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記念切手を高く買い取ってもらう方法!特殊切手との違いも解説します

記念切手を高く買い取ってもらう方法!特殊切手との違いも解説します
記念切手を高く買い取ってもらう方法!特殊切手との違いも解説します

「記念切手を買ったはいいけど、使う機会がない」とお悩みではないですか? その場合、切手買取の専門業者へ買取に出すのがおすすめです。

そこで、ここでは「記念切手を少しでも高く買い取ってもらうための方法」をご紹介します。

さらに、見分け方が難しいとされやすい記念切手と特殊切手の違いや、買取におすすめの切手の種類についても解説していきます。

記念切手を買い取ってもらう前に、参考として読んでいただければ幸いです。

記念切手の買取について

記念切手を高く買い取ってもらう方法!特殊切手との違いも解説します

記念切手は、金券ショップ・切手買取専門店・リサイクルショップなどの業者で買取が行われています。

記念切手の買取市場では、どのように価値が付けられるのでしょうか? 記念切手は、その時々の主要な郵便料金に沿った額面で発行されることが多く、1960~70年代の切手ブームの頃で言えば、5円、10円、15円、20円、30円の切手が多くありました。

これらは、現代でも額面通りの郵便切手として使用が出来ます。

一方、多数の切手を手に入れた人の中には「通常の封書一通に対し、何枚も切手が並ぶのは見栄えが悪い」とし、使用せずに複数枚保管しているままにしている人が多いようです。

せっかくの記念切手ですので、使わずに保管しているけど不要だと感じているのであれば、買取に出すということも選択肢の一つになってきます。

ですが、すべての記念切手に額面以上の価値があるとは限りません。

査定結果が、切手の額面を下回る買取金額になるケースも少なくありません。

記念切手の中でも、希少価値のあるものの場合は、額面よりも高く売れる事もあります。

しかし発行枚数も多く買取市場でも人気の無い記念切手は、額面の〇%という形で買取金額が決められる事が多いようです。

記念切手と特殊切手の違い

記念切手を高く買い取ってもらう方法!特殊切手との違いも解説します

切手の種類の中でも、見分け方が難しいと言われやすいのは、記念切手と特殊切手です。

記念切手と特殊切手の違いの多くは、発行意図にあります。

記念切手は、何らかの国家行事などを記念として、発行される切手を指します。

具体的には、オリンピックや万博などの開催を記念するものがあります。

特殊切手は、その他の国家的宣伝・キャンペーン・文化財の紹介などを目的として発行された切手を指します。

具体的には、年賀に際して発行されたもの、アニメキャラクターや歴史的人物をモチーフにして紹介・宣伝するものなどがあります。

ちなみに、最も代表的な切手の種類とされ、郵便局はもちろん、コンビニ等でも常に購入する事が出来る切手を「普通切手」と言います。

記念切手の買取では、種類に応じて付帯される価値も異なる場合があるので、お持ちの切手が何に当たるか確認しておくといいでしょう。

また、新しい切手より古い切手の方が希少性は年々上がっていき、価値が高くなる可能性があります。

加えて、発行枚数が少なければ少ないほど、現存数も減っていくと想定されるので、価値が上がりやすいです。

記念切手の買取における切手シートの価値

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記念切手は、複数枚が1枚にまとまったシートの状態で発行されるのが一般的です。

1シート10枚、もしくは20枚で発行されているものが多いようです。

切手の買取においては、お手持ちの切手がバラなのか、シートなのかが非常に重要なポイントです。

切手の買取市場では、バラよりもシートの方が「見栄えが良い」「保管しやすい」などの理由で人気が高く、買取価格も高くなる傾向にあります。

そのため、同じ額面・枚数・希少価値のある切手がバラとシートであった場合、一枚あたりで比較するとシートの方が買取価格の単価は高くなるでしょう。

記念切手をシートで持っている方は、使い勝手を考えて事前にばらすのも良いですが、その前に本当に使うかどうかよく考えておくと良いかもしれませんね。

ちなみに中国切手は、種類によってプレミアがつく切手もあり、その場合バラでも価値があるとされています。

しかし、中国切手であっても、シートの方が買取金額が高くなる傾向は変わらないようです。

参考記事:中国切手の買取と高値が付く理由

買取におすすめの切手

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切手の中でも、買取に出すのにおすすめな種類を3つご紹介します。

