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お年玉切手シートの交換方法や高額買取が期待できる種類をご紹介!

お年玉切手シートの交換方法や高額買取が期待できる種類をご紹介!
お年玉切手シートの価値はあるのか?基本情報から具体的な交換方法まで解説!

「お年玉切手シート」は、当せんしたお年玉付年賀ハガキと交換して入手できる切手です。

お年玉切手シートは郵便局での購入や、当せんしていない年賀ハガキとの交換では手に入れることができません。

毎年デザインが一新されるので、当せん日を楽しみにしている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ここでは、今まで年賀ハガキをお年玉切手シートと交換したことがない方のために、郵便局での交換方法までの手順と注意点についてお伝えします。

また、お年玉切手シートの売却方法や高額買取が期待できる種類、高く売るコツについてもご紹介します。

お年玉切手シートの交換方法

お年玉切手シートの交換方法

当せんした年賀ハガキをお持ちでしたら、以下の手順に沿えばお年玉切手シートを手にすることができます。


手順1:当せん番号を確認する

手順2:郵便局に年賀ハガキを持っていく

手順3:年賀ハガキを見せる


また、交換にあたって注意していただきたいこともありますので、それらも合わせて詳しくご紹介します。

手順1:当せん番号を確認する

まずは、お持ちの年賀ハガキが当せんしているかを確認します。

お年玉切手シートは3等の当せん賞品となっていて、当せんする確率は100本に2~3本の割合となっています。

抽せん番号は年賀ハガキの宛名面の右下に記載されている6桁の番号です。

当せん番号が決まるのは毎年1月下旬当たりとなっていて、年賀ハガキと当せん賞品の交換期間はおよそ6カ月間となっているので、忘れる前に確認・交換しましょう。

また、未使用の年賀ハガキであっても交換対応をしてもらえるので、忘れずに未使用のハガキも含めてすべての抽せん番号を確認しましょう。

手順2:郵便局に持っていく

賞品の交換は、年賀ハガキを郵便局の窓口に持っていき、対応してもらいます。

郵便局の窓口の人に年賀ハガキが当せんした旨を伝えると「お年玉切手シート取引証」を渡されます。

「お年玉切手シート取引証」には、お年玉切手シート(3等)に当せんした年賀ハガキの枚数を記入します。

手順3:年賀ハガキを見せる

年賀ハガキを見せる

取引証の記入が終わったら「記入した取引証」「当せんした年賀ハガキ」「身分証明書」を窓口の担当員に見せましょう。

取引証の記入内容や、当せん番号に間違いなどがなければ、お正月切手シートがもらえます。

当せんした年賀ハガキには、当せん番号部分に賞品を交換したことを証明するためスタンプが押された状態で返却されます。

注意点

お正月切手シートはとても簡単に交換できますが、注意点もあります。

例えば、当せんハガキの状態が悪いと交換してもらえない可能性があります。

「状態が悪い」とは「今年度の年賀ハガキであることが判断できない状態」「郵便切手を貼る部分が切り取られているハガキ」などで、そういった状態のハガキは賞品と交換してもらえない可能性があります。

また、当せんした家族・親族のお正月切手シートを代わりに受け取る場合は、当せん者および代理人の証明書(運転免許証や健康保険証)がなければ商品を交換してもらえません。

加えて、当せん者が別居している家族の場合は、当せん者の委任状が必要となるので必要に応じて準備しておきましょう。

委任状は、郵便局の公式HPからダウンロードが可能です。

お年玉切手シートは売却できる?

お年玉切手シートは売却できる?

お年玉切手シートは、フリマアプリでの出品や、切手買取を積極的に行っている業者を利用して売る事ができます。

フリマアプリは、基本的にスマホひとつあればいつでもどこでも出品作業ができるため、気軽にスキマ時間を活用できます。

ただし、フリマアプリは個人間での取引となるため、トラブルに巻き込まれた際は自分で対処しなくてはいけないことが多いです。

一方で、切手の買取業者であれば、終始安心して利用できるでしょう。

さらに、切手に関する専門知識と買取経験が豊富な査定員が在籍しているため、状態・発行枚数・発行年代などをしっかり考慮したうえで、お持ちのお年玉切手シートに見合った価格を提示してくれます。

