プラチナコラム

小さいダイヤの婚約指輪を長く楽しみ方

  • 婚約指輪と言えばダイヤのリングが多いですね。小さいダイヤをあしらったシンプルなデザインから大きな一粒ダイヤを使ったゴージャスなものまでさまざまです。リメイクやサイズを変えて長く楽しみましょう。

    婚約指輪はこんな時につけたい

    婚約指輪はプロポーズの時にもらう人が多いものですが、デザインによっては普段はなかなか使えないものもあります。特にカラット数も大きくデザインがゴージャスなものになると、着ける場所は限られてしまいます。婚約指輪は友人や知人、または親族の結婚式といった慶事の席で着けると華やかでお祝いらしい雰囲気になります。和装にも洋装にも合うのでフォーマルなものであれば服装も選びません。 また、パーティーやディナーなど正装を求められる場所で着けるのも好ましい使い方です。ただし、大振りなものはカジュアルな場所には向きません。ホームパーティーなど普段着や平服で参加する場所にはそれに合ったものにするなど、TPOを考えて楽しみましょう。

    普段使いにリメイクする

    普段はしまっているという人もいれば、結婚指輪と合わせて着けている人もいます。普段から着けたいけれど爪やデザインが気になるという人は、リメイクするのもおすすめです。ダイヤのカラット数にもよりますが、デザインを変えることで普段でも気軽に着けられる指輪になります。一粒ダイヤでもカラット数の小さいものは、デザインを変えることで使いやすくなります。リメイクに応じている宝石店も多いので、相談してみると具体的な費用の目安も分かります。もちろん、ブランドリングのリメイクはおすすめできませんが、指に合わなくなったらサイズ変更をしましょう。ブランドの取扱店で対応してもらえます。

    カラット数やブランドで変わるダイヤリングの価値

    ダイヤを財産として所有したい時にはどれぐらいの物を購入するといいのでしょうか。ダイヤは、カラット数でその価値に差が出やすいものです。その他、カットの種類にカラーや内包物の有無もダイヤの価値を決める要素ですが、どんなにクオリティの高いダイヤでも1カラットより小さいものは価値がつきにくい傾向が見られます。これは一粒に対しての大きさです。例え合計のカラット数が2カラットあるものでも、一つ一つが小さいとダイヤの価値は認められにくいのです。最低でも0.3カラット以上と言われています。 しかし、ブランドリングであれば状況は異なります。特に人気のブランドなら多少小さいダイヤでも価値は下がりにくいようです。

    本当に要らなくなってしまった場合には?

    離婚や何らかの事情で婚約指輪が不要になることもあります。結婚前や、結婚後間もない場合には相手に返却する人が多く、常識的な判断とされています。しかし、返せない時にはどうしたらいいでしょうか。他人に譲渡するにも失礼になるので、できれば違う方法で処分するのが望ましいです。そこで、不要になった婚約指輪を買取してもらう人も増えています。実は、リサイクル店や質屋には婚約指輪として購入されたダイヤリングも意外と売られています。小さいダイヤの場合は地金での査定が主になりますが、思い切って売却することで新しいスタートを切るという人も少なくはありません。

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