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【中国切手買取】種類や買取相場、高値が付く理由を徹底解説

中国切手の価値、なぜ高額で買取される

中国切手の一種、「全国の山河は赤一色」は縦長・横長の2種類が存在し、2009年の香港のオークションで縦長版がおよそ4300万円、2013年には横長版が9100万円で落札されたことは大きな話題になりました。2010年頃には過熱気味だった中国切手人気は現在落ち着きを見せてきていますが、それでも一部の中国切手は今もかなりの高額で取引されています。

中国切手はなぜ高額で取引されているのでしょうか?

中国切手が高額になっていった背景には、今から50年ほど前、1966年から1976年まで続いた「文化大革命」の存在があります。

文化大革命の時代、中国では切手収集は欧米文化の象徴のひとつとして排除すべきものと見なされていました。そのため、中国国内の収集家などが所有していた中国切手の大半は廃棄されることになりました。

しかし、一部は日本や東欧に渡ってコレクターの手で保管されることになります。日本の場合は先述した旅行者が持ち帰るケースや、中国切手コレクターの存在が大きかったと言えるでしょう。

この文化大革命時代の中国切手は「文革切手」と呼ばれています。

その後、文革切手を最初に収集するようになったのはアメリカのコレクターたちでした。そして90年代に入ると、中国人も自国の切手を買い戻すようになります。

さらに中国経済が発展するにつれ、中国の富裕層がこの現象に目を付け、投機目的で希少な中国切手を買う動きが活発化していきました。中国切手の価値はこうした経緯で高騰していったと言えます。

中国切手買取事例

大変希少な赤猿の切手シート 汚れも少なく超高額買取となりました!

  • 中国切手
  • お売りいただいたのは熱心な切手コレクターの方で大変希少な中国切手の数々をお見せいただきました。赤猿に関しては、超高額で取引が行われている切手でよく偽物も出回っているのすが、今回は正真正銘の本物、そして何よりシートでここまでキレイに保管されている赤猿切手はなかなかお目にかかることはできません。

    ちなみに赤猿は、バラの状態でも状態良好なら一枚で10万円を超える買取価格が付くプレミア切手の代表格です。不要な赤猿をご売却の際は、ぜひバイセルまでご相談ください。

毛沢東「最新指示」を含む中国切手数点でこのお値段に

  • 中国切手
  • この度買取させていただいた中国切手は、「毛主席の最新指示」を含む希少な中国切手です。

    毛主席シリーズは、種類の多い中国切手の中でも赤猿切手に次ぐ人気の切手です。今回は大変良好な状態で保管されていたこと、そして他にも希少な中国切手数点お売りいただきましたので、今回の買取価格を提示させていただきました。

    バイセルの切手買取では、査定額にご納得いただけた場合、その場で現金をお受け取りいただけます。すぐに現金を受け取りたい!という方はぜひバイセルまでご相談ください!

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高額買取期待のプレミア中国切手の
種類と買取相場

現在では、具体的にどのような切手なら高額買取が期待できるのでしょうか。ここからは中国切手のなかでも特に有名なものをご紹介しましょう。

中国切手のなかでもトップクラスの人気がある「赤猿」切手

数ある中国切手のなかでも特に人気のあるプレミア切手として知られているのが「赤猿」です。

文化大革命の騒乱の余韻冷めやらない1980年、中国における初めての年賀切手として発行され、その年の干支である申(さる)が絵柄として選ばれました。

なお、「赤猿」は日本で呼ばれる通称で、正式には「子ザル」という名称があります。

「赤猿」は諸事情により発行枚数が当初の予定の800万枚から500万枚に減らされたという経緯もあり、発行開始当初より希少価値の高い切手として注目を浴びていました。

さらに、そのデザインの美しさが評判を呼び、中国国内はもちろん、海外でも高く評価されるようになります。

ほどなくプレミア切手として高額取引されるようになると、見るだけでも縁起がよいとも言われるほどの人気になり、やがて投機の対象となっていきました。

そんな「赤猿」の価値は、通常の切手以上に状態によって大きく変わります。

未使用で保存状態が最上のものは、「極上品」という特別な評価を受け、最高金額がつきます。

1枚でも十分に高額で、シートで保管されていたものはさらに価値が上がり、過去には数百万円で取引された例もあるようです。

文革切手の象徴である「毛沢東」切手

中国の初代主席である毛沢東。文化大革命時代には彼の功績を称える切手が数多く発行されました。

そのうち1967年に発行された「毛主席の長寿を祝う」は、全11種類からなる毛主席をモチーフにしたプレミア切手です。

「謁見する毛主席」の1種のみに毛沢東の肖像が描かれ、残り10種には毛沢東語録が記されています。11種類すべてがそろっていれば、赤猿ほどではないものの、かなり高額での買取価格が期待できます。

その翌年である1968年に発行された「毛沢東の最新指示 5種完(文10)」も希少性の高い切手です。

5種連刷となっており、その1枚ずつに毛沢東の肖像画と、当時の最新指示、つまり、社会主義国をつくるにあたってのメッセージが書かれています。5種すべてそろっていれば、こちらもかなり高額な値が付くでしょう。

毛沢東切手では、文化大革命のさなかに発行された上記2種類の切手の希少価値が非常に高く、現在でも絶大な人気を誇っています。

一次と二次がある「パンダ切手」

中国と言えばパンダを連想する人も多いでしょう。中国切手にも古くから登場しており、特に1963年発行の「オオパンダ」は文革切手に入るため、今では入手困難です。

この「オオパンダ」は「一次」または「特59」という名称で呼ばれ、3種類1セットで発行されています。そして「オオパンダ」には、1973年に発行された「二次」または「革14」という名称で呼ばれる切手もあります。

こちらは6種類1セットで発行され、白い背景に墨絵のようなパンダが描かれているという図柄は一次とよく似ています。

日本国内では二次のほうが一次よりも流通量が多く、そのためもあって買取価格は一次のほうが高い傾向があるようです。

また、切手収集家にとっては3種類+6種類の9種類をセットで所有することがステータスとなっています。

その他の中国切手の種類と買取相場

3つの有名な中国切手について述べましたが、中国切手にはまだまだ人気のある切手が数多く存在します。そのいくつかをご紹介しましょう。

「梅蘭芳舞台芸術切手」

1962年に発行された「梅蘭芳舞台芸術切手」も文革切手のひとつとして有名です。

なかでも図柄の美しさで知られているのが、小型シートとして発行されているもので、「貴妃酔酒の舞台」のワンシーンがモチーフとなっています。発行枚数はわずか2万枚、現存するものはさらに少ないでしょう。

小型シートがそのまま残されている場合、ピーク時には150万円を超える価格が付いたこともあるようです。

「牡丹」シリーズ

「牡丹」シリーズと言われる牡丹をモチーフにした中国切手は、全部で15種類が発行されています。特に有名なのは、1964年に発行された「状元紅と大金粉」という切手です。

田世光という著名な作家によってデザインされ、その際立つ美しさは今も高い評価を得ています。「牡丹」シリーズにはバラ切手15種類と、小型シートが存在します。

発行枚数がより少ないシートは特に買取価格が高い傾向があります。

「少年たちよ、子供のときから科学を愛そう」

1979年、中国の一人っ子政策が施行された年に発行されたのが「少年たちよ、子供のときから科学を愛そう」という切手です。

少女が本を開き、夢見ているような表情を描いた小型シートの「T41m」は発行枚数10万枚と少なく、希少です。

一方、6種完のシリーズもあり、こちらは発行枚数が多かったためそれほど価格は高騰しませんでした。

「中華人民共和国成立15周年」

「中華人民共和国成立15周年」は1964年に発行された小型シートです。わずか4万枚しか発行されなかったため、今でも比較的高価格を維持しています。

当時、中国旅行の際の記念のお土産などとして日本に持ち帰った人もいたようです。

「天安門図第3版、第5版」

天安門を題材にした切手はいくつかあり、1950年には「天安門図第3版」7種が発行されています。1枚、2枚よりも7種すべてそろっているほうが価値は高くなります。

翌年の1951年には「天安門図第5版」4種が発行され、こちらはもともとの額面が高額だったことから、1枚だけでも高額買取が期待できます。

「関漢卿組合せ」

1958年、関漢卿という作家の戯曲創作700年を記念して発行された切手です。バラのほか、3種の切手が並ぶ小型シートが発行され、シートのほうが価値は高くなります。

「金魚」シリーズ

12種完の金魚を図柄とするシリーズで、1960年に発行されました。12種類がそろっていれば価値が上がりますが、1枚でも買取対象となる可能性はあるでしょう。

消印付きや糊落ちの切手の買取

切手は中国切手に限らず、未使用の美品のほうが高く取引されるというイメージがあるでしょう。以下では、切手の状態と買取との関係について説明します。

消印付き、糊落ち切手の買取

消印付き、糊落ち切手の買取

シミや汚れ、折れ、ヤケといった要素は切手の価値を下げてしまいます。また、消印が押されているものも使用済みということで新品よりも買取価格が安くなるのが一般的です。

ただし、ここで取り上げているような人気のある中国切手であれば、ある程度の汚れや、消印付きでも買取の対象となる可能性もあります。まずは一度査定を受けてみるのも一つの手と言えるでしょう。

また、特殊な例として、封筒に切手が発行された初日の消印が押されている「初日カバー(FDC)」と呼ばれるものは、コレクターのあいだで高額取引されています。

中国切手にも初日カバーのものが現存し、貴重とされています。一方、糊落ちとは切手の裏面についている糊の粘着力が落ちた状態のことです。

こちらも状態が悪いものの一種と判断されて値段が下がる可能性が高いので注意しましょう。また、一度貼ったものを使わずに剥がした切手も糊落ちとして扱われます。

切手の保管方法

昔の切手ブームを知っている人であれば、ストックブックと先端が丸い切手用のピンセットがあることをご存じでしょう。ただし、ストックブックは長期保管していると、ポケットの跡が付いてしまうことがあります。

そこで、おすすめなのは、いろいろな幅のポケットが選べるストックリーフと呼ばれる収納グッズです。シートの切手もすっぽりと入るサイズのポケットも選べます。

切手の最大の敵は湿気です。

糊が取れてしまったり、でんぷんが入っているとカビやシミの原因にもなったりします。なるべく風通しのよいところに保管し、時折取り出して空気に触れさせるなどのメンテナンスも必要です。

中国切手の売りどきはいつ?

中国切手の高騰が目立ち始めたころ、中国では切手バブルと呼ぶべき状況が起きていました。ピークは2010年代初頭です。

切手収集家ではなく、富裕層による投機目的による切手購入が加熱化するというのは、やや特異な現象でした。そのため、当時から、中国経済が減速すれば中国切手の価格も一気に下落する可能性があると観測されていました。

そして実際にその後、中国での切手ブームは徐々に沈静化の様相を見せていきます。今後もっと急激な下落があるのか、再び相場が盛り返すのか、先行きは不透明です。

いずれにしろ、手放すつもりがあるのなら、中国切手は買取相場が高いうちに現金に変えてしまうのが得策、というのが大方の専門家の見方です。

1970年代における日本の切手ブームのころ、親などの世代が持っていたコレクションのなかに中国切手が眠っていたとしたら、今ならまだ思わぬお宝になるかもしれません。

偽物注意!中国切手の見極め方

中国切手がブームになって以来、プレミア切手の偽物も多く出回るようになりました。

「赤猿」などは偽物と知っていながら、本物の代わりに購入する人もいて、一種のレプリカのような扱いを受けていることもあります。

もっとも、レプリカであれば本物ではないことを明確に示さなくてはなりません。実際に切手の一部に黒い斜め線を入れるなどして、レプリカとわかるようにしているものもあります。

一方、本物と偽っている偽物のなかには、非常に巧妙に作られているものが多く、それを見分けることはプロでも難しいことがあるほどです。

というのも、高値が付きやすい文革切手は、まだそれほど印刷技術が万全ではない時代のものであり、それ対してPCなどを使った現代の印刷技術は非常に優秀なためです。

たとえば、赤猿が本物かどうか見分けるポイントは、切手の目打ちの欠けがあるかどうかと言われています。欠けがあり、不規則性があるのが本物で、きれいにそろっているのが偽物です。

ほかにも、本物には金粉が使われていること、拡大したときに絵や文字にインクが盛られていること、目の部分における色合いの違いなどが決め手になるようです。いずれにしろ、真偽の程は信頼できる専門家に鑑定を依頼するのが確実だと言えるでしょう。

おわりに

中国切手の魅力や価値、そして中国切手を取り巻く状況などについておわかりいただけたでしょうか。一時期ほどではないと言え、中国切手には今も非常に価値の高いものが多く存在しています。

もしも手元に文革切手などの古い中国切手があるようなら、買取に出すことを検討してみてはいかがでしょうか。

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