お年玉切手シートの売却を検討している方は、一度、切手買取を積極的に行っている業者へ査定に出すことをおすすめします。

お年玉切手シートの買取相場

お年玉切手シートの買取相場

お年玉切手シートは買取において、普通切手や記念切手など切手と同様に、バラかシートかによって相場は変動する傾向があります。

バラ切手の買取相場は基本的に高額買取となることは少ないようです。

ですが、多くの買取業者がバラ切手の買取にも対応しており、中にはバラ切手であっても高額で買取してくれる業者も存在します。

お持ちのお年玉切手シートの価値を知るという意味でも、一度無料の買取査定へ出してみてはいかがでしょうか。

高額買取が期待できるお年玉切手シートの種類

高額買取が期待できるお年玉切手シートの種類

昭和25年からこれまで、毎年色々な絵柄で楽しませてくれるお年玉切手シートには、たくさんの種類が存在します。

その中でも、高額買取が期待できるお年玉切手シートの種類をいくつかご紹介します。

お持ちのお年玉切手シートに該当するものがあるかどうか、確認しておきましょう。

「応挙の虎」は4,000円~8,000円!

お年玉切手シートが初めて発行された昭和25年の「応挙の虎」は、ヤフオクで5枚セットのシートが4,000円~8,000円程で取引される人気の切手シートです。

収集家向けの美品では、さらに高値の数万円で売り出されている例もあります。

こんなに高値になったのは、発行初年という記念的な切手であることや、切手自体の迫力ある図柄の魅力が挙げられます。

そしてなにより約89万枚しか発行されなかったという希少性から、年々経年で流通する美品が減っていることもあるため値上がりしています。

未使用で状態のいい美品であれば、4万円以上の高値がつくこともあります。

応挙の虎は、台紙や発行日の昭和25年2月1日の初日カバーが付いているものや、5枚の切手セットに加えてさらに付加価値のあるシートもあるとされています。

実際の買取価格はきちんと査定できる専門の買取店でないとわからないことも多いです。

昭和31年くらいまでのお年玉シートは高額になる傾向

初年度である昭和25年から31年ぐらいまでのお年玉切手シートは、状態が良ければ概ね5,000円以上になる可能性があります。

焼けがない、裏糊がしっかりと残っている、ちぎれたりよれたりしていないなど、保管状態が価格に影響しますが、希少価値とコレクション人気が高いのでそれなりの値段で取引されるのです。

5円の切手が数千円~、数万円になるのは、さすが「切手収集は趣味の王様」と呼ばれるだけあります。

特別なお年玉切手シートは非常に高額になる

古い切手は入手困難なため希少性から買取価格が高額になりますが、もう一つ、高額になるお年玉切手シートがあります。

それが、特別なタイミングで発行される特別お年玉切手シートです。

元号が改まる特別な年となった2019年のお年玉付き年賀はがきには、新元号「令和」を記念した切手シートの抽選が付いていました。

当選本数はわずか10287本で、すべての切手シートにシリアルナンバーが打刻される特別なお年玉切手シートです。

こういった特別なお年玉切手シートは、その発行枚数の少なさから今後ますます価値が上がると見られています。

お年玉切手シートを高く売るコツは数年分まとめておくこと!

お年玉切手シートを高く売るコツは数年分まとめておくこと!

一部を除けば1シート200~250円ほどのお年玉切手シートですが、セットは高くなることがあります。

たとえば20年分や30年分など、1年も欠けていないお年玉切手シートのセットはそれだけでコレクションとしての完成度が高く、価値があります。

1年分だけのお年玉切手シートよりも、2~3年分でもまとまっていた方が査定金額が高くなることがあるので、すぐに手放す予定がなければ少し溜めておいても良いかもしれません。

最近のお年玉切手シートも250円前後で取引される

最近のお年玉切手シートも250円前後で取引される

お年玉切手シートは大変発行数が多いので、コレクション価値としてはさほど高くはなりませんが、それでも再販がないので発行当年のものでも額面より高くなります。

ただし、古ければ良いというわけでもなく、昭和32年以降のお年玉切手シートは発行数の多さもあって200円~250円程度で買取されています。

特に切手のコレクションブームがあった昭和40年~50年頃の切手は、郵便局も大量発行したこともあり、あまり希少性が高くありません。

中には突然人気が出て品薄になる切手もあるので、価値がよくわからない時は切手専門の買取店に持ち込み、相談してみた方が良いでしょう。

切手の保存状況も価格に大きく影響するので、素人判断で問題がないと思っても、コレクター目線からは価値がなくなっていることがあります。

まとめ

まとめ

お年玉切手シートは当選した年賀ハガキを郵便局に持って行けば交換してもらえます。

不要なお年玉切手シートがある場合は、切手買取を積極的に行っている買取業者に買取査定してもらうことがおすすめです。

お年玉切手シートはまとめて売った方が高く売れることがあるので、ある程度集めてから売却するのも賢明かもしれません。

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