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女性が着物に対して感じている気持ちとは?着用頻度や問題点などを解説!

女性が着物に対して感じている気持ちとは?着用頻度や問題点などを解説!
女性が着物に対して感じている気持ちとは?着用頻度や問題点などを解説!

儀式の場で着物を着て、改めてその魅力を実感したという人も多いかもしれません。

女性は着物に対してどんな考えを持ち、どのように関わろうとしているのでしょう。

ここでは経済産業省が平成27年1月に公表した「和装振興研究会~きもので日本の魅力を向上する~論点資料」の中から、気になるポイントについてご紹介します(1)。

着物の購買層と潜在的ニーズについて

世帯主の年齢階級別にみると、実際に着物をよく購入しているのは50歳代以上の年齢層となっており、中でも50~54歳の世帯は1か月あたりの着物にかける費用が最も高く1,129円でした。

購入を希望する割合は世帯年収が多いほど高くなる傾向にあり、年収3,000万円以上で突出しています。

比較的若い世代については、20~40歳代の女性のうち「着用経験がある」人は88.9%、「着たことはないがこれから着てみたい」と答えた人は6.4%、合計95.3%が着用意向者であることがわかります。

そのため、比較的若い世代でも着物に親しんだ経験があったり、これから着てみたいと考えたりしている人は多く、着物に対する潜在的なニーズは高いといえるでしょう。

 

着物の着用頻度はどのくらいか

20~40歳代の女性で着物を着たことがある人のうち、着用頻度が「日常的」と答えた人は0.3%と少なめです。

また、「習いごと」で着用した経験がある人が2%程度で、全体では8割を超える人が「儀式で何回か着た程度」と回答しています。

「儀式以外でも機会があれば」と回答した人の割合は全体では9.4%でしたが、20歳代の女性についてみると14.8%となっており、他の年代よりも比率が高めなことがわかります。

20歳代の女性は、機会があれば積極的に着物を着てみたいと考える傾向があるようです。

 

着物を着用するにあたっての問題点

儀式での着用が中心となっている着物ですが、着用にあたって何か問題点はあるのでしょうか。

アンケートで最も多くあげられた問題点は「着付けができない」ことで、73.7%となっています。

次に多かったのが「手入れの仕方がわからない」という回答で52.4%、さらに「着こなし方がわからない」が38%と続いています。

着物を持っていても自分で着ることができないし、お手入れの方法や着こなしもわからないため、うまく使いこなす自信が持てないということでしょう。

着物に関する知識が増えれば、より身近な存在になるのかもしれません。

 

着物の購入にあたって重視することとは?

20~40歳代で着物の着用経験がある女性のうち、着物を「購入してみたい」と回答した人の割合は全体で17.3%にとどまり、45.3%の人は「レンタルで対応し購入しない」と回答しています。

購入意欲が最も高いのは20歳代の女性で、購入してみたいと回答した人が31.5%に上りました。

着物を購入するにあたって、お店選びのポイントは「商品の価格帯」がトップで56.8%、次に多かったのが「品揃え」の31.8%となっています。

着物に興味はあるけれど購入には至らずレンタルを選ぶ人の割合が高めということでしょう。

購入を検討する場合、一番の関心は価格に集まるようです。

中古の着物であれば新品よりも割安なため、気軽に購入できる可能性が高まります。

新品はハードルが高いけれど、中古なら購入したいと考える人も多そうです。

自宅に使わなくなった着物があるときには、買取業者に早めに査定に出してみてはいかがでしょう。

出典元

(1)経済産業省繊維課、和装振興研究会~きもので日本の魅力を向上する~論点資料、平成27年1月30日
平成28年10月参照

 
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