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国連切手

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当記事でよくある質問

  • Q
  • 自宅から国連切手などの余っている切手が何枚か出てきました。売ったらいくらになりますか?

  • A
  • 保存状態や種類により買取価格が変わりますので一度拝見いたします。こちらよりお問合せ下さい。

  • Q
  • 遺品整理中に祖父の切手アルバムから国連切手などがありました。価値ってありますか?

  • A
  • バイセルでは国連切手をはじめ余っている切手の査定実績が多数ございます。買取実績へお進みください。

その他、国連切手について詳しく知りたい方はそのまま【目次】へお進みください。

国連切手

国連切手は、国際連合郵便が発行する公用切手の総称です。

公用切手とは、通常その国の郵便事業体が官公庁の郵便料金支払いなどに発行した切手を言いますが、国連切手の場合は国際連合郵便が発行したものであること、国際連合の郵便局で誰でも購入・使用可能という点が特徴です。

国際機関が使用するために発行された公用切手は、第二次世界大戦よりも以前に国際連盟や国際司法裁判所で使用するものがありましたが、1947年の国連切手の発行の提案がなされ、1951年に米国政府と同国郵政省の郵便局が国連郵便に移管されると同時に切手も発行される事になりました。

国連切手は国連本部があるアメリカ合衆国のニューヨーク、スイスのジュネーブ、オーストリアのウィーンにある国連が管轄している郵便局で購入ができます。

一般的に多くの国際機関でやり取りされる郵便物にはメータースタンプ(郵便料金計器で料金を表示する料金証紙)が使用されますが、国連の広報や国連関係機関を訪れた観光客などに切手を販売し歳入を得るという目的も、国連切手が発行され続ける理由の1つとなっています。

国連切手の種類は、バラやシートに加えお土産用のシートまであり、テーマについては1979年の「人権の尊重」や2009年の「国際非暴力デー」1982年の「アパルトヘイトへの抵抗」など、国連の基本的な理念を記念して発行されたものや1961年の「ユニセフ」や1964年の「ユネスコ教育の普及」などユニセフやユネスコなどの国連と非常に関わりの深い関係機関を題材にした切手も多く発行されています。

国連切手の図案は世界的に著名なデザイナーを起用し、印刷も一流の切手印刷会社で行われて、世界中の切手収集家の人気を得ていることから現在では毎年発行されています。

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