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紋付の着物を上手に買取してもらうためのコツを詳細に紹介します!

紋付の着物を上手に買取してもらうためのコツを詳細に紹介します!
紋付の着物を上手に買取してもらうためのコツを詳細に紹介します!

紋付の着物を売りたいと考えている方の中には、「紋付の着物は売れるのかな?」「売るためには何をしたら良いのだろう?」とお悩みがある方もいるでしょう。

今回は紋付の着物の歴史や特徴をはじめ、上手に売るためのポイントを解説します。

紋付の着物を売る前にコツを掴み、損しないように買い取ってもらいましょう。

紋付の着物とは?

紋付の着物とは?

そもそも紋付の着物とはどんなものかが分からないと、その価値が分かりませんよね。

買取のノウハウについて解説する前に、まずは紋付の着物について紹介します。

紋付は家に代々伝わる紋章(家紋)がついている着物のことを表します。

家紋の起源は室町時代とも鎌倉時代とも言われており定かではありませんが、江戸時代に大衆芸能の役者や芸者が家紋をつけ始めると民衆の間でも流行るようになり、デザインが多様化していったと考えられています。

明治時代になると黒い紋付袴が一般的になり、どの家にも家紋が必要となったことで幅広い種類の家紋が生まれることとなりました。

紋付の着物の種類や特徴

紋付の着物の中でも黒紋付は最も格式が高く、結婚式や入卒式などに着る礼装・正装にあたる地色が黒一色で染められた着物のことです。

未婚・既婚を問わずに着用され、背中・両胸・両袖に5つの紋が入っている「五つ紋」が一般的です。

ちなみに背中は先祖、両胸は両親、両袖は兄弟や親戚を表し、5つの紋を入れることで先祖や家族に守ってもらうという意味があります。

イベントの主役を引き立てるために親族や招待客が黒紋付を着始めたと言われていますが、今では葬儀や告別式などで喪服としても用いられることも多くなっています。

五つ紋の他にも、背中・両胸に紋がある準礼装の「三つ紋」や、背中だけに紋がある略礼装の「一つ紋」があります。

地色が黒以外の紋付を指す「色紋付」は、ついている紋の数にもよりますが、概ねお茶会やお稽古事などカジュアルな場に適しています。

このように一口に紋付といっても種類や特徴は多種多様であり、様々なシーンで着られる汎用性の高い着物となっています。

紋付の着物を買取に出す時のポイント

紋付の着物を買取に出す時のポイント

多くの着物買取業者では紋付の着物も買取対象にしており、バイセルでも取り扱っていますのでご安心ください。

ここからは読者の皆様が気になるであろう、できるだけ損することなく紋付の着物を売る方法を解説します。

ご紹介するポイントを念頭に置き、買取サービスを上手に活用してくださいね。

着物の劣化を防いでおく

高級な着物であれば、糸の原料は絹(特に正絹)であることがほとんどです。

絹は自然由来の素材で環境の変化に敏感で手入れをしないと劣化しやすいので、暗く湿った場所に長期に渡り保管していると、絹が湿気を吸うことでシミやカビなどが発生してしまいます。

生地が傷んでいる着物より、新品のように綺麗な状態の着物の方が業者に買い取ってもらいやすいのは言うまでもありません。

着物の劣化を予防するためには、吸湿効果のある桐の箪笥にしまったり、たとう紙に包んだり、定期的に晴れた日を選んで室内で着物を広げて風を通してあげましょう。

着物の状態を確認する

お手持ちの紋付の着物の状態を確認することで、業者に買い叩かれることを回避できるでしょう。

例えば新品の紋付を5万円で購入し、1回しか着たことがなく未使用品に近いとても綺麗な状態にもかかわらず、業者に何かと理由をつけられて買取額が数百円と提示されたら怪しいと思いますよね。

紋付の着物はオーダーメイドで作ることがほとんどで安い買い物ではないでしょうから、価値に見合う適正な買取価格を提示して欲しいものです。

着物の状態は買取額を大きく左右しますから、事前に買取相場を確認しておきましょう。

サイズに汎用性があること

日本人の平均身長は、男性が約170センチ、女性が約160センチで、これを元に計算すると、着物の身丈(襟元から裾まで)が140~160センチくらいのものは汎用性が高くて誰でも着こなしやすいと言えます。

もちろん需要が高ければ業者に買い取ってもらいやすいので、お手持ちの紋付の着物の身丈を図ってみましょう。

証紙があれば必ず査定員に提示

証紙は高級ブランドや有名作家の着物であれば、ほぼ必ずつく証明書のことです。

糸の原料が正絹や麻などの天然素材を使っていたり、有名織物メーカーや有名産地で生産されたり、伝統工芸品に指定されたりする場合につくことが多いです。

証紙は「製作者は誰か」「どんな素材をどんな割合で使っているか」「商標登録されているか」などが書いてあるので、着物の価値を証明できる重要アイテムになります。

その着物が本物の高級着物であると確実に証明できるものですので、もしお持ちであれば着物と一緒に査定員に見せましょう。

ただし、証紙は着物を製作した際に生まれた余りの布地に取りつけられているので、「たかが布切れだから価値がないだろう」「どんな意味があるか分からない」と思って安易に捨ててしまう人もいます。

