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ニッカの人気銘柄まとめ!買取価格や買取方法もご紹介!

ニッカの人気銘柄まとめ!買取価格や買取方法もご紹介!
ニッカの人気銘柄まとめ!買取価格や買取方法もご紹介!

「ニッカウヰスキー(NIKKA WHISKY)」は、安価で気軽に購入できるウイスキー「ブラックニッカ」シリーズや、高級ウイスキー「竹鶴」「余市」「宮城峡」の製造で知られる日本の代表的な洋酒メーカーです。

ニッカのウイスキーは、お酒の中古市場でも十分価値があるとされています。

「お中元で貰ったけど強いお酒は飲めないので持て余している」など、ニッカ製品を持っているが飲む予定はないという方は、買取に出すことをおすすめします。

高級ウイスキーとして人気が高い「竹鶴」「余市」「宮城峡」を中心に、ニッカ製品の特徴や買取相場、高額買取のために注意すべきポイントなどを紹介していきます。

ニッカとは

ニッカの人気銘柄まとめ!買取価格や買取方法もご紹介!

「ニッカウヰスキー株式会社」は、北海道余市郡余市で1934年に竹鶴政孝が開業した「大日本果汁株式会社」通称「日果」が前身となった、日本の洋酒メーカーです。

「日果」をカナ表記した「ニッカ」がブランド名・社名の元となり、2001年以来は「アサヒグループホールディングス」の子会社として運営を続けています。

ニッカウヰスキーはこれまでに、世界的な品評会で最高賞や純最高賞を受賞しています。

さらに、数年前に放送されたニッカウヰスキーの創業を題材としたテレビドラマの流行も相まって、人気と需要が国際的に高くなってきています。

また、ニッカウヰスキーの製造は、主に北海道余市郡余市町の「余市蒸溜所」と宮城県仙台市の「宮城峡蒸溜所」で行われています。

それぞれの蒸溜所で作られるウイスキーには、どのような特徴があるのか見ていきましょう。

余市蒸溜所産の特徴

余市蒸溜所は「ウイスキーは北の風土が育むもの」という想いのもと建設され、昔ながらの製法である「石炭直火蒸溜」でウイスキーを作っています。

「石炭直火蒸溜」とは、ストレートヘッド型のポットスチル(単式蒸留器)にもろみを入れて、石炭の火で直接加熱する方法です。

石炭をくべて直火で行うため、温度調整が非常に難しいとされる技巧で、香り高く力強いモルトを生み出す決め手となります。

また、胴体部分に膨らみがないポットスチルによって、重厚でコクのあるモルトになります。

宮城峡蒸溜所産の特徴

宮城峡蒸溜所は緑豊かな北の自然に囲まれた場所に建設され、胴体部分が膨らんでいるバルジ型(ボール型)のポットスチルでウイスキーを作っています。

主な製法のひとつである「スチーム間接蒸溜」は、ポットスチル内にめぐらせたパイプにスチームを通し、じっくりと130℃ほどで蒸溜させます。

華やかでスムースなローランドタイプのモルトが生み出されます。

また、もうひとつの製法として日本唯一、世界でも数少ない「カフェ式連続式蒸溜機」を用いたものがあります。

「カフェ式連続式蒸溜機」で製造したウイスキーは、柔らかくも厚みのある味わいをもつウイスキーになり「カフェグレーン」と呼ばれます。

人気があるニッカウヰスキーの銘柄と買取額は?

ニッカの人気銘柄まとめ!買取価格や買取方法もご紹介!

ニッカウヰスキーの中でも人気が高い銘柄がいくつかあります。

代表的な3つの銘柄を、それぞれの特徴と買取事例とともにご紹介します。

また、銘柄関係なく価値が高いとされるニッカのリミテッドエディションについてもご紹介していきます。

「竹鶴」の特徴と買取事例

竹鶴は「深いコク・味わい」と「やわらかな飲みやすさ」の、両極端と言える2つの魅力を併せ持つモルトウイスキーです。

世界で様々な賞を受賞していることから、国際的にも高評価を得ています。

竹鶴は2000年以降「竹鶴12年ピュアモルト」「竹鶴17年ピュアモルト」「竹鶴21年ピュアモルト」…と、長期熟成モルトが販売されています。

その中でも1,200本限定で製造された「竹鶴35年プレミアムボトル ブレンデッドウイスキー」は「竹鶴シリーズの最高峰」とされており、箱・冊子が付いた状態で30万円を超える買取額が付いたこともあります。

「余市」の特徴と買取事例

伝統的な「石炭直火蒸溜」を創業以来貫いて製造されている余市は、オークの甘さやオレンジのような調和、スモーキーさが特徴なシングルモルトです。

余市は一般的なスーパーなどで見かけるような安価なウイスキーというイメージですが、余市蒸留所で20年貯蔵されていた「余市20年シングルモルト」などは価値が高いとされています。

その理由は、ニッカウヰスキーが題材となったテレビドラマの影響等により、ウイスキーの原酒不足が起きたところにあります。

現在では「〇年」などの熟成年数を表記しない「ノンエイジ商品」にリニューアルされ、主に熟成期間の短い原酒が使用されたウイスキーを販売しています。

そのため「余市20年」などの長期熟成ものは、古い年数であるほど価値が高く、箱付きで20万円を超えた買取事例もあるほどです。

「宮城峡」の特徴と買取事例

宮城峡は、やわらかい山の水を仕込み水とした、華やかな個性が際立つシングルモルトです。

その華やかでフルーティな味わいは高く評価されていて、2004年、スコットランドウイスキー愛好家団体(SMWS)にも認定されています。

宮城峡の中でも買取市場で人気の種類は、余市と同様に「ノンエイジ商品」にリニューアルされたことから価値が高いとされる長期熟成酒の「10年」「12年」「15年」などです。

