24時間受付中・土日祝もOK 
携帯・スマホも通話料無料

0800-817-2539
プライバシーマーク

天皇陛下記念切手の価値が知りたい!切手買取で高価買取してもらうには?

天皇陛下記念切手の価値が知りたい!切手買取で高価買取してもらうには?
天皇陛下記念切手

天皇陛下記念切手とは、皇室の慶事を記念して発行される切手です。

天皇陛下記念切手は種類が豊富なので、複数枚コレクションしている方は多いでしょう。

天皇陛下記念切手の中には戦前に作られたものもあるので希少性が高く、状態によっては一枚で額面の何倍~何十倍もの買取額になる可能性があります。

今回の記事では「天皇陛下記念切手」の種類、買取相場、高く買い取ってもらうコツをご紹介します。

「今の切手の価値を把握したい」「切手を少しでも高く買い取ってもらいたい」とお悩みでしたら、ぜひ記事を参考にしてみてください。

天皇陛下記念切手とは

天皇陛下記念切手とは

「天皇陛下記念切手」とは、天皇陛下に関わる慶事を記念して発行された切手です。

記念切手とは、国家的な式典や祝典を記念して発行される切手で、天皇陛下記念切手もその一つです。

天皇陛下記念切手は、1894年から図柄の種類も多岐にわたり発行され、中には鳳凰(ほうおう)や天皇陛下の御肖像、皇太子が描かれた絵をモチーフにした切手があります。

また、天皇陛下記念切手の中には海外の日本領土で発行されたものや、関東大震災の影響で発行が中止されてしまった幻の記念切手も存在します。

そして、郵便局に長蛇の列ができるほど人気となった天皇陛下記念切手もあり、多くのコレクターの心を鷲掴みにしていました。

天皇陛下にまつわる切手の種類

天皇陛下にまつわる切手の種類

天皇陛下記念切手の種類と相場をカテゴリーに分けてご紹介します。

お手持ちの切手と合わせてこちらの項目をご覧ください。

天皇御成婚記念切手

天皇御成婚記念切手とは天皇(当時の皇太子殿下)の御成婚を記念する切手です。

天皇御成婚記念切手は、以下の4種類があります。

・大正御婚儀記念切手

・東宮御婚儀祝典紀念切手

・天皇御成婚切手

・皇太子殿下御成婚記念切手

大正御婚儀記念切手

大正御婚儀記念切手
大正御婚儀記念切手

1900年に大正天皇の御婚礼を記念して発行された「大正御婚儀記念切手」は、額面の種類が3銭のみです。

また、切手の図柄は婚儀のお祝いの品が描かれています。

大正御婚儀記念切手は、日本政府が管轄していた郵便局が朝鮮と中国に開設した在外国局でも加刷が施されていました。

東宮御婚儀祝典紀念切手

1923年には昭和天皇の御結婚を記念した「東宮御婚儀祝典紀念切手」という、世に出されていない一部の関係者にしか手渡されていなかった切手が存在します。

東宮御婚儀祝典紀念切手は「皇太子結婚式記念切手」や「昭和御婚儀切手」とも呼ばれています。

この切手は関東大震災によってすでに印刷されていた完成品や切手の原版は焼失し、発行も婚儀も中止になってしまいました。

しかし、当時の日本がパラオを委任統治しており、東宮御婚儀祝典紀念切手を日本と同時発売するために事前に切手の一部をパラオに送っていたおかげで焼失の難を逃れたのです。

