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  5. ご訪問時はマスクの着用を徹底しております。
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切手買取で高値が期待できる中国切手や記念切手の買取相場

切手買取で高値が期待できる中国切手や記念切手の買取相場
菊切手

買取で扱う切手の種類は幅広く、中にはプレミアと呼ばれる非常に価値の高い切手が見つかることも多いです。

自宅でたまたま見つけた古い切手が、査定で高値になったら嬉しいですよね。

実は、査定に出すと高値になりやすい切手の種類はいくつか存在します。

切手アルバムが自宅にあれば、その中にとんでもなく高い買取金額がつく切手が眠っているかもしれませんよ。

切手を買取に出そうと検討している方は、今回の記事を参考にしてみてください。

人気の普通切手の種類と買取相場

切手買取で高値が期待できる中国切手や記念切手の買取相場

「普通切手」とは郵便料金に対応して、期間と枚数を限定せずに通年で発行された切手です。

しかし、時代によってデザインが変わったり発行が廃止されることもあります。

過去に発行された普通切手は、現存数が少ないと入手が難しく、人気切手になる可能性が高いです。

ここでは、人気の普通切手の種類と買取相場を解説します。

小判切手の買取相場

「小判切手」とは、1876年から1892年にかけて発行された30種類の普通切手です。

中央に小判型の輪郭が描かれている図柄なので、小判切手と呼ばれています。

額面は1銭~50銭まで発行されて、最も低い額面は5厘(1銭の半額)で最も高い額面は1円です。

小判切手のデザインは「大日本帝国郵便」の文字と、その英訳のINPERIAL JAPANESE POSTが記載されています。

図柄のベースは菊花紋章が用いられ、他にも日の丸・三日月・五芒星・草花などが細かく描かれています。

小判切手の色は赤・橙・黄・緑・青などと額面によって違います。

また、製造時期によっても細かい違いがみられ、製造時期や種類ごとに分類している切手コレクターが多いようです。

菊切手の買取相場

「菊切手」は1899年~1908年に発行された普通切手です。

菊切手の額面は5厘(1銭の1/2の価値)から10円まで20種類あります。

図柄の真ん中には菊花紋章があり、周りを囲うように「大日本帝国郵便」と記されています。

額面5円と10円だけは神功皇后の図柄が採用されています。

菊切手は額面によって使われているインクの色が分けられており、種類が見分けやすいです。

また、菊切手と同じように明治時代に作られた切手は、複数の色を調合したインクを使ったり、インクの色に濃淡が出ています。

切手の発行ごとに職人がインクの調合を行っており、同じ種類でもわずかにインクの割合が違うため、コレクション需要が高いです。

軍事切手の買取相場

「軍事切手」は、諸説ありますが1910年~1944年までに発行された切手です。

軍事切手は軍人が郵便物を送るときに、差出通数の管理などを目的に使われていました。

戦時中は軍事専用の切手を製造する時間と予算がなく、当時流通していた普通切手に「軍事」と中央に印刷して発行されていました。

どの軍事切手も発行枚数が少ないうえに、当時の社会情勢が反映されていることから希少性が高いです。

当時発行されていた軍事切手は以下があります。

どれも現存数が少なく、中古市場でほとんど見かけないので非常に希少価値が高いです。


・旧大正毛紙軍事切手

・新大正毛紙軍事切手

・青島(チンタオ)軍事切手

・軍隊の日切手

・南方占領地切手

竜文切手の買取相場

「竜文切手」は郵便制度導入により1871年に初めて発行された郵便切手です。

竜文切手は江戸時代の通貨単位である「文」と、額面の周りに向かい合った竜の図があることが名前の由来です。

和紙に印刷された竜文切手は、現在の切手にある目打(切り離しやすいよう続けて開いた穴)や裏糊がありませんでした。

額面は48文、100文、200文、500文の4種類あり、48文は茶系色、100文は青系色、200文は赤系色、500文は緑系色です。

切手のサイズとデザインが同じなので、額面と色で分かるようになっています。

価値が高い記念切手の種類と買取相場

切手買取で高値が期待できる中国切手や記念切手の買取相場

「記念切手」とは国家の式典や祝典を記念して発行された切手です。

