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当社査定員の感染拡大防止対策について

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  2. 検温により発熱が確認できた場合や、風邪などの症状がある場合は出社禁止としております。
  3. こまめな手洗いうがいを徹底しております。
  4. お客様宅への移動は車を使っており、他者との接触を避けております。
  5. ご訪問時はマスクの着用を徹底しております。
  6. ご訪問前のアルコールによる手指の消毒を徹底しております。
  7. オフィスにおいては「3密」を避けるため、距離を離しての会話、定期的な換気を徹底しております。
  8. 勤務以外での不要不急の外出自粛を徹底しております。
  9. 社内外での会食の禁止を徹底しております。
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不要な着物を回収してもらうにはどうすれば良い?無料で回収してもらえるお得な方法とは

不要な着物を回収してもらうにはどうすれば良い?無料で回収してもらえるお得な方法とは
不要な着物を回収してもらうには

親から受けついだ留袖、成人式の時に買った振袖、お茶などの習い事のために買った着物など、着なくなった着物をお持ちの方は多いのではないかと思います。

着物は数が多くなると非常に場所を取りますし、手入れなども手がかかります。とはいえ捨てるのも忍びないので、回収してもらえるものであれば回収してもらいたい、とお考えの方も多いのではないでしょうか。

今回は着物の回収サービスの概要や、回収サービス以外の着物の処分方法、無料で着物を回収してもらえるお得な方法についてもご紹介していきます。

回収を考える着物にはどんなものがある?

不要な着物を回収してもらうには

着物回収を考える着物は、「不要であるが、さりとて捨てにくい」着物ではないでしょうか。

着物回収を検討される着物には、以下のようなものが多いようです。ひょっとするとお持ちの着物の中にも、このようなものがあるのではないでしょうか。

親から受け継いだ着物

着物は古来より、複数世代に受け継がれて使われるものでしたが親から受け継いだ着物を持っている、という方も多いのではないでしょうか。

しかし、洋装が主流で着物を普段使いすることが少なくなった現代では「着物を親から受け継いだものの、たんすにしまったまま」という人も多いようです。

親から受け継いだものを捨てるのは忍びないですから、使う機会は無いものの処分しそびれ、着物回収を検討するというケースは多いです。

遺品の着物

親や親戚の方の遺品として着物を引き継いだ、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

せっかく引き継いだものの使う機会が無く眠ったままというケースが多いだけでなく遺品ともなれば尚更捨てることは出来ませんから、着物回収を検討する場合もありますね。

成人式に買ってもらった着物

成人式の衣装の定番と言えば振袖ですが、成人の記念にと親などから振袖を買ってもらったという方も多いかもしれません。

「振袖は若い女性の着物」という印象がありますから、一定の年齢に達すると着なくなり、タンスにしまったままというケースがあるほか、なによりも思い出の着物ですから捨てるのは心苦しいのではないでしょうか。

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着物回収とはどんなサービス?

不要な着物を回収してもらうには

着物回収とは、不要になった着物を持ち込み・宅配・集荷などの方法で引き取るサービスのことです。

引き取られた着物はそのまま、あるいはリメイクされて必要とする方のところへ届けられ、リユースされます。

「転売して利益を出す」ことを目的としたサービスではありませんから、破れているなど、保存状態が良くない着物でも回収してもらえます。

「買取で値段のつかなかった着物を引き取ります」といったようなリサイクルショップなどのサービスもありますが、着物回収サービスの多くはNPO法人等が行っているものです。

回収サービスとしてのシステムは整っているものの、「寄付」という表現の方がしっくりくるかもしれません。

ここでは、着物回収サービスの利用の流れや、回収後の着物がどのように活用されるのかについてご紹介します。

着物回収サービスの流れ

NPO法人等の着物回収サービスでは、不要になった着物を段ボールなどに梱包して宅配する方法が多数を占めています。

宅配によって着物回収をしてもらう場合の一般的な流れを見ていきます。

1.着物回収の依頼をする

まずは、着物回収サービスを行っているNPO法人等に着物回収を依頼します。NPO法人等のホームページの申し込みフォーム、あるいは電話で受け付けている場合が多いようです。

