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プラチナの買取価格はどう決まる?相場のしくみと計算方法をご紹介

プラチナの買取価格はどう決まる?相場のしくみと計算方法をご紹介
プラチナの買取価格はどう決まる?相場のしくみと計算方法をご紹介

プラチナと言えば、金と並んで最も聞き馴染みのある貴金属の1つではないでしょうか。

実物資産として、ジュエリーなどの素材として、あるいは工業製品の材料として、プラチナには非常に高い人気があります。

貴金属の買取市場においても、プラチナ製品に出会うことは非常に多いです。

ではプラチナを買取に出す場合、買取価格はどうやって算出されるのでしょうか。

買取価格については分かりにくい部分も多く、「プラチナ製品Aとプラチナ製品Bの間になぜこのような買取価格差が発生するのか」といった疑問を持つ人も多いようです。

プラチナ相場の概要・買取価格の計算方法・買取相場の計算例などをご紹介しますので、プラチナの買取を考えている人はぜひご参照ください。

プラチナの買取価格には世界のプラチナ相場が影響

プラチナの買取価格には世界のプラチナ相場が影響

プラチナには宝飾品・実物資産・工業用部品・産業用部品として高い需要があり、世界4大金市場(ロンドン・ニューヨーク・香港・チューリッヒ)をはじめ、世界各国で毎日取引が行われています。

世界のプラチナ相場は、これらの市場における需要の動向によって決まります。

例えば、景気が良く、アクセサリーや産業品がよく売れる時には材料としてのプラチナの需要が増し、プラチナ相場は高くなります。

反対に、アクセサリーや産業品の生産が落ち込めば材料としてのプラチナの需要が少なくなるため、プラチナ相場は下がるでしょう。

そして、プラチナの買取価格は世界のプラチナ相場に連動します。

プラチナの需要が増し、相場が高くなればプラチナの買取価格も高くなりやすく、反対に相場が下がればプラチナの買取価格も高くなりにくいでしょう。

日本でのプラチナ相場には為替相場も影響

国際的なプラチナの相場(国際価格)は、米ドル建てで表されます。

従って、日本でのプラチナ相場(円建て)は、ドル円相場の影響によっても上下することがあります。

仮にプラチナの国際価格が1g=26ドルだとします。

ドル円相場が1ドル=100円の時には、円建てのプラチナ相場は、

プラチナ1g=26ドル×100円=2,600円

となります。

ところが、もしドル円相場が1ドル=120円だと、

プラチナ1g=26ドル×120円=3,120円

となります。

国際価格が変わっていなくてもこれだけの差が出るわけですから、日本で(円建てで)プラチナを取引することを考えるならば、為替相場の変動も価格を左右する大きな要素になると言えるでしょう。

プラチナ製品の買取価格の計算方法は?

プラチナ製品の買取価格の計算方法は?

