24時間受付中・土日祝もOK 
携帯・スマホも通話料無料

0800-817-2539
プライバシーマーク

切手はバラでも金券ショップで買取できる?

切手買取バラ

手元にある切手を手放そうと考えた際、「金券ショップってバラの切手でも買い取ってもらえるのか」「金券ショップと切手の買取専門店のどちらがお得なのか」と疑問に思う方もいることでしょう。

当コラムでは、こうした悩みを解決するための具体的な方法を紹介していきます。

さらに、切手を少しでも高く買い取ってもらうための方法もお教えしますので、気になる方は是非ご覧ください。

1枚だけ残った切手……バラで買取ってもらえる?

1枚だけ残った切手……バラで買取ってもらえる?

バラの切手は、1枚からでも買取ってもらえるのでしょうか。

以下で見ていきましょう。

バラの切手の買取について

バラの切手とは、シートから1枚1枚の状態に切り離した切手のことを言います。

金券ショップや切手買取専門店のなかには、バラの切手の買取を行っているところがあります。

ただし、すべてがそうだというわけではなく、お店によって対応が異なるため注意が必要です。

そのためバラの切手を売りたいという場合には、事前に電話などをしてお店に確認したほうがよいでしょう。

なお、シートの切手であれば多くの金券ショップ、切手買取専門業者が買取に応じてくれます。

現在、シートで切手を保管しているのなら、そのまま切り離さずシートのまま売ったほうが高値で引き取ってもらえます。

ただし、これらのお店でシートとして認めてもらえるのは、切手の枠(白ミミ)が四隅に残っていて、切れ、汚れ、糊落ちのないものです。

シートとしてつながってはいても、切れや汚れ、糊落ちがあるとバラ扱いになることがあるので注意してください。

バラの切手は1枚から買取ってもらえる?

バラの切手を1枚からでも買取ってもらえるかについても、事前に業者に確認するのが確実です。

とはいえ、バラ切手の買取を受け付けている業者であれば、大抵、1枚からでも買取ってくれるでしょう。

額面が50円で、バラで1枚となると、さすがに額が少なすぎるということになりますが、基本的には「1枚からでも買取可能」と謳っているところが多いはずです。

逆に注意したいのは、大量のバラの切手を持って行った際に、買取不可とされることがある点です。

大量のバラの切手はどんな種類の切手が混じっているかが簡単にはわからないため、そのままでは買取を嫌がられることがあります。

そのため、通常は事前に切手を同じ額面で仕分けし、50枚ごとなど一定枚数ごとに袋に入れて持ち込むことをすすめられるかもしれません。

仕分け不要で何枚でもOKというお店もありますが、その分、買取価格は安くなるケースになる買取業者もいるようです。

何枚なら受け付けてもらえるか、どのような形で持ち込む(あるいは送付する)のがよいのかという点も事前にチェックしてください。

なお、未使用の切手は、郵便局で1枚当たり5円の手数料を払えば額面以内の好きな切手と交換できます。

合計額が不足していれば、差額を現金で支払うことも可能です。

つまり、バラの未使用切手を集めて切手シートに交換すれば、その切手シートを買取に出すこともできるということになります。

こうした方法があることも覚えておくとよいでしょう。

金券ショップで切手を買取してもらうことはお得?

金券ショップで切手を買取してもらうことはお得?

切手の買取を取り扱っている業者を考えると、多くの方がパッと思いつくのは金券ショップでしょう。

確かに多くの金券ショップでは切手の買取を行っており、自宅や勤務地の最寄り駅に店舗があれば気軽に立ち寄れて便利ですよね。

ですが、金券ショップでは切手をお得に買い取ってもらえるのでしょうか。

金券ショップでの切手の買取方法や、利用をおすすめできる方をまとめてみました。

切手の換金率や査定方法

金券ショップで切手を売却する際には、換金率から買取価格を算出します。

換金率とは、額面に対してどのくらいで現金化できるかの割合のことです。

金券ショップでの換金率は、切手の額面に対して80~90%のところが多いです。

例えば額面が52円の普通切手20枚を、換金率80%の金券ショップに査定依頼したら、単純計算して52×20×0.8=832円で買い取られることになります。

金券ショップでは同じ店舗内で再販することを前提にして買取をしますので、金券ショップの査定員はまず利用者が普段から使いやすい種類の切手であるか、再販してすぐに売れそうかをチェックします。

