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純度によって含有率が違うプラチナ買取の計算方法について

純度によって含有率が違うプラチナ買取の計算方法について
純度によって含有率が違うプラチナ買取の計算方法について

プラチナというとみなさんにとっては聞き馴染みのある宝石の一つかと思います。

そのプラチナの中でも純度によって違いがあることをご存知でしょうか。

プラチナは純度によってその宝石の含有率が異なり、それによって価格計算の結果にも影響を及ぼします。

そこで今回はプラチナの純度ごとの含有率とプラチナ買取の計算方法についてご紹介します。

プラチナ買取価格の計算方法

基本的にプラチナや金などの買取の際にはグラム数で価格を計算します。

そのうえで、アクセサリーだった場合はアクセサリーとしての値段もつきます。

つまりプラチナの買取価格の計算式としては、

買取価格=1g当たりのプラチナの価格(○○円)×プラチナのグラム数(△△g)+α(アクセサリー代、形代)

という式になります。

プラチナ買取は実際のところいくら?

では、実際にプラチナはいくらになるのでしょうか。

前項の計算式で示したように、プラチナの買取価格は皆さんがお持ちのプラチナ商品の含有率と、どのような商品なのかによって変わります。

プラチナの純度が高ければ高いほど買取価格は上がり、低いほど買取価格の値段はつきにくくなる傾向があります。

プラチナは価格変動が激しい

プラチナは金、銀、銅と同様金融商品となっており、市場が開かれます。

日本は中国やインドと並んで世界最大のプラチナ消費国であり、日本でもプラチナの市場は開かれています。

また、イギリス、香港(中国)、アメリカ、スイスの4ヶ国でも非常に大きな市場が開かれ、世界4大市場と呼ばれています。

時差の関係上、24時間世界中のどこかで市場が開かれ取引されていることになります。

そのため、売り手と買い手によって価格が変動するのです。

また、プラチナは宝飾品、投資対象品として用いられるよりも工業用部品、産業用部品として使われることが圧倒的に多いです。

そのため、景気が良くなり、産業品がどんどん売れるようになるとプラチナの需要は拡大し、その結果金額は上昇していきます。

言い換えれば、景気が停滞しているとき、物の売れ行きが停滞するため産業品の生産のスピードも下がります。

そうなるとプラチナが必要少なくなるので需要が減り、その結果金額は下降していきます。

つまり、経済動向の良し悪しとプラチナの価格は繋がっているのです。

毎時間単位で値段は変動し、3月前と比べると数千円値段が違うということもありえます。

そのため、プラチナ買取の価格を一概に申し上げることは不可能なのです。

純度と比率、含有率の関係

プラチナは純度別に4つのグレードがあります。

Pt1000、Pt950、Pt900、Pt850の4つですが、これらは千分率のため、それぞれ純度100%、95%、90%、85%となっています。

プラチナの買取価格を計算する際に純度はとても大事で、値段に大きな差が出ます。

プラチナの純度が下がり、含有率が低くなればなるほど他の金属が入ることになります。

つまり、Pt850等のプラチナを買取に出すとき、商品の重さの85%分をプラチナとして計算します。

その上で残りの15%の金属を調べて相応の値段を算出します。

そもそも他の金属を混ぜ合わせる理由ですが、こちらは強度を上げるためと、色合いを調節するため、そして光沢を増やすためという理由があります。

プラチナに関しては性質上、とても粘り気が強く、柔らかい金属となっております。

そのため、インゴット(延べ棒)としての保存ならまだしも、ジュエリーとして使用するには強度が足らないのです。

従って、ジュエリーとしてプラチナを使用している場合はPt1000ではなく、Pt950やPt900を見ることが多いかと思います。

プラチナに混ぜ合わせる金属としてよく使われているのは銀や銅、ニッケルやパラジウム等ですが、これらは相対的にプラチナよりも買取価格が低く設定されています。

そのため、純度が低くなればなるほど、どうしても買取価格が下がってしまうのです。

プラチナをお持ちの方は純度を調べてみてください。

指輪やネックレスなら必ず刻印がしてあるはずです。

宝石がついたジュエリー類を買取に出した場合の計算方法

こちらでは宝石のあるジュエリー買取価格の大まかな計算方法についてご紹介します。

しかし前提としてジュエリーで純プラチナというのは殆どありません。

つまり他の金属が混ざっており、さらにそれが何の金属なのかは一見しただけでは分かりません。

混合金属によって細かい値段が変わるので下記の方法はあくまで概算程度であることをご了承ください。

宝石はついているプラチナジュエリーを買取査定に出すと、ジュエリー代、宝石代、プラチナ代という三つで計算されます。

ジュエリーの重さを調べたのち、裏側に純度等を記した刻印があるので、そこで含有率を割り出し、それによりプラチナの値段をおおまかに計算することが出来ます。

宝石自体も同様に重さ×宝石のg単価で算出できます。

他の貴金属とコンビのジュエリー類を買取に出した場合の計算方法

他の貴金属とコンビ二なっているジュエリーを出した際にはどのように計算すればいいのでしょうか。

こちらも基本的に同じ計算方法です。

ジュエリーの重さを調べたあとに刻印を探し、それぞれの含有率を調べます。そこでプラチナの値段をだすことで概算できます。

まとめ

以上でプラチナの買取価格の計算方法についてご紹介しました。

プラチナ自体が非常に価値が高い金融商品なのですが、投資以外にも工業用品の一部として使用されることのほうが多いのです。

また、ジュエリーなどプラチナを売りに出すことを検討している方はぜひ参考にしてみてください。

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