買取市場におけるプラチナ製品の買取価格は、上述したプラチナ相場をもとに計算されます。

ここでは、プラチナ製品の買取価格がどのように計算されるかについて、具体的な算出方法を見ていきましょう。

プラチナ製品の買取価格の計算方法

プラチナ製品の価格を算出するには、おおまかには以下ような計算式が用いられます。

プラチナ製品の価格=地金価格 × プラチナ製品の重量 × 品位

地金価格とは、市場の需給バランスから決められるプラチナという金属自体の価格です。

世界の市場における取引の動向によって、地金価格は毎日変わります。

品位とは、プラチナ製品に含まれるプラチナの割合のことです。

プラチナ製品には純プラチナだけでなく、プラチナ合金も多く用いられます。

製品によってプラチナの純度が異なるため、品位も考慮に入れる必要があるのです。

プラチナの品位には、含有割合によってPt1000・Pt950・Pt900・Pt850などの種類があります。

宝石がついたプラチナ製品の買取価格

プラチナ製品にはリング・ネックレス・ブレスレットといったジュエリーも多くありますが、その中には宝石がついているプラチナ製品も存在します。

そのような宝石付きのプラチナ製品の買取の場合には、金属のみの製品とは異なった計算で買取価格を算出する必要があります。

宝石がついたプラチナ製品の買取では、プラチナ部分と宝石部分をそれぞれ査定し、その合計額を算出します。

宝石付きプラチナ製品の価格=プラチナ部分の価格+宝石部分の価格

プラチナ部分の価格の算出方法は、上述した通りです。

宝石部分の価格については、同じ種類・同じ大きさ・同じ重量の宝石であっても、色味や傷などの様々な要因によって異なってきます。

宝石がついたプラチナ製品を適正に査定するためには、貴金属だけでなく宝石についても高い専門性が求められます。

宝石のついたプラチナ製品を買取に出すなら、貴金属のみに特化した買取業者よりも、専門分野の幅がある程度広い買取業者に査定を依頼するのがおすすめです。

プラチナの品位の種類

プラチナの品位の種類

プラチナ製品には、純プラチナで出来ているものもあればプラチナ合金で出来ているものもあります。

この時、プラチナ製品に含まれるプラチナの割合のことをプラチナの「品位」といいます。

プラチナ製品には、品位を表す刻印がされていることが多いです。

プラチナは価値の高い金属ですから、一般にプラチナの含有割合が高いプラチナ製品ほど、単位重量あたりの買取価格も高くなりやすいです。

品位は、プラチナ製品の買取価格を左右する重要な要素です。

そして、一般的なプラチナ製品に使われるプラチナの品位には、いくつかの種類があります。

ここでは代表的なプラチナの品位の種類と、それぞれの特徴についてご紹介します。

Pt1000

Pt1000は、いわゆる純プラチナのことです(純度99.9%以上)。

「Pt」の後につく数字はプラチナの純度を千分率で表しており、つまりPt1000とは「プラチナ100%」という意味です。

ただし、「純度99.9%以上」と書いたように、現在の技術では完全な純プラチナを作ることはできません。

そこで、より正確に表現するために「Pt999」という呼び名も使われますが、これは実質的にはPt1000と同じものを指します。

実物資産として投資目的に取引されるほか、プラチナは科学的に極めて安定していて酸化しにくいという特性があるため、Pt1000は坩堝(るつぼ)や電極といった、丈夫さや安定性が求められる工業用製品に多く使われます。

一方、Pt1000は金属の中では比較的柔らかくて傷つきやすいため、ジュエリーに用いられるケースはそれほど多くないようです。

Pt950

Pt950はプラチナの含有率が950/1000、つまり95%のものをいいます。

カルティエやティファニーなどのジュエリーの有名ブランドが、結婚指輪や婚約指輪に多く使っているのが、このPt950です。

Pt950はプラチナの含有率が多いため、特別な記念のジュエリーとしても価値は十分な上、残り5%に銀やパラジウムなどの割金を使うことで光沢や丈夫さを出すことができます。

ただし、純プラチナよりは丈夫なものの、やはりプラチナの含有率が高いため比較的柔らかいです。

Pt950のプラチナ製品はぶつけたりすると傷がついてしまう恐れがあるので、取り扱いには注意しましょう。

Pt900

Pt900

Pt900はプラチナの含有率が900/1000、つまり90%のものをいいます。

科学的に安定しているプラチナの割合が高く、Pt1000やPt950に比べて強度も高いことから、Pt900はリングやペンダントトップなど、ジュエリーとしての用途が多いです。

また、銀やパラジウムなどの白い金属を割金として使用した際に、最も輝いて見えるのがPt900だと言われます。

このことからも、Pt900はジュエリーに最適な品位だと言えるでしょう。

Pt1000やPt950に比べると、プラチナの含有率が低い分、価格も抑えられるという点も魅力でしょう。

Pt850

Pt850はプラチナの含有率が850/1000、つまり85%のものをいいます。

Pt850はPt900よりもさらに強度が高くなるため、ブレスレットなどの傷つきやすいアクセサリーや、ジュエリーの中でもチェーンなど負荷のかかる部分に使われることが多いです。

用途の汎用性が高いPt850は流通量が多く、近年貴金属買取市場で出会うことも多い品位の種類です。

他のプラチナの品位

これまでにご紹介したのは比較的プラチナの純度が高い種類でしたが、他にも近年、Pt585やPt100といった純度の低いプラチナ合金の人気も高まりつつあります。

どちらも安価にプラチナ製品を楽しめるとして人気で、貴金属買取市場でも出会う機会が多いです。

「Pt100」という字面を見ると「プラチナ100%」と誤解してしまいがちですが、Pt100はプラチナの含有率が100/1000、つまり10%になりますので注意が必要です。

品位ごとのプラチナの買取相場はどう計算する?

