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高級ブランデー・ヘネシーの買取方法と高く売るコツとは?

高級ブランデー・ヘネシーの買取方法と高く売るコツとは?
高級ブランデーヘネシーの歴史やこだわり、高く売るコツとは?

高級ブランデーメーカーでは名高い「ヘネシー」は、ぶどう畑を6つにランク分けをした中から、最高級の「グランド・シャンパーニュ」のぶどうを使用しています。

ヘネシーのブランデーは世界的に有名なので、持っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

この記事では高級ブランデーの代名詞・ヘネシーの歴史、人気の種類、高く売るコツ、買取の際に気を付けることをご紹介します。

高級ブランデー・ヘネシーの歴史

高級ブランデーヘネシーの歴史やこだわり、高く売るコツとは?

「ヘネシー」とは250年の歴史のある高級ブランデーメーカーです。 ヘネシーの由来は1765年に創業したアイルランド出身のリシャール・ヘネシーからとったものです。

アイルランド政府の弾圧によりリシャール・ヘネシーはフランスに移住し、コニャックの存在を知りました。 コニャックとはフランスのぶどうの栽培で有名なコニャック地方で生産されているブランデーの中で、厳しい審査を通過したものの総称です。

リシャール・ヘネシーは移住先でコニャックの製造を始めて、ヘネシー社を立ち上げると蒸留所である「メゾンヘネシー」も建設しました。 創業以降、ヘネシー一族で250年に渡り高品質なブランデーを作り続けてきました。

現在もヘネシーは高級酒として世界中で愛され続け、世界中のブランデーにも大きな影響を与えています。

ヘネシーのこだわりとは?

高級ブランデーヘネシーの歴史やこだわり、高く売るコツとは?

ヘネシー社はブランデーの原料となるブドウの品種と蒸溜方法に強いこだわりがありました。

ヘネシー社のブランデーは、全てフランスのコニャック地方で生産されたぶどうが原料です。

ヘネシー社では、ぶどう畑を6種類に分け、その中でも最高ランクの「グランド・シャンパーニュ」のぶどうを使用しています。 そして、ヘネシー社は樹齢100年を超える樹木を使ったオーク樽を大量に保有し、ブランデーを熟成させています。

現在、ヘネシー社のブランデーは主に「コニャック」「アルマニャック」「カルバドス」の3種類に分かれています。 これらのブランデーは熟成度によって品質の格付けがされています。

また、ヘネシー社は世界で初めて品質の格付けを考案したことでも知られています。 1865年にコニャックの品質を星の数で表す方法を、ヘネシー創業者のひ孫であるモーリス・ヘネシーが考案しました。 樽で最低3年以上熟成させたブランデーに与えられる「V.S」(Very Special)を三ツ星コニャックとし、品質の格付けが広まりました。

今やブランデー界において貢献度の高いヘネシーの品質は、世界基準になっています。

ヘネシーパラディとは

高級ブランデーヘネシーの歴史やこだわり、高く売るコツとは?

ヘネシーパラディは熟成25年~130年の貴重な原酒が約100種類以上ブレンドされているものです。

「パラディ」はパラダイスという意味で、1979年に当時のマスターブレンダーのモーリス・フィユーが、彼の祖父が残した最高級の原酒をブレンドして作りました。

ヘネシーのパラディは「現行品」「エクストラ」「インペリアル」「エクストラ旧ボトル」「バカラボトル」の5種類以上あります。

なお、ヘネシーパラディは日本への輸出量が減少しており、酒類販売店でも在庫確保が難しいと言われています。 ボトル1本で10万円近い販売価格ですが、入荷数の少なさから希少価値が高く、買取価格が販売価格の倍以上になるときもあります。

ヘネシーの人気の種類と買取相場

高級ブランデーヘネシーの歴史やこだわり、高く売るコツとは?

