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特殊・記念切手買取

特殊・記念切手買取
 

【記念切手・特殊切手買取】記念切手はいくらで売れる?買取相場と高額査定のコツ

『記念切手』『特殊切手』について

記念切手とは、主に国家的行事を記念して発行される郵便切手を指し、イベントの開催や周年記念など国家規模の祝い事があると発行されます。

日本国内で初めての記念切手は1894年発行の「明治天皇銀婚」で、他にも「日本国憲法施行」「郵便創業80年記念」「FIFAワールドカップブラジル2014」などがあります。

特殊切手とは、国家的な宣伝やキャンペーン・文化財の紹介を意図して発行される郵便切手を指します。

日本国内で初めての特殊切手は1935年発行の「昭和11年用年賀切手」で、他にも「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」「世界遺産シリーズ」「まんが『ドラえもん』誕生45周年フレーム切手セット」などがあります。

記念切手と特殊切手に明確な定義や違いはなく、現在の切手の発行元である日本郵便では、記念切手を含めて特殊切手として表現しています。

両方とも発行枚数に限りがあり、中には販売期間や使用期間を制限される切手もあるほどです。

よって普通切手よりも希少性が高いことが特徴で、コレクション目的で集めたり、投機目的で購入したりする方に人気です。

近年に発行された記念切手・特殊切手でもプレミア価値がつくものも存在するため、切手の状態によっては額面の何倍・何十倍もの査定額がつけられるケースもあります。

記念・特殊切手買取事例

記念切手やふるさと切手、バラやシート含め200枚超で

  • 記念・特殊切手
  • 記念切手やふるさと切手、バラやシート含め200枚超を買い取らせていただきました。

    基本的に記念切手の査定は額面ベースでの買取となりますが、今回は昭和初期に発行されたプレミア切手も数枚含んでいたこともあり、今回の額を提示させていただくことができました。

    バイセルでは、現行の記念切手だけでなく、古いプレミア切手もお買取りいたします。査定は無料ですので、不要な記念切手をお持ちの方はぜひお気軽にご相談ください。

切手収集の全盛期に集めていた大量の記念切手が!

  • 記念・特殊切手
  • 今回は以前集めていたという大量の記念切手を売却いただきました。

    かつては趣味の王道だった切手の収集ですが、近年はコレクターも少なくなってきました。昔集めた記念切手をはじめとした切手類を買取に出す方の数は増えています。

    バイセルの出張買取なら、整理や仕分けは無料!ご自宅に眠る不要な切手はぜひバイセルにお売りください。

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特殊切手・記念切手の中で
代表的な種類

それでは、特殊切手や記念切手には実際にどのようなものがあるのでしょうか。次では数ある特殊切手の中でも特に人気の代表的な種類をご紹介したいと思います。

世界遺産シリーズ(第一次~三次)

世界遺産シリーズとは、大きく2つに分類されます。

一つは、人類共通の文化遺産および自然遺産の国際的保護を図る目的でユネスコで採択された「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」に基づき登録された、日本の世界遺産を題材として発行するシリーズ切手。

そしてもう一つは、海外における世界遺産について理解を深めるため、世界各地の魅惑的な文化遺産や自然遺産を題材とした特殊切手海外の世界遺産シリーズです。

日本の世界遺産シリーズは、1955年から1994年までに発行された姫路城や法隆寺、屋久島をなどをモチーフとした計4集の第1次「世界遺産シリーズ」と2001年から2003年まで発行された第二次「世界遺産シリーズ」第1集の「日光の社寺」。

第2集の「厳島神社」、第3集の「古都京都の文化財」をはじめとする我が国の世界遺産を題材とした合計11集までのシリーズと2006年以降に新たに世界遺産に登録されたものを含む「紀伊山地の霊場と参詣道」や「知床」「石見銀山遺跡」をはじめとする計8集までのシリーズが現在までに発行されています。

一方、海外の世界遺産シリーズは2013年に発行されたグランド・キャニオン国立公園やメンフィスとその墓地遺跡-ギーザからダハシュールまでのピラミッド地帯、モン-サン-ミシェルとその湾はじめとする第1集から現在まで第4集に渡り発行されてきました。

