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見返り美人買取

見返り美人買取
 

見返り美人切手のプレミア価値と高く売るためのコツを紹介

日本の特殊切手である見返り美人切手が「自宅にあるけど不要だ」という方は、買取査定に出すことをおすすめします。

見返り美人の価値や買取相場、そしておすすめの売り方をご紹介します。

見返り美人切手を高く売るための4つのコツも伝授しますので、この記事を参考にして、賢く買取に出していただければと思います。

見返り美人はどんな切手?

見返り美人切手とは、日本で発行されている特殊切手のうちの1つです。

特殊切手とは、国家的な宣伝や文化財・芸術作品の紹介を意図して発行される切手を指します。

サッカーワールドカップをはじめとするスポーツの世界大会や、国民的アニメキャラクターの生誕〇〇周年など、何らかの物事のお祝いとして発行されることが多いです。

5枚綴りのシートで発行された見返り美人切手の1枚あたりのサイズは、縦67ミリメートル・横30ミリメートルで、普通切手よりも大きいことが特徴です。

また、切手の図案は、江戸時代に活躍した有名浮世絵師・菱川師宣(ひしかわもろのぶ)が描いた作品「見返り美人図」です。

「見返り美人」からは、着物の模様の華やかさや軽やかな雰囲気が醸し出されています。

1948年当時は終戦直後ということもあり、印刷技術が未発達であったため、茶色一色で見返り美人切手が発行されました。

茶色一色では、残念ながら原画の色鮮やかな着物の美しさを切手に再現することは難しいです。

しかし単色使いであったからこそ、菱川師宣の繊細なタッチが際立ち、絵画としての芸術性の高さが分かります。

収集用に発行されたこと、大判サイズであること、美しいデザインが採用されたことなどが理由で、見返り美人切手はコレクターに大人気のプレミア切手となりました。

見返り美人切手の歴史

見返り美人切手は、1948年にコレクター向けの切手を発行する「切手趣味週間」シリーズの第2弾として誕生したこともあり、コレクターがこぞって買いつけプレミア価値がつきました。

当時、浮世絵を題材にした切手自体が珍しく、最初の浮世絵切手としても有名です。

ちなみに、「切手趣味週間」シリーズの第3弾として発行された「月に雁」も、見返り美人と同様にプレミア価値があります。

見返り美人切手と月に雁切手の登場をきっかけに、1960年代頃から切手の収集ブームが巻き起こり、切手収集は「趣味の王道」と呼ばれるまでになりました。

見返り美人切手は普通切手よりも大きく存在感があり、プレミア価値がつくものなので、郵便物に見返り美人切手を貼ると剥がされてしまうという社会現象が起きた時代もありました。

また実用せずとも、切手をしまうファイルやケースに入れていても大変目立ちます。

「普通ではない異色を放つ切手」である見返り美人切手は、きっとコレクターの収集欲を強くくすぐるのでしょう。

見返り美人切手には3種類ある

見返り美人切手は人気がある切手なので、現在までに全部で3種類も発行されました。

まず最初に見返り美人切手が発行された年は1948年で、額面は5円です。

累計で150万枚しか発行されなかったため希少性が高く、発行当時から人気がありました。

また、見返り美人切手1枚が刷り込まれた小型シートも同時期に発行されました。

時代が移ろっても見返り美人切手の人気は衰えなかったため、1991年に62円切手として再発行されました。

初期のものと異なりフルカラーで発行されたので、「見返り美人図」の原画の色鮮やかさが再現されていることが特徴的です。

また、郵便事業120周年記念切手として発行されたこともあり、周年記念など節目に発行される切手に敏感なコレクターはこぞって買いつけたようです。

さらに、見返り美人切手は1996年に80円切手として再々発行されました。

この時は上で紹介した月に雁切手と併せて「郵便切手の歩みシリーズ・第6集」として発行され、それぞれ初期単色版と現代フルカラー版の4種類が4枚ずつセットとなり販売されました。

