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  2. 検温により発熱が確認できた場合や、風邪などの症状がある場合は出社禁止としております。
  3. こまめな手洗いうがいを徹底しております。
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  5. ご訪問時はマスクの着用を徹底しております。
  6. ご訪問前のアルコールによる手指の消毒を徹底しております。
  7. オフィスにおいては「3密」を避けるため、距離を離しての会話、定期的な換気を徹底しております。
  8. 勤務以外での不要不急の外出自粛を徹底しております。
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着物の処分は質屋と買取業者のどちらを選べばいいのか?

着物の処分は質屋と買取業者のどちらを選べばいいのか?
着物の処分は質屋と買取業者のどちらを選べばいいのか?

着物の処分を質屋で検討中でしょうか。

着物は質屋だけでなく、専門の買取業者でも買い取ってもらえます。

着物専門の買取業者と比べて、質屋に着物を売ると損してしまう可能性があります。

なぜ損をしてしまうのかを知るためにも、質屋と着物専門の買取業者の違いやそれぞれの特徴についてご紹介します。

なるべくお持ちの着物を高く買い取ってもらうためにも、本コラムを参考にしていただければ幸いです。

着物の処分なら質屋と買取業者のどちらがいいのか?

質屋と着物専門の買取業者どちらがいいのか?

昔ながらの質屋が身近な存在となっている人は、着物の売り先として一番最初に思い浮かべるかもしれませんね。

もちろん着物は質屋でも売れますが、必ずしもお持ちの着物に適している価格を算出してくれるとは限りません。

着物買取で損をしないために、着物専門の買取業者も選択肢に入れて、それぞれの違いを考えていきましょう。

質屋と買取業者の特徴を比較

まず、質屋と買取業者の特徴を比較してみましょう。

質屋の特徴は以下の通りです。


・「質入れ(所有者の実物資産を担保にお金を貸す)」と「買取」の2種類のビジネスモデルを持っている

・主に貴金属、時計、ブランド品などを扱っている店舗が多い

・買取方法は持ち込み買取がメイン

・査定員の着物に関する知識や査定技術はあまり期待できない


続いて、着物専門の買取業者の特徴は以下の通りです。


・着物に関しての専門知識、査定技術、市場価値に詳しい査定員が多く在籍している

・持ち込み買取の他に、出張買取や宅配買取を行っている業者もある

・24時間受付対応をしていたり、ほとんどの手数料を無料としている業者もある

・昔は押し買いを行う悪徳業者が極稀に存在していたが、最近では社会問題化し、減少している


日本の伝統的な織物である着物は、産地・織り方・染め方・作家などによって価値が大きく異なります。

着物の正しい価値を査定し、適切な査定額を算出するには、着物専門の買取業者に在籍している査定員のように専門知識を有する人に見極めてもらうのが大事なポイントとなります。

買取相場の違い

質屋は着物買取に特化していないため、着物専門の買取業者に比べて着物の再販経路が少なめです。

一方で着物専門の買取業者は、着物に特化した販路を多くもっているため、着物それぞれの価値を最大限に活かした経路で再販できます。

そのため、質屋より高額な買取価格を算出してくれると言えるでしょう。

「着物を少しでも高く売りたい」とお考えの方は、質屋よりも着物専門の買取業者がおすすめです。

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着物や帯を高く買い取ってもらうために必要な6つのこと

質屋と着物専門の買取業者どちらがいいのか?

