ウイルス対策強化中。査定員はマスク着用・手指消毒・体温測定など対策を徹底しています。対策について

当社査定員の感染拡大防止対策について

  1. 毎朝の検温と報告を徹底しております。
  2. 検温により発熱が確認できた場合や、風邪などの症状がある場合は出社禁止としております。
  3. こまめな手洗いうがいを徹底しております。
  4. お客様宅への移動は車を使っており、他者との接触を避けております。
  5. ご訪問時はマスクの着用を徹底しております。
  6. ご訪問前のアルコールによる手指の消毒を徹底しております。
  7. オフィスにおいては「3密」を避けるため、距離を離しての会話、定期的な換気を徹底しております。
  8. 勤務以外での不要不急の外出自粛を徹底しております。
  9. 社内外での会食の禁止を徹底しております。
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無名着物でも売れる?高く売れる着物の特徴をご紹介

無名着物でも売れる?高く売れる着物の特徴をご紹介
無名着物でも売れる?高く売れる着物の特徴をご紹介

無名着物?高級着物?見分け方とは

無名着物?高級着物?見分け方とは

着物買取において、無名着物か高級ブランド着物かどうかは、買取額に影響します。

しかし「着物の買取を検討しているが、無名着物かブランド着物か分からない」などとお悩みの方もいるようです。

以下にて、高額買取が期待できる有名作家・伝統工芸品の着物の特徴を説明していくので、買取査定へ出す前に手元にある着物が「無名着物」か「高級着物」かを見分けておきましょう。

落款がある

落款がある

落款は有名作家が手がけた着物や高級ブランド着物に付けられます。

作家のサインのようなもので「作家がその着物を仕立てた証」にもなります。

落款が入る位置は、基本的にはおくみか衿先とされています。

証紙がついている

証紙がついている

基本的に有名産地や有名作家の着物、伝統工芸品には着物の情報が書かれている証紙が付けられます。

証紙は、伝統工芸の組合が発行しており、着物の織元・産地・織り方などが記されます。

落款と同様に「本物である証」になるため、買取査定には着物とともに出すことをおすすめします。

落款や証紙がない高級着物もある

落款や証紙は「本物である証」になることをご紹介してきました。

しかし、これらが付いていないものは全てが偽物という訳ではなく、有名作家・伝統工芸品の着物であっても付いていないこともあります。

また、伝統に縛られることなく、自由な作風を活かしたいなどの理由で敢えて組合に入らない作家もいるようです。

落款や証紙がない着物でも、高額で売れるものも存在するので、買取の際には価値を正しく判断してもらえるような着物に特化している買取業者などに査定依頼すると良いでしょう。

ノーブランドの無名着物も買取業者で売れる!

ノーブランドの無名着物も買取業者で売れる!

作家でも産地でもブランドでもない着物は「無名着物」になります。

「調べたら無名着物だったから売れないかも」と思った方でも、着物専門の買取業者へ査定に出せば売れる可能性があります。

着物専門の買取業者には、着物の専門知識や買取経験を多くもつ査定員が在籍しています。

そのため落款や証紙がない無名着物であっても、素材・織り方・染め方などを見抜いて、お持ちの着物がもつ本来の価値を買取額に反映してくれるでしょう。

ブランド着物である方が高く売れる傾向にはありますが、ノーブランドの無名着物でも業者によって買い取ってくれる種類もあるので、まずは相談してみるのも一つの手です。

高く売れる無名着物の特徴は?

高く売れる無名着物の特徴は?

