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丸帯買取

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【丸帯買取】相場の傾向と価値の高い名品が多い理由

当記事でよくある質問

  • Q
  • 結婚式につけた丸帯が見つかりました。売ったらいくらになりますか?

  • A
  • 保存状態や帯の長さにより買取価格が変わりますので一度拝見いたします。こちらよりお問合せ下さい。

  • Q
  • 祖母からアンティーク品の丸帯を譲り受けました。価値ってありますか?

  • A
  • きれいな状態で保管している丸帯は高値が見込めます。 バイセルでは丸帯をはじめ礼装用の帯の査定実績が多数ございます。買取実績へお進みください。

その他、丸帯の買取相場の傾向と価値の高い名品が多い理由を詳しく知りたい方はそのまま【目次】へお進みください。

丸帯とは

丸帯は帯の中でも礼装用に使われてきた長い歴史があります。

丸帯は全面に「有職(ゆうそく)文様」や「吉祥(きっしょう)文様」「鳳凰(ほうおう)」や「鶴」など、縁起が良くて格調高い柄が散りばめられているのが特徴です。

格調高い柄に加えて、4mもの長さがある丸帯は晴れの舞台でも格段に目立ちます。

昭和に入ってからは丸帯の代わりに長さが短くて軽い袋帯が使われるようになり、アンティークとして好まれるようになった丸帯は希少価値が高い代物です。

丸帯は礼装用として着用されるフォーマルな帯

丸帯は最も格が高い帯であり、他の帯よりも華やかさや品の高さが格段に際立ちます。

昔は親が締めた丸帯を娘が結婚するときに受け継ぐ風習がありました。

今となっては着用や手入れに手間のかかる丸帯は袋帯にとって代われ、娘に結婚式で華やかな丸帯をつけて欲しいという親の願いは薄れています。

丸帯は格が高いため結婚式などにしか利用機会がなく、箪笥から出さなくなりやすいです。

そのため、使わなくなってしまった丸帯は買取に出した方が良いでしょう。

現在はアンティークとして人気の丸帯ですが、きれいな状態で残っている丸帯は珍しいです。

箪笥に眠っている丸帯の保存状態が悪くならないうちに、バイセルへ買取に出してみませんか。

 
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気になる丸帯の買取相場と
逸品について

丸帯を買取に出す前に知っておきたい、買取相場と価値の高い名品をご紹介します。

丸帯の買取相場は全体的に数万円~数十万円と高い傾向にあり、ブランドや作家によっては買取相場よりも高くなる可能性が期待できるでしょう。

例えば、作家なら龍村平蔵菱屋善兵衛、メーカーなら川島織物、白綾苑大庭(はくりょうえんおおば)、博多織、西陣織などが挙げられます。

ただし、丸帯は保存状態、色、加工の仕方によっても買取相場が違います。

丸帯の買取価格がいくらかは、着物の専門買取業者に相談するのが確実です。

自宅に眠ったままの価値のわからない丸帯がありましたら一度相談してみると良いでしょう。

 
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