金券ショップをよく利用する層はビジネスマンや法人で、仕事用に使いやすかったり大量の在庫があったりする普通切手が好まれます。

金券ショップでは、普通切手で相当劣化した状態でなければ買取してもらえる可能性が高く、基本的に切手の額面から換金率を計算した額で買い取られるでしょう。

利用時の注意点

利用時の注意点

金券ショップでは、切手がシワだらけだったり激しい色焼けを起こしたりしているなど酷い状態でない限り買取してもらえるケースが多いですが、スタッフの中に切手の専門家が必ずいるかは不明です。

普通切手は現在でも発行していて使用できるものが大半であるため、査定時に専門知識は不要ですが、中にはプレミア切手と呼ばれる希少価値の高い切手があります。

プレミア切手は何十年~何百年も前に発行されたもの、日本中(世界中)でたった数枚~数十枚しか発行されなかったものなど、非常に貴重な切手も未だに現存しています。

プレミア切手であれば、たとえ状態が悪かったり使用済みだったりする古いものだとしても、欲しいと思うコレクターはたくさんいますので大変需要があります。

こうした価値が高い切手を金券ショップに持ち込んだとしても、査定員に専門知識がないばかりに「よく分からないから買取不可」と買取を断られたり、普通切手と同様に額面から換金率を計算して買取額を提示されたりする可能性があります。

価値ある切手を二束三文で買い取られたら、大損することは火を見るよりも明らかです。

金券ショップでの買取に向いている方

「普通切手をたくさん持っているけど、使う機会がないから売りたい」「普通切手ではないが、プレミアと呼べるほどの価値がない切手を売りたい」という方は、金券ショップでの買取をおすすめします。

ただし金券ショップで買取をしてもらうなら、普通切手をはじめとする市場に多く出回っている種類の切手だけにすると良いでしょう。

状態と額面のみで価値を判断されて買取額を提示されても損をしない切手であれば、金券ショップを利用しても問題ないと言えます。

プレミア切手を金券ショップで買取に出す場合は、希少価値を加味した上で買取額を算出してもらわないと、せっかく売りに出したのに大損してしまう可能性があります。

金券ショップの査定員が切手に精通しているかは分からず、プレミア切手でも額面から換金率を割り出して買い取られるかもしれないからです。

プレミア切手を買取に出すならば、金券ショップを利用するのは控えた方が良いでしょう。

コレクションで集めた切手は専門業者で売るのがおすすめ

コレクションで集めた切手は専門業者で売るのがおすすめ

「切手が好きで様々な種類のものを長年集めたが、もう飽きてしまったので全部売りたい」

「亡くなった親が切手コレクターで、遺品整理したら大量にプレミア切手が出てきたから処分したい」

という場合は、切手の買取専門業者の利用をおすすめします。

切手の買取専門業者とはどんな業者なのか、どうしてプレミア切手の買取におすすめできるのかを解説します。

切手の買取専門業者に依頼する

切手の買取専門業者の査定員は切手に関する幅広い専門知識や、真の価値を見極める観察眼を有しており、状態や額面以外の価値を含めて買取額を算出してくれます。

切手の買取専門業者では、普通切手はもちろんプレミア切手の買取にも強みを持っており、幅広いジャンルの切手を買い取ってもらえるところが大半です。

中には外国の切手も買取対象としている買取業者もあるので、外国で発行されたプレミア切手も高額での買取を期待できます。

ちなみにプレミア切手の代表例としては、日本で発行されたものでは「見返り美人」「月に雁」「ビードロを吹く娘」などが、海外のものだと「ペニー・ブラック」「赤猿」「オオパンダ」などがあります。