ヘネシーの魅力を堪能できるブランデーは豊富にあります。 一番高級なのはヘネシーリシャールで、次がヘネシーパラディの中のバカラボトルです。

ヘネシーの人気の種類はいくつかあるのでご紹介します。

ヘネシーリシャール

ヘネシーリシャールはヘネシーの中で最高級品です。 最も古いもので熟成200年以上のアンシアン・ストックを含んだ100種類を超える貴重な原酒がブレンドされた一級品です。

そして、ヘネシーリシャールの魅力は製法以外に、余分な装飾をそぎ落とした無駄のないボトルデザインにもあります。 ヘネシーリシャールはブランデーの中でも最高峰なため、買取相場も数十万円からです。

なお、ヘネシーリシャールは付属品も豪華です。 一般的なブランデーの紙箱と違って、ヘネシーリシャールの箱は持ち手ストラップまでついています。

さらに、ヘネシーのブランデーはバカラ社製のクリスタルボトルの1本ずつに、ナンバリングが入っています。

ヘネシーパラディ バカラボトル

ヘネシー パラディ バカラボトルは1981年~1995年にかけて販売されたボトルです。 パラディのブランデーは、熟成25~130年のコニャックを100種類以上ブレンドしています。

インペリアルはロシア王朝へ献上されたブレンドを再現したコニャックで、他のパラディよりもさらに高級なブランデーなため、数万円以上が買取相場です。

インペリアルは扇形の大きな栓が特徴です。 次に買取相場が高いのはパラディバカラボトルで数万円からです。

なお、バカラボトルはヘネシー社が創業200周年を記念してバカラ社が作りました。

ヘネシーXO

ヘネシーXOは樽で最低10年以上の熟成を経てできたもので、熟成年数の基準が一番高いレベルです。

ヘネシーはランクが上がるごとに明確に味が変わることでも知られています。 XOは「Extra Old」の略で、熟成期間の指針となっています。

XOは作られた年代によってキャップ、ボトルカラーが変わります。 現行は黒キャップ、旧品は金キャップで、ボトルにもグリーンやラベル違いなどがあります。

ヘネシーXOの販売価格は最安で15,000円~で、買取相場は数千円~数万円前後です。

ヘネシーVSOP

ブランデーには熟成年数によりランクが分けられ、VSOPはランクの一つです。

VSOPは樽で最低5年以上の熟成を経てできたものと定義されており、意味は「Very Superioe Old Pale(非常に優れた古い透き通った琥珀色)」です。

ヘネシーにおけるVSOPは、熟成年数が25年~30年のものを指します。

ヘネシーVSOPはスリムなボトルで、60種類の原酒を用いて熟成されています。 ヘネシーが生み出したコニャックの中でも、VSOPは比較的リーズナブルに飲むことができます。

ヘネシーVSOPの販売価格は12,000円からで、買取相場は数千円~数万円程度です。

ヘネシーV.S

「ヘネシーV.S」は高級品の部類に入るブランデーですが、その中でも飛び抜けて高級です。

ヘネシーVSは樽で最低3年以上の熟成を経てできたもので、熟成5年以上や7年以上のブランデーもあり、品質のランクに応じて価格も上がります。なお、ヘネシーV.Sの買取相場は数千円から数万円程度です。

ヘネシーナポレオン

ヘネシーナポレオンはすでに販売を終了しているので、手に入りにくい状態です。 終売したからこそ欲しくなる愛好家が多いので、今でもヘネシーナポレオンは高額で取引されています。

ヘネシーナポレオンは6年~20年かけて熟成された原種をブレンドしており、バニラに似た香りの高さがあります。 ヘネシーナポレオンの買取相場は数千円以上です。

ヘネシーの買取方法

それでは、ヘネシーの買取方法は以下の通りです。

・リサイクルショップを利用する
・ネットオークション、フリマアプリを利用する
・洋酒専門の買取業者に査定をしてもらう

それぞれ特徴と注意するポイントが違うので把握しておきましょう。

リサイクルショップを利用する

リサイクルショップは家電、家具、日用品など幅広く扱っていますが、探せばお酒の買取もしている店舗もあります。

ただし、リサイクルショップは店舗に出向いてお酒を持ち込むため、移動に手間がかかってしまいます。 さらに、持ち運ぶ際に車なら少しの振動でお酒の瓶にヒビが入ってしまう恐れがあります。

バカラ製でできているヘネシーは瓶自体にも価値があるので、品質が悪くなると買取価値が下がってしまいます。

リサイクルショップでは様々な品物を取り扱っているものの、お酒専門の査定員が不在しているお店も多いです。 そのため、お酒専門の買取業者と比べると、持ち込んだヘネシーの価値を正しく理解できないので査定金額も低くなりがちです。