後に東宮御婚儀祝典紀念切手は皇室に献上されて、一部の関係者にのみに配布されました。

東宮御婚儀祝典紀念切手が作られた当時の額面は、1.5銭、3銭、8銭、20銭で、柄は霞ヶ浦から見える筑波山や霞が関の東宮仮御所が描かれています。

天皇御成婚切手

天皇御成婚切手

1959年に現上皇の皇太子明仁(あきひと)親王と正田美智子様を祝福した「天皇御成婚切手」が発行されました。

当時は、一般の方である美智子様が初めて皇室に入るということで話題になった切手です。

額面は5円、10円、20円、30円であり、図柄は2種類あり、色は4色です。

図柄は赤茶色と薄い緑色を背景に明仁親王と美智子様のお顔と、赤茶色に濃いピンク色を背景にした檜扇(ひおうぎ)があります。

また、小型シートには切手の名前と発行年数が記載され、赤地に折り鶴が描かれた台紙が付いています。

皇太子殿下御成婚記念切手

1993年に今上天皇である皇太子徳仁(なるひと)親王と小和田雅子様がご結婚した際に発行された「皇太子殿下御成婚記念切手」があります。

皇太子殿下御成婚切手には、以下に挙げる3種類の切手があります。

・徳仁親王と雅子様を正面から描いた62円のシート切手。シート面には青色の雲と海を意匠化したデザインが施されている。

・鳳凰が描かれた赤い背景の切手と、水色の花が描かれた緑背景の2枚組の62円切手。

・鳳凰が描かれた赤い背景の切手と、水色の花が描かれた緑背景の2枚組の70円切手。

立太子記念切手

立太子記念切手

立太子(りったいし)記念切手とは、皇太子を正式に定める「立太子の礼」という皇室儀礼を記念した切手です。

立太子記念切手には1916年に昭和天皇(当時、裕仁親王)の立太子を記念して発行された「昭和立太子記念切手」などがあります。

昭和立太子記念切手は記念切手の中でも10銭切手の発行枚が非常に少なく、コレクターから強い人気を持つほどの非常に価値の高い切手として有名です。

また、昭和立太子記念切手は1.5銭、3銭、10銭の3種類の額面があり、1.5銭は緑色の背景に赤色の鳳凰、3銭は赤色の背景に赤色の鳳凰、10銭は台の上に乗った冠が描かれています。