ただし、プレミア切手だからといっても、劣化が激しい状態であれば高額での買取が難しいケースもあります。

逆に綺麗な状態であれば、額面の何十倍~何百倍もの買取額がつくことも珍しくありません。

プレミア切手の価値に見合う買取額を提示して欲しいなら、切手の買取専門業者の利用が堅実でしょう。

切手の買取専門業者を利用する時の注意点

切手の買取専門業者を利用する時の注意点

プレミア切手はコレクション性が高い切手になりますので、切手の買取専門業者が買い取った後はコレクターに販売されるケースが多いです。

コレクターの中には「絶対に未使用品の切手でないと嫌だ」「少しでもシミや折れがあると気に入らない」など、切手へのこだわりが強い人もたくさんいます。

そのため、切手の買取専門業者が査定する際は、「どれくらい未使用品に近い状態か」「少しもシミがないか」などとても細かく観察します。

切手に詳しくない人からすれば新品にしか見えない状態の切手でも、専門家が見れば「若干色焼けしている」「ほんの少しだけ端が折れている」といった具合に僅かな劣化でも見抜きます。

よって、プレミア価値がある切手とは言え、少しでも劣化した状態であれば買取額は下がり、「思ったよりも高い買取額がつかなかった」とガッカリするかもしれません。

プレミア切手だからといっても、絶対に高額で買い取ってもらえるという訳ではありませんので、切手の買取専門業者に査定依頼しても高価買取を期待しすぎないようにしましょう。

切手買取専門店での買取に向いている方

プレミア切手を買取に出したい方であれば、高価買取が期待できる切手の買取専門業者が断然おすすめです。

切手の買取専門業者の査定員は、幅広いジャンルの切手に精通しており、切手が持つ希少価値を含めて査定してくれます。

金券ショップのように額面だけを見ず、「どの年代で発行されたものか」「何枚くらい発行されたものか」など希少性を考慮して買取額を提示してもらえるでしょう。

「ネットで調べたらプレミア切手と紹介されている」と判明したのであれば、金券ショップには持ち込まずに切手の買取専門業者へ査定依頼しましょう。

とは言え、プレミア切手は一部の種類を除き「保存状態がどれだけ良くて綺麗に残っているか」「本来の美しさがどれほど損なわれていないか」といった点で買取額が左右されます。

プレミア切手のすべてが無条件で高価買取される訳ではないことを、念頭に置くようにしてください。

バラの切手をより高く売るポイントは?

バラの切手をより高く売るポイントは?

バラの切手が大量にある際は、そのままの状態で売るよりも高く売るための方法があります。

そのひとつが、先述した「同じ額面の切手を仕分けして50枚ごとに袋に入れて持ち込む」というものです。

これ以外にも以下のポイントがあります。

台紙貼りにする

台紙貼りとは、A3、A4などの決まったサイズの紙に、同じ額面の切手を50枚など、数を決めて貼ったものです。

この台紙貼りを行うと、買取価格がバラの切手の場合よりも高くなります。

なぜ台紙貼りだと高く買取ってもらえるかと言うと、台紙貼り切手は郵便局での料金別納郵便の支払いに使用でき、料金別納郵便をよく利用する会社からの需要があるためです。

なお、切手買取専門業者によっては特段加味されない場合もあるので事前に確認しておきましょう。

台紙のサイズ、1枚当たりの枚数、切手の貼り方などは事前に確認してくだい。

記念切手・プレミア切手は保管状態がポイント

記念切手やプレミア切手は、状態が発行時のものに近いほど価格が高くなります。

逆に言えば、切手の状態に劣化が見られれば大きく買取価格が落ちてしまいます。

ヤケ、カビ、シミ、黄ばみは大敵です。切手コレクターなら、保管のためのストックブック、切手アルバム、先端が平らになったピンセットなどをご存じでしょう。

ただし、それらに入れて保管してあったとしても、保管場所が悪ければ切手は簡単に劣化してしまいます。

湿気が少ない日陰に保管してあることが何よりも大事な条件です。

プレミア切手が見つかったけれど、しばらく家に置いておこうと思っている人は、くれぐれも保管場所に気を配ってください。

また将来売ろうという気持ちがあるのであれば、劣化する前に売ってしまうという考え方もあります。

バラの切手の買取相場はどれくらい?

