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ジャパニーズウイスキーの買取相場をご紹介!有名銘柄や高額買取のコツも解説

ジャパニーズウイスキーの買取相場をご紹介!有名銘柄や高額買取のコツも解説

日本国内の蒸留所で造られる「ジャパニーズウイスキー」は、2000年代以降から世界のウイスキー愛飲者から注目されています。

国内でも入手困難な銘柄が多く、買取市場では高額買取が期待できます。

こちらの記事では、ジャパニーズウイスキーの概要や人気銘柄、それらの買取相場を中心にご紹介していきます。

またウイスキーなどのお酒を売る方法などの、買取にまつわるノウハウに関しても解説していますので、ぜひ参考にしてください。

世界から注目される「ジャパニーズウイスキー」

世界から注目される「ジャパニーズウイスキー」

2003年のアメリカで開催された世界的なコンベンションで金賞を獲得した、サントリーの「響12年」を皮切りに、ジャパニーズウイスキーは評価されるようになってきました。

特に海外からの人気が高く、著名な賞に輝いた銘柄や同じ蒸溜所でつくられたウイスキーの市場価値は年々高まっており、輸出量も増加傾向にあります。

スコットランド産の「スコッチ」の製造方法を踏襲したジャパニーズウイスキーは、日本人の口にも合うように、それぞれの蒸溜所が試行錯誤を繰り返してきました。

その結果、モルトウイスキー特有の香ばしさ・フルーティーな甘みを残しながらも、まろやかで優しい口当たりが特徴の銘柄など、数多くのウイスキーが誕生しました。

最近では2020年8月に香港ボナムスで開催されたオークションで、「響55年」がおよそ8,500万円で落札されるなど、ジャパニーズウイスキー人気の勢いは留まることを知りません。

また日本でも、ハイボール人気の再来や、ニッカウヰスキー創業者の半生を描いたNHKの朝ドラ「マッサン」の影響も拍車をかけました。

ジャパニーズウイスキーの人気銘柄と買取相場

ジャパニーズウイスキーの人気銘柄と買取相場

一口にジャパニーズウイスキーといっても、その種類は多彩です。

それぞれが違った個性を持っており、買取相場も大きく変わってきます。

そこでここからは、世界からの買い手も多い人気銘柄として、以下5種類をご紹介していきます。

  • ・サントリー「山崎」
  • ・サントリー「響」
  • ・ニッカウヰスキー「竹鶴」
  • ・ベンチャーウイスキー「イチローズモルト」
  • ・メルシャン「軽井沢」

買取相場にも触れていますので、今後の買取の参考にしてください。

サントリー「山崎」

サントリーの「山崎蒸溜所」で造られる「山崎」は、日本を代表するシングルモルトです。

シングルモルトとは「ひとつの蒸溜所で蒸溜」「複数のモルトウイスキーを調合」したウイスキーを指します。

同じ原料・製法で造られるモルトウイスキーでも、熟成の過程は樽ごとに異なるため、品質をキープするための調合(ヴァッティング)には豊富な経験と勘が欠かせません。

モルトウイスキー独特の深みのある甘みを残しながら、クセの少ない日本人好みの飲みやすい味わいに仕上がっています。

1984年に「山崎12年」を販売し、現在は3種類の「山崎」「山崎18年」「山崎25年」がラインナップに加わっています。

熟成年数が多い銘柄ほど希少性があるため、買取相場も比例して高くなります。

山崎12年と山崎18年は「数万円ほど」が買取相場とされていますが、山崎25年となれば「数十万円ほど」が期待できます。

ちなみにノンエイジといわれる、様々な熟成年数の原酒がブレンドされた山崎は「数千円ほど」が相場です。

サントリー「響」

同じくサントリーが製造する「響(ひびき)」は、海外で数々の賞を獲得した日本最高峰のブレンデッドウイスキーです。

ブレンデッドウイスキーとは、モルト原酒とトウモロコシを主原料としたグレーン原酒を調合したものです。

サントリーのブレンデットウイスキーといえば、「角瓶」「オールド」なども挙げれらますが、響はそれらを一線を画す、サントリーの理念と技術が詰まっています。

厳選された30種類のモルト原酒・数種類のグレーン原酒が絶妙なバランスでブレンドされており、軽やかながらフルーツ系の香りとクリームのような甘みを感じられる仕上がりになっています。

ラインナップはノンエイジの「響ジャパニーズハーモニー」をはじめ、「響17年」「響21年」「響30年」があります。

買取相場は全体で「数万円〜数十万円」となっており、熟成年数や保存状態などの条件次第では高額買取が期待できます。

サントリーの「山崎」「響」の詳細については、以下の記事でも詳しくご紹介しておりますので、併せてご一読ください。

ニッカウヰスキー「竹鶴」

ニッカウヰスキー「竹鶴」

ニッカウヰスキーの創業者で初代マスターブレンダー・竹鶴政考の名から付けれられた「竹鶴」も、世界に誇れるブレンデットウイスキーです。

竹鶴はニッカが所有する、余市蒸溜所と宮城峡蒸溜所のモルト原酒を調合しています。

余市蒸溜所の個性的な力強い味わいと、宮城峡蒸溜の柔らかい風味が上手く融合した香味は逸品です。

例えばノンエイジの「竹鶴」は、深みのある豊かさの中にキレを感じられる味が特徴です。

ほかにも「竹鶴17年」「竹鶴21年」「竹鶴25年」がつくられており、熟成年数を重ねるごとに丸みのある甘さが際立ち、同時にピート(泥炭)由来のほのかな苦味を感じられます。