1952年には皇太子明仁親王の立太子礼を記念して「立太子礼記念切手」が発行されました。

立太子礼記念切手は5円、10円、24円の3種類の額面があり、図柄は5円と10円は赤色の背景にキリンと菊の花、24円切手は青い背景に皇太子旗が描かれています。

また、小型シート版では空を連想させる青い背景に、赤紫色の鳳凰が優雅に舞っている様子が描かれたデザインです。

天皇即位記念切手

天皇即位記念切手

天皇即位記念切手とは、皇太子が天皇を継承されたことを記念して発行される切手です。

天皇即位記念切手は、いかの5種類が挙げられます。

・大正大礼記念切手

・昭和大礼記念切手

・昭和天皇在位切手

・天皇陛下ご即位記念切手

・天皇陛下御在位周年切手

大正大礼記念切手

1915年に大正天皇が即位された際には「大正大礼記念切手」が発行されました。

大正大札記念切手の額面は1.5銭、3銭、4銭、10銭の4種類です。

また、大正大札記念切手の図柄は1.5銭は式典の冠、3銭は高御座(たかみくら)、4銭と10銭は紫宸殿式場の色違いで天皇即位の礼を見下ろす構図となっています。

昭和大礼記念切手

昭和大礼記念切手

1928年には昭和天皇が即位されたことを記念する「昭和大礼記念切手」が発行されました。

昭和大礼記念切手は1.5銭、3銭、6銭、10銭の4種類の額面です。

図柄は1.5銭と6銭は鳳凰、3銭と10銭は大嘗宮(だいじょうきゅう)を行うために新設される宮殿が描かれています。

大嘗祭とは新天皇が即位したときに、皇祖と天神地祇 (てんしんちぎ) に新穀を供えて食べる儀式です。

昭和天皇在位切手

1976年には「昭和天皇在位50年切手」は昭和天皇の即位50周年を記念して発行された切手です。

昭和天皇在位50年切手は額面が50円のみで、雅楽の曲名である万歳楽(まんざいらく)、儀装(ぎぞう)馬車の2種類の図柄があります。

また、昭和天皇在位50年切手は小型シートも発行されています。

1986年に昭和天皇ご即位60周年を記念した「昭和天皇在位60年切手」が発行されました。

切手の額面は62円のみで、図柄は「宮殿の棟飾りと菊花紋章」「京都御所と鳳凰」があります。

そして、昭和天皇ご即位60周年と書かれた小型シートも発行されました。

天皇陛下ご即位記念切手

天皇陛下ご即位記念切手

1990年に昭和天皇の崩御後、皇太子明仁親王が天皇に即位された際に「天皇陛下ご即位記念切手」が発行されました。

天皇陛下ご即位記念切手は額面が62円切手で、図柄は鳳凰と、萬歳楽(まんざいらく)という演目に使う装束の模様の2種類あります。

また、天皇陛下ご即位記念切手と記載された2種類の切手がセットになった小型シートがあります。

天皇陛下御在位周年切手

1999年に明仁天皇即位から10年を記念した「天皇陛下御在位十年切手」が発行されました。

天皇陛下御在位十年切手は80円のみで、図柄はひし形の桐竹(きりたけ)文様と鳳凰文様の2種類があります。

また、小型シートには2種類の切手が付いて天皇陛下御在位十年切手と描かれています。

2009年に明仁天皇即位から20年を記念した「天皇陛下御在位二十年切手」が発行されました。

天皇陛下御在位二十年切手の額面は80円のみで、種類は10枚シートと小型シートがあります。

切手の柄は2種類で鳳凰とキリンがあしらわれたデザインです。

また、天皇陛下御在位二十年切手は10枚シートと小型シート各1シートを収めた3つ折りの切手帳もあります。

ハードカバー製の切手帳に祝賀御列の儀に撮られた両陛下の御写真や、切手の説明を記載した切手帳です。

2019年には「平成」の大きな節目であるご即位30年をお祝いする「天皇陛下ご即位三十年記念切手」が発行されました。

天皇陛下ご即位三十年記念切手の額面は82円のみです。

切手の図柄は天皇陛下が幼少時にお召しになった着物の吉祥(きっしょう)文様を基にした鶴亀と菊花文様です。

また、天皇陛下ご即位三十年記念1シートを収めた2つ折りの記念切手帳があります。

こちらは天皇皇后両陛下の御写真や切手の説明を記載したハードカバー製の切手帳です。

天皇銀婚記念切手

天皇銀婚記念切手

天皇銀婚記念切手とは、天皇皇后両陛下の御結婚25周年と50周年を記念して発行される切手です。

天皇銀婚記念切手は、以下の4種類があります。

・明治天皇銀婚記念

