ウイルス対策強化中。査定員はマスク着用・手指消毒・体温測定など対策を徹底しています。対策について

当社査定員の感染拡大防止対策について

  1. 毎朝の検温と報告を徹底しております。
  2. 検温により発熱が確認できた場合や、風邪などの症状がある場合は出社禁止としております。
  3. こまめな手洗いうがいを徹底しております。
  4. お客様宅への移動は車を使っており、他者との接触を避けております。
  5. ご訪問時はマスクの着用を徹底しております。
  6. ご訪問前のアルコールによる手指の消毒を徹底しております。
  7. オフィスにおいては「3密」を避けるため、距離を離しての会話、定期的な換気を徹底しております。
  8. 勤務以外での不要不急の外出自粛を徹底しております。
  9. 社内外での会食の禁止を徹底しております。
24時間受付中・土日祝もOK 
携帯・スマホも通話料無料

0120-542-668
プライバシーマーク

アンティーク買取

アンティーク買取
 

アンティーク着物は売れる?買取対象になる種類や高く売れる特徴をご紹介

アンティーク着物は売れる?買取対象になる種類や高く売れる特徴をご紹介
アンティーク着物は売れる?買取対象になる種類や高く売れる特徴をご紹介

アンティーク着物は、着物専門の買取業者で査定対象とされていることが多いです。

デザイン性や技法の高さに加えて、歴史的価値も加味されるため、着物買取市場でもアンティーク着物の価値は高いとされています。

買取対象となるアンティーク着物の種類と、高く売れる特徴をお伝えしますので、お持ちの着物が高額買取を期待できるかどうかの目安としてみてください。

そもそも、アンティーク着物と古い着物はどこが違うのかも解説します。


※一家族・一世帯につき1回限りとなります。
※本キャンペーンは出張買取のみ対象とさせていただきます。
※農機具は対象外となります。
※7月・8月毎月先着5000名様へプレゼント。
※「QUOカードのキャンペーンを見た」とお伝え下さい。

※一家族・一世帯につき1回限りとなります。
※本キャンペーンは出張買取のみ対象とさせていただきます。
※農機具は対象外となります。
※7月・8月毎月先着5000名様へプレゼント。
※「QUOカードのキャンペーンを見た」とお伝え下さい。

 
24時間・土日祝日も無料受付中! お申込み・ご相談はコチラ
0120-542-668 電話通話無料でのお問い合わせはコチラ
お電話での相談はコチラ!携帯電話・スマホからも通話料無料

買取対象となるアンティーク着物・和装小物

買取対象となるアンティーク着物・和装小物

アンティーク着物とひと口に言っても、デザイン性が高いものや技法に魅力を感じられるもの、名産地の伝統工芸品など様々な種類があります。

また、着物だけでなく、帯や草履などの和装小物にもアンティーク品が存在します。

主に買取対象となりやすいアンティーク着物・和装小物の種類や、その特徴についてご紹介します。

アンティーク着物・和装小物の特徴を知っておけば、買取時だけでなく、今後購入する際やコーディネートする際にも参考になるかもしれません。


種類特徴
銘仙平織りの絹織物で、大正から昭和にかけてお洒落着として流行していました。主に足利銘仙・伊勢崎銘仙・桐生銘仙などがあります。
大島紬主に鹿児島県の奄美大島で、先染め手織りされる絹100%の着物です。宮崎県の都城市などでも作られます。
結城紬国の重要無形文化財にも指定されている、茨城県発祥の絹織物です。くず繭や入金真綿が素材とされることが多いです。
反物着物に仕立てる前の布で、一般的な長さは約12m×約36cmのものが多いです。
買取対象となりやすい帯の種類は、主に袋帯・名古屋帯・半幅帯です。
帯留め帯を留めるための小物です。買取対象になりやすい帯留めは、珊瑚・翡翠・金・プラチナなどを用いて作られているものです。
草履買取対象となりやすい草履の種類は、佐賀錦や博多織の有名ブランドものなどです。

アンティークの着物や帯、和装小物は幅広い種類が買取対象とされています。

着物の種類としては、銘仙・大島紬・結城紬あたりが買取市場において価値が高いとされています。

また、着物を仕立てる前の反物や、帯・帯留め・草履などの和装小物でも、買取対象となりやすいことが分かります。

こちらの表に当てはまらないその他のアンティーク着物・和装小物も、買取対象となることが多いので、一度着物専門の買取業者に問い合わせてみると良いでしょう。

バイセルなら、古くなって状態が悪くなった着物でも査定いたします。

バイセルの査定員は、着物の専門知識や買取経験が豊富なため、お持ちの着物の価値を正しく見極めます。

これまで大事にされていたアンティーク着物を丁寧に査定し、満足する価格でお買い取りいたします。

状態によってはお持ちの着物を高額買取させていただける可能性もあるので、不要なアンティーク着物をお持ちの方は一度バイセルにお問い合わせください。

 
24時間・土日祝日も無料受付中! お申込み・ご相談はコチラ
0120-542-668 電話通話無料でのお問い合わせはコチラ
お電話での相談はコチラ!携帯電話・スマホからも通話料無料

アンティーク着物と古い着物の違いは?