実際に着物を買取に出す際、具体的にどのようなポイントに気を付ければ高く買い取ってもらえるのでしょうか。

着物や帯を高く買い取ってもらうために必要なポイントを6つご紹介します。


1.状態の良い着物や帯であること

2.証紙や落款があること

3.着物専門の買取業者を厳選すること

4.希少な素材で作られている着物・帯かどうかを確認すること

5.有名な着物・帯かどうかを確認すること

6.適切な時期に売ること


それでは詳しくご紹介していきます。

ポイント1:状態の良い着物や帯であること

着物にシミや汚れがあると、買取価格を下げてしまう可能性があります。

着物や帯の多くが絹(正絹)などのデリケートな素材でできており、汗や湿気によるシミ・カビなどが発生しやすいです。

さらに、着物を着ていて最も汗をかくのは帯を巻く胴回りのため、帯にもシミ・カビが発生する可能性があります。

たとえ新品・未使用であっても、適切な収納方法と定期的なお手入れを行わないと、シミ・カビ・色あせなどが発生し、着物や帯の買取価格に影響する場合があります。

着物の状態をきれいに保つために、着用後はハンガー(あれば着物用のハンガー)にかけ、直射日光を避けた風通しの良い所で陰干ししましょう。

押し入れにしまう際には、シワがないようたたみ、たとう紙に包んでからしまうと良いです。

ポイント2:証紙や落款があること

着物の証紙や落款は、その品物が本物である証拠になるので、査定時の大きな手助けとなるでしょう。

証紙は、制作者の名前や製造元の工房名、織り方などが載っていて、着物や帯の品質を保証する大切な証拠になります。

伝統工芸品の着物の場合は、購入の際に地元の伝統工芸品組合が発行する証紙が付いていることがあります。

また落款は、着物や帯の制作者が「自身の作品」であることを証明するための印で、制作工房や作者を特定できます。

落款は着物や帯に直接刻印されていませんが、証紙はハギレなどで作られており、着物や帯とは別になっていることがあるため紛失しないよう注意が必要です。

着物の購入時に証紙が付いていた場合は、査定に出すまで着物や帯と一緒に保管しておきましょう。

仮になくしてしまったとしても、着物専門の買取業者であれば査定してくれるので相談してみましょう。

ポイント3:着物専門の買取業者を厳選すること

着物や帯をなるべく高く買取に出したいなら、業者選びも重要になってきます。

着物専門の買取業者を厳選する基準として、経験豊富でサービスが充実しているかどうかをチェックしましょう。

着物や帯の査定には専門的な知識が必要なため、数多くの着物の査定をこなしている経験豊富な査定員ほど、適正な査定額を提示してくれます。

いくつか買取を検討している業者のお問い合わせ数や買取数などの実績数を見てみて、件数が多いほど経験豊富と言えるでしょう。

またサービスが充実している買取業者の例として、査定・キャンセル・出張等に係る手数料を無料にしていたり、「持ち込み買取」「出張買取」など利用者に合わせた買取方法の選択が可能などがあります。

出張買取を利用した後のお客様相談窓口を設置しているなど、出張買取の利用者のことをしっかり考えたサービスが充実している点も業者を選ぶ1つの基準としても良いでしょう。

ポイント4:希少な素材で作られている着物・帯かどうかを確認すること

着物に使用されている素材の希少性も、買取価格に大きく影響するポイントです。

着物や帯に使用される素材には、木綿や麻などがありますが、その中で最も価値が高いのは絹を100%使用して織られた正絹です。

素材の中で高値が付きやすいのは正絹と言えますが、裏を返せばそれ以外の素材の着物・帯には値段が付きにくい傾向にあります。

もし証紙が手元にある場合、その着物に使用されている素材の情報が証紙に記載されているので、事前に確認しておくと良いでしょう。

ポイント5:有名な着物・帯かどうかを確認すること

着物や帯の買取において、種類や作家の違いが買取価格に大きく影響します。

機械化が進んだ現代では、大量生産によって安く着物や帯が購入できるようになりました。

化学繊維で作られていることが多い大量生産品は、買取価格が低くなる可能性が高く、場合によっては買い値がつかない場合があります。

一方で、有名な作家や人間国宝級の作家が作成した作品や人気のある伝統工芸品は、多くの着物ファンからの認知度も高いため買取相場も高い傾向にあります。

また1枚を仕上げるまでの作業工程が高度であったり、作れる職人の人数が少ないなどの理由で流通している数が少ない場合も、希少性が高いという理由で買取値が高くなります。

お持ちの着物・帯が有名な作品、または希少性が高いものであるかどうか、事前に確認しておきましょう。

ポイント6:適切な時期に売ること

着物にも洋服と同じように季節や時期によって需要が増える傾向にあるため、需要が高まる時期の少し前に買取に出すと、高い価格で買い取ってもらえる可能性があります。

例えば大学の卒業式や入学式などのイベントごとが多い春は、訪問着や袴の需要が多くなるため、これらの買取を検討されている場合は1月頃が売り時と言えるでしょう。

着物の買取業者としても需要増加に備えて事前に品物を揃えておきたいと考えているため、積極的に買い取ってくれる可能性があります。

しかし、着物はデリケートな素材でできていることが多く、経年劣化によって保管期間が長くなるほど買取価格が徐々に下がる傾向にあります。

そのため、保存方法や手入れに時間を割いてまで適切な時期を待つよりは、なるべく早めに売った方が適切とも言えます。

着物の買取相場と買取対象となる種類は?

買取業者で買い取ってもらえる着物の種類は、訪問着・友禅・振袖・小紋など様々です。

それぞれの買取相場は、作家や着物の状態によって大きく変わります。

相場を自分で調べてみるよりも、実際にプロの査定員に無料査定を依頼したほうが早いうえに正確でしょう。

お手元の着物がいくらになるのか知りたいならば、まずはバイセルへお問合せください。

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