バラの切手の買取相場はどれくらい?

もっとも気になるのは、バラの切手の買取相場がどれくらいかということではないでしょうか。

おおよその目安となる相場を見てみましょう。

普通切手の買取相場

普通切手の場合、バラの切手の買取価格はシート切手の価格を下回ります。

切手買取専門店の基準(買取可否)にもよりますが、お店によっては、額面200円以上なら標準よりも高まることもあります。

反対に、額面50円以下だと下がってしまう場合もあるのでまずは買取業者ごとに設定されているレートを確認しましょう。

また、紙貼りをすると、貼らない場合のレートに上がる場合もあるようです。

記念切手の買取相場

記念切手の場合、バラの切手の買取価格は同様に額面よりも下回ります。

こちらも仕分けした切手の場合で、額面によって価格差が生じることがあります。

なお、台紙貼りすると普通切手と同じ買取相場になります。

シートの記念切手の買取相場は、バラよりも高くなり、台紙貼りならさらに上がる可能性があります。

これはシートで売るよりも高くなることになります。

また、多くのお店では、台紙貼りは普通切手と記念切手を混在させて貼ることが可能です。

ただし、前述したように、記念切手は切手買取専門業者の切手買取だと、もっと買取価格が高くなる場合があります。

どれくらい高くなるかは切手によるため一概に言えませんが、古い記念切手であればその確率も高くなります。

記念切手は金券ショップに持って行くより先に、切手買取の専門業者に持ち込んで見てもらうのがおすすめです。

バラの切手は賢く売ろう!

バラの切手は賢く売ろう!

ここまで、バラの切手の買取について見てきました。

一般的に、切手はシートで売るのがもっとも高く売れますが、バラでも売れること、そして台紙貼りなどの一手間をかけることで買取価格をアップできる可能性があることがおわかりいただけたと思います。

家のどこかに未使用の切手がしまってあったり、余っていたりするのなら、ここに挙げた内容を参考に、買取に出すことを検討してみてはいかがでしょうか。

また、古い切手のコレクションがあるという場合は、ぜひ状態がどうなっているか確かめてみてください。

きれいなまま保管されていたら、高値で売れる可能性があります。

その際は切手買取専門業者の利用がおすすめですよ。

切手を高く買い取ってもらうための方法

切手を高く買い取ってもらうための方法

わざわざ切手の価値に見合わない、とても低い価格で買い取ってもらいたいとは誰も思わないですよね。

せっかく切手を売るのであれば、少しでも高く買い取って欲しいと思う方がほとんどでしょう。

この項目では、切手を高く買い取ってもらうためにすべき工夫や注意点を紹介します。

普通切手にもプレミア切手にも共通する項目ばかりですので、どんな種類でも切手を売りたいとお考えであれば、是非とも一読されることをおすすめします。

切手の買取専門業者に買取を任せる

切手を買取に出すことを検討している方には、切手の買取専門業者に依頼することをおすすめします。

切手の中には専門知識がないと真の価値を見抜けない「プレミア切手」と呼ばれる種類もあり、プレミア切手は保存状態や額面の他にも査定すべきポイントがたくさんあります。

切手専門の査定員が在籍しているか分からない金券ショップに査定依頼すると、プレミア切手の価値に見合わない金額で買い取られてしまい、損をする場合があります。

売りたい切手が普通切手だけなら金券ショップでも損することはないでしょうが、専門知識が必要となる切手を売りたければ切手の買取専門業者に買取を任せることがおすすめです。