また、シェリー樽熟成原酒のみを厳選してヴァッティングした「シェリーカスク」は、全国で3,000本の数量限定生産のため希少とされています。

2009年に1,500本限定で発売された、20年貯蔵の「シングルモルト宮城峡1988」は宮城峡の中でも人気で、20万円前後で買取された事例があります。

ニッカのリミテッドエディション

ニッカは創業や蒸溜所設立などの記念に限定品を販売しており、その品質や希少性が人気のため、買取市場でも価値が高いとされています。

宮城峡蒸溜所設立50周年を記念して製造された「シングルモルト宮城峡 リミテッドエディション2019」「シングルモルト余市 リミテッドエディション2019」は、それぞれ各700本限定で販売されました。

どちらも外箱・内箱・冊子付きで30万円前後で買取された事例があります。

また、ニッカウヰスキー創業70周年を記念して「ニッカ 70thアニバーサリーセレクション」を限定2,000セット製造しました。

セット内容は、それぞれ熟成12年の「シングルモルト余市」「シングルモルト宮城峡」「シングルカフェグレーン」「ニッカマスターブレンダーズブレンド」の特製ウイスキー4本です。

付属品が全て揃っている状態で、30~35万円ほどで買取された事例があります。

ニッカの買取方法

ニッカの人気銘柄まとめ!買取価格や買取方法もご紹介!

それでは、実際にニッカを買取に出すとしたら、どこに依頼したら良いのでしょうか。

いくつか手段があるので、それぞれの特徴をご説明します。

リサイクルショップを利用する

自宅近くに総合リサイクルショップがある場合は「お酒を気軽に持って行けそう」と考えるでしょう。

しかし、総合的なリサイクルショップには、お酒の専門知識をもつスタッフがいる可能性は低いと考えられます。

たとえ発売時のメーカー小売価格などを考慮してくれるにしても、原酒不足で価格が高騰していることや、限定販売品はコレクターに人気が高いことなどまでは把握していないでしょう。

せっかく価値のあるニッカを買取に出すなら、総合リサイクルショップではなく、お酒の価値を判っている買取業者に見てもらうのがおすすめです。

フリマアプリを利用する

インターネットを通してフリマアプリを日頃から使用している人は、ニッカの売り先として最初に思い浮かべるかもしれません。

自分の空いている時間でいつでも出品できるため、店舗まで行くのが面倒な人にとっても便利です。

しかし、フリマアプリの利用にあたって注意が必要なのは「個人間のトラブルに巻き込まれてしまうかもしれない」点です。

緩衝材が少なくて瓶が割れてしまったり、入金確認がとれないなどのトラブルが発生した場合は、運営によっては個人間で解決しなくてはいけないことがあります。

お酒などのワレモノ、且つ高級品の場合、フリマアプリの出品は避けたほうがいいでしょう。

お酒に特化した買取専門業者を利用する

ニッカを買取に出すなら、お酒に特化した買取専門業者を利用するのがおすすめです。

なぜならお酒の買取専門業者には、安価なものから高級なものまで、お酒についての専門知識を多くもつ査定員がいるためです。

お持ちのニッカの瓶や付属品の状態、希少価値を考慮したうえでの買取市場での相場など、細かいポイントをしっかりと精査してくれます。

お酒の買取専門業者を利用すれば、リサイクルショップのように価値を低く見誤られることもなく、フリマアプリのように個人間トラブルに見舞われることもないでしょう。

また、お酒の買取専門業者の中には「出張買取サービス」を行っているところもあります。

出張買取とは、プロの査定員が自宅まできてくれ、その場で査定・買取してくれるサービスです。

重いお酒を買取店まで持ち運ぶ必要もなく、また落札者のもとに届くまで「割れずに配送されているか」などの不安もないため、安心してニッカを買取に出せます。

ニッカの買取で気を付けること

ニッカの人気銘柄まとめ!買取価格や買取方法もご紹介!

ニッカを買取に出す際、気をつけてほしいことが主に3点ほどあります。

こちらを押さえて、より賢く買取に出しましょう。

綺麗な状態にしておく

「未開封だから最高額で買い取ってくれるだろう」と考えている方は、状態についてもう少し気をつけておきましょう。

なぜなら、お酒に関しては、外見に関しても査定額に影響することがあります。

瓶のホコリや汚れなどを拭き取って綺麗にしておくことで、より新品同様の状態に近づくでしょう。

お手入れ中に、瓶を落としたりどこかにぶつけてしまわないように注意しましょう。

付属品も一緒に売る

ニッカを買取に出すとき、付属品が揃っていると次の買い手も買いやすいなどの理由から、買取価格が上がる傾向にあります。

お酒を購入した際に、内箱・外箱・替え栓・冊子等が付いていた場合は、買取に出すまでまとめて保管しておくことをおすすめします。

なるべく購入時に近い状態で売るという意味で、お酒本体と付属品は一緒に売りましょう。

複数の買取業者に査定を依頼する

ニッカを買取に出すならお酒の買取専門業者がおすすめですが、何ヵ所もあって迷ってしまうことがあります。

その場合は、いくつかお酒の買取に強そうな業者を選んで、査定のみ依頼してみましょう。

厳選方法としては、公式ホームページにお酒の買取実績がしっかり載っている業者、口コミが良い業者などを選ぶといいでしょう。

査定額の相見積もりをとることで、査定員の対応や査定額の違いを業者ごとに比べることができます。

最終的に買取価格が高い所に売るようにするため、査定料・キャンセル料を無料としている業者を選んで査定してもらうのが得策です。

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