品位ごとのプラチナの買取相場はどう計算する?

プラチナ製品に使われる一般的な品位には、いくつかの種類がありました。

では、それぞれの品位のプラチナについて、買取相場はどのように計算することができるでしょうか。

品位ごとのプラチナの買取相場はおおよそ、

品位ごとのプラチナの買取相場=純プラチナの買取相場×プラチナの純度

という計算式で算出することができます。

ここでは、仮に純プラチナの買取相場が1gあたり2,800円だとした場合の、それぞれの品位のプラチナ1gあたりの買取相場を表にまとめました。

品位純プラチナの買取相場が1g=2,800円のときの計算式1gあたりの買取相場
Pt10002,800(円)×100%2,800円
Pt9502,800(円)×95%2,660円
Pt9002,800(円)×90%2,520円
Pt8502,800(円)×85%2,380円

※ただし、これはあくまでも理論上の買取相場であり、買取業者ごとの実際の買取価格は異なる場合があります。

※また、そのプラチナ製品のブランド・希少性・保存状態などによっても買取価格は変化します。これはあくまで目安程度と捉えてください。

純プラチナの中でも、プラチナインゴットの場合にはさらに高い価格で買取される可能性があります。

プラチナインゴットとは、LLPM(ロンドン白金&パラジウム市場)公認のブランドが作った、国際公式銘柄の刻印があるプラチナ地金(「グッド・デリバリー・バー」と呼ばれます)のことです。

LPPMが認めたブランドは世界のプラチナ市場における信用が高いため、その信用力の分だけ高い買取価格がつきやすいのです。

また、買取業者によっては「〇〇g以上のプラチナインゴットは買取価格割増」といったように、プラチナインゴットの重量によって1gあたりの買取価格を変えている場合もあります。

プラチナ買取の際にはどんな買取業者を選べば良い?

プラチナ買取の際にはどんな買取業者を選べば良い?

プラチナには世界的な市場の動向から決まる相場はありますが、その時々におけるプラチナ製品の実際の買取価格には、買取業者によって多少の差が出ることがあります。

また、サービス内容についても、買取業者ごとにそれぞれ異なります。

ここでは、実際にプラチナ製品を買取に出す際、どのような買取業者を選べば良いかについてご紹介します。

売りたいプラチナ製品に合わせた専門の買取業者

プラチナや金など貴金属を専門として買取サービスを行っている業者は数多くあります。

そういった買取業者はプラチナの世界市場の動向などにも詳しく、貴金属としてのプラチナの価値を正確に見極めてくれるでしょう。

しかしながら、すべてのプラチナ製品の買取について「貴金属専門の買取業者がおすすめ」とは言えません。

例えばプラチナが使われたブランドジュエリーの場合、貴金属としてのプラチナの価値に加え、ブランドやデザインに対する人気・需要も買取価格に影響してきます。

ブランドの人気やデザイン性を適正に査定するためには、貴金属だけでなくジュエリーに関する専門性を持った買取業者である必要性があるでしょう。

他に、プラチナが使われた記念コインなどは、コインを専門とする買取業者に査定を依頼するのが良いでしょう。

プラチナ製品の種類によって、適正な査定に必要となる専門性は異なってきます。

売りたいプラチナ製品に合わせた専門性を持つ買取業者を選ぶことで、貴金属としてのプラチナの価値に加えて製品の人気や希少価値といった要素も踏まえ、より適正な買取価格をつけてもらうことができるでしょう。

各種手数料を無料にしている買取業者

プラチナ製品に限らず、買取サービスを利用する際には業者によっては査定料・キャンセル料といった手数料が発生する場合があります。

せっかく価値の高いプラチナ製品を売ったとしても、手数料がかかってしまったのでは実質的な買取価格は目減りしてしまいますよね。

また、「試しに査定だけ」と思っても、いちいち査定料やキャンセル料がかかっていたのでは安心して利用することができません。

そこで、プラチナ製品を買取に出す際には、買取にまつわる各種手数料を無料にしている買取業者を利用するのがおすすめです。

出張買取サービスに強みを持つ買取業者

買取業者が提供している買取方法には、大きく分けて「持ち込み買取」「宅配買取」「出張買取」の3つがあります。

持ち込み買取とは品物を買取業者の店頭に持ち込んで査定・買取してもらう方法、宅配買取とは品物を買取業者に送付して査定・買取してもらう方法、出張買取とは買取業者の査定員が利用者の自宅等まで来て査定・買取してくれる方法です。

