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総絞り振袖の特徴と高く買い取ってもらうための5つのポイント

総絞り振袖の特徴と高く買い取ってもらうための5つのポイント
総絞り振袖の特徴と高く買い取ってもらうための5つのポイント

当記事でよくある質問

  • Q
  • 成人式で着た総絞りの振袖を持っています。いくらになりますか?

  • A
  • 保存状態や丈の長さにより買取価格が変わりますので一度拝見いたします。こちらよりお問合せ下さい。

  • Q
  • 母が成人式で着ていた総絞りの振袖を譲り受けました。少し汚れがありますが価値ってありますか?

  • A
  • バイセルでは総絞りを含む振袖の査定実績が多数ございます。買取実績をご覧ください。

その他、総絞り振袖の特徴と高く買い取ってもらうための5つのポイントを詳しく知りたい方はそのまま【目次】へお進みください。

総絞り振袖は、正絹などを用いて職人の手で丁寧に染め上げられる、とても高級な着物の一種です。

「柄や色のデザインが豊富」「見た目が華やか」といった特徴があり、江戸時代には「富の象徴」として大名や豪商に愛されるほどでした。

そのような高価な総絞り振袖を買取に出すなら、なるべく高い価格で売りたいですよね。

当記事では、総絞り振袖の特徴はもちろん、高く買い取ってもらうためのポイントを5つご紹介します。

総絞りとは

総絞りとは

そもそも総絞り振袖で用いられている「総絞り」とは、どのような技法で、仕上がりにはどんな特徴があるのでしょうか。

まずは総絞りについて簡単にまとめましたのでご覧ください。

総絞りの概要と制作方法

総絞りとは、生地の全体を「絞り染め」という技法で染め上げた着物のことです。

生地を糸で括ったり、器具で挟んで防染したりして、生地を絞って染めることからこう呼ばれています。

繊細な白い模様や鮮やかな色味を生み出すには、職人が膨大な時間と労力をかけなければなりません。

まずは生地を糸で数回括りながら防染をして、着物全体の模様を決めていきます。

その後、染液にどっぷりと着物を浸して色を付けます。

こうして多くの工程を経て丁寧に染められる総絞りの着物は、美しい模様や鮮やかな色味を充分に楽しむことができます。

また、絹をはじめとする希少性のある素材で作られているため、希少価値が高く高級な着物として扱われるのです。

総絞りの歴史と種類

絞り染めの歴史は古く、インドが発祥地とされていて、6~7世紀ごろにシルクロードを通って日本に伝わりました。

その後は日本の染色技術の発達とともに、多くの絞り染めの種類が誕生したとされています。

長い歴史の中で発展した絞り染めは、染織職人たちの総意工夫によって多くの種類が誕生しました。

その数は50種類以上とされていて、「京鹿の子(きょうがのこ)」や「辻が花(つじがはな)」といった技法が代表的です。

美しいデザインが特徴的な総絞りの着物は、江戸時代には「富の象徴」とされ人気を集めていました。

膨大な手間と高級な素材が用いられていたことから、絞り染めの着物は幕府によって奢侈禁止令(しゃしきんしれい:倹約に努めて贅沢を禁止する法律)の対象とされるほどでした。

総絞り振袖の買取相場は?

総絞り振袖の買取相場は?