竹鶴の買取相場は「数千円〜数万円」が基本的な数字ですが、数量限定の銘柄や希少価値があるため、場合によっては「数十万円」になる場合もあります。

また以下の記事では、ニッカウヰスキーについて、より詳しくご紹介しています。

ベンチャーウイスキー「イチローズモルト」

地域に根付いたウイスキーづくりを行う「クラフトディスティラリー」と呼ばれる小規模な蒸溜所の「ベンチャーウイスキー社」は、世界から注目される銘柄を何種類も世に送っています。

中でも「イチローズモルト」は代表格のウイスキーです。

社長の肥土伊知郎(あくといちろう)氏の父が所有していた「羽生蒸溜所」に残された原酒と、新しく創設した「秩父蒸溜所」で製造した原酒を巧みに調合し、多種多様な香味のウイスキーを提供しています。

「数千円〜数万円」が買取相場となっており、中でも「羽生」が付く銘柄は今後製造されない羽生蒸溜所の原酒がキーモルトのため、特に高額になりやすいです。

以下の記事ではベンチャーモルトの歴史や、そのほかの有名柄の種類や買取相場をご紹介しています。

ベンチャーモルトのウイスキーを持っている方は、買取に出す前にぜひ参考にしてください。

メルシャン「軽井沢」

メルシャン株式会社の「軽井沢」は、今は製造が停止してしまっている幻のモルトウイスキーです。

生産地の「軽井沢蒸溜所」は2012年に完全閉鎖し、ストック分も販売済みのため、希少価値は毎年のように上昇しています。

スコットランドのスコッチと同様に、シェリー樽での熟成にこだわっており、フルーティーな香味が特徴的です。

銘柄は「軽井沢マスターズ・ブレンド10年」「軽井沢ピュアモルト12年」など、様々な種類が挙げられます。

どれも価値が高く、買取相場は「数万円〜数十万円」といわれています。

ただウイスキーは未開封状態でも、保存環境によっては品質が悪くなり、買取相場に影響する場合もありますので、早めに売りに出しましょう。

また以下の記事では、軽井沢に関するより詳しい情報を掲載しています。

メルシャンのウイスキーは十分に価値がありますので、ぜひ以下の記事もご参考ください。

ジャパニーズウイスキーの売却方法3選

ジャパニーズウイスキーの売却方法3選

はじめてジャパニーズウイスキーを売る際、頭を抱えるのが売却方法です。

最近では様々な選択肢があるため、どれが最適な方法か判断に困ってしまうことでしょう。

ここからは以下3つの代表的な売却方法の概要・メリット・デメリットを解説していきます。

  • ・リサイクルショップ
  • ・フリマアプリ
  • ・高級酒専門の買取業者

それぞれの特徴を掴んで、自分にとって都合の良い方法を試していきましょう。

即現金化できるが価格が低い「リサイクルショップ」

家具や家電、書籍などを取り扱う「リサイクルショップ」の中には、ウイスキーやワインなどのお酒を買い取ってくれるところがあります。

予約不要で利用できるうえに、その場で現金化できるので、手短にジャパニーズウイスキーの売却を済ませたいと考えている方には最適な方法です。

しかし幅広い品目の買取を行っているため、ウイスキーに詳しいスタッフが在籍していない可能性があります。

ジャパニーズウイスキーは上記でもご紹介した通り、奥深くて買取相場も銘柄によって変わってきますので、正確な査定額を付けるには専門知識は欠かせません。

納得ある価格で稀少なジャパニーズウイスキーを手放したいと考えている方は、リサイクルショップの利用は避けた方がいいでしょう。

高額売却を狙えるがリスクがある「フリマアプリ」

スマートフォン1台で手軽に売買ができる「フリマアプリ」は、ジャパニーズウイスキーの高額売却を期待できる方法です。

出荷本数が限られている銘柄は入手が困難なため、定価を優に超えるような値段でも、多くのウイスキー愛飲者が欲しがるでしょう。

しかし個人間で高額商品の売買を行う際は、リスクが付きものです。

買い手が現れたとしても「写真と違う」など思わぬクレームが入ったり、配送中に瓶が割れてしまったり、これらのトラブルが発生する確率はゼロではありません。

売れるまで時間が掛かる場合もあるので、手間をかけずにジャパニーズウイスキーを売りたいと考えている方にとって、フリマアプリは合わない売却方法でしょう。

損せず安心して買い取ってもらえる「高級酒専門の買取業者」

買取相場に準じた価格で確実に売るなら、「高級酒専門の買取業者」がおすすめです。

前述した通り、ジャパニーズウイスキーの銘柄ごとに的確な査定額を付けるには、専門知識が必要です。

高級酒専門の買取業者なら、日々の業務を通してウイスキーに関する知識を幅広く身につけているので、国産の銘柄も熟知していることでしょう。

ただニッチな業界でもあるため、住んでいる地域に店舗がない場合もあります。

そういった方は、全国からの買取依頼を受け付けている買取業者が提供している「出張買取」の利用を検討しましょう。

