車コラム

トーラスX(フォード)の買取ポイントを解説!人気のカラーやグレードは?

トーラスX(フォード)の買取ポイントを解説!人気のカラーやグレードは?

トーラスXは、フォードから販売されていた車です。販売開始から2年間はフリースタイルという車名で販売され、2008年からはトーラスXという名前で販売されていました。2009年には販売中止を受けました。

そんなトーラスXは、買取査定の際にはどのような点が査定ポイントになるのでしょうか?今回は、トーラスXの買取で高価買取が狙いやすい人気のカラーやグレードをご紹介します。





【トーラスXの買取ポイント】人気モデル・グレード / カラー

【トーラスXの買取ポイント】人気モデル・グレード / カラー

人気モデル・グレード

フォードで初めのクロスオーバーSUV車がトーラスX(旧フリースタイル )となっています。内装は、スポーティーな雰囲気を採用し、足元や幅が広く開放感があることが特徴です。

トーラスXは、2008年モデルも発表されたがフォードの戦略によってトーラスXに改名されており、トーラスXとしての車は販売されませんでした。そのため、トーラスXは比較的貴重な車種だといえるでしょう。

また、2018年の4月~6月には、インドで小型ユーティリティー・ビーグルのトーラスXが発売されています。

人気カラー

ボディーカラーはホワイトプレミアムを始め、ブラック、ブルー、ルビーレッドなど9種類が用意されています。どのボディーカラーが好きかは個人によって変わりますが、ブラックは傷が目立たないという観点からも人気の色になっています。

トーラスXが人気の理由

トーラスXが買取で人気の理由

2005年モデルとして発売されたステーションワゴンのような外装が特徴的で、シートアレンジが多彩な車種となります。6~7人乗りの3列シートで、居住性や実用性に優れており、家族層に高いに人気があるのです。

トーラスXは、前輪駆動(FF)用プラットフォームを採用しホールベースは2867mで力強い走りを可能にしています。また、パワーユニットに200馬力の2967ccV6エンジンを搭載し、CVTで変則ができることも魅力でしょう。設定を変えれば4WDにもできるため、雪道や足場の悪い道でも安心して走行できます。

安全性能も高く、セイフティはフォードグループ傘下のボルボと共同で検証しているほど力を入れています。さらに、サイドインパクトプロテクションシステム(SIPS)を搭載しており、車の側面の衝撃を守ることