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希少価値の高い中国切手「パンダ切手」その買取相場とは?

希少価値の高い中国切手「パンダ切手」その買取相場とは?
希少価値の高い中国切手「パンダ切手」その買取相場とは?

当記事でよくある質問

  • Q
  • 切手コレクションの中に中国のパンダ切手があります。いくらになりますか?

  • A
  • 発行時期や種類、保存状態により買取価格が変わりますので一度拝見いたします。こちらよりお問合せ下さい。

  • Q
  • 祖父から譲り受けた切手コレクションにパンダがデザインされた切手がありました。価値ってありますか?

  • A
  • 中国のパンダ切手は数種類あり、種類によっては希少価値が見込めます。 バイセルではパンダ切手をはじめ文化大革命に発行された中国切手の査定実績が多数ございます。買取実績へお進みください。

その他、「パンダ切手」の概要と買取相場詳しく知りたい方はそのまま【目次】へお進みください。

切手収集家に人気のある中国切手。

なかでも文化革命時代に発行された中国切手に人気高く、特に「パンダ切手」はプレミア価値があり買取市場でも高値がつく傾向にあります。

ここでは中国切手全体の価値や「パンダ切手」の買取相場、それらを高く買取ってもらう方法をご説明します。

中国プレミア切手の中で特に人気が集まっているパンダ切手とは

中国切手のモチーフのなかでも「赤猿」と並んで有名な「パンダ切手」は、正式には「オオパンダ」という名称で呼ばれています。

中国の画家である呉作人(ごさくじん)が水墨で描いた絵が図案となっており、白地にオオパンダ(ジャイアントパンダ)の愛らしい仕草がシンプルに描かれています。

「パンダ切手」は1963年に発行された「一次」(「特59」という名称でも呼ばれる)と、1973年に発行された「二次」(「革14」という名称でも呼ばれる)に分かれており、一次と二次を合わせて9種類あります。

パンダ切手は2種類存在しプレミア価格

パンダ切手には第一次・第二次と存在し、第一次は1963年の発行で、3種1セットのシリーズとなっています。

1973年に発行された「2次 6種完」と表記されているのが2回目のシリーズになり、6種1セットという意味になります。

現在、中国経済の成熟とともに一時は高騰した中国切手ですが、パンダ切手をはじめ1960年代に発行された中国切手は個人オークションでの取引も多く、根強い人気と高い需要があります。

バイセルは希少なパンダ切手をどこよりも高く買い取りいたします

文化革命時代に発行された中国切手の中でも赤猿に次いで人気があるといわれるパンダ切手。コレクション品の整理やご売却を検討の際はバイセルへご相談下さい。

バイセルはコレクター様はもちろんリピーター様からも多数ご利用いただいており高値をご提示いたします。

あなたのパンダ切手、あなたが満足する価格で買い取りいたします。

 
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コレクター注目の「中国切手」とは?

中国切手とは中国本土で発行・流通している切手を指し、日本国内の切手買取において高値がついている中国切手は文化革命時代に発行された中国切手が該当します。

文化革命時代の中国切手の代表例としては、毛沢東が図案となってる切手図案のシリーズの中国の記念行事を記した記念「中華人民共和国成立15周年切手」や「キューバ革命4周年切手」、さらには動物や花を題材にした「金魚シリーズ切手」「菊シリーズ切手」「牡丹シリーズ切手」「赤猿切手」など多岐に渡ります。

文化革命時代の中国切手は毛沢東や政治的要素をモチーフにしたものが多いのが特徴

中国の切手は建国以来、社会主義国との連携や人民公社の宣伝、中ソ対立、文化大革命、日本との国交正常化など、揺れ動く中国の政情や社会を反映してきました。

この時代は切手の収集も、切手の海外への輸出も禁止されていたため、現存する切手の数が少なく、プレミア価値がつくものが多くなっています。

いつまで続く?価値が高騰し続けている中国切手

中国では、2008年に開催された北京五輪や2010年の上海万博をきっかけに、金融バブルが発生し経済が急成長したことが記憶に新しいでしょう。

この時期から、富裕層の間で投機やコレクションを目的に切手収集が過熱してお、価値が高騰し続けています。

しかし近年では中国経済の成熟とともに高騰し続けていた中国切手の価格も落ち着きを見せ始めており、価格の値下がりも懸念されています。

もしご自宅に文化革命時代の中国切手をお持ちでしたら価格の値下がりが起こる前にバイセルへお売りください。

中国切手に詳しい査定員がお電話1本でご自宅まで訪問し満足価格でのお値段をご提示いたします!

 
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「パンダ切手」の現在の買取相場や高く売るコツは?

「パンダ切手」の買取相場は?

「赤猿」のような超プレミア切手に比べると値段は低くはなりますが、文化革命時代の他の中国切手と比べると知名度もあり高値が付きます。

パンダ切手一次は二次に比べて流通数が少ないため希少性は見込めるものの、発行年代が古いため状態が良ければ高値が期待できます。

二次は比較的流通しているため比較的状態が良くても一次よりも下回るケースが散見されます。さらにバラ状態でなくシート状になっていれば、買取価格はさらに上昇するでしょう。

全種類の完品であれば買取価格が高くなりますが、完品でない場合でも、価値は少々下がってしまうものの、プレミア切手であるため額面以上の値段での買取は期待できるでしょう。

パンダ切手を高く買取してもらうコツ

パンダ切手は一次や二次などの単品であれば一定数流通しているものの、一次の3種と2次の6種が全て揃った状態(完品)はあまり見かけません。

したがって、一次と二次をそろえて売却すると状態にもよりますが入手金額を大幅に超えて売却できる可能性もあります。

取り扱いは慎重に

切手の取り扱いには十分注意をして、良好な保存状態をキープするように心がけましょう。

湿気や日焼けなどで劣化しないようにし、できればストックブックなどに保存しておくのがおすすめです。扱う時にはピンセットを使い、指紋や汚れがつかないよう心がけましょう。

売却の際は自分で売るより切手専門業者へ

パンダ切手の売却は買取業者を利用して査定してもらうか、インターネットオークションを利用して売却するかのどちらがより高額に売却できるか見定めてから売却することが重要です。

買取業者を利用する場合には、切手買取に関する豊富な知識を持ち、査定の目利きがしっかりしている切手の専門店や、切手の買取に特化している業者がおすすめです。

買取業者では専門の切手の査定員がいるため、切手本来の価値を見極め、査定をしてもらえます。

希少価値の高い中国切手「パンダ切手」その買取相場:まとめ

中国の「パンダ切手」は現在でも高い人気を保っており、有名なプレミア切手とされています。

切手の収集家だけでなく、パンダがかわいくて好きだという理由でも人気があるため、今後も高い需要が期待できるでしょう。

中国の「パンダ切手」を所持する機会があったら、ぜひきれいに保存しておくことをおすすめします。

 
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