ここ数年の世界遺産ブームに伴い切手蒐集家にとっても人気にある定番のシリーズ切手となっております。

アニメ系切手

アニメ切手は、その名の通り人気の漫画やアニメのキャラクターや世界観を描き出した切手です。なつかしのヒーロー・ヒロインや最新人気アニメのキャラクターをモデルにした切手も多く発行されており、最大の特徴は、その遊び心とファンを引き付けるデザインです。

敢えて余白をしっかりと取り、余白にも世界観を溢れさせることにより、仮に切手自体は使ってしまってもついつい保管したくなる、そんなデザインの切手がとても多いのです。

「科学技術とアニメ・ヒーロー・ヒロインシリーズ」では、日本の科学技術の過去・現在と未来を織り込みながら、日本アニメの代表的な作品から登場人物やモチーフをとりあげた切手です。

2003年に発行された第1集は日本アニメの原点ともいえる『鉄腕アトム』です。1951年から長きに渡って連載された手塚治虫の大人気の漫画で、アトムが物語の中で誕生した年でもあり、国産初のテレビアニメーションシリーズとなった同作品の放送開始から40周年を記念して発行された切手です。

第2集は1965年1月7日から1966年1月20日まで民放で放送されていたSFアニメの『スーパージェッター』、第3集は手塚治虫の子供向け漫画およびアニメーション作品である『不思議なメルモ』をテーマとして発行しており、高度経済成長期の科学技術発展に大きな夢を与えたアニメの世界が切手の図案にデザインされています。

現在日本の漫画・アニメーション文化は国際的な広がりを見せています。今やこのシリーズの人気は国内を飛び出し、世界中の漫画愛好家からも期待されています。

今後登場するアニメ切手も、きっと大きな注目を集め続ける事でしょう。

切手趣味週間

切手趣味週間は、切手が持つ文化的価値の普及と切手収集の趣味の普及を図るために1947年11月に制定された「切手趣味の週間」をはじまりとしています。

1871年4月20日に東京・京都・大阪に郵便役所の業務を開始した日を1934年に逓信記念日と設定し、1950年から7年間は郵政記念日、1958年には逓信記念日としてきましたが、現在では2001年の省庁再編により郵政記念日となった4月20日を含む一週間を切手趣味週間としています。

切手趣味週間の第一回(1947年11月発行)に発行された切手は、葛飾北斎の富嶽三十六景「山下白雨」の富士を図案とした通常切手5枚を組み合わせた小型シートでしたが、あまり評判はよいものではなかったようです。

その翌年、1948年に発行された「見返り美人」や翌々年の1949年に発行された「月に雁」はその出来栄えとともに発行枚数が150万枚と少なかったこともあり、趣味週間最終日には早くもプレミアがついたといわれる切手です。

現在でもこれらの切手の需要は非常に高く、状態がいいものではプレミア価格での買取りになる場合もあります。

また、1955年に発行された喜多川歌麿の「ビードロを吹く娘」や1956年に発行された東洲斎写楽の「市川蝦蔵の竹村定之進」、1957年に発行された「まりつき」なども人気の切手趣味週間シリーズの1つに数えられ、こちらの切手も高額で買い取りされる場合も少なくありません。

国立・国定公園シリーズ

日本で一番初めに発行されたシリーズ切手は、1936年に発行された国立公園を題材とした「第一次国立公園切手」とよばれるものです。初回は「富士箱根」がテーマで、1銭5厘・3銭・6銭・10銭の4種が発行されています。

以降は4種と小型シートのセットで発売され、「日光」「大山・瀬戸内海」「阿蘇」などと続きます。1956年まで計20回発行されていますが、後半7回は2種と小型シートのセットで販売されていました。