無名着物でも高い評価がされる着物の特徴をご紹介します。

お持ちの無名着物が以下の特徴に当てはまれば、高く売れる可能性が高まります。


●アンティーク着物

●長い丈の着物

●人気のある柄

●有名人プロデュースなど話題性のある着物


それでは詳しく説明していきます。

アンティーク着物

アンティーク着物とは、大正時代から昭和初期(戦前)に作られた状態の良い着物のことです。

現代の着物にはあまりないような独創的なデザインや技法などが特徴で、西洋の趣があるものもあります 帽子やブーツと合わせたりと、独自のコーディネートを楽しみたい人達に需要があります。

長い丈の着物

着物は長い丈であるほど再販時の買い手の幅が広がるため、短い丈のものよりは高値が付きやすいです。

自分の身長に合わせたときに、丈の長い着物は詰めれば問題ないですが、丈が短い場合は調整がしづらいです。

短い丈のものは買取が難しくなる可能性があります。

人気のある柄

人気のある柄)

着物は、文様や柄によって人気度が異なり、人気が高いものほど買取額は上がりやすいです。

いくつか人気のある柄をご紹介します。


●割付文様(わりつけもんよう)…一つの柄を規則的に並べた文様

●植物・自然現象の文様…特に梅・桜・菊・雪輪・霞などが代表的な文様

●動物モチーフの文様…特に日本最古の漫画「鳥獣戯画」の兎・蛙・猿などが人気

●季節を模した柄…着物を売る季節に沿った柄


季節を模した柄に関しては、着れる季節の前に売るとより買取額が高くなりやすいでしょう。

有名人プロデュースなど話題性のある着物

有名人が立ち上げたブランドの着物や、テレビでタレントが着ていた着物などはとても反響があるようです。

有名人の影響力は高く、そのときに話題になっている着物は、中古着物市場でも相場が高くなると言われます。

もしお持ちの着物が話題になったときには、話題性が消えてしまう前にお早めに買取に出すことをおすすめします。

高額査定が期待できる無名着物の条件は?

高額査定が期待できる無名着物の条件は?

査定時に好評価になりやすい無名着物の条件は以下の3つです。


●新品未使用

●正絹

●金や銀の糸を用いている


それでは詳しく説明していきます。

新品未使用

着物は「無名」「ブランド」に限らず、着用頻度が低いものであれば、市場での需要が高い着物ほど高値で売れる傾向にあります。

そのため、汚れや劣化が一切ない新品や未使用品であれば、より良い状態と判断されます。

しかし、新品や未使用品であっても汚れていた場合はマイナス評価となってしまいます。

正絹

着物は、ウールや化学繊維が素材の場合買取店によって値段が付かないこともありますが、絹100%で作られた着物は高額査定になりやすいです。

絹100%は「正絹(しょうけん)」と呼ばれ、着物の素材の中でも最高級と言われます。

ポリエステルなどの化学繊維で作られた着物に比べ、着心地が良く、保湿性・通気性も高めです。

正絹は上質で高級感があるイメージが付いているため再販時にも人気なため、中古着物市場でも需要が高いです。

金や銀の糸を用いている

「金糸(きんし)」「銀糸(ぎんし)」はラメ糸とも呼ばれます。

基本的には、和紙に金箔・銀箔を貼り付け、それを糸状に裁断したものです。

金銀糸は、格上の高級な着物に使用されることが多いため、用いられている着物であれば買取査定額も高くなるでしょう。

無名着物をできるだけ高く売るコツ

無名着物をできるだけ高く売るコツ

せっかく着物を買取に出すなら、できるだけ高額で売りたいですよね。

無名着物を高く売るためのコツを2つご紹介します。

綺麗な状態で査定へ

状態が悪いものは再販が難しく、買取価格が下がってしまいます。

長期間着物をしまいっぱなしにしておくとカビが発生してしまうこともあるため「もう着ないな」と思ったら、できるだけ早めに査定へ出すようにしましょう。

複数の買取業者で相見積もりを取る

無名着物を買取に出すなら、プロの着物査定員がいる着物専門の買取業者がおすすめです。

しかし、着物は評価ポイントが非常に細かく、同じ着物を出しても業者ごとに買取額が異なることがあります。

そのため、複数の買取業者で相見積もりを取ることをおすすめします。

無料査定を行っている業者に査定を依頼し、最も高い査定額を提示したところへ売るのが得策です。

 
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