このうち、プラチナ製品の買取でおすすめしたい買取方法は、出張買取です。

プラチナ製品の買取を利用する人の中には1点だけでなく、プラチナ製品や他の貴金属製品をたくさんお持ちのことも多いです。

1つのプラチナ製品の査定結果が思いのほか良かった場合に、「それならば他のプラチナ製品や金製品も査定してもらいたい」という気持ちになるケースはよくあります。

しかし、持ち込み買取の場合には、追加で査定を依頼したい品物があっても自宅等まで取りに戻らなければなりません。

また宅配買取なら、追加で査定を依頼したい品物を改めて送付しなければなりません。

一方、出張買取なら査定場所は利用者の自宅等です。

追加で査定してもらいたいプラチナ製品や他の貴金属製品を思いついたら、その場で見てもらうことができます。

プラチナ買取でよくある質問:Q&A

プラチナ買取でよくある質問:Q&A

プラチナ製品の買取サービスを利用するにあたって、様々な疑問を持ったという経験がある人も少なくないでしょう。

ここではプラチナ買取に関してよくある質問をまとめ、それぞれについて解説します。

傷がある・変形しているなどのプラチナ製品は買取してもらえる?

傷や変形がある、ネックレスのチェーンが切れているなど、保存状態が良くないプラチナ製品であっても、貴金属としてのプラチナの価値が無くなるわけではありません。

ジュエリーや記念コインといったプラチナ製品の場合、傷や変形などがあることでジュエリー・記念コインとしての需要は下がってしまう可能性が高いですが、素材であるプラチナ自体はやはり貴重なものです。

買取してもらえる可能性は高いでしょう。

傷などの度合いによっても買取価格は異なってくることがありますので、まずは試しに、その製品に合った専門性を持つ買取業者に査定を依頼してみましょう。

プラチナと金が混ざっているものも買取してもらえる?

ジュエリーなどでプラチナ部分と金部分が混在している製品もありますが、そういったものでも問題なく買取してもらえるケースが多いでしょう。

プラチナ部分・金部分それぞれの重量と品位から買取価格を算出するのが基本の考え方にはなりますが、査定の基準や方法は買取業者によっても多少異なります。

詳しくは、利用を検討している買取業者に問い合わせてみましょう。

刻印が無く品位が分からないものでも査定してもらえる?

刻印が無いためプラチナの品位が分からない、あるいはプラチナであるかどうかさえ分からないという場合でも、査定を依頼するのに遠慮は要りません。

貴金属に関する専門性を持った買取業者であれば、プラチナの品位を測定するための機材を持っていることが多いです。

高い査定技術と専門の機材を使って、プラチナの品位、あるいはそもそもプラチナであるかどうかを見極めてくれるでしょう。

むしろ、品位の分からないプラチナ製品こそ、価値を確かめる意味でも試しに査定に出してみてはいかがでしょうか。

工業製品でも買取してもらえる?

プラチナはジュエリーやコイン等だけではなく、電機製品や自動車部品などの工業製品にもよく使われる素材です。

このような工業製品であっても、プラチナという貴金属自体の価値は、ジュエリーやコイン等に使われているものと変わりありません。

工業製品の場合には製品自体には買取市場における需要は無いことが多いですが、プラチナ自体の高い価値のために問題なく買取してもらえるケースも多いでしょう。

品目ごとの具体的な買取可否については買取業者ごとにことなる場合もありますので、詳しくは利用を検討している買取業者に問い合わせてみましょう。

鑑定書や保証書が無くても買取してもらえる?

鑑定書や保証書が無い場合でも、プラチナ製品であれば多くの場合に買取してもらえるでしょう。

貴金属についての専門性を持った買取業者であれば、鑑定書や保証書が無くても、自前で製品の品質を調べることが出来るはずです。

ただし、鑑定書や保証書が無い製品はある製品に比べて、買取市場における信用度が劣ってしまうことがあります。

その場合には鑑定書や保証書があるものの方が、無いものに比べて需要が高くなるため、買取価格にも多少の差が出る可能性はあります。

具体的にどれくらいの差が出るかは個別のケースによって異なってきますので、詳しくは利用を検討している買取業者に問い合わせてみましょう。

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