もちろん、金券ショップでの買取に不安があるという場合は、普通切手も切手の買取専門業者に査定依頼してみましょう。

相場を知っておく

相場を知っておく

切手の買取市場には、相場というおおよその買取価格が存在します。

相場はその切手が査定しているタイミングではいくらで買い取られる傾向にあるのかを示し、大抵は保存状態が良く新品同様の場合を基に算出されます。

「(切手の名前や種類) 相場」とインターネットで検索すれば、切手の専門家以外でもおおよその買取相場が分かるので、査定に出す前に確認しておきましょう。

相場を確認しておくことで、お手持ちの切手がいくらで買い取られる可能性があるかを大まかに知ることができます。

しかし、切手の状態が悪ければ買取価格が相場を下回る可能性は十分にあるので、あくまでも参考として把握しておきましょう。

保存状態に気をつける

切手は保存状態が悪いと、相場よりも低い価格で買い取られる可能性があります。

保存状態は良ければ良いほど高価買取への期待がより大きく持てますので、切手は日頃から充分に気をつけて保存してください。

切手を保存する際は、袋や箱にまとめて入れて切手同士が擦れないように、保存専用のストックブックに収納するのがベターです。

ストックブックとは冊子状にした厚紙に、横に細長い透明フィルムを貼り付け、厚紙とフィルムの間に切手を挟んで保存するためのファイルのことです。

切手が折れたり破れたりすることなく保存でき、且つページを広げた際に見栄えを良くすることができます。

もしもストックブックから切手を取り出す場合は、100円ショップで売っているような簡易なものでも良いので、持ちやすく柄の長いピンセットを使うようにしましょう。

切手に直接触れなくて済むので汚れる心配がなく、美しい状態を保つことができます。

保存中に切手の状態が劣化しにくくなるよう、ちょっとしたことでも工夫してみましょう。

シート切手は切り離さない

シート切手は切り離さない

シート切手とは、切手同士が連結しており、その周りを帯状の紙が囲っている切手のことです。

切手が1枚1枚バラバラの状態になっておらず、1枚も切り取られていない見栄えが良いシート状の切手を指します。

未使用品として扱われるため、同じ額面・枚数のバラ切手よりも高く買い取られる傾向にあります。

切手市場ではシート切手から1枚でも切り取ればバラ切手扱いとなり、場合によっては完全に切手を切り取っていなくても目打(めうち・切り離すためのミシン穴)が少しでも切れているだけでバラ切手扱いとなります。

シート切手の状態は市場での人気が高く、買取需要がありますので、切り取ってバラ切手にしないようにしてください。

仕分けしておく

切手を複数枚お持ちの方は、バラ切手の状態であることがほとんどかと思います。

もしも何百枚~何千枚と大量のバラ切手をお持ちであれば、査定前に仕分けておくと良いでしょう。

切手の買取専門業者によっては、時間と手間がかかるという理由で仕分け作業を行っておらず、査定自体を断られる場合があります。

また、仕分け作業を行ってくれる買取業者もありますが、仕分け作業代として切手の買取額から少し値引きした価格を合計買取額として提示されるかもしれません。

せっかく全部のバラ切手が売れたら何万円もの買取額になる価値があるのに、仕分けないだけで査定を断られたり、買取額が低くなったりしたら損した気分になりますね。

切手を額面ごとに50枚ずつ小袋に分ける、小袋に額面や枚数を油性ペンで記載しておく、といった少しの工夫で損せずに買い取ってもらえる可能性がグッと上がります。

大量に切手があると仕分けるのが大変ですが、買取額を少しでも上げるために行ってみましょう。

台紙に貼る

「大量の切手の仕分けを少しでも楽にしたい」「枚数を数えたり、小袋に詰めたりする作業が面倒くさい」という方は、切手を専用の台紙に貼って「台紙貼り切手」にしてしまいましょう。

台紙貼り切手とは、切手の額面をそろえて一定サイズの台紙に貼った状態の切手のことです。

例えば52円切手を50枚そろえて台紙に貼ると、総額2,600円分の切手として扱われます。

台紙貼り切手はバラ切手とシート切手の中間のような位置付けで、買取業者によっては同じ額面・枚数のバラ切手よりも高く買い取ってもらいやすいです。

例えば、ある切手の買取専門業者では、額面に対する換金率はシート切手で90~95%、バラ切手で60~80%ですが、台紙貼り切手では80~85%としています。

もしも総額2,600円の台紙貼り切手とバラ切手を査定に出した場合、換金率80%の台紙貼り切手は2,080円、換金率60%のバラ切手は1,560円の買取額となります。