出張買取では、自宅まで査定員が来てくれて、その場でウイスキーの査定から買取まで一貫して行ってくれます。

わざわざウイスキーを店舗まで持ち込む必要がないため、ボトルを大量に所有している方にも最適な方法です。

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ジャパニーズウイスキーを売る前の3つの注意点

ジャパニーズウイスキーを売る前の3つの注意点

稀少なジャパニーズウイスキーは高い評価を得ていますが、条件次第では査定額を落としてしまう可能性もはらんでいます。

ここからは、ウイスキーを売る前に知っておきたい注意点として、以下3点をご紹介します。

  • ・箱やグラスなどの付属品の有無は査定額に影響する
  • ・ラベルの剥がれ・液面の低下は評価が下がる
  • ・古いウイスキーは状態次第で査定額は下がる

それぞれ詳しくみていきましょう。

箱やグラスなどの付属品の有無は査定額に影響する

ウイスキーを購入した際に付いてくる箱やグラスといった付属品は、再販を目的に買取事業を行っている業者にとって重要な項目のため、査定額にも影響してきます。

箱から取り出して飾っている方は、売る前に箱の中に戻しておきましょう。

例えば、山崎や竹鶴などのプレミアムウイスキーは木箱に入った状態で販売されています。

またギフト用にはボトルとロックグラスがセットになっている場合もあります。

ラベルの剥がれ・液面の低下は評価が下がる

保管する環境に配慮していなかったために、「ラベルの剥がれ」「液面の低下」が見受けられるウイスキーは、査定時の評価が下がる可能性があります。

高級なウイスキーは外観の美しさも特徴ですので、ラベルが剥がれているだけも商品としての価値が落ちてしまいます。

また未開封の状態でも、コルク栓からの蒸発が原因で液面が低下することがあります。

蒸発によってウイスキーの成分バランスが崩れ、本来の味や香りが損なわれている可能性があるため、買取価格が下がることは覚悟する必要があるでしょう。

古いウイスキーは状態次第で査定額は下がる

生産終了していたり、限定品などの数が限られている銘柄でない限り、古いウイスキーは査定額が下がる傾向にあります。

ただウイスキーなどの蒸留酒は品質が劣化しにくい特徴を持っており、ほとんどの買取業者が買い取ってくれる場合が多いので大きな心配を抱える必要はありません。

ただ直射日光が当たる場所や、温度の変化が激しい部屋で長期間保管は避けましょう。

直射日光はウイスキーの成分が分解してしまいますし、温度変化によってウイスキーが蒸発してしまうためです。

ジャパニーズウイスキーを高値で売るための3つのコツ

ジャパニーズウイスキーを高値で売るための3つのコツ

最後にジャパニーズウイスキーの買取価格を上げるための、以下の3つのコツをご紹介します。

  • ・綺麗に磨いておく
  • ・複数の買取業者で査定額を比較する
  • ・まとめて買取に出す

せっかく価値あるジャパニーズウイスキーを売るわけですから、以下の詳細を参考に損をせずに買取を済ませましょう。

綺麗に磨いておく

外観の良し悪しは買取価格に影響してきますので、ボトルにホコリや汚れが付いてしまっている場合は綺麗に磨いてから買取に出しましょう。

またグラスが付属している場合は、できれば一度は拭いておきたいところです。

グラスは触れてしまうだけでも、指紋が付いてしまいます。

専用のグラスクロスで丁寧に磨けば、指紋はもちろん、水垢などの綺麗に拭ってくれます。

ただティッシュや一般的なタオルを使ってしまうと、繊維が付着してしまい、かえって状況を悪化させる可能性があります。

そのためクロスを持っていない方は現状のまま、グラスを査定に出すのが無難です。

複数の買取業者で査定額を比較する

高級酒専門の買取業者によっては、得意としているお酒の種類や銘柄が異なるため、同じジャパニーズウイスキーでも査定額が一緒になることは稀です。

そのため、時間に余裕がある方は複数の買取業者に査定してもらって、出揃った査定額を比較してみましょう。

最も高い査定額を提示してくれた業者に買い取ってもらえば、損をせずにジャパニーズウイスキーを手放せます。

大手買取業者では「無料査定」をしているところも少なくありませんので、積極的に活用していきましょう。

まとめて買取に出す

何種類ものジャパニーズウイスキーを所有されている方の中には、各銘柄ごとの売却方法を選んでいる方もいるのではないでしょうか。

ただ買取業者によっては、複数本をまとめて査定に出すことで買取価格をアップしてくれるところもあるので、まとめて買取に出した方がお得で楽です。

高額査定が期待できるジャパニーズウイスキーですが、時間と手間をかけすぎてしまうのも考えものです。

まずは気軽な気持ちで買取業者に問い合わせてみてはいかがでしょうか。

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