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切手コレクションの中でも人気の10円切手とは

切手コレクションの中でも人気の10円切手とは
昔の郵便局

普段何気なく使っている10円切手ですが、実はコレクションとしての価値も高く、収集家から人気を集めています。

日本の切手の歴史や種類、保管方法のコツについてご紹介します。

切手の歴史を知ろう

郵便を送るには欠かせない切手ですが、古い切手にはコレクションとしての価値もあります。

もともと切手が生まれたのはイギリスでした。

イギリスは1800年代に、ポスト投函制と切手による郵便料金一律の仕組みを確立した近代郵便制度のさきがけの国です。

近代郵便制度はすぐ世界中で参考にされ、日本でも明治時代に現在の郵便制度のもととなる仕組みができました。

日本で初めての切手は「竜文切手」と呼ばれる4種類の切手で、「文」という単位が使われていました。

切手の単位はその後すぐ「銭」へと変更されたため、文の切手は価値の高いものとなっています。

切手は料金前払いの証でお金と同じ位置づけであるため、その後偽造防止の意図も含めて様々なデザインが開発されるようになりました。

日本にはどのような切手がある?

現在の日本には、「普通切手」「特殊切手」という2種類の切手があります。

普通切手とは、一定期間固定したデザインで発行される一般的な切手のことです。

現在の切手は最少額で1円切手、最高額で1000円切手が用意されており、郵便局で手軽に購入ができます。

普通切手のデザインは数年ごとに変更が加えられており、平成の切手は「日本の自然」がコンセプトとなっていますが、過去には産業や国宝、さらには戦意高揚などのデザインもありました。

また、特殊切手とは毎年ごとにデザイン企画を立て、様々なシリーズの切手を発行しているものです。

たとえば、アニメキャラクターとのコラボレーションや「野菜」「果物」などのイラストシリーズ、記念日に関わる切手など、バラエティに富んだデザインが人気を博しています。

切手を保管するときのコツ

使わない切手やコレクションしておきたい切手などがあれば、保存状態に気を配ることが大切です。

切手の素材は紙ですから気づかないうちにノリが溶け、くっついたり破れたりして使い物にならなくなってしまったというトラブルがつきものです。

保管の際は湿気や水気を避け、通気性の良い場所で保管することがポイントです。

直射日光や高い気温でも変質・変色してしまうため、なるべく涼しい暗所に置くようにしましょう。

いずれ使用する予定があれば、簡易的な袋やファイルでの保存がお手軽ですが、コレクションとして楽しみたい場合は切手専用ファイルに収めると、保存も鑑賞もしやすいというメリットがあります。

プレミア価値の高い10円切手とは

様々な金額、様々なデザインが目に楽しい切手ですが、買取において高い価値をつけられる切手の条件として、現存している枚数が少ないことが挙げられます。

たとえば10円切手では、昭和時代の切手のうち「第1次新昭和切手 梅花」「昭和すかしなし切手 らでん模様10円」などは状態にもよりますがプレミア価値がある切手でマニアが探し求めている切手のひとつです。

時代が古くなるとより価値は高くなる傾向があります。

古い切手が家に残っていれば、一度買取査定に出してみると思いもよらぬ価値がわかるかもしれません。

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