・大正銀婚切手

・昭和大婚50年切手

・天皇皇后両陛下御結婚満五十年記念

明治天皇銀婚記念

明治天皇銀婚記念
明治天皇銀婚記念

1894年に明治天皇の銀婚(結婚25周年)を記念して発行された「明治天皇銀婚記念」は、日本で初めて発行された記念切手です。

明治天皇銀婚記念切手は額面が2銭と5銭、図柄は2つとも鶴と唐草模様、切手のサイズは普通切手の約2倍の大きさがあります。

また、明治天皇銀婚記念切手には「IMPERIAL WEDDING 25 ANNIVERSARY」と表記されていることも特徴です。

大正銀婚切手

大正銀婚切手

1925年には大正天皇の銀婚式(結婚25周年)を記念して「大正銀婚切手」が発行されました。

切手の額面は1.5銭、3銭、8銭、20銭があります。

図柄は1.5銭は薄紫松喰い鶴、3銭は薄オレンジ色の鳳凰、8銭は薄い赤色の松喰い鶴、20銭は薄い緑色の鳳凰といった縁起物が描かれています。

昭和大婚50年切手

1974年には昭和天皇・皇后両陛下のご成婚50周年を記念する「昭和大婚50年切手」が発行されました。

昭和大婚50年切手は額面が20円のみで、図柄は横に茶色の縁がある「宮殿」と横に暗めの赤い縁がある「二重橋」が採用されています。

天皇皇后両陛下御結婚満五十年記念

2009年には明仁天皇と皇后陛下のご成婚50周年を祝して「天皇皇后両陛下御結婚満五十年記念」が発行されました。

天皇皇后両陛下御結婚満五十年記念は80円、小型シート、切手帳があります。

また、切手の図柄は2種類あり、皇室の慶事の引き出物として製作されていた銀製の菓子器・ボンボニエールと、皇后陛下がご結婚のときに持っていた檜扇(ひおうぎ)が描かれています。

さらに、天皇皇后両陛下御結婚満五十年記念は10枚シートと小型シート各1シートを収めた3つ折りのハードカバー製の切手帳があります。

ハードカバー製の切手帳には両陛下の写真や切手の説明を記載しています。

天皇皇后両陛下御訪欧記念切手

天皇皇后両陛下御訪欧記念切手

天皇皇后両陛下御訪欧記念切手とは、皇皇后両陛下が海外をご訪問なさった際に発行される切手のことです。

天皇皇后両陛下御訪欧記念切手は、以下の5種類が挙げられます。

・昭和御帰朝切手

・台湾行啓記念切手念

・皇太子帰朝記念切手

・昭和天皇・皇后御訪欧切手

・昭和天皇・皇后御訪米切手

昭和御帰朝切手

1921年に皇太子裕仁親王として初めてヨーロッパに訪問し、無事に帰国されたことを記念した「昭和御帰朝切手」が発行されました。

切手の額面は1.5銭、3銭、4銭、10銭の4種類です。

また、切手の図柄は皇太子裕仁親王がご訪問に乗船した「香取」と「鹿島」の2種類のみです。

切手の背景は1.5銭は薄紫色、3銭は薄黒色、4銭は薄赤色、10銭は薄青色があります。

台湾行啓記念切手念

1923年に皇太子裕仁親王が台湾をご訪問された際は、「台湾行啓記念切手」が発行されました。

また、台湾行啓記念切手は台湾の最高峰「新高山(玉山)」がモチーフで、台湾総督府管内で限定発行された珍しい切手です。

台湾行啓記念切手は額面が1.5銭、3銭があり、図柄は1種類で薄いオレンジ色、薄い紫色が採用されています。

皇太子帰朝記念切手

皇太子帰朝記念切手

1953年に皇太子明仁親王がエリザベス2世の戴冠式(たいかんしき)から帰国された記念に「皇太子帰朝記念切手」が発行されました。

当時、皇太子明仁親王がロンドンのウェストミンスター寺院で行われる、イギリスのエリザベス女王の戴冠式に出席したことを記念して製作されたのです。

この皇太子帰朝記念切手の額面は5円と10円で、図柄は5円が鳳凰で10円はタンチョウが採用されています。

昭和天皇・皇后御訪欧切手

1971年に昭和天皇・皇后両陛下の初ヨーロッパ訪問を記念して「昭和天皇・皇后御訪欧切手」が発行されました。

昭和天皇・皇后御訪欧切手は額面が15円で、図柄は「天皇旗と菊花と鳳凰」と、皇后陛下のご作品である「海の彼方(富士山)」の2種類があります。

また、小型シートもあり、昭和天皇・皇后御訪欧記念と書かれたシートに2種類の切手が並んでいるものがあります。

昭和天皇・皇后御訪米切手

1975年に昭和天皇・皇后両陛下がアメリカのフォード大統領の招待を受けて、日米親善のために初めて訪米されたことを記念して「昭和天皇・皇后御訪米切手」が発行されました。