記念切手は郵便局が発行期間や枚数を定め、キャンペーンとして特別に発行するものです。

コレクター間では特殊切手とも呼ばれています。

ここでは買取相場で特にコレクター人気があって、高く売れやすい記念切手をご紹介します。

見返り美人の買取相場

1948年に発行された「見返り美人」は、浮世絵師の菱川師宣作品が使われた切手です。

過去に3回発行された「見返り美人」は、サイズが縦が67mmで横が30mmと切手の中では日本最大級です。

単色印刷の5円切手と「序の舞」とセットのカラー印刷された復刻版の62円切手、カラー印刷の復刻版80円切手があります。

今でも中古市場では見返り美人切手の買取相場は高く、シートなら数千円ほどの価値が期待できます。

バラ切手であっても、保存状態の良ければ額面を超えた金額で買取される場合もあります。

月に雁の買取相場

1949年に発行された「月に雁(カリ)」は、歌川広重の作品を使用した額面が8円の切手です。

見返り美人と同じサイズで、知名度と希少性も高い記念切手として知られています。

3羽の雁を短冊判にまとめた歌川広重の作品は、デザイン性の高さと構図の素晴らしさで日本はもとより諸外国のコレクターからも絶賛されています。

過去に起きた切手収集ブームの頃には、今では考えられないほど切手の価値が高騰しました。

切手買取において高評価になりやすい月に雁切手をお持ちであれば、買取に出してみましょう。

鳥切手の買取相場

鳥切手は1875年に発行された普通切手です。

国際切手での利用が目的だったため、国際郵便用として利用しやすい額面金額が設定されています。

鳥切手の額面は12銭・15銭・45銭の3つで、図案は額面ごとにガン・セキレイ・タカが描かれています。

また、支払い時の手違いを防げるように「イ」「ロ」「ハ」のカタカナ記号が図案に記載されているところが特徴です。

同じ図案でもカタカナ記号の違いによって、買取相場に大きな差が出る場合があります。

旧高額切手の買取相場

1908年~1914年発行された「旧高額切手」は、神功皇后を図案にした切手です。

急速に需要が増えた電話の架設や電話料金などの高額な支払いをするために使われました。

額面は5円と10円です。

5円切手の図柄は10円切手と同じですが、緑色で印刷されているのが特徴です。

額面は左右に「五圓」と記されています。

10円切手は紺色で神功皇后の図柄が描かれ、額面は右書き・旧字で「拾圓」と記されています。

どちらの切手もプレミア価値があり、高額買取が予想される切手です。

高値な中国切手の種類と買取相場

切手買取で高値が期待できる中国切手や記念切手の買取相場

「中国切手」は様々な種類があります。

特に文化大革命が起きた時期に発行された切手は、中国の初代主席・毛沢東の功績を称えた多くの切手が発行され、毛沢東の語録で埋め尽くされています。

また、当時の中国では切手収集が禁じられていました。

中国はほとんどの国と国交を断っており、中国から外国への郵便も少なかったようです。

そのため、切手の現存数が少なさから希少性が高まり、高値で売れる傾向があります。

高値が期待できる中国切手の種類は以下があります。


・赤猿

・毛主席の最新指示

・毛主席の長寿を祝う

・毛主席の長寿をたたえる

・毛主席 詩詞

・毛主席の立派な兵士・劉英俊切手

・毛主席は赤い太陽

・毛主席像

価値が高い切手は買取業者に査定してもらう

切手買取で高値が期待できる中国切手や記念切手の買取相場

切手の知識があったとしても、査定で見られるポイントや適正な買取金額を出す方法を知らなければ、お持ちの切手本来の価値で買い取ってもらえるかどうかは分かりません。

ですから、切手の価値を知って高く売ることに興味があれば、切手専門の買取業者に査定してもらいましょう。

切手専門の買取業者は保存状態、発行年代、希少性、中古市場での需要など、見る部分を定めて買取金額を算出します。

そのため、あらゆる切手に知見のある査定員であれば価値を見落としません。

専門の買取業者以外は切手の価値を正しく判断できず、高く売れるはずが思った以上に安くなってしまう恐れがあります。

中国切手のように、一部の種類が高額買取になりやすい切手をお持ちであれば、なおさら切手の査定と買取実績が豊富な業者に査定をしてもらうことをおすすめします。

 
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