見返り美人切手は3種類発行されているものの、最も価値が高いのは1948年発行のものです。

『見返り美人』の現在の切手買取相場

見返り美人切手は発売当初から人気の切手で、1991年には切手愛好家からの根強い人気を象徴するように、同デザインの復刻版が発行されています。

初回発行から70年以上経った今でも見返り美人切手の価値は高く、バラ切手であっても状態の良いものであれば額面を優に超えた金額で買取されているようです。

また切手本体に限らず、見返り美人切手の初日カバーも、著名人が持っていたなど希少なものであれば高値で取引されます。

初日カバー(FDC)とは、貼られている切手にその切手の発行日の消印が押されている封筒類のことで、数が限られるためコレクターに人気のある郵趣品です。

見返り美人が現在の買取価格がつくようになった気になる理由

記念切手・特殊切手の相場は、年々下降してきていると言われています。

当時人気で、コレクターも多く高額で取引されていた特殊切手や記念切手でも、切手収集ブームが下火になってきていることに伴いその価値は下がってきているようです。

そこで気になるのが、切手の買取相場です。

特殊切手・記念切手の中でも、明治・大正時代の切手には額面以上で取引されている切手が多く、平均的に相場は高い傾向があると言えます。

明治33年に発行された記念切手の「大正婚儀」切手は、状態にもよりますが数千円で取引されることもあるようです。

また特殊切手・記念切手には、シリーズもので発行された種類が多く存在します。

例えば「文化人切手」シリーズで発行されている特殊切手の場合、全種完品している状態のものは希少性も高く、相場も跳ね上がるようです。

切手ブームが過ぎ去り、市場での買取相場は低下傾向とはいえ、それでもこのようなレアなものは高額で取引される可能性もあります。

ところが買取市場での相場は日々変わりつつあり、切手ブーム当時からのコレクターも減少し、今後さらに切手の相場は下降していくかもしれません。

そのため、今のうちに買取に出すことも重要といえるかもしれません。

不要な見返り美人切手は早めに買取に出そう!

