• 古着屋などで売っているビンテージのジーンズですが、ビンテージものとはいえ、できるだけきれいに履きこなしたいものですよね。そこで今回は、ビンテージのデニムを品良く履きこなすコツをご紹介します。ぜひビンテージコーデの参考にしてみてください。

                       

    ほどよい色落ちのものが好印象

    ビンテージのジーンズというと色落ちしたものが浮かびますが、あまりに色落ちしすぎているとみすぼらしい感じが出てしまいます。色落ちしたものがビンテージ感を出してくれるものの、ほどほどにしておくことがポイントです。全体的ではなく、膝のあたりだけでもビンテージ感は出ます。古着屋やリサイクルショップで売っているものはいかにも履き古したものもありますので、買う際には色落ち具合をチェックして購入しましょう。ザラやエイチアンドエムなどのファストファッションブランドのものは、わざと色落ちさせてビンテージ感を出しているものが多いです。新品として売られているためみすぼらしいほどのものはなく、程良いものが揃っています。そのため、あまり色落ち具合を気にせずに好きな色を選んでほとんど問題ありません。

    細身のジーンズを選ぶ

    履いた時にきれいなラインが出るのは、ダボっとした感じのものよりスキニージーンズの方です。あまりにもぴったりとしたものが苦手な人は、ストレッチ機能がついたジーンズを選んではいかがでしょうか。履きやすい上にきれいなラインが出るのでおすすめです。ビンテージものは色落ちしているだけでちょっと古臭く思われてしまいがちですが、デザインをきれいなものにすれば少しでもきれいに見せることができます。普段はゆったりしたデザインが好きな人も、ビンテージのジーンズはなるべく細身のものを選ぶことがきれいに履きこなすポイントになります。

    穴が空いていない

    ビンテージのジーンズには穴が空いているものとそうでないものがありますが、きれいさを重要視するなら断然後者です。オフィスカジュアルでジーンズを履いても問題のない職場もありますが、ジーンズが許されているとはいえ、穴が空いているものはあまりふさわしくありません。このように、きれいめの服装を考える上ではオフィスカジュアルも参考になります。穴が空いておらず、そこまで色落ちしていないビンテージものはちょっとしたおしゃれ感が出るので、オフィスカジュアルでもあまり問題なく使えるでしょう。きれいに履きこなすためには、穴空き、破れなどのダメージ加工は控えるようにしましょう。

    品の良いデザインなら普段使いしやすく、デートでも使える!

    品の良いジーンズは見た目が良いので、どこへ履いていっても恥ずかしい思いをすることはないでしょう。ただし、職場でジーンズがNGの場合だけは気をつけるようにしてください。古いものでもポイントをおさえればきれいに履くことができます。デートでは女性の服はきれいめなものが好まれますが、古着が絶対にダメというわけではありません。古着のイメージが強いビンテージのジーンズですが、きれいに履きこなすコツを抑えさえすればデートでも使えます。アウトドアデートなどカジュアルな格好が好まれるシーンで取り入れてみても良いのではないでしょうか。

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