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切手カタログの評価額と実際の買取価格は同じ?正確な買取価格を調べる方法

切手カタログの評価額と実際の買取価格は同じ?正確な買取価格を調べる方法
切手カタログの評価額と実際の買取価格は?

切手をコレクションする上で「切手の価値を知る」ことはとても大切です。

これまでに発行された種類は数え切れないほど存在し、そこで活用したいのが日本で発行された切手を全て網羅している「切手カタログ」という冊子です。

この冊子には切手の種類それぞれの紹介から評価額に至るまで書かれており、切手コレクターなら必ずは持っておきたい一冊です。

今回は切手カタログに記載されている「評価額」と「切手買取価格」について迫ってみたいと思います。

切手コレクターのバイブル「切手カタログ」とは?

切手カタログとは、発行年数から発行枚数の情報が一枚一枚画像付きで紹介されている冊子です。

例えば手元にある切手がいくらの価値があるのかを調べたり、欲しい切手をいくらで購入できるのかといった、コレクター向けの内容となっています。

目的により情報量の異なる切手カタログ

切手カタログは冊子になっており、誰でも手軽に購入できます。

切手カタログの中で代表的なものですと日本郵趣協会が出している「さくら日本切手カタログ」で、これは1871年から発行されている日本の切手が全種類網羅されています。

そして代表的なカタログとしては日本切手商組合が出している「日本切手カタログ」で、掲載されている内容はさくら切手カタログと差異はありません。

切手の収集目的によっては以下のカタログを使う方もいます。

ビジュアル日本切手カタログ

特定の切手の種類にフォーカスした内容で、発行時の裏話やコレクター歴の長い方でも知らなかった新しい知識の元になる深い情報が網羅されています。

日本切手専門カタログ

切手の目打ちや印刷技術に関する遍歴、さらには消印などの細かい分野に特化した内容になっており、基本的な切手収集に飽きてしまったコレクターが活用しています。

その他の切手カタログ(おもに海外切手がメイン)

スコットカタログ、ミッヘルカタログ、スタンレー・ギボンズ、イベール・エ・テリエ、ファシットカタログなどが有名です。

切手カタログの評価額と実際の買取価格は同じ?

まず結論からお伝えすると、同じではありません。

切手カタログに掲載されている評価額は「切手を購入する際の価格」となります。

そのため、持っている切手を買取に出した時には大きな開きが出来るケースはほとんどなのです。

切手カタログに掲載されている評価額はあくまで「未使用かつ汚れもほとんどない新品の状態であれば」という目安として記載されているので、中にはカタログよりも安い金額で購入できる場合もあるようです。

切手カタログの評価額はあてにならない?

切手カタログに掲載されている評価額は購入時の目安であるがため、切手買取の判断材料には使えないと感じる方もおられるかもしれません。

しかし、切手カタログの評価が高いもの=コレクターから人気が集まっている切手であるということなので、買取に出す際にどの切手を売ろうか目星を付けるという意味では有効ではないでしょうか。

切手の正確な買取価値を知るために

切手の買取価格は状態によって大きく変わってきます。これは切手の状態といえる部分が割合として高く、傷やシミなどの汚れのついた切手の場合、通常よりもさらに低い買取価格が付いてしまうこともあります。

切手の正確な価値を知るには、なによりも切手を専門で査定してくれる業者の元へ依頼すべきでしょう。切手の査定方法は熟練の技術や経験が求められ、プロでなければ見落としてしまいかねません。

切手の査定方法には、依頼後に査定員が自宅に来てくれる出張査定や、買取してほしい切手を専用ボックスに詰めて業者に送り、査定してもらう宅配買取、そしてご自身で切手を持込む持込買取という3つの方法が一般的です。

切手買取を利用するときの注意点

切手買取を利用する時には、まずご自身で保管している切手の状態を確認しましょう。

切手の保管方法はコレクターによって異なり、専用ファイルに保管している方や何枚も重ねてそのまま保管しているなどあるでしょう。

後者の場合ですと、保管している部屋の室温上昇や湿気が溜まりやすい場所での保管で切手の裏糊がくっついてしまう場合もあり、致命的なダメージになりかねません。

切手買取を行っている業者の多くはインターネットから気軽に申込みができ、電話やメールも年中無休で対応してくれます。

まとめ

切手カタログの評価額を見て、もしかしたら高値に?なんて思った方にとっては残念に感じられた方もいるでしょう。

しかし、切手需要が減ったことにより買取価格が今以上下落してしまうことも想定されることに加え、切手カタログの評価額も同様の影響をうけるのではないかという声も聞かれるようになってきました。

いずれにしても切手を買取に出すならば、少しでも早い方が良さそうと言えますね。

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