昭和天皇・皇后御訪米切手は額面が20円のみで、図柄は「米国星条旗に桜」と「日章旗にハナミズキ」が描かれています。

天皇陛下記念切手の買取相場

天皇陛下記念切手の買取相場

天皇陛下記念切手は、どのくらいの相場で買い取ってもらえるのでしょうか。

その中でも買取相場が高い傾向にある代表的な切手をご紹介します。

昭和御帰朝切手

昭和御帰朝切手とは皇太子裕仁親王が初めてヨーロッパに訪問し、無事に帰国されたことを記念して1921年に発行されたものです。

図柄が薄青色の10銭切手は発行枚数が8万枚ほどと、他の天皇陛下切手と比べると非常に少ないためプレミア切手とされています。

昭和御帰朝切手10銭切手の買取相場は、使用済みですと数千円程度、未使用品は数万円程度と高い傾向があります。

切手をコレクションしている方は昭和御帰朝切手を探して買取に出してみると良いでしょう。

昭和立太子札切手10銭(別名:裕仁立太子切手)

「裕仁立太子記念切手」は「昭和立太子礼」とも呼ばれ、1916年に発行されました。

切手の額面は1.5銭、3銭、10銭があります。

特に「儀式のかんむり」が描かれた青色の10銭切手は、他の額面よりも人気で買取相場が高めの傾向です。

また、昭和立太子記念切手の中でも10銭切手は使用済み、未使用品問わず買取相場が高いことも特徴です。

使用済みの10銭切手は数万円ほど、未使用品の10銭切手は数万~数十万円の買取相場です。

昭和立太子記念切手は、中でも10銭切手の発行枚数が少ないことで有名で、コレクター人気が高いので欲しい人が多くいるでしょう。

大正大札記念切手

大正大札記念切手

「大正大礼記念切手」は1915年に大正天皇が即位された際に発行された切手です。

単位は1.5銭、3銭、4銭、10銭がありますが、中でも一番価値が高いのは青色で印刷されており、紫宸殿式場が描かれた10銭切手と言われています。

天皇陛下記念切手は色々と種類があり、買取額は額面と同じくらいか下回る切手も多くあります。

しかし、10銭切手は使用品の場合は一枚数千円、未使用品の場合は一枚数千円~数万円の価値があると言われています。

高額買取が期待できるその他の天皇陛下記念切手の種類

天皇記念切手は上記に挙げた切手以外にも額面以上の価格で買い取ってもらえる可能性があります。

高額買取ができるその他の切手の種類には以下が挙げられます。

発行年種類
1915年「大正大礼」1.5銭切手と3銭切手
1921年「皇太子帰朝」1.5銭切手と3銭切手
1923年「皇太子台湾訪問」
1925年「大正天皇銀婚」1.5銭切手と3銭切手
1928年「昭和大礼」10銭切手
1952年「立太子礼記念」美品の24円切手
1953年「皇太子帰朝記念」