着物をしまった袋や箱の中に紛れ込んでいないか、念入りに確認しておきましょう。

流通経路が豊富な買取業者がオススメ

買取業者が買い取った着物は、その後どこへ行くかご存知でしょうか。

多くの業者では個人・法人問わず、ネットオークションや通販サイト、着物レンタル業者や海外向けなど複数の流通経路を持っており、各々に着物を販売しています。

買い取った着物ごとに、1番高く売れそうな流通経路を決めて売ることで最大限の利益を出せるので、業者の持つ流通経路が多ければ多いほど、その利益を買取額に還元してもらいやすいのです。

つまり、流通経路が多い業者であれば、少しでも高い買取額をつけてもらえる可能性が高いと言えます。

ホームページで流通経路が多いことをウリにしている業者を選ぶことも一つの手でしょう。

あなたの品物をしっかり査定してもらいたいならバイセル

あなたの品物をしっかり査定してもらいたいならバイセル

「買取業者がたくさんありすぎて絞り切れない」「業者を選びたいけど、どんなポイントを見て選んでいいか分からない」という方に、是非ともバイセルの利用をおすすめいたします。

バイセルを利用するメリットは何か、魅力的な点はどこかを説明いたしますので、買取業者選びの参考にしてみてください。

バイセルは出張買取の実績が多数

出張買取とは、査定員がお客様の自宅まで訪問し、査定や買取額のお支払いを行うサービスです。

お客様は外に出ることなくスムーズにお品物を売却できる、重い・大きいお品物を持ち運ぶ必要がないなどメリットがたくさんございます。

バイセルでは「出張買取価格満足度」「出張買取顧客満足度」「安心して利用できる出張買取サービス」の各部門で1位を獲得(実査委託先:ゼネラルリサーチ)しており、多数の実績を誇るので、「出張買取サービスの利用が初めて」「安心して買取を任せられる業者が良い」という方に強くおすすめできます。

強引な買取交渉や勧誘は一切なし

バイセルでは査定のお申し込みがあったお客様のみにご連絡しておりますので、お申し込みしていないお客様の自宅に査定員が突然訪問したり、電話したりすることは絶対ございません。

査定員やコールセンターの者が「どうかお客様のお品物を買い取らせてください」「ノルマがあるので買い取らせていただくまで帰れません」などと強引な買取の交渉は一切行いません。

また、出張買取時にはお客様が了承したお品物だけを査定いたします。

査定員が自ら「これは××円で買い取りますよ、是非売りませんか」などと勧誘することもございません。

査定員はお客様から査定のお申し込みがないものには触れませんので、ご安心ください。

どんな状態のお品物でもしっかり査定

バイセルでは一瞬見ただけで査定を了承・お断りすることはございません。

査定員は、古びて生地がクタクタになっている着物でも、日焼けして変色した帯でも、お品物の隅々まで丁寧に観察してから買取の可否を判断します。

状態の悪くなってしまったお品物でもまずは査定させていただきますので、「どうせ汚いから買い取ってもらえない」「ボロボロだから見せたら申し訳ないかな」と諦めないでください。

中古市場の需要や劣化の程度にもよりますが、お品物によってはその価値に合う適正な価格をつけて買い取らせていただきます。

急な査定お申し込みにも迅速に対応

バイセルではお客様からのお申し込みを受け付けるコールセンターと、お客様宅にお伺いする査定員を直接つなぐシステムを導入しており、受付が完了次第すぐに査定員に査定スケジュールを共有することができます。

スケジュールは自社で一元管理しており、急な申し込みや日程変更でも柔軟に対応可能です。

また、バイセルは全国に査定員を配置しており、お申し込みがあったお客様宅の1番近くにいる査定員が対応いたします。

これらの理由から、お急ぎなお客様のご要望に瞬時にお応えできる自信があります。

紋付着物を買い取ってもらう時に知っておきたい知識おさらい

紋付着物を買い取ってもらう時に知っておきたい知識おさらい

紋付着物を買い取ってもらう際、知っておきたいポイントを5つ下記にてまとめましたので、確認して買取時に少しでも高額になるようにしていきましょう。

・紋付の着物を買取対象にしている業者は多い(バイセルでも買取対象としています)
・着物が劣化することを予防し、なるべく綺麗な状態で売るべし
・サイズは大きすぎず小さすぎず、汎用的なサイズであると良い
・証紙が残っていれば、査定員に見せることを忘れない
・流通経路が多い業者なら、買取額が上がりやすいのでオススメ

紋付の着物を上手に買取してもらうためのコツを詳細に紹介します!:まとめ

紋付の着物を上手に買取してもらうためのコツを詳細に紹介します!:まとめ

紋付の着物は汎用性が高いものの、「スーツの方が馴染みがある」「洋服の方が着やすい」などの理由で、持っていても着ないという方も多いかと思います。

紋付は日本の独自文化ですので、特に訪日外国人観光客が「日本らしい」「デザインが日本っぽくてかっこいい」などの理由で好んでレンタルしているようです。

紋付の着物はまだまだ需要がありますので、捨てずに買取に出してみましょう。

買取に出す際は、ぜひバイセルの利用も検討してみてくださいね。

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