この場合、同じ額面・枚数でも台紙貼り切手とバラ切手では約500円もの買取差額が生まれるので、圧倒的に台紙貼り切手の方がお得に買い取ってもらえると言えるでしょう。

もちろん、切手の種類や保存状態により換金率はケースバイケースであることは前提ですが、少なくともバラ切手よりも高く買い取ってもらえることが見込めます。

また、一部の切手買取の専門業者は、台紙をネット上で無料で配布しています。

台紙を配布している切手専門業者のサイトにアクセスすれば、専用のPDFファイルがありますので、ダウンロードして利用しましょう。

PDFファイルを印刷する環境がなければ、自宅にある未使用のコピー用紙で代用してもOKです。

切手の台紙への貼り方や注意点などについて詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

参考記事:台紙貼り切手について

切手を高く買い取ってもらうための方法まとめ

切手を高く買い取ってもらうための方法まとめ

切手を高く買い取ってもらうための方法についてまとめました。

今までの紹介内容をおさらいし、切手をお得に買い取ってもらえるように参考にしてみてください。

切手の種類や相場を把握する

まずお手持ちの切手がどの時代にどこで発行された、どんな切手なのかを把握しましょう。

切手の種類が分かれば相場も調べやすいですし、相場が分かれば買取金額の大まかなの予想ができます。

「どうやって種類を調べていいか分からない」という場合は、切手に書いてある単語や文章、何語が書いてあるのか分かればその言語、描かれている動植物などを「切手」の隣にスペースを空けてインターネットで検索してみれば、特定できるかもしれません。

もし検索結果に写真も出てきたら、お手持ちの切手を見比べてみて確認してみましょう。

買取してもらう時の注意点と高く買い取ってもらうためのコツを把握する

買取してもらう時の注意点と高く買い取ってもらうためのコツを把握する

切手を買取してもらう際は、切手の買取専門業者を利用しましょう。

切手の買取専門業者の査定員は、切手について詳しく研修を受けていたり、たくさんの種類を査定してきたりして経験が培われています。

知識と経験が豊富な査定員に査定してもらうことで、切手の価値が判明し、価値相応の買取額をつけてもらえます。

特にプレミア切手は専門知識がないと価値を見抜けませんので、お手持ちの切手が希少性の高いものである可能性が高ければ、是非とも切手の買取専門業者で査定してもらいましょう。

ただし、プレミア切手であればどんな種類や状態でも、必ず高額で買い取ってもらえるという保証はありません。

「もしかしたら高く売れるかもしれない」「高値で売れたらラッキーだな」ぐらいで心に留めておいてください。

無料査定を利用して持っている切手の価値を把握する

プレミア切手の場合は、適正な買取額をつけてもらうためにも、その価値を把握することが大切です。

しかし、実際に買い取ってもらうかは決めかねているのに、査定してもらうだけで手数料がかかるとなれば損をしてしまいます。

もしも査定に出した切手に高額な買取額がついて、手数料がかかっても構わないのであれば良いですが、「他の切手の買取専門業者と比較したい」「買取額次第では買い取って欲しくない」という場合には不便です。

そのため、査定料をはじめとする各種手数料を無料に設定している切手の買取専門業者を選びましょう。

手数料・買取料・キャンセル料などが無料であれば、他の切手の買取専門業者との比較がしやすかったり、遠慮なく買取を断ったりできるので便利です。

査定料が無料の切手の買取専門業者に見てもらい、お持ちのプレミア切手に合った買取額で買い取ってもらってください。

ご相談・ご質問・買取申込など
お気軽にお問い合わせください
  • お電話での無料相談はこちら

    24時間受付中・土日祝もOK
    携帯・スマホも通話料無料

    0800-817-2539
  • 最短20秒の簡単入力!

    お気軽にメールでご連絡ください