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当社査定員の感染拡大防止対策について

  1. 毎朝の検温と報告を徹底しております。
  2. 検温により発熱が確認できた場合や、風邪などの症状がある場合は出社禁止としております。
  3. こまめな手洗いうがいを徹底しております。
  4. お客様宅への移動は車を使っており、他者との接触を避けております。
  5. ご訪問時はマスクの着用を徹底しております。
  6. ご訪問前のアルコールによる手指の消毒を徹底しております。
  7. オフィスにおいては「3密」を避けるため、距離を離しての会話、定期的な換気を徹底しております。
  8. 勤務以外での不要不急の外出自粛を徹底しております。
  9. 社内外での会食の禁止を徹底しております。
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和装小物の1つである帯留めとは?買取相場や高く買い取ってもらうコツも解説

和装小物の1つである帯留めとは?買取相場や高く買い取ってもらうコツも解説
和装小物の1つである帯留めとは?買取相場や高く買い取ってもらうコツも解説

帯留めとは、その名の通り帯を留めるための装身具です。洋服で言うとブローチやネックレスなどに当たり、女性が帯を締める際のアクセサリーとしての機能も持ちます。

「帯留めはもう不要だから買い取ってほしい」とお思いの方へ、帯留めの買取相場をはじめ、種類や少しでも高値で買い取ってもらうためのコツを解説します。

帯留めの買取相場と相場を決めるポイント

 和装小物の1つである帯留めとは?買取相場や高く買い取ってもらうコツも解説

帯留めの買取相場が使用されている素材であったり状態なども加味されるもの、おおよそ最大で1万円前後の買取相場となっています。

相場を決めるポイントは(1)状態が良いこと、(2)伝統工芸品や作家物であること、(3)希少素材が使用されていることなどが条件として挙げられます。

未使用もしくは状態が良いこと

帯留めの装飾部分に傷や欠けがなくパーツが全部揃っている、紐部分が切れておらずほつれもないなど、状態が良いと高価買取が期待できます。

反対に装飾や紐に欠陥があると使用感があり美品とは呼べないため、場合によっては買い取ること自体難しくなる可能性もあります。ひとつひとつ丁寧に保管する、着用時に注意を払うなど丁寧に扱いましょう。

伝統工芸品や作家物であること

伝統工芸品に指定されている作品を用いた帯留めは、着物市場で人気があるので高価で買い取られやすいでしょう。

漆塗り・びいどろ・べっ甲などで制作された帯留めは、その美しさや精巧さが高く評価されて需要が高いです。また、人間国宝や有名作家が作ったものですと、着物ファンであれば1度は使ってみたいと思う人が多いので需要があります。

希少素材が使用されていること

珊瑚

装飾品で使用されている珊瑚は「貴重珊瑚」「宝石珊瑚」という別の種類になります。近年は乱獲のため生息数が減少していおり着物市場に出回っている珊瑚の帯留めは希少です。

翡翠(ひすい)

主に緑色をしているのが特徴的ですが、乳白色から深い色をしたものまで透明度の幅は広く、緑色以外にも黒・紫・赤・無色透明など様々なカラーバリエーションがあります。

翡翠は透明度が高く発色が鮮やかなものの方が価値があるとされており、着物市場においても高発色で透き通った色味を持つ帯留めが人気となっています。

ダイヤモンド

帯留めとして活用される際は、結婚指輪のように大粒のものが中央に1つあるというより、他の宝石と組み合わせたり形状に凝ったりして複数個で使ったものの方が多く人気を博しています。

金・プラチナ

金やプラチナはその需要の高さ故、最も重要視されるのは純度になります。金などの鉱物はそのままでは柔らかいため傷がつきやすく、純度100%のものはすぐに歪んでしまう恐れがあります。

そのため、割金(わりがね)といって製造する際に他の金属を混ぜて硬度を上げることがあり、金の純度が低い帯留めも存在します。帯留め自体の状態に加え、金と割金の比率を調べ、金だけの重さを計算して相場と見比べて買取価格が提示されます。

今お持ちの帯留めはいくらになる?バイセルがお調べいたします

着物のコーディネートに欠かせない帯留めなどの和装品などは知らず知らずのうちに所有数も増えてしまいます。

もし使わなくなった帯留めをお持ちでしたらバイセルがお値段付けて買い取りさせていただきます。

バイセルは経験豊富なプロがお電話1本でご自宅まで無料で訪問、お値段付けばその場で現金で買い取りいたします。

お持ちの帯留めの買取額が知りたい方、まずはお気軽にバイセルまでお電話ください!

