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マッカランの相場はいくら?製品概要から高額買取のコツまで解説します

マッカランの相場はいくら?製品概要から高額買取のコツまで解説します
マッカランの相場はいくら?製品概要から高額買取のコツまで解説します

世界5大ウイスキー、スコッチの代表的な存在「マッカラン」は買取も盛んに行われる人気の銘柄です。

権威あるウイスキー読本では「シングルモルトのロールスロイス」とまで評価された「マッカラン」のウイスキーを、買取に出そうか検討している人はいませんか?

「マッカラン」は種類により高額買取されることがあるので、製品概要から相場、高額になる条件まで知っておいて損はありません。

贈答品として選ばれやすい「マッカラン」ですが、アルコール度数が高いので「贈られたけど飲めなくて困っている」という人も、このコラムを参考にぜひ買取に出すことを考えてみてください。

「マッカラン」の概要

「マッカラン」の概要

「マッカラン」のウイスキーとしての分類は「シングルモルトのスコッチ」で、正式名称は「ザ・マッカラン」です。

「シングルモルト」はモルトだけを原材料に、単一の蒸留所で製造された原酒だけで仕上げられるという意味で、「スコッチ」は「スコットランド産ウイスキー」の総称です。

スコットランドはウイスキー大国と言えるほどの原産国で、全国に100以上の蒸留所があります。

スコットランド北部ハイランド地方のスペイサイド地区には50以上の蒸留所が密集しており、「ザ・マッカラン蒸留所」もスペイサイド地区内に位置します。

「マッカラン」は樽にこだわって製造される

「マッカラン」はオーク色からマホガニー色まで色味のバリエーションに富んでおり、その発色はすべて樽と蒸留液との反応から自然に醸し出されるものです。

自社管理の森林から得られたオーク材で組んだオーク樽に、加熱処理やシェリー酒醸成を施した自家製のシェリー樽を使用しています。

「マッカラン」の徹底的な樽へのこだわりは、樽の出来具合が大きく風味や色味に関わってくるポイントだからです。

シェリー酒がオークの新樽の持つスパイシーな刺激や風味を弱めた結果クセのないウイスキーとなり、初めて飲むウイスキーにも最適とされる普遍的な魅力があります。

「マッカラン」の歴史

「マッカラン」の歴史

ザ・マッカラン蒸留所は1824年、ハイランド地方では2番目に「蒸留ライセンス」を取得して発足された深い歴史を持つ名門です。

2つの世界大戦中には大麦が国民の食料品として大量供給されたり、政府によりウイスキー製造に規制がかかったりと、ウイスキー業界はいくつもの受難に晒されました。

それでも「マッカラン」は高品質を維持したまま、自社製品の安定供給を続けました。

1966年、ハイランド・ディスティラリーズという別グループが「マッカラン」の筆頭株主となり、経営権も移譲されました。

ちなみに日本の正規代理店はサントリー社で、株主でもあります。

人気2トップ「マッカラン18年」「マッカラン25年」について

「マッカラン」は酒齢によるラインナップを多く発表しており、現行品では「12年」「18年」「25年」「30年」があります。

中でも人気が高く買取も盛んなのが「マッカラン18年」「マッカラン25年」です。

ここでは「マッカラン18年」と「マッカラン25年」の概要や相場について解説していきます。

「マッカラン18年」の概要

「マッカラン18年」の概要

正式名称「ザ・マッカラン シェエリーオーク 18年」ですが、通称「マッカラン18年」です。

ウイスキーはアルコール度数60~70%の蒸留液を樽詰めし、一定期間貯蔵して樽の風味や香りを移した「原酒」を複数混ぜ合わせ、加水加工などにより43%に調整されて作られます。

酒齢とは原酒が貯蔵された年数で、銘柄の名称にあてられるのは使用されている原酒のうち最も若い酒齢です。

つまり「マッカラン18年」には、18年以上貯蔵された原酒のみが使用されていることになります。

「マッカラン18年」は旧ボトルが人気

「マッカラン18年」はボトルと元箱のデザイン変更を数回しており、人気が高く買取も盛んに行なわれているのは「旧ボトル」と呼ばれるものです。

旧ボトルは、1980年代に蒸留開始された製品に採用されたデザインで、形状としては下方にいくほどボトルが細くなっていきます。

外箱は円筒状で、ラベルと同じデザインを上部にあしらい下方には水彩画風の建物が描かれています。

現行品のボトルの胴体部分の太さは一定で、外箱は黒ベースの直方体であり、一目で判別できるほど旧ボトルとは大きく異なっています。

一部ウイスキーファンの間では新・旧ボトルで味も違うという声は多く、旧ボトルの方がシェリー樽の香りと味わいが芳醇であるとされ、根強い人気を誇っているため需要があります。

