24時間受付中・土日祝もOK 
携帯・スマホも通話料無料

0800-817-2539
プライバシーマーク

切手を現金化するには?意外と知らない効率の良い現金化テクニック

切手を現金化するには?意外と知らない効率の良い現金化テクニック
切手を現金化するには?意外と知らない効率の良い現金化テクニック

もう使う予定がなくなってしまった切手は、できれば現金にして取り戻したいですよね。

本当は金額的にもっとも交換レートが高いのは郵便局での交換なのですが、郵便局では現金での払い戻しができないのがネックです。

郵便関係の他の商品と交換したり、送料の一部として使用したりすることはできますが、特に何か送る予定がなければ現金のほうが良いのは誰もが思うことでしょう。

そこで、今回は損をしない切手の換金方法をご紹介していきます。

切手の換金率はとても高い

切手の換金率はとても高い

切手は金券の中ではとても換金率が高い商品です。

確実に一定以上の需要が見込めることから、金券ショップでも買取人気が高いのです。

同じ郵便商品でもはがきやレターパックよりも高いレートで買い取られており、これ以上のレートとなると収入印紙くらいしかないほどです。

切手の状態にもよりますが、現行柄の切手は額面の90%前後から95%弱での買取が多く、不要切手からかなりの現金を回収することができます。

この買取レートはショップによって異なるので、持ち込みたい金券ショップや買取専門店の評判をよく調べ、買取価格を確認しましょう。

高く買い取られる切手のポイント

高く買い取られる切手のポイント

同じ額面の切手でも、状態や量によって買取価格が変わります。

金券ショップで高く買い取られる切手は、以下の3つのポイントを揃えた切手です。

①62円や92円などの使用頻度が高い額面

切手に対する需要が高い額面ほど、買取のレートが高くなる傾向があります。

はがきや定形郵便によく使われる額面の切手は、他の額面より高レートで買い取られる可能性が高いです。

②同じ額面の切手が大量に揃っている

②同じ額面の切手が大量に揃っている

一度にまとめて仕入れられると、ショップとしても在庫確保という面でメリットが大きくなります。

そのため、それぞれバラバラの額面の切手10シートよりも同じ種類の同じ額面の切手10シートのほうが、場所を取らずまとめて保管できるので査定が高くなることがあります。

③シートの状態になっている

バラや途中まで使用したシートは、コレクション性が乏しく購入需要が低いので買取価はかなり下がります。

買取に出す際には、切手を切り取った跡が全くなく完璧に揃ったシートの状態がよいでしょう。

また、素人判断では高くなりそうな記念切手シートですが、金券としては純粋に枚数が少ない切手シートとして扱われ、記念切手としての価値は加味されません。

記念切手シートを換金する場合は、金券ショップではなく切手専門の買取業者の査定を受けたほうが良いでしょう。

買取の査定金額を高くするちょっとしたテクニック

買取の査定金額を高くするちょっとしたテクニック

もしはがきやレターパックもまとめて処分して現金化したいと考えていたり、バラの状態の切手がたくさんあったりする場合は、郵便局で一度切手シートに交換してもらうのがおすすめです。

交換に手数料はかかりますが、バラのままの切手とシートにした切手だと買取額は後者の方が大きくなりやすく、手数料を上回る可能性があります。

バラの状態の切手は、買取価格が額面の約70%前後になってしまうことも考えられます。

さらに一手間加えれば、買取額アップが期待できるかも

また額面がバラバラの状態で需要が少ない切手が混じっていると、さらに買取価格が下がってしまう傾向にあります。

そこで、たくさん切手があるがすべて切り離されたりシートが使いかけの状態で、額面もバラバラなら、手数料をかけても一旦すべて需要の高い切手のシートに整理したほうが良いのです。

切手の交換手数料は10円未満は合計額の半額、それ以上は1枚5円です。

62円の切手でも交換手数料は約8%なので、バラのまま買取を依頼するよりは確実に差額が生まれるわけです。

はがきやレターパックも同様で、買取レートは切手よりもだいぶ低くなるため、一手間と手数料をかけても切手シートに交換してから買取に出したほうが最終的にはより多く現金化できるというわけです。

価値がわからない時は一旦買取査定を依頼しよう

価値がわからない時は一旦買取査定を依頼しよう

ここまで解説してきたのは、現行柄で特に収集価値がない普通の切手についてです。

もし整理して現金化したい切手に古い柄のもの、価値がよくわからない記念切手などが混じっている時は、いったん切手専門の買取業者に査定を依頼してみましょう。

切手には金券としての価値の他に、コレクションとしての価値があるからです。

親族が集めていた切手を大量に処分したいという場合、もしかしたらその切手の中には非常に価値が高いものが混じっている可能性があります。

一見普通の古い切手でも、印刷色や印刷位置が通常のものとは違うエラー切手や、見返り美人のような希少価値が高い切手があるのです。

記念切手の種類によってはコレクション性が高い

他にも金券ショップでは安くなる「かもめ~る切手シート」などの記念切手も、金券としての切手の価値は額面より安く査定されてしまいますが、コレクション価値は額面より遥かに高いものがあるのです。

さらに記念切手シートに至っては、発売初日の消印が押されている状態のいわゆる初日カバーと呼ばれるシートはさらに希少価値が上がり、高額になる可能性があります。

ただの使用済みの切手シートに見えても、買取のプロの目から見ると大きく価値が変わってしまうのが切手の奥深い面白さですよね。

新旧が混ざっていてよくわからない切手は、買取専門店で査定を受けてから処分しよう

新旧が混ざっていてよくわからない切手は買取専門店で査定を受けてから処分しよう

金券ショップでは非常に安いバラ切手も、万一のコレクション価値がある可能性を考慮して、新旧が混ざった切手をまとめて処分する前に買取専門店に査定を依頼してみましょう。

その中で高額買取になったものはそのまま引き取りを依頼して、安いものは改めてまとめてシート化するなり、買い取りしてもらうなり判断すれば、無駄なく損なく現金化できます。

まずは一度、査定に出すことをおすすめします。

ご相談・ご質問・買取申込など
お気軽にお問い合わせください
  • お電話での無料相談はこちら

    24時間受付中・土日祝もOK
    携帯・スマホも通話料無料

    0800-817-2539
  • 最短20秒の簡単入力!

    お気軽にメールでご連絡ください