総絞り振袖の買取相場は、過去の着物買取市場での例では高いもので25,000円程度になるようです。

特に、絞りで有名な呉服メーカーである「藤娘きぬたや」の作品である場合には高値で買い取ってもらえる可能性が高いでしょう。

また状態によっては、数十万円ほどになる例もあります。

ですが、振袖の生地に傷やシミ・カビ・シワがあると買取価格に影響する可能性があります。

振袖の傷・シミ・カビ・シワを予防するためにも、普段から保存状態には十分注意が必要です。

ここで紹介した買取相場はあくまで参考情報として留めておき、正確な価値を知りたい場合は着物専門の買取業者に査定を依頼してみましょう。

着物の買取業者であるバイセルは、総絞り振袖を査定対象としております。

高い価値のある総絞り振袖は、保存状態やブランドによっては高額買取が期待できます。

総絞り振袖をはじめとする着物の買取をご希望でしたら、バイセルまでお気軽にお問い合わせください。

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総絞り振袖の有名な技法「京鹿の子」「辻が花」とは

総絞りの有名な技法『京鹿の子』『辻が花』とは

総絞り振袖で用いられる絞り染めの有名な技法として『京鹿の子』『辻が花』が挙げられます。

京鹿の子は、京都で製造された鹿の子絞り全般を指す染め方です。

鹿の子絞りは模様が鹿の背中にある斑点に似ていることに由来し、京鹿の子絞りの中でも『疋田絞(ひったしぼり)』『一目絞り(ひとめしぼり)』という染め方が代表的です。

また、辻が花は絞り染めをベースとして、絵描き・摺箔(すりはく)・刺繍などを施す技法です。

辻が花の模様は華やかで細かいのが特徴ですが、その模様を表現するために、縫い締絞り・竹皮絞りといった高度な技術が必要とされています。

辻が花について詳しい解説は以下のコラムに載っていますので、気になる方は併せてご覧ください。

総絞り振袖を高く買い取ってもらうための5つのポイント

総絞り振袖を高く買い取ってもらうための5つのポイント

総絞り振袖は新品だと100万円を超えるものも多くあります。

せっかく大枚をはたいて購入した大切な着物でしょうから、手放すのであれば出来るだけ高い価格で売りたいですよね。

どうすれば総絞り振袖を高く買い取ってもらいやすくなるのか、そのポイントを5つご紹介します。

証紙と落款を確認する

有名産地や作家のもとで織られた総絞り振袖であれば、証紙が付属していたり、落款が捺されている可能性があります。

証紙や落款があれば、総絞り振袖の価値を証明できるため、高価買取してもらいやすくなります。

着物が入っていた箱や袋、着物の衽(おくみ)部分を確認してから査定に出しましょう。

証紙・落款については以下のコラムで詳しく解説していますので、気になる方はご一読ください。

保存状態に気をつける

いくら高級品で人気がある総絞り振袖とはいえ、保存状態が悪ければ買取不可とされる場合もあります。

反対に、新品未使用や極端に保存状態が良好であれば、高価買取が期待できます。

そのため、着物に黄ばみ・カビ・シミ・ヨレなどが発生しないよう、充分に気をつけて保存しましょう。

着物を着用後は日陰で干したり、定期的に虫干ししたり、たとう紙に包んだりして丁寧に保存しましょう。

なるべく早く売る

どんなに保存状態に気をつけても、否が応でも着物は経年劣化していきます。

特に天然由来の素材である正絹が使われていることが多い総絞り振袖は、時が経つほど滑らかさが失われツヤがなくなるなど、生地本来の風合いが損なわれやすいです。

総絞り振袖に限らず、着物は毎日少しずつ状態が悪化していると考えられるので、不要になったら出来るだけ早く売りましょう。

サイズが小さすぎないか

着物のサイズが小さいと、次に着られる人の身長に制限が出たり、サイズが調整できなかったりするため、需要が下がる傾向にあります。

ですから、小さい着物は買取価格が低くなりやすく、業者によっては買取を断られる場合があります。

具体的には、着物の身丈(みたけ・襟から裾まで)が160cm未満、裄丈(ゆきたけ・肩から袖まで)が65cm未満であれば、小さいサイズに入るでしょう。

もちろんサイズが小さくても、良い保存状態であったり、有名ブランドのものであれば、買い取ってもらえる可能性はあります。

小さいからという理由だけで買取に出すことを諦める必要はないため、まずは買取業者に相談してみましょう。

着物専門の買取業者に査定してもらう

非常に高い価値のある総絞り振袖は、リサイクルショップや古着屋などに買取に出すと、買取価格で損をする可能性があります。

リサイクルショップや古着屋では主に洋服を取り扱っており、着物に精通した査定スタッフが在籍していない場合が多いです。

「織染の技術」「証紙や落款の有無」などの着物に関する専門知識がないと本来の価値が見抜けないため、着物の買取に特化していない店舗での買取依頼は控えた方が堅実でしょう。

そのため、着物を買取に出すのであれば、着物専門の買取業者の利用をおすすめします。

着物の専門知識や査定技術を有した査定員が査定してくれるので、お持ちの総絞り振袖に見合う買取価格を算出してくれます。

少しでも損せずに総絞り振袖を売りたいのであれば、着物専門の買取業者に査定をお願いしてみましょう。

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