• エルメスやシャネルなどのブランド品を持っていると、それだけでお金持ちのように見えるので見栄えがしますが、ノンブランド品も捨てたものではありません。今回はノンブランド品の魅力についていくつかご紹介します。

                   

    雨の日は持てないなど、ブランド品ほど扱いに困らない

    ノンブランド品は比較的安い布地など、ブランド品の本革に比べると扱いに困らないものでできているものが多いです。そのため、持ち出しがしやすいのが魅力です。革は湿気に弱いので雨の日は使えないとなるととりわけ梅雨の時期などはなかなか持ち出せませんが、少しくらい濡れても構わないものであれば梅雨の時でも気にせず持てますよ。また、ブランド品が高価な理由にはイタリアンレザーなど高級な本革でできているというのもありますが、わたしたちの汗にももちろん弱いので、お出かけ時には汗をなるべくつけないようになどの気遣いも大変です。しかし、ノンブランドに多いナイロンであれば汗をかいても本革ほど気になることはないでしょう。できるだけ持ちやすいバッグを選ぶのであれば、天気にもあまり左右されないので扱いに困らない分、けっこう活躍するはずです。

    倹約家に見られることもある

    ブランド品のバッグを持っているメリットとしてはお金持ちに見えることがありますが、ノンブランド品の場合は贅沢をしない倹約家だと思う人もいます。そのため、持ち物からお金にだらしないなどのマイナスイメージを持たれることはないでしょう。持ち物ひとつでもその人のイメージは変わります。特に初めて会う人の場合は最初のイメージが相手の印象に残るので、持ち物にもこだわりたいところです。倹約家とはお金の管理をきちんとしている人のことをいいます。初対面で少しでも良いイメージを持たれたいなら、持ち物にノンブランドのバッグを使うという手もあります。ノンブランドはブランド品ほど見栄えがしないからいまいちだと考える人もいるかもしれません。しかし、倹約家に見られるなどの良いイメージもあります。

    海外旅行でトラブルに遭いにくい

    海外旅行ではスリや強盗が多発している地域もあり、高価なものを身につけているとターゲットにされてトラブルに遭うこともあります。ブランド品はお金を持っているという証にもなりますので気をつけなければなりません。しかし、ノンブランド品ならそこまで心配する必要はありません。日本ではエルメスやシャネルなどの高級ブランド品をよく持ち歩いている人も、海外旅行時にはノンブランドのバッグに移し替えていくことをおすすめします。海外では見栄えよりも身の安全が大切です。おしゃれしたい気持ちもあるかもしれませんが、身の安全を優先するようにしましょう。このように海外旅行では意外とノンブランド品が使えるので、仕事もしくは趣味でよく海外に行くという人はひとつ持っておいて損はないはずです。これから海外旅行を控えている人は荷物のひとつとして考えてみませんか。旅行では使い勝手も大切ですので、バッグの内側に仕分けのポケットがたくさんあったり、折りたためたりなどの機能性も重視して選ぶと良さそうです。

    意外と使えるノンブランド品

    ブランド品ほど見栄えがしないので扱いやすいというのがノンブランド品の魅力です。普段はブランド品を愛好している人も、ノンブランドも一つ持っておいてはいかがでしょうか。悪天候の日や海外旅行など質よりも扱いやすさが求められるときには大活躍するでしょう。

知っておきたい!今から使える買取お役立ち情報