2.回収に出したい着物を梱包する

回収に出したい着物を段ボールなどに梱包します。梱包用の段ボールなどは、利用者自身で用意するケースが多いです。着物以外の和装品についても、一緒に梱包すれば回収してもらえることが多いようです。

3.宅配業者に梱包した着物を渡す

梱包が完了したら、NPO法人等宛ての伝票を記入して、宅配業者に渡します。多くの場合はNPO法人等が手配した宅配業者が利用者の自宅まで集荷に来てくれます。

その場合は、自宅で宅配業者に梱包した着物を引き渡すだけですし、NPO法人等への申し込みの際、集荷の日時を指定できるサービスもあります。

ただし、NPO法人等によっては宅配業者も利用者自身で手配しなければならない場合もありますので詳しくは利用を検討しているNPO法人等のホームページで確認してみましょう。

4.送料等を支払う

NPO法人等の着物回収サービスは「転売して利益を出す」ことを目的としたものではありませんから、寄付とは言っても「無料で回収する」のは難しいようです。

回収料金は、銀行振込やNPO法人等から届く支払い伝票で支払いをするケースが多く、必要な料金には送料・仕分けの手数料に加えて、NPO法人等の性質によって一定額の募金などが含まれていることがあります。

例えばNPO法人の中には着物等の寄付のほかにポリオ・はしかなどのワクチンへの募金活動も行っているところもあり、着物回収に必要な料金の中にはワクチンへの募金も含まれています。

回収された着物はその後どうなる?

NPO法人等に回収された着物は仕分けされ、保存状態の良いものはそのまま、破れがあるなどそのまま着るのが難しいものはリメイクされるなどして再利用されます。

海外に寄付される

回収された着物の中には、海外の途上国等に寄付されるものがあり、現地の方がそのまま着ることもあるほか、破れ等のあった着物をリサイクルして生地として寄付されるケースがあります。

また、現地に住む日本人や外国人の着物コレクターに喜ばれるという場合もあるようです。

国内でリユースされる

回収された着物のうちのいくらかは、フリーマーケットやリサイクルショップなどを通して国内でリユースされます。

着物回収を行っているNPO法人等のほとんどは着物回収のほかにも慈善事業を行っていますから、回収した着物をフリーマーケットやリサイクルショップに出した際の売り上げは、それらの支援活動のための基金として活用されているようです。

古布取り扱い業者を通じてリサイクルされる

保存状態が良くないなど、そのまま着用することが難しい着物の一部は、古布取り扱い業者を通じてリサイクルされます。

別の形にリメイクされ、あるいは端切れとして再利用されます。状態の良くない着物でも捨てることはせず、徹底的に再利用するというのがNPO法人等の着物回収の特徴でしょう。

児童養護施設等に寄付される

回収した着物を児童養護施設等に寄付しているNPO法人等もあります。

例えば、寄付を募って集まった振袖を使い、児童養護施設で育った新成人に成人の日の記念撮影をプレゼントしている団体もあります。

着物回収以外に不要になった着物を再利用してもらう方法は?

着物を再利用してもらう方法

不要になった着物を回収・再利用してくれる着物回収サービスは、「着物を捨てるのは心苦しい」と考えている方にとってはありがたいサービスです。

しかし、送料・仕分け手数料などの料金がかかったり、梱包・発送を自分で行う手間がかかったりという弱点があります。

ここでは、着物回収以外の着物の処分方法にはどのようなものがあるか考えてみましょう。

ネットオークション・フリマアプリ

不要になった着物を処分する方法の1つとして、ネットオークションやフリマアプリを利用して手軽に売ることができます。

しかし、買い手とのやり取りを1件1件ご自身で行わなければならないので、取り引き完了までには時間も手間もかかりますし、インターネットを介した個人同士のやり取りになりますので、トラブルが発生する恐れがあります。

