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切手は両替できる?郵便局での交換方法や高価買取につなげるテクニック

切手は両替できる?郵便局での交換方法や高価買取につなげるテクニック
切手は両替できる?郵便局での交換方法や高価買取につなげるテクニック

中途半端な金額の切手がバラバラに出てきたとき、別の金額の切手に両替できたら便利ですよね。

特に料金が改定される前の切手は、不足分を貼り足さないと使えないなど、とても不便です。

現行の料金の切手に両替できれば使いやすくなるのですが、切手は現金での払い戻し ができないものなのに、両替はできるのでしょうか?

結論から言うと、手数料がかかるため完全に無償で交換することはできません。

しかし、少しのテクニックで上手に両替することができますので、ご紹介いたします。

郵便局での切手交換は手数料がかかる

郵便局での切手交換は手数料がかかる

郵便局で切手を交換する場合、10円以上の切手は5円、10円未満の切手は合計金額の半額を手数料として徴収されます。

両替に使用したい切手の額面によっては、意外とあなどれない割合になってしまうのです。

よく使う62円などの切手ならまだしも、非常に少額の1円や2円などの10円未満の切手がたくさんある時は、郵便局で交換するとおよそ半額になってしまうと考えたほうが良いでし ょう。

もちろん、手数料を払えば総額を好きな金額の切手と交換することができます。

切手から切手へ直接両替する方法は、今のところこれ以外にはありません。

金券ショップなどでも、一旦買取をしたあと、その金額に応じて新しい切手を購入することになります。

時間に注意!郵便局の時間外窓口では切手の交換ができない

時間に注意!郵便局の時間外窓口では切手の交換ができない

大きな郵便局には24時間対応のゆうゆう窓口があります。

窓口とほぼ同じサービスを24時間利用できるのでとても便利なのですが、一部のゆうゆう窓口では対応していないものがあります。

その一つがはがきや切手の交換です。

切手の購入はできるのですが、残念ながら交換はできません。

なので、切手交換は営業時間内に窓口へ行く必要があります。

とはいえ、郵便局の窓口は早くしまってしまうイメージがありますが、局によっては夜遅くや土曜日も営業していることがあります。

場所によって営業時間や営業日が異なるので一概には言えませんが、大きな郵便局の窓口は平日20時頃まで空いており、土曜日も15時頃までやっていることがあります。

平日の日中が難しい場合は、近くの大きな局の営業時間を調べておくと良いでしょう。

本当に効率がいい切手の両替方法は?

本当に効率がいい切手の両替方法は?

ばらばらの小額の切手は、郵便局で交換すると半額になってしまうことは説明したとおりですが、切手の買取を使うともっと効率よく交換することができます。

通常100枚1シートで販売されている切手は、未使用のシートほど高いレートで買い取られます。

また枚数が少なく使いかけのシートや、ちぎって1枚ずつバラバラになった切手でも、だいたい額面の60~70%程度で買い取ってもらえる可能性があります。

つまり額面に対して手数料の割合が50%ととても大きい小額切手は、窓口での両替交換よりも効率が良いことになります。

比較的需要が多く人気のため買取価格が高い切手はもちろんですが、小額の切手ほど金券ショップや買取専門店での買取の恩恵が大きくなります。

一旦買取で現金化したあと、必要な切手を購入すれば、郵便局の交換手数料よりも効率よく両替ができるというわけです。

もっとも、交換手数料の5円は切手の金額に関係なく変わらないため、高額切手になると逆に郵便局の交換のほうが効率が良いこともあります。

買取のレートの目安は90%~94%なので、120円以上の切手を別の金額の切手に交換することが目的であれば、買取と交換を使い分けたほうが良いでしょう。

切手を送料として使う

切手を送料として使う

どうしても新しい額面の切手に交換する必要がある場合は、手数料を払って交換したほうが交換率が高くなります。

ですが、持て余して用途のなくなった切手を処分したい時は、買取か郵便の送料に使うのがもっとも効率が良くなります。

送料であれば額面100%で扱われますし、一部だけを切手で支払い、残りは現金で払うなどのような混合での支払いも可能です。

一方で、切手を使う予定はあるが今手元にある切手の額面を使う予定はない場合は、10円未満の切手を除けば交換するのもよいでしょう。

ただ切手を使う予定があるならば、無理に交換するよりは不足分を現金で支払ったほうが無駄がないのです。

実は窓口で郵便を発送する場合に限り、不足している送料を現金で納付することができます。

その場合、郵便物には切手と郵便料金証紙が貼り付けられます。

もちろん現金と切手をあわせて送料分を収め、郵便料金証紙を1枚貼り付けてもらうこともできます。

郵便料金証紙は日付が記載され、確実に窓口から発送した日の証明にもなるため、ネットオークションで通常郵便での配送をする人がよく使っています。

買取専門店に相談も

買取専門店に相談も

送料の改定があると使いにくくなってしまう古い切手ですが、小額の切手ほど両替をするなら買取専門店に相談すると、効率よく交換することができます。

量が多ければ買取の金額が上がることもあるので、まずは相談してみてくださいね。

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