お酒コラム

お酒メーカーの最高峰!レミーマルタンの歴史と誇り

  • お酒を愛する人々だけでなく、お酒に詳しくない方も一度は聞いたことがある名酒中の名酒、レミーマルタン。数々の高級酒を送り出し多くの著名人からも愛されているレミーマルタンの歴史をまとめてみました。

    伝統あふれるレミーマルタンの成り立ち

    国王、ルイ13世の奨励を受けてブランデー造りを行っていたレミーマルタン家の作るお酒は、最高級との称賛を当時から収めてきました。そして、1724年、コニャック地方で酒造メーカー、レミーマルタン社が創設されます。現在は4代目セラーマスターのもと、お酒の技術が進歩し続ける時代であってもレミーマルタンは創設当初からの酒造にこだわり、300年もの間変わらない品質でお酒を提供しているのです。

    レミーマルタンで有名なお酒は

    レミーマルタンといえば、コニャックブランデーです。そもそもコニャックとはコニャック地方で作られるブドウを原材料とした高品質のブランデーのみが名乗れる名称です。その中でも、レミーマルタンのコニャックブランデーは最高ランクのひとつに数えられています。コニャック地方のもっとも豊穣な土地だけにこだわり、確かな技術によって作られるレミーマルタンのコニャックブランデーは高級酒の代名詞として挙げられます。特に、レミーマルタン製コニャックの中でも最高品質といわれているルイ13世は世界中のお酒好きなら一生に一度は飲んでみたいと思わせるほど広く知れ渡っています。

    レミーマルタンが世界中で愛される理由

    レミーマルタンのコニャックブランデーがこれだけ絶賛されているのは、その独特の醸造方法にあります。レミーマルタンはコニャックの原材料であるブドウを最高ランクの土地グランド・シャンパーニュとプティット・シャンパーニュからのみ収穫しています。その上、ブドウの樹齢は100年を越えた一級品ばかりであり、美味しいブランデーを生み出すための努力を一切怠っていないのです。創設以来3世紀もの間、休むことなくブドウを育て、原酒を管理し、高等な技術によって原酒同士をブレンドさせていく過程は他のメーカーでは真似できないものです。こうして完成するコニャックブランデーには歴史と伝統が詰まっていて、マニアさえもうならせるのです。

    レミーマルタンのお酒の価格とは

    ヘネシーと並んで世界最高の味と呼ばれるレミーマルタン製コニャックブランデーは、値段においても世界最高クラスです。1本のボトルは数十万円を越え、ルイ13世になると2000万円以上の価格がついたことさえあります。ポイントとしては、未開封でもレミーマルタン製だと分かる箱やラベルが紛失していないことです。箱やラベルの有無でレミーマルタンの買取価格は大きく変動する可能性があります。もしもお酒を飲まない人で、手つかずのレミーマルタンが家に置いてあるのなら買取に出してみてはどうでしょうか。

知っておきたい!今から使える買取お役立ち情報