「マッカラン25年」の概要

「マッカラン18年」に次いで人気の高い銘柄は「マッカラン25年」で、正式名称は「ザ・マッカラン シェリーオーク 25年」です。

同じ製法で「18年」よりも7年間長くエイジング(熟成)されることにより、「マッカラン25年」には樽のスモーキーな香りが移っていて同じアルコール度数43%ながら、味が深いとされ、色も「18年」より濃いマホガニーに仕上がっています。

「マッカラン18年」の相場

「マッカラン18年」の相場

昨今のウイスキーブームにより買取価格も上昇傾向にあり、人気の高い「マッカラン18年」の場合は、現行品でも状態良好で未開封ならば1万円を超える可能性があります。

基本的には製造年の古いほど相場は高く、1960年代にボトル詰めされた製品ですと10万円を超えるかもしれません。

「マッカラン25年」の相場

「マッカラン25年」の相場

「マッカラン25年」には、シェリーオークだけでなく、ファインオーク(ザ・マッカラン ファインオーク 25年)という銘柄もあります。

ファインオークはシェリー樽だけでなく、バーボン樽で貯蔵された原酒もミックスされたシリーズで、純粋なシェリー樽製のシェリーオークよりはやや評価が低いようです。

また、「GORDON&MACPHAIL スペイモルト フロムマッカラン 1966年 40年」というモデルであれば、保存状態にもよりますが買取相場は4~5万円となる可能性があります。

ちなみに、日本ではバブル期に数年間だけ販売された「マッカラン25年 クリスタルボトル」という、文字通りクリスタル製ボトル詰めの製品もあります。

希少性が高く相場が推定できないのですが、高額での買取が大いに期待できます。

「マッカラン」を高く売るポイント

「マッカラン」を高く売るポイント

「マッカラン」を買取に出す際に大事なのは以下の3点に要約できます。

・アルコール飲料専門の買取業者に依頼する

・付属品は必ず併せて査定に出す

・保存状態をできるだけ良好にしておく

それぞれのポイントについて、解説していきます。

アルコール飲料専門の買取業者に依頼する

「マッカラン」をはじめ高級ウイスキーやワインを買取してもらう場合、依頼先はアルコール飲料を専門に扱う買取業者に依頼するのが得策です。

アルコールの買取を専門に行っている業者は、ウイスキー・ブランデー・ワインなど高級なアルコール飲料についての専門知識に長けており、また査定経験も豊富です。

お持ちの「マッカラン」の種類や希少性、保存状態を正確に評価して査定額を提示できるので、ご紹介した買取依頼先の中ではもっとも信頼できる買取業者です。

更に無料で出張買取や査定サービスを実施している業者に依頼すれば、家にいながらにして無料でお持ちの「マッカラン」の査定額を知ることができます。

付属品は必ず併せて査定に出す

付属品は必ず併せて査定に出す

「マッカラン」のような高級ウイスキーは、必ず専用の箱に収納された状態で販売されます。

そして、嗜好品ではなく「コレクターアイテム」としても人気の高い高級ウイスキーは、中身だけではなくボトル・蓋・箱・付属書類、そして包装紙やアルミフィルムまでを含めて、完全な状態と言えます。

箱がないと査定額は大きく下がる可能性がありますし、「マッカラン」は箱だけでオークションに出ていたりもするくらいコレクターからの需要が高いのです。

それほど、付属品にも価値があるということなので、「マッカラン」を買取依頼に出す際は、箱をはじめ入手時の付属品はできるだけ集めてボトルと併せて査定に出しましょう。

保存状態をできるだけ良好にしておく

査定時には、保存状態の良し悪しも評価対象で、大前提として「未開封品であること」が必須です。

発売時の新品にはない特徴、たとえばボトルについた汚れやラベルに剥離・染みがあり、未開封品なのに目減りしているといった状態は査定時にマイナス評価になります。

ですので、ホコリや小さなゴミを柔らかい布で拭き取るなどして、現状で最良の状態になるようなケアを施すと良いです。

ただし、除光液など刺激の強い薬剤で強く擦り、ボトルをピカピカにしようと試みるといった行為は控えましょう。

あまりに強い刺激や硬い布での拭き取りは、かえってラベルやボトル・蓋を損傷させる結果になる可能性が高いです。

「マッカラン」を最も賢明に買い取ってもらうには

「マッカラン」を最も賢明に買い取ってもらうには

「マッカラン」の概要から、高額買取のコツまでを紹介してきました。

酒類専門の買取業者に依頼し、無料での「出張買取」と「査定サービス」の併用がもっとも楽で利便性の高い方法です。

入手時・購入時の付属品は、薄いアルミ箔まで集めてボトルと併せて査定に出し、優しくホコリを拭うなどしてなるべく良い状態で評価してもらえるようにしましょう。

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