第一次国立公園シリーズが終了して2年後、新たに「国定公園シリーズ」が発行されました。国立公園シリーズと国定公園シリーズとでは、見た目に大きな違いがあります。

国立公園シリーズは最後に発行された「西表」を除いて、茶・緑・赤・青の単色刷りだったのに対し、国定公園シリーズは全て多色刷りで発行されています。

国定公園とは、国立公園以外で各都道府県が管理している自然の風景地のことです。「佐渡弥彦」からはじまり「秋吉台」「 耶馬日田英彦山」と続き、最終1973年の「天竜奥三河」までの15年間で、計59種41箇所の国定公園が切手の図柄として使用されました。

そして国定公園シリーズが発行されてから4年後の1962年、「第二次国立公園シリーズ」が発売されます。こちらは初回が「富士箱根伊豆」で5円2枚・10円2枚の4種発行、2回目が「日光」(4種)、3回目の「雲仙天草」以降は2種ずつの発行となります。

時期的には国定公園シリーズと並列していますが、このシリーズでも第一次シリーズと同様に統一感のある単色刷りで発行されていました。

戦後50周年メモリアル

戦後50年メモリアルシリーズは第二次世界大戦が終結した1945年から1995年までの戦後の50年間を振り返り、その期間の代表的な出来事や人物を題材とした切手のシリーズです。

1996年から1997年にかけて第1集から第5集まで全15種が発行されております。

1996年4月5日に発行された第1集は、日本憲法発布とサンフランシスコ平和条約のペア切手と沖縄復帰をモチーフにした切手です。

同年6月24日に発行された第2集は東京オリンピックや日本万国博覧会、同年8月27日に発行された第3集では高度成長(新幹線・高速道路)と家電普及と女性の社会進出、同年11月8日に発行された第4集では情報通信の発達、環境(自然)保護と、戦後から50年までの日本の歩みを切手の図案を通して知ることができます。

第5集は「私が選んだ懐かしのスター」をテーマとして、郵政省が昭和を代表する人物のアンケートをもとに発行されました。

青春映画やアクション映画や刑事ドラマなどを中心に活躍した石原裕次郎、昭和歌謡界の女王と呼ばれた美空ひばり、戦後ストーリー漫画の先駆けとなり「鉄腕アトム」などの手塚治虫の3名が選ばれ、「若き石原裕次郎」「俳優 石原裕次郎」「悲しき口笛の美空ひばり」「歌う美空ひばり」「手塚治虫とキャラクター」「自画像とアトム」の2種連刷の計6種類の切手が発行されました。

特に手塚治虫切手は人気が高く、すぐに在庫がなくなってしまったため、はじめから消印を押された状態で使用済みとした形式(オーダーキャンセル)で発売されるほどでした。

1998年5月発売の「戦後50年メモリアルアルバム」を発行する際にも、手塚治虫切手の在庫がなくなってしまっていたため、この切手はオーダーキャンセルの状態で発売されるほどの人気でした。

オリンピック記念切手

1964年、第18回オリンピック競技大会が東京で開催されました。この大会はアジア初のオリンピックで、世界93の国と地域からの参加がありました。特に開催国の日本では、敗戦後に復興し、再びグローバル社会に復帰したことをアピールできる象徴的なイベントとなりました。

この国民的行事の開催を記念して、記念切手や記念貨幣などが発行されました。

東京オリンピック記念切手は、正方形45度印刷の寄付金5円付きで、初回発行(1961年)の図柄は「槍投げ」「飛込み」「レスリング」の20枚シート3種で発行されました。

その後、五輪競技の「柔道」「水球」「平均台」「バスケットボール」「ボート」など第一次(1961年10月)から第六次(1964年6月)まで計20種の切手が発行されました。また、第六次が終了した同年8月には「募金小型シート」が、10月には「第18回オリンピック競技大会記念小型シート」が発行されました。

オリンピック記念切手は東京オリンピックの記念切手だけではありません。1972年2月に開催された札幌冬季オリンピックでも記念切手「札幌オリンピック冬季大会記念 小型シート」が発行されています。

