字の形に4枚がつながった田型や、20枚シートのものであれば買取相場は高くなりやすいでしょう。

近年の買取市場において、保存状態の良いものならバラでも1,000円程度、田型なら数千

円、20枚シートなら数万円ほどの買取価格がつくこともあるようです。

二見ケ浦

二見ケ浦

年賀切手「二見ケ浦」は1936年(昭和11年)に発行された(昭和12年用)、「富士山」に次ぐ2番目の年賀切手です。

額面は1銭5厘で、デザインには三重県・二見ケ浦の夫婦岩を描いた図柄が採用されています。

「二見ケ浦」は発行年代が古いため保存状態の良いものはあまり多くなく、切手買取市場においても状態の良いものには希少価値がつきやすいです。

近年の買取相場は保存状態の良いものなら、バラでも数百円程度になるでしょう。

シートの状態で保存されているものであれば希少価値はさらに上がり、数千円から数万円ほどの買取価格がつくこともあるようです。

しめ飾り

しめ飾り

年賀切手「しめ飾り」は1937年(昭和12年)に発行された年賀切手で(昭和13年用)、戦前に発行された最後の年賀切手となりました。

額面は2銭で、デザインにはお正月らしいしめ縄の図柄が採用されています。

1938年(昭和13年)には日中戦争の影響などで年賀状の差し出しが控えられた為、「しめ飾り」は発行数の半分以下しか売れなかったと言われています。

そのため市中に出回った数が比較的少なく、希少価値のつく年賀切手となっています。

近年の買取相場は保存状態の良いものならバラでも数百円程度、シートの状態で保存されているものなら数千円から数万円ほどの買取価格がつくこともあるようです。

羽根つき

羽根つき

1949年(昭和24年)用の年賀切手である「羽根つき」は、戦後に発行された最初の年賀切手となりました。

額面は2円で、振袖の女の子が羽根つきをしている様子が描かれています。

3億枚程度発行されていた戦前の年賀切手に比べ、「羽根つき」の発行数は750万枚と少なく、その分希少価値のつく年賀切手となっています。

近年の買取相場は、保存状態の良いものならバラで数十円程度、シートなら数百円から数千円程度になるでしょう。

応挙のとら

応挙のとら

「応挙のとら」切手は1950年(昭和25年)、初のお年玉切手シートとして発行されました。

額面は2円で、図柄には円山応挙の『龍虎の図』が使用されています。

初の試みでお年玉切手シートというもの自体が浸透していなかったためか、実際に引き換えられた数は90万枚程と少なく、希少価値のある切手となっています。

近年の買取相場は、保存状態の良いものならバラで数百円程度、5枚1組の小型シートなら数千円程度になるでしょう。

少女と兎

少女と兎

「少女と兎」は、1951年(昭和26年)のお年玉切手シートとして発行された切手です。

額面は2円で、卯年にちなんで少女がうさぎを抱いている図柄となっています。

切手買取市場においては、5枚1組の小型シートで保存されているものに高い買取価格がつきやすいです。

近年の買取相場は、保存状態の良いものならバラで数百円程度、小型シートなら数千円程度になるようです。

翁の面

翁の面

「翁の面」は、1952年(昭和27年)のお年玉切手シートとして発行された切手です。

額面は5円で、翁の能面が描かれた図柄となっています。

この「翁の面」以降、お年玉切手の小型シートは5枚綴りから4枚綴りに変更されています。

切手買取市場においては、4枚1組の小型シートで保存されているものの方が買取価格は高くなりやすいです。

近年の買取相場は、保存状態の良いものならバラで数百円程度、小型シートなら数千円程度になるようです。

三番叟人形

三番叟人形

「三番叟(さんばそう)人形」は、1953年(昭和28年)のお年玉切手シートとして発行された切手です。

額面は5円で、図柄には親沢諏訪神社(長野県)で執り行われる五穀豊穣の祈願する舞の「三番叟」で使われる人形が描かれています。

切手買取市場においては、4枚1組の小型シートで保存されているものに高い買取価格がつきやすい傾向があります。

近年の買取相場は、保存状態の良いものならバラで数百円程度、小型シートなら数千円程度になるでしょう。

三春駒

三春駒

「三春駒(みはるごま)」は、1954年(昭和29年)用のお年玉切手シートとして発行された切手です。

額面は5円で、図柄には福島県の伝統工芸品である三春駒が採用されています。

切手買取市場においては、4枚1組の小型シートで保存されているものの方が高く買取されやすい傾向があります。

近年の買取相場は、保存状態の良いものならバラで100円~200円程度、小型シートなら千数百円程度になるでしょう。

加賀起き上がり(だるま)

加賀起き上がり(だるま)

「加賀起き上がり」は、1955年(昭和30年)用のお年玉切手シートとして発行された切手です。

額面は5円で、図柄には金沢の伝統工芸品である加賀八幡起上りが採用されています。

また、この年から製造にカラー印刷機が使われるようになり、「加賀起き上がり」は2色刷りで発行されています。

切手買取市場においては、4枚1組の小型シートで保存されているものの方が高く買取されやすいでしょう。

近年の買取相場は、保存状態の良いものならバラで数十円~100円程度、小型シートなら千数百円程度になるようです。

こけし

こけし

「こけし」は、1956年(昭和31年)用のお年玉切手シートとして発行された切手です。

額面は5円で、図柄には東北地方の玩具であるこけしが採用されています。

切手買取市場においては、4枚1組の小型シートで保存されているものに高い価値がつきやすいです。

近年の買取相場は、保存状態の良いものならバラで数十円程度、小型シートなら数百円程度になるでしょう。

だんじり

だんじり

「だんじり」は、1957年(昭和32年)用のお年玉切手シートとして発行された切手です。

額面は5円で、図柄には長崎県のお祭りで使われる曳壇尻(ひきだんじり)が採用されています。

切手買取市場においては、4枚1組の小型シートで保存されているものの方が高く買取されやすいでしょう。

近年の買取相場は、保存状態の良いものならバラで数十円程度、小型シートなら数百円程度になるようです。

最近のお年玉切手シートも250円前後で取引される

最近のお年玉切手シートも250円前後で取引される

お年玉切手シートは大変発行数が多いので、コレクション価値としてはさほど高くはなりませんが、それでも再販がないので発行当年のものでも額面より高くなります。

古ければ良いというわけでもなく、昭和32年以降のお年玉切手シートは発行数の多さもあって200円~250円程度で買取されています。

特に切手のコレクションブームがあった昭和40年~50年頃の切手は、郵便局も大量発行したこともあり、あまり希少性が高くありません。

中には突然人気が出て品薄になる切手もあるので、価値がよくわからない時は切手専門の買取業者に相談してみた方が良いでしょう。

素人判断で「価値がないだろう」と思っている切手でも、コレクター目線から見れば非常に価値が高いものだったということもあり得ます。

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