また、基本的に個人消費者同士の売買になりますので、着物なら1枚単位での販売になるでしょう。不要な着物が大量にある場合には、ネットオークションやフリマアプリですべて処分するのは至難の業です。

リサイクルショップ

リサイクルショップの中には着物を取り扱っている店舗もありますから、そういったリサイクルショップに不要な着物を持ち込むという方法も考えられます。

リサイクルショップの店頭に持ち込めばその場で買取してもらえる点が手軽です。

しかし、リサイクルショップは着物専門の業者ではないため、お持ちの着物がもし価値あるものであったとしてもその価値を見抜くことは難しく、場合によっては二束三文で買い取られてしまう恐れがあります。

実際のケースとして、着物の重さのみを基準として買取額を決定する従量制というシステムで買取を行っている店舗もあります。

親から受け継いだ着物や遺品の着物など、思い入れのある着物の価値を重さだけで判定されてしまうのは寂しいものがありますよね。

着物は種類にもよりますが1枚で約1kgと重く、大量にある場合にはリサイクルショップの店頭まで持ち込むのは大変な労力です。

それで買い取ってもらえればまだ良いですが、買取不可になってしまった場合には再び持ち帰らなければなりません。

リサイクルショップは店舗数が多くて気軽に利用できますが、着物に特化していないための弱点も多いです。

着物専門の買取業者

そこで考えられるのが、着物専門の買取業者を利用する方法です。

着物専門の買取業者であれば着物の専門知識を持った査定員が在籍していますから、思い入れのある着物の価値を1つ1つ適正に見極めてくれるでしょう。

また、大手の着物専門買取業者の中には、不要になった着物を店頭に持ち込む「持ち込み買取」以外にも「宅配買取」や「出張買取」という買取方法を行っている業者が多くあります。

「宅配買取」とは買取業者に着物を送付して査定・買取してもらう方法、「出張買取」とは買取業者の査定員に自宅まで来てもらって査定・買取してもらう方法です。

どちらもリサイクルショップのように重い着物を店頭まで運ぶ手間がありませんし、出張買取なら着物を梱包する手間さえありません。

さらに、鑑定料や買取手数料、宅配買取の送料、出張買取の出張費といった手数料を無料にしている着物専門買取業者も多くあります。

着物回収サービスのように料金がかかることなく無料で、ネットオークション・フリマアプリやリサイクルショップのように手間がかかることもなく、不要になった着物の処分ができます。

寄付という形ではありませんが、思い入れのある着物は買取を通して次に必要としている人のもとに引き継がれていきます。

もちろん、どんな状態の着物でも買取してもらえるわけではありませんが、不要になった着物を無料で、手間をかけることなく再利用してもらえるという意味ではお得な方法と言えるのではないでしょうか。

不要な着物を回収してもらう方法:まとめ

不要な着物を回収してもらうには

今回は、不要になった着物を回収・再利用してもらえる着物回収サービスの概要と、着物回収以外に着物を再利用方法してもらう方法についてご紹介しました。

着物回収は思い入れのある着物を寄付するなど再利用してもらえるので、親から引き継いだ着物や遺品としてもらい受けた着物を回収に出す場合にも罪悪感は比較的小さいでしょう。

しかし、着物回収サービスは利用するのに送料や仕分け手数料などの料金がかかってしまうのが難点です。

その点、着物専門の買取業者を利用すれば無料で手軽に、お持ちの着物を買取を通して次に必要としている人に引き継ぐことができます。

回収を検討している着物があるなら、まずは着物専門買取業者の無料査定を受けてみてはいかがでしょうか?

全ての着物を買取してもらえるわけではありませんが、買取不可となってしまった着物を改めて回収に出す料金ぐらいは賄えるかもしれませんよ。

 
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