切手は近年需要が減ったことでコレクターの数も減り、価値が下がっているという見方が広がりつつあります。

確かに見返り美人切手が発売された頃に比べて切手自体の流通数が落ち込みました。

しかしながら、見返り美人切手を始め今も高額な買取価格が付いています。

手元にある切手は、実は予想を上回る価値が付く切手だった、という可能性も十分にあります。

切手を買取に出す中で、査定に出してみたら思わぬ高値になった、というケースは実は切手はすごく多いのかもしれません。

高値が付く切手の特徴として発行枚数の少なさにあります。

見返り美人切手もその条件を満たしており、他の切手に比べて買取市場に出回る数は多くありません。

にもかかわらず高値になる可能性があるということは、それだけ欲しがる人が多いということです。

しかし、今後見返り美人切手が大量に市場に出回ったことによる供給が需要を上回った時、今のような高値を実現するのは難しくなってしまうかもしれません。

買取を検討している切手をお持ちであれば、買取に出すタイミングも非常に重要で、まだ価値が高い今のうちに売ることも1つの選択肢となるでしょう。

見返り美人切手を高く売るための4つのコツ

価値があるとされる見返り美人切手を買取に出すなら、少しでも高く売りたいですよね。

見返り美人切手を高く売るコツは、主に以下の通りです。


・相場を知っておく

・切手の専門買取店で買い取ってもらう

・仕分けしておく

・シートがある場合はバラさない


それでは、詳しくご紹介します。

切手の買取相場を知っておく

買取相場とは、その品物が買取市場において「いくらくらいの買取価格がつけられる傾向にあるのか」を判断するための価格のことです。

「品物にどのくらいの買取需要があるのか」を示す指標になり、査定員は相場を参考にして実際の買取価格を算出します。

切手の買取相場が分かれば、お持ちの見返り美人切手の買取価格が大まかに予想できます。

しかし、相場は「切手が新品と呼べるくらい非常に良い状態」であることを前提に算出されているケースがほとんどです。

そのため、お持ちの切手の状態が悪ければ、相場を下回る買取価格がつく可能性は充分にあります。

あくまで相場は参考買取価格でしかなく、実際にいくらで買い取られるかは査定してみないと分からないので、鵜呑みにしないようにしてください。

切手専門の買取業者で買い取ってもらう

切手専門の買取業者には、ありとあらゆる切手に精通している査定員が在籍しています。

国内外や新古を問わず、切手について幅広い知識を有しており、切手そのものの価値を見抜いて買取額を算出してくれます。

額面や状態だけではなく、切手の歴史や買取市場の需要も加味して査定してもらえるので、買取額で損をする可能性は低いと言えるでしょう。

「切手の価値に見合った金額で買い取って欲しい」「少しでも高い買取額をつけてもらいたい」とお考えであれば、切手専門の買取業者を利用してみてください。

買取業者の選び方

切手専門の買取業者の中でも、査定料・キャンセル料・買取料などの各種手数料を無料に設定しているところに査定を頼みましょう。

提示された金額が見返り美人切手の買取額そのものであれば、損することなく買取に出せるので安心できます。

「買い取ってもらうかどうかは実際の買取額次第」「まず買取業者がどんな業者か知りたい」という方は、手数料0円を謳っている切手専門の買取業者を利用してみてください。

お手持ちの見返り美人切手の価値を把握し、納得できる買取金額であれば買取に出すようにしてください。

仕分けしておく

切手同士がつながっておらずバラバラの状態である切手を「バラ切手」と呼びます。

もしバラ切手を大量にお持ちであれば、査定に出す前に額面や図柄ごとに仕分けしておきましょう。

もし額面も図柄も混在しているままバラ切手を査定に出すと、査定員に仕分けが困難と判断されて査定を断られたり、仕分け代行料として切手の累計買取額からいくらか引かれたりするかもしれません。

査定に出したすべての切手に買取額をつけてもらうために、買取額で損をしないために、少し手間がかかりますがバラ切手は種類や額面別に仕分けておくことをおすすめします。

シートがある場合はバラさない

切手同士がつながっており、その周りを余白が囲んでいる状態の切手を「シート切手」と呼びます。

シート切手は、バラ切手よりも見栄えや使い勝手がよく重宝されるので、買取額が高くつきやすいです。

シート切手を買い取って欲しい場合は、意図的にバラ切手にしないで、余白つきのままで査定に出しましょう。

1枚でも切手が切り離されているとバラ切手扱いになるので、絶対に切り離さない(できれば余白部分も破らない)でください。

初期の見返り美人切手は5枚綴りで発行されたので、5枚揃っており余白つきであれば、高価買取が望めるでしょう。

見返り美人切手は状態・状況次第で買取価格が変わる?

見返り美人切手はプレミア価値があるとは言え、保存状態はもちろん、査定に出した際の買取市場の状況によって買取価格が変動する場合があります。

どんな保存状態であれば高値で買い取ってもらえる可能性があるのか、現在の見返り美人切手の買取状況はどうなっているのかをチェックしていきましょう。

保存状態は良い方が高値で買い取られやすい

買取業者の査定員は、切手の相場と併せて保存状態もチェックした上で買取額を提示します。

保存状態次第では相場を上回る買取額がつくケースもありますので、保存状態には常に気をつけましょう。

具体的には、切手を変色させない、折れたり破れたりしないように厳重に保存するなどです。

切手は紙でできているので、直接日光が当たると色焼けを起こす可能性があります。

また、1枚1枚切手を丁寧に挟み込むように保存しないと、切手同士がぶつかり材質が脆くなります。

切手専用の収納本であるストックブックや、100円ショップで売っているようなピルケースなど、仕切りや挟むスペースがある冊子や小物入れを利用し、暗い場所に置くようにしましょう。

見返り美人切手の買取価格は下がりつつある

結論からお伝えすると、見返り美人切手の買取価格は下がりつつあります。

プレミア切手として数十年前まではかなり高額で買取される傾向にありましたが、それは切手集めが流行していた時代のことです。

現在は切手収集ブームが収束しているため、コレクターの数とともに需要が減っており、保存状態が良かったとしてもブーム中より買取価格が下がっています。

とはいえ、見返り美人切手は切手コレクターの間ではまだまだ人気がありますので、綺麗な状態で残っていれば二束三文で買い取られる心配はないでしょう。

1948年発行の初版の見返り美人切手は、発行されてから70年以上経っていますので、どれだけ気をつけて手入れをしても経年劣化しています。

なるべく保存状態が良いうちに買い取ってもらえば高価買取が期待できますので、今以上に経年劣化する前に、可能であれば今すぐに査定に出すことをおすすめします。

「今後また切手収集ブームが来るかもしれない」「ブーム中に買取に出せば、今より高く買い取ってもらえるかも」とお考えの方は、次のブームが再来するまで綺麗に保存しておきましょう。


 
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