当時は昭和40年代の切手収集ブームということもあり、1000万枚以上発行されたこの記念切手シートは購入者も多く、現在でも比較的目にすることの多い切手です。

また、1998年2月に開催された長野オリンピックでも、競技種目5種と大会に関連した植物5種が図柄となった「長野オリンピック冬季競技大会記念」10面シートが発行されています。

このような以前のオリンピックの記念切手は、2020年に開催される東京オリンピックの影響もあり、現在需要が高まっています。

オリンピックごとに集めていらっしゃった収集家の方もいるのではないでしょうか?もしもそういったコレクターの方がいらっしゃいましたら、この機会に是非一度査定をお勧めいたします。

記念切手・特殊切手の買取方法

記念切手・特殊切手を買取に出そうと思った場合、大半の方は金券ショップへの持ち込み査定を検討するのではないでしょうか。

しかし、金券ショップ以外にも切手の買取を取り扱っている業者は他にもあります。

それが「切手専門の買取業者」であり、金券ショップよりも高額で買い取ってもらえる可能性も期待できます。

金券ショップと切手専門の買取業者の特徴や、メリット・デメリットを見てみましょう。

金券ショップ

金券ショップは繁華街や駅前に店舗を構えており、よく見かけるため身近に感じます。

金券ショップの最大の特徴は、店内が混んでいない限り不要な切手を持ち込めばすぐに査定してくれて、即座に買取額が手に入ることです。

また、金券ショップでは映画のチケットや新幹線の指定席、QUOカードや商品券など様々なものを取り扱っているので、店内で欲しいものがあればついでに買い物ができて便利です。

ただし、金券ショップは同じ店舗内で再販することを前提にして買取を実施しているので、プレミア価値や希少性は加味せずに査定しているケースが多いでしょう。

金券ショップではビジネスマンやフリマアプリを利用している人など大衆に向けて、普段使いがしやすい普通切手を主に販売しているため、どうしても額面だけを見て切手を査定する傾向にあります。

「とても希少性が高いから付加価値がつけられて当然なのに、金券ショップへ査定に出したばかりに額面より低い価格で買い取られてしまった」となれば、もったいないことは明白です。

また、不要な記念切手・特殊切手が大量にある場合、金券ショップまで持ち込むのは重労働で骨が折れます。

自宅のすぐ近所に金券ショップがあるならまだしも、電車を乗り継がないと金券ショップまで辿り着けない方にとっては大変面倒です。

金券ショップは「数枚~数十枚ある普通切手やプレミア価値の低い特殊切手を売りたい」という方にはおすすめしますが、「記念切手・特殊切手を売りたい」「切手が大量にあるから持ち運ぶと疲れる」という場合は利用を控えた方が良いでしょう。