 
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帯留めや和装品を高く売るコツ

和装小物の1つである帯留めとは?買取相場や高く買い取ってもらうコツも解説

帯留めやその買取相場について解説してきました。ここで今一度、買取に出す際の心得を忘れないように復習しておきましょう。

まずは帯留めの種類を確認し、買取相場を調べておく

帯留めには様々な素材で制作されたものがあり、素材によって買取相場はバラバラです。「帯留めの買取価格の相場は〇〇円と書いてあったのに、実際に査定に出したら××円だった」と大きな差額に驚いて不安にならないように、事前に帯留めの種類とおおよその買取相場は把握しておくべきです。安心して査定に出し、後悔するような売却額にならないように、査定前に下調べしておきましょう。

帯留めを高く売るためのコツを把握する

帯留めを買取に出す際は、傷や汚れなどがないものの方が高額で取引されやすいです。使用頻度や使用感が少ないものの方が高価買取が期待できますので、査定に出したい帯留めがどんな状態かを確認しましょう。

たとえ中古品で使用感があっても、場合によっては買取価格がつきますので、遠慮なく買取業者へ査定に出してみてください。

帯留めの素材などが分からない場合は、買取業者に無料査定をしてもらう

「帯留めの素材が何か分からない」「有名作家の作品らしいけど、真偽はどうか不明」という場合でも、まずは着物専門の買取業者に無料で査定してもらいましょう。

買取業者には経験豊富な査定員がいますので、素材は何か、高級品か安物か、本物か偽物かなどを的確に見抜きます。不安があっても質問すれば査定員が親切丁寧に回答しますので、気軽に相談してみてくださいね。

帯留めの歴史や現在の活用方法

和装小物の1つである帯留めとは?買取相場や高く買い取ってもらうコツも解説

帯留めはどうして誕生し、現在ではどのように活用されているのでしょうか。まずは帯留めの歴史や使い方について確認していきましょう。

帯留めの歴史

帯留めが使われ始めるようになったのは、明治時代初期だと言われています。1876年(明治9年)に廃刀令が出されると、それまで刀の鍔(つば・持ち手である柄と刀身の間にある円形の部位)や目貫き(めぬき・刀身が柄から抜けないように、刀身と柄の双方に空けた穴に通す釘)などを作っていた鍛冶職人の仕事がなくなってしまいました。

そこで職人たちは刀の鍛冶技術を応用して、帯留めをはじめとする金属小物の制作に着手したのです。帯留めは、最初はただ帯を固定するための実用品でしたが、だんだんと鍛冶職人たちの手によって芸術性が高められたものが生み出されるようになり、明治時代も後半になると装飾品として楽しまれるようになりました。

帯留めの活用方法

帯留めの使い方には特に決まりがありませんが、TPOや季節感を大切にして着用すると良いでしょう。入卒式など厳かな式典では貴金属製のものを使って格式高さや堅実な雰囲気を出したり、結婚式や披露宴などお祝いの場では鶴や亀など吉祥文様を模したデザインのものを選んだりすることがふさわしいです。

観劇会やお茶会などカジュアルな場では、木彫りや珊瑚(さんご)など温かみや可愛らしさが感じられるものが着用できます。また、夏は涼しさを演出するために水晶や翡翠などを用いると、着用している側も見ている側も楽しいですね。このように場面や季節に合わせて帯留めは幅広く使えるので、複数持ちしても損はないでしょう。

帯留めを買い取ってもらう時に知っておきたいことまとめ

和装小物の1つである帯留めとは?買取相場や高く買い取ってもらうコツも解説

帯留めの買取相場は1点あたり約1万円前後ですが、着物がお好きで着ていく場面や季節によって使い分けている方は、複数持ちしているという方も少なくないでしょう。

「もう全然使っていない帯留めがある」「たくさん持っているから整理したい」と帯留めの処分を検討しているのであれば、ぜひ着物専門の買取業者に依頼して買い取ってもらってはいかがでしょうか。バイセルでは帯留めの複数査定を歓迎していますので、まとめて査定に出してみてください。

 
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