アンティーク着物と古い着物の違いは?

アンティーク調の着物を集めていたが、現在持っている着物の中で「どれが価値のあるアンティーク着物なのか分からない」という方もいるでしょう。

アンティーク着物と、古い着物を見分けるためのチェックポイントについてご紹介します。

ただし、あくまでもこれらの違いは目安のため、参考までにご覧ください。

袖丈

アンティーク着物は、現代の着物に比べて袖丈が長いという特徴があります。

現代の着物は、普段着なら1尺3寸(約49cm)の袖丈が主流ですが、アンティーク着物では1尺5寸(約57cm)以上の袖丈が多く見られます。

見た目は古いけど袖丈が短いという着物は、アンティークではなく単なる古い着物である可能性が高いです。

裏地の色と素材

戦後以降の着物の裏地は白い絹が一般的ですが、アンティーク着物では紅絹(もみ)と呼ばれる赤い裏地や、薄桃色の裏地が多く使われました。

さらに裏地の素材にも違いが見られ、現代では絹や化繊が主流ですが、アンティーク着物の中には木綿が使われている着物もあります。

また、八掛け(裾や袖口から見える裏地部分)のぼかしなどは戦後に作られたものなので、アンティーク着物で見かけることはないでしょう。

共衿の長さ

アンティーク着物は、現代の着物に比べて共衿が短いものが多いです。

現代では1尺3寸(約49㎝)~1尺3寸5分(約51㎝)程度の長さが主流ですが、アンティーク着物では1尺(約38cm)や1尺5分(約40cm)といった長さの共衿が多く見られます。