切手専門の買取業者

切手専門の買取業者は、切手専門を看板に掲げるだけあって、幅広い年代やジャンルの切手に精通した査定員が在籍しています。

切手の希少性を鑑みて査定してくれるので、価値相応の買取額を提示してくれます。

切手の状態にもよりますが、プレミア価値がついている記念切手・特殊切手であれば、額面以上の買取額がつくことも期待できるでしょう。

また、切手専門の買取業者が提供するサービス・出張買取を利用すれば、査定員が利用者の自宅まで出張してくれます。

大量の切手があっても持ち運ぶ必要がなく、楽して買い取ってもらえるのでおすすめです。

とは言え、「仕事であまり自宅にいられない」「家事で手一杯なので自宅に人を呼ぶ暇がない」など、忙しい方はなかなか出張買取の利用に踏み切りづらいでしょう。

土日や夜遅くまで出張対応が可能な買取業者もありますので、出張買取を申し込んだ際に希望の曜日や時間帯を相談してみましょう。

加えて、出張買取を利用すれば査定員が自宅に訪問してくるので、「どうしても他人を自宅に上げることに抵抗がある」という方には不向きと言えます。

切手専門の買取業者の中には、買取業者へ切手を送る宅配買取を実施しているところもあるため、無理して出張買取を利用せずとも切手の専門家に査定してもらえます。

「出張買取の利用が難しい」という方には、宅配買取がおすすめですので利用してみましょう。

記念切手・特殊切手を買取に出す前に

記念切手・特殊切手を買取に出す前に、いくつか注意点があります。

以下で紹介する注意点に気をつければ、査定時に買取額が少しでも高くなるかもしれません。

「買取額は高ければ高いほど良い」「できるだけ高く買い取ってほしい」とお考えの方は、是非とも注意・実行してみてください。

相場を把握しておく

査定に出したい記念切手・特殊切手が、現在どれくらいの価格で買い取られそうかを大まかに予想するためにも、買取相場は査定に出す前にチェックしておきましょう。

おおよその買取価格が分かれば、もしも悪徳業者にターゲットにされて価値に見合わない買取額を提示されたときに買取を断ることができます。

また、査定員に希望の買取額を尋ねられた際に、相場を知らずに曖昧に答えた額が相場よりもずっと低い場合、大損してしまうことが懸念されます。

記念切手・特殊切手に限ったことではありませんが、不用品を買取業者で売却する場合は必ず査定前に相場を確認しておくことがおすすめです。

ただし、相場はあくまでも目安でしかなく、お持ちの切手が絶対に相場価格で買い取られるという訳ではありません。

実物の切手の保管状態なども加味して買取額は算出されますので、参考程度に留めておいてください。

保管状態に気をつける

切手は紙でできていますので湿気に弱く、湿気を吸った切手を放っておくとシミができる可能性があります。

また、室内とはいえ日が当たる場所に置けば色焼けを起こし、乱雑にしまえば破れたり折れたりしてしまうことも懸念されます。

切手は柔らかく脆い性質を持ち、丁寧に扱う必要がありますので注意して保管しましょう。

風通しが良く日陰になる場所も置くことは、切手の保存方法の中でも特に必須条件であると言えます。

さらに、切手が複数枚ある場合は、袋は箱にドサッと一まとめに入れ保管しないようにしてください。

切手同士が擦れると破れや折れの原因になりますので、長期間保管し続ける場合は専用のストックブックにしまいましょう。

ストックブックが入手しづらい、またはストックブックに入れるほどの大量の枚数がない場合は、クリアファイルや名刺入れなどに入れるのがおすすめです。

バラ切手は仕分けておく

バラ切手とは、1枚1枚がバラバラの状態になっている切手のことです。

バラ切手はきちんと額面ごとに分け、大量にある場合は50枚ごとなど一定枚数ごとに袋に小分けにしましょう。

もしも大量のバラ切手を仕分けずに一まとまりで査定員に提出した場合、買取業者や査定員によっては査定困難と判断されて査定してもらえない可能性があります。

すべてのバラ切手に買取額がつけば数千円~数万円の現金が手に入るかもしれないのに、仕分けなかったばかりに買取額がつかないとしたら大変もったいないです。

すき間時間を作って丁寧に仕分け、1枚でも多く切手を買い取ってもらいましょう。

シートがある場合は切り離さない

シート切手とは、切手の周りを囲って枠のようになっている紙がついている切手のことです。

1枚も切り取られていない状態のシート切手は新品と同様であるため、劣化した状態でなければ同じ枚数のバラ切手よりも高額で買い取られる傾向にあります。

手元にある記念切手・特殊切手がシートの状態で残っていたら、絶対に意図的に切り離さないでください。

仮にシートが破れたとしても、見栄えが悪くなり価値が下がるので、糊やテープなどで復元しないようにしましょう。

切手専門の査定員がいる買取業者に査定依頼する

切手専門の買取業者には、切手に対する幅広い知識や確かな観察眼を有した査定員が在籍しています。

発行された国や年代はもちろん、発行当時の時代背景やおおよその総発行枚数なども熟知しており、金券ショップの査定員よりも切手に精通しているでしょう。

切手専門の買取業者の査定員は、額面だけではなく切手の状態や付加価値を踏まえて査定額を算出するので、切手の価値に見合う価格で買い取ってくれます。

「付加価値も踏まえて買い取って欲しい」「買取額で損をしたくない」とお思いの方は、是非とも切手専門の買取業者を利用しましょう。

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