・見返り美人切手

・万博記念切手

・1,000円切手

見返り美人切手

見返り美人切手が発行されたのは1948年11月29日で、発行枚数は150万枚です。

見返り美人切手は、切手収集の趣味の普及が発行目的とされ、菱川 師宣(ひしかわ もろのぶ)の絵が描かれている特殊切手です。

見返り美人切手は、縦67mm、横30mmと切手の中でもサイズが大きく、着物を着た女性が振り向いている浮世絵、「見返り美人図」が大きく印刷されています。

見返り美人切手のバラ一枚の買取相場は、数千円ほどです。

状態によって、1万円以上になる事もあります。

5枚綴りのシートであれば、買取相場は一万円前後と高くなります。

状態によって、10万円以上になる事もあります。

見返り美人切手は発行当時、切手ブームと珍しい浮世絵の図案というのも相まって、プレミアがつくほどの人気でした。

人気やプレミア価値は、時代とともに徐々に低下する可能性もあるので、買取を検討している場合であれば少しでも早く出した方がいいでしょう。

参考記事:見返り美人切手のプレミア価値と高く売るためのコツを紹介

日本万国博覧会記念切手

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日本万国博覧会記念切手が発行されたのは1970年3月14日で、発行部数は700万枚です。

1970年に大阪で行われた万博博覧会を記念して発行された、記念切手です。

日本万国博覧会記念切手は、額面7円・15円・50円の3枚で1シートです。

切手のデザインは、7円が花火とパビリオンが写った会場の風景、15円が地球と桜の花、50円が尾形光琳(おがたこうりん)作の「カキツバタの花」となっています。

日本万国博覧会記念切手は、1次発行されたものと2次発行されたものがあります。

2次の切手シートは1970年6月29日に発行され、発行部数は1000万枚です。

シートの額面は一次と同じですが、デザインが異なります。

2次発行された切手のデザインは、7円が竿燈(かんとう)とパビリオン、15円が地球と万博会場、50円が酒井抱一(さかいほういつ)作の「夏秋草図」となっています。

日本万国博覧会記念切手の買取相場は、1次発行と2次発行で大差はなく、いずれも100円前後ほどです。

発行枚数も多く、1970年発行と比較的新しい切手のため、それほど高い買取相場ではありません。

しかし状態によっては、額面よりも高く売れる可能性があるので、一度買取査定に出してみるだけでも損はないでしょう。

参考記事:日本万国博覧会開催記念に発行された万博切手を買取に出すなら

1,000円切手

63円切手などは、慶事用や弔事用などがありますが、1,000円切手は普通切手のみです。

1,000円切手は、縦36mm横25.5mmと他の額面の切手と比較してサイズが大きめで、迫力のある富士山の絵柄が特徴的です。

1,000円切手は、主に定形外郵便やゆうパック、特別送達(民事裁判を起こす際、当事者が予納した切手代で送付される郵便物等)に貼り付けられて使われます。

郵便を出すこともなく、1,000円切手の使い道がないのであれば、買取業者に買い取ってもらいましょう。

買取価格は、買取業者にもよりますが、額面を超えることはほぼありません。

しかし、1,000円切手を使うことなく無駄にしてしまうのであれば、買取に出した方が少しは現金化できるかもしれないのでおすすめです。

参考記事:高額買取が期待できる『普通切手1000円シート』その買取価格とは?

