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【切手整理】切手の保管方法おすすめ5選をご紹介!

【切手整理】切手の保管方法おすすめ5選をご紹介!
【切手整理】切手の保管方法おすすめ5選をご紹介!

趣味に然り仕事に然り、切手をたくさん持っていると保管方法に悩んでしまいます。

「新しく買った切手を綺麗に保管したい」「使用済みの切手やバラバラに保管している切手をひとまとめにしたい」とお考えの方も多いでしょう。

ここではおすすめの切手の保管方法を、それぞれの保管アイテムと共に5選ご紹介します。

切手が折れ曲がったり丸まったりすることを予防して、美しい状態を少しでも長く保てるように、日頃から保管方法に注意してみてください。

おすすめの切手の保管方法5選

おすすめの切手の保管方法5選

生活していくうえで「切手を使ったことがない」という人は、ほとんどいないのではないでしょうか。

余った切手や、記念にとっておく切手は、なんとなく保管している人も多いかと思います。

切手は以下の方法で整理・保管しておくことをおすすめします。


【その1】ストックブックを使う

【その2】100円ショップのプラスチックケースを使う

【その3】100円ショップのタッパーを使う

【その4】チャック付きポリ袋を使う

【その5】お菓子の空き缶を使用する


それでは詳しく説明します。

【その1】ストックブックを使う

【その1】ストックブックを使う

ストックブックとは、ページごとに切手を差し込んで保存しておけるアルバムのようなものです。

ストックブックの大きさやデザインは様々なので、用途に合わせて選びましょう。

切手をストックブックで保管する際は、厚紙と透明フィルムの間に切手を挟みこめば完了です。

しかし、もう一工夫することで、さらに見栄え良く切手が保管できるかもしれません。

「ストックブックでより綺麗に切手を保管したい」という方は、以下でご紹介する方法を足して試してみましょう。

ヒンジを用いた切手保管の仕方

ヒンジとは、茶色く薄い糊のついた紙のことで、湿らせて使います。

切手の裏面にヒンジを貼りつけ、台紙にヒンジのついた切手を貼って保管します。

ヒンジを用いることで切手が台紙にしっかり固定され、折れや破れの心配がないことがメリットです。

しかし、一度ヒンジを切手に貼り付けると「ヒンジ跡」という跡が残ってしまうデメリットがあります。

「ヒンジ跡がついても構わない」「切手を固定して保管したい」という方は使用してみましょう。

マウントを用いた切手保管の仕方

マウントとは、2枚重ね合わせたフィルムのことで、間に切手を挟んで収納します。

マウントに切手を挟んだら、カッターやハサミなどを使って好きな大きさに切り分け、ストックブックにて保管します。

最大のメリットは、フィルムの間に切手を入れるだけなので、切手の裏にヒンジ跡がつく心配がないことです。

両面とも跡がつくことなく綺麗に保管できますが、固定していないためストックブック内でズレ動く可能性があることに注意してください。

マウントは、コレクション目的で切手を集めている方、あるいは切手の表面も裏面も汚さずに保管したいという方には、持っておいて損はないアイテムと言えるでしょう。

【その2】100円ショップのプラスチックケースを使う

切手をしまうケースの素材は、プラスチックがおすすめです。

なぜなら、木材だと木の匂いが切手に移ったり、紙だと折り目の隙間から切手が抜け落ちるような可能性があるからです。

プラスチックは丈夫なので、落としてしまってもケースが壊れる心配がなく、且つ匂いが移ったり切手が行方不明になることはないでしょう。

さらに100円ショップなどでも購入でき、比較的コストをかけずに手に入れられます。

特にピアスや薬の錠剤を入れるような、小さな仕切りがあるタイプであれば、額面ごとやデザインごとなど好きなように区分けできるので便利です。

【その3】100円ショップのタッパーを使う

「切手の額面やデザインは気にしないから、とりあえず一か所にしまいたい」という場合、タッパーを使うことをおすすめします。

タッパーは蓋がカチッとしまるので切手がバラける心配がなく、積み重ねてしまえるので狭い収納スペースしか確保できなくても問題ありません。

一気に数枚~数十枚の切手が取り出せるので、一度にたくさんの切手を使う機会がある方にとってはタッパー収納は使いやすいでしょう。

ただし、仕切りがないので切手が揺れ動き、切手に汚れがついたり折れたりする可能性があることに留意してください。

【その4】チャック付きポリ袋を使う

チャック付きポリ袋を利用すると、スムーズに使いたい切手を取り出すことができます。

切手を額面ごとに分け、マジックで何の切手が何枚入っているかを記載すれば、どの袋にどんな切手がどれくらい入っているのか一目瞭然です。

また、チャック付きポリ袋はサイズが豊富なので、バラ切手以外にも数枚つづりの切手を一つの袋に入れられます。

切手を小分けにして、スペースをとらずにまとめたい方へおすすめできる保管方法です。

【その5】お菓子の空き缶を使用する

【その5】お菓子の空き缶を使用する

使い道がないお菓子の空き缶を利用して、切手を保管できます。

お菓子の空き缶は、中身を入れずにそのまま引き出しの中にしまっていたり、棚に飾ってインテリアにしていると、かさばるだけで少しもったいないかもしれません。

そこで、入れるものがないままインテリア代わりになっているお菓子の空き缶を、切手の整理に活かしてみましょう。

お菓子の空き缶は光を通さないので切手の変色を防げるうえに、いくつか空き缶を持っていたらデザインによって切手を仕分けることもできます。

切手の保管や整理の方法まとめ

切手の保管や整理の方法まとめ

切手を保管する方法5選をご紹介しました。

家に余っている切手が多数ある方は是非参考にしてみてください。

切手専用のストックブックであれば、折れたり破れたりする心配がなく、また見栄えも美しく保管できるのでおすすめです。

また、切手を鑑賞せずに実用する機会が多ければ、100円ショップで売っているピルケースやタッパーなどを活用すると便利です。

切手をコレクションして眺めたいのか、すぐに取り出して使えるよう効率的に収納したいのか、用途によって整理方法を決めましょう。

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