1900年発行の「大正御婚儀記念切手」3銭の買取相場は、シートなら高額で買い取ってもらえる可能性はありますが、使用済み切手は価値が下がってしまいます。

天皇陛下記念切手を高く買取してもらうコツ

天皇陛下記念切手を高く買取してもらうコツ

価値のある天皇陛下記念切手の買取を検討しているのであれば、高く買い取ってもらいたいところでしょう。

切手買取の査定に出す際に高く買い取ってもらうコツをいくつかご紹介します。

切手の買取相場を知っておく

1960~70年頃、我が国では切手収集ブームがありました。

特にオリンピックなど国を挙げた一大イベントや、皇室の式典などにより作られる記念切手は、コレクション目的で買われるほど人気があるものでした。

しかし、切手ブームが終焉している今、発行枚数が多い切手は現在でも多くの人が持っているため買取相場が低くなる傾向が高いです。

また、プレミア切手はどこの郵便局で消印を押されたか、もしくは発行枚数の少なさによって買取価値が上がる可能性を秘めいています。

一方、普通切手の場合は切手に消印が付いていると買取ができない可能性があります。

買取専門業者に査定を依頼する

買取専門業者に査定を依頼する

切手に知識があれば、現在持っている切手の価値をご自身で調べることができるます。

しかし、切手の価値に詳しくないのであれば、切手に詳しい査定員が常にいるところに査定を頼みましょう。

なぜなら、切手に詳しい査定員が在籍していない買取店だと、額面以上の価値が見落とされるかもしれません。

その結果、天皇陛下記念切手の価値を正しく評価されず、切手の価値に見合わない買取額を提示される可能性があります。

切手専門の買取業者であれば、切手の査定項目に詳しい査定員が揃っています。

査定員はシミやシワがないかという状態の良し悪し、切手が販売されていた時代や人気度を考慮してそれぞれの切手個別の買取額を算出できるのです。

天皇陛下記念切手は種類によって買取金額が高い切手が存在します。

切手買取をご検討であれば、切手を専門に取り扱っている買取業者に査定してもらうと良いでしょう。

保存状態に注意する

切手は薄い紙でできているため、非常にデリケートです。

また、切手に適さない環境で保管をしていると、切手は劣化してしまう恐れがあるのです。

保存状態が良い切手とは、折れ目・日焼け・シミがない、湿気によってしおれていない、カビや変色がなく図柄がきれいに見える、破けていないなどが挙げられます。

査定までに切手を良い状態に保つためには、ストックブックやジップ付きポリ袋、切手専用の保管ケースを通販や文具店で買って使うことをおすすめします。

ストックブックとは、1ページごとに段になったバラ切手を入れられるポケットが付いていて、上から差し込んで収納するものです。

コレクションをしている切手が多く、湿気や破れ、変色が心配であればきれいに収納できるので劣化の予防になるでしょう。

また、ジップ付きポリ袋はサイズが様々なので、切手の額面や種類ごとに小分けができます。

ジップで袋を止められるので切手に汚れが付き、湿気でボロボロになる心配がありません。

切手専用の収納ケースは、切手の大きさに合わせた仕切りが付いているケースです。スリムなサイズの収納ケースを使えば収納場所に困らず、額面別に分けられて切手を清潔に保管できます。

希少価値の高い切手を持っているのであれば、少しでも高値で買い取ってもらうためにも保管状態に注意しましょう。

天皇陛下記念切手の価値と高く買い取ってもらうには?まとめ

天皇陛下記念切手の価値と高く買い取ってもらうには?まとめ

今回は、天皇陛下記念切手の種類と価値、買取相場、高く買取してもらうコツをご紹介しました。

天皇陛下切手は皇室にまつわる式典や祝典があるごとに作ってきた結果、鳳凰や天皇陛下の御肖像など豪華さや気品のある図柄があります。

天皇陛下記念切手は保存状態が良ければ高価買取が期待できる可能性があります。

保存状態が良い切手とは、折れ目・日焼け・シミがない、湿気によってしおれていない、カビや変色がなく図柄がきれいに見える、破けていないが挙げられます。

切手を良い保存状態で買取に出すにはストックブック、ジップ付きポリ袋、切手専用収納ケースを使って湿気や変色を防いで、保存状態を良くしておきましょう。

また、高く買い取れる可能性が高い切手の種類を把握しておくことも必要です。

お手持ちの天皇陛下記念切手の価値を理解できましたら、切手の専門知識がある買取業者に査定をしてもらいましょう。

より高く買い取ってもらうために、お持ちの天皇陛下記念切手の価値を理解しておくことをおすすめします。

ご相談・ご質問・買取申込など
お気軽にお問い合わせください
  • お電話での無料相談はこちら

    24時間受付中・土日祝もOK
    携帯・スマホも通話料無料

    0800-817-2539
  • 最短20秒の簡単入力!

    お気軽にメールでご連絡ください