記念切手を少しでも高く買い取ってもらうために

記念切手を高く買い取ってもらう方法!特殊切手との違いも解説します

記念切手を買取に出す際、せっかくなら少しでも高く買い取ってもらいたいですよね。

そこで、お手持ちの記念切手の本来の価値を落とさないようにするには何に気を付ければいいのか、おさえておきたいポイントを3つご紹介します。

・直射日光と湿気を避けて保管する

・むき出しのままにせず専用ファイルに入れておく

・買取相場を調べて専門買取業者の相見積もりをとる

直射日光と湿気を避けて保管する

記念切手をはじめとする切手は、直射日光・湿気を避けて保管する事が大切です。

切手を買取に出す際は、切手自体が綺麗な状態である事が、買取査定アップに大きくつながります。

そのため、切手の変色・カビ・シミを防ぐ必要があります。

切手は、なるべく「直接光が当たる所」「湿度が高い所」「温度差が激しい所」には置かないようにしましょう。

むき出しのままにせず専用ファイルに入れておく

記念切手を高く買い取ってもらう方法!特殊切手との違いも解説します

切手は、シワや汚れ、破損などがあると買取査定の減点ポイントとなってしまいます。

そのため、むき出しのままにせず、専用ファイルに入れておく事をおすすめします。

切手は、バラよりもシートで買取に出したほうが単価が高くなりやすい上に、保管もしやすいです。

シートから切り取られたバラの状態だと、切手の周りのギザギザ部分が折れてしまったり、破れてしまいやすいからです。

切手は、ストックブックと言われる、切手保管用のファイルで保管する事がおすすめです。

切手収集家は切手をストックブックに収納する際に、ヒンジ(薄い紙に糊引きして折り目をつけた紙片)、又はマウント(ポケット状の透明フィルム)を使用することが多いです。

特に、マウントを使用した方が「ヒンジ跡がつかずに、より綺麗に保管出来る」と言われています。

また、切手を素手で触ると脂分が付着しシミや劣化の原因になってしまうので、ピンセットで取り扱うようにしましょう。

ピンセットは、先が平べったくなっている、切手専用のものを使用するのがいいでしょう。

参考記事:切手の整理や保管のために必要な道具や方法とは?

買取相場を調べて専門買取業者の相見積もりをとる

切手を買取に出したい場合は、お手持ちの切手について、ある程度の買取相場を調べてから切手専門の買取業者に依頼する事がおすすめです。

自分が持っている切手の知識や価値を把握しておくと、買取してもらう際にスムーズな交渉が出来るかもしれません。

切手専門の買取業者に依頼する事で、専門知識を持つ査定員に、お手持ちの切手に適した価格を見極めてもらえます。

しかし、同じ切手を査定に出しても、買取業者によって、サービス内容や査定額が異なる場合があります。

そのため、無料査定サービスを行っていてキャンセル料がかからない買取業者で相見積もりをとり、比較してみる事をおすすめします。

その中から、自分が一番納得できそうなところでのみ、買取を依頼するのが得策です。

記念切手を買取に出す前に確認しておくことまとめ

記念切手を高く買い取ってもらう方法!特殊切手との違いも解説します

記念切手の買取の際には、切手の現存数と切手本体の状態も査定ポイントとなっています。

対象の切手の発行枚数が少ない方が現存数も少なくなりやすいので、希少価値があるとされ、買取査定額が上がりやすいです。

また、記念切手においては「バラよりもシート」「汚れや破れがあるよりもきれいな状態」の方が、買取査定額は高くなりやすいです。

記念切手は、ストックブックに入れて保管し、専用のピンセットで取り扱うようにしましょう。

記念切手には、非常に多くの種類があります。

種類によって価値も様々であり、記念切手に精通していないと的確な価値を判断することは難しいかもしれません。

専門知識を持つ査定員が在籍している専門買取業者に、お手持ちの切手を査定してもらうのが望ましいでしょう。

無料査定・無料キャンセルサービスがある、複数の切手専門の買取業者に査定を依頼し、比較してみるのがおすすめです。

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