これは、実際に着付けしたときに共衿の下の端が帯に隠れないくらいの長さです。

古くから持っている着物の中で共衿が短いものがあれば、それはアンティーク着物かもしれないので、試しに査定へ出してみることをおすすめします。

袖付けの付けどまり位置

アンティーク着物は現代の着物に比べて、袖付けの付けどまり位置が高いことが多いです。

アンティーク着物が作られた当時は、帯を胸高に締める習慣があったため、帯と干渉しないように袖付けが短くなっていました。

アンティーク着物の中に現代ものの長襦袢を着ると、脇から襦袢が見えてしまうことがあります。

古く見えるアンティーク調の着物ではあるが、袖付けの付けどまり位置が高くないという場合は、単なる古い着物の可能性が高いです。

着物の柄

アンティーク着物の柄の中には、19世紀末から20世紀初頭にかけて世界的に流行った、アールヌーヴォー調やアールデコ調のものが多く見られます。

アールヌーボーとは花や植物などをモチーフとした曲線的なデザインで、アールデコとは幾何学模様などの直線的なデザインを指します。

ただし、近年アンティーク着物が注目されていることから、これらを意識したデザインの着物が現代でも作られているため見分けがつきづらいかもしれません。

アールヌーヴォー調やアールデコ調の着物をお持ちの場合は、着物の買取経験が豊富な査定員に、アンティーク着物なのか古い着物なのかを見極めてもらうと良いでしょう。

古い着物の中でも、買取市場で特に需要が高いとされる種類が気になる方は、以下のコラムをご覧ください。

高く売れるアンティーク着物の特徴

高く売れるアンティーク着物の特徴

着物買取市場において需要が高い着物には、いくつかの特徴が見られます。

中でも特に高く買取してもらいやすいアンティーク着物の特徴をご紹介します。

  • ・有名産地・有名作家の作品
  • ・証紙や落款がある
  • ・保存状態が良い
  • ・サイズが大きい

それでは、詳しくご紹介します。

有名産地・有名作家の作品

有名産地・有名作家のアンティーク着物は、買取市場での需要が高く、買取額も高い傾向にあります。

産地であれば、特に銘仙が絹織物として有名で、大正から昭和にかけての女性の普段着、またはお洒落着として全国に普及しました。

その他の着物の有名産地は、大島紬の奄美大島、宮古上布の沖縄県宮古島、越後上布の新潟県の南魚沼市や小千谷市などが挙げられます。

また、着物の有名作家には、染彩に技法を確立した皆川月華や、京友禅を普及した田畑喜八らが挙げられます。

証紙や落款がある

買取市場で価値が高いとされる有名産地の着物には、証紙が付けられていることが多いです。

証紙とは、着物本体と別に端切れなどに貼り付けられている、着物の産地・織り元・伝統工芸品マークなどが記された証明書のようなものです。

また、有名産地の着物の証紙に対し、有名作家の着物には落款が記されていることがあります。

落款とは、主に着物のおくみか衿先などに記される、作者や製作工房の印を指します。

証紙や落款があると、着物の買取時に「価値の高い産地もの・作家ものであること」を証明できるため、買取価格は高くなりやすいです。

証紙や落款が残っている場合には、査定時に忘れずに提示するようにしましょう。

保存状態が良い

着物の保存状態は査定に大きく影響し、綺麗なものほど買取額が高くなる傾向にあります。

中でもアンティーク着物は、一般的な着物に比べて制作時期が古いです。

そのため、保存状態の良いものは珍しいとされ、買取市場でも需要があります。

古くに作られたアンティーク着物でありながらも、シミやカビがあまり見られないような状態の良い着物をお持ちであれば、高価買取が期待できるでしょう。

サイズが大きい

アンティーク着物が作られた当時の日本人は今よりも背が低く、現在よりも小さいサイズの着物を多く作っていました。

着物のサイズが小さい場合はそれ以上大きくすることは出来ませんが、大きい分にはおはしょりや仕立て直しで調節が可能です。

そのため、現代の日本人に合うサイズのアンティーク着物は、価値が高いとされやすいです。

基本的には身長160cm以上の人が着られるサイズであれば需要が見込めるので、サイズの大きいアンティーク着物をお持ちであれば査定に出す価値があるでしょう。

高く売れる着物の特徴は他にもございますので、詳しい解説が気になる方はこちらのページをご覧ください。

アンティーク着物は出張買取で売ろう

アンティーク着物は出張買取で売ろう

アンティーク着物を実際に買取へ出す際、街中にある買取店を思い浮かべる方もいるでしょう。

しかし、アンティーク着物をはじめとする着物は、重くてかさばるでしょう。

そのため、たとえ近場だとしても、着物をシワや汚れがつかないように買取店まで持ち運ぶのには手間がかかります。

特に「着物を複数売りたい」と考える人には不向きな買取方法だと考えられます。

そこでおすすめの買取方法が、着物買取業者が行う出張買取です。

出張買取であれば、査定員が自宅まで着てくれるので、利用者は家にいながら着物を査定してもらうことができます。

バイセルなら、出張料無料でご自宅まで査定に伺います。

専門知識を有した査定員がお持ちのアンティーク着物を1枚1枚丁寧に査定し、価値を正しく見極めます。

バイセルの出張買取サービスの流れについて、詳しくは以下のページをご覧ください。

バイセルでは骨董品の買取も承ります!

バイセルでは骨董品の買取も承ります!

アンティーク着物以外にも、不要となった骨董品もお持ちではないでしょうか。

バイセルでは、人形や花瓶、食器をはじめとする骨董品の買取も行っています。

価値があるかどうか分からないものから、状態の悪いものまで、骨董品の専門知識をもつ査定員がしっかりと査定いたします。

「買取に出すかは分からないけど、持っている骨董品の価値が知りたいだけ」という場合でも、お気軽にご相談ください。

バイセルで買取対象としている・高価買取が期待できる骨董品などについて、詳しく知りたい方は以下のページをご覧ください。

アンティーク着物とは

アンティーク着物とは

アンティーク着物とは、フランス語の「アンティーク(骨董品)」と日本語の「着物」を組み合わせた造語です。

基本的に、 戦前の昭和初期に織られた着物全般を指します。

近年では、大正ロマンや昭和モダンと呼ばれる、アンティーク着物を用いたレトロなコーディネートが若者の間でも流行っています。

アンティーク着物は、日本人が日常的に着物を着ていた時代に作られたゆえに染めや縫製が丁寧で、日々の生活を意識した着やすさが大事にされています。

また、当時のアンティーク着物のほとんどは化学繊維が使われておらず、天然繊維100%の上質な素材でできている点も、大きな特徴だと言えるでしょう。

これらの仕立てや素材の特徴は、アンティーク着物の人気が高い理由でもあります。

ご相談・ご質問・買取申込など
お気軽にお問い合わせください
  • 電話

    電話お電話での無料相談はこちら

    24時間受付中・土日祝もOK
    携帯・スマホも通話料無料

    フリーダイヤル0120-542-668

    ※おかけ間違いが増えております。お問い合わせの際は今一度ご確認をお願いします。

  • フォーム入力

    フォーム入力最短20秒の簡単入力!

    お気軽にメールでご連絡ください