以上のことから、リサイクルショップは高値で売りたい人には向かないでしょう。

ネットオークション、フリマアプリを利用する

リサイクルショップのように持ち運ばなくても、ネットオークションやフリマアプリなら自宅で簡単にお酒を出品できます。

これらを利用してお酒を出品する前には、その品物の買取相場を調べておかないと、価値に見合わない落札金額を設定することになり、損をしてしまいます。

ちなみに、お酒を継続的に個人売買サイトで売り続けると、酒類販売業者として手続きを踏んで酒類免許の取得を求められる場合があります。

お酒専門の買取業者に査定をしてもらう

高価なお酒を売るには、お酒専門の買取業者に査定をしてもらうと安心です。 お酒専門の買取業者は知る人ぞ知るお酒からメジャーなお酒まで、様々な種類の査定経験が豊富です。

お酒専門の買取業者であれば、ご自身が思っていた以上にお酒に高値を付けてくれることが期待できます。 買取業者ではラベルが傷んだお酒、凹んでいるけれど漏れていない缶、ビンテージもの、グラスやオープナーも売ることも可能です。

お酒専門の買取業者であれば「出張買取」を行っている業者が多いです。 出張買取は自宅に査定員が来てくれて、その場で査定と買取をしてもらい買取金額を受け取れるサービスです。

出張買取であればリサイクルショップのように、お酒を落として割らないように気を付ける負担や、オークションのように落札金額の設定に困らなくなります。

ヘネシーを高く買い取ってもらう方法

高級ブランデーヘネシーの歴史やこだわり、高く売るコツとは?

高級ブランデーを高く買い取ってもらうためには以下の2点を入れておきましょう。

・きれいな保存状態にしておく
・瓶も買い取れる可能性もあるので付属品も保管する
・複数の買取業者に査定をしてもらう

きれいな保存状態にしておく

お酒を査定に出すには保存状態を良くしておくと価値を保てます。 ビンに付いたホコリや汚れを柔らかいタオルできれいに拭き取っておきます。

汚れをふき取ったらビンに傷が付かないように箱に入れて、平らで安全な場所に保管をしましょう。

年代の古いブランデーには瓶底のお酒が白くなっている物が多いです。 これは澱(おり)というブランデーの香味成分の一部が固まってできたもので、長期間保存していたお酒によく見られます。

寒冷地では年数に関係なく、冬期に澱が発生して白く濁ることもあります。 しかし、澱のあるブランデーでも品質に問題はなく買い取れます。

瓶も買い取れる可能性もあるので付属品も保管する

高価なボトルは中身が空になっていても買い取れる業者が多いです。

高級なボトルはインテリアにもなる洗練されたデザインなので、お酒をコレクションをしている人は空のボトルでも欲しい人がいるのです。

買取金額はヘネシーのブランデーは種類や、生産が終わっている旧ボトルと新ボトルによってでも変わります。

例えば、ヘネシーパラディの旧バカラボトルは、バカラ製を使用しているため、ボトルにも非常に価値があります。 それだけではなく箱、替栓、冊子、鍵が付属しており、ヘネシーパラディの中でも旧バカラボトルは最も価値が高いです。

査定では保存状態の他に付属品が揃っているかもチェックされ、揃っていると買取金額が上がる傾向があります。

また、未開封のビンのキャップには「キャップシール」という封印紙が貼ってあります。 年代が古いお酒だと経年劣化によるキャップ部分の汚れ、シールのはがれや色が剥げが出てきますが買取はできます。

複数の買取業者に査定をしてもらう

高級なお酒は年代、保存状態、査定項目の違いによってでも買取金額が変わります。 多少の手間がかかりますが、複数のお酒専門の買取業者に査定をしてもらって、一番に買取金額の高い業者を選びましょう。

「無料査定」をしている買取業者は多いので、インターネットや電話で気軽に申し込めます。 買取業者を探すには実際にお酒の買取を体験した記事や、買取業者のサービスを比較した記事があります。

査定中の写真、査定員の様子、お酒の種類、状態などをできるだけ詳しく載せた記事を読むと、自分が依頼するときのイメージができます。

なお、無料査定は査定金額に納得いかなければ断ることができます。

ヘネシーを高く売るコツのまとめ

高級ブランデーヘネシーの歴史やこだわり、高く売るコツとは?

ブランデーの中でも、ヘネシーリシャールは高額で買い取られる傾向が高いようです。 製造された年代が古いお酒は、未開封で箱もきちんとある状態で査定に出しましょう。

また、お酒を売るにはリサイクルショップやオークション売るよりも、専門の買取業者の方が高く売れることが期待できます。

飲んでいないブランデーが自宅にある方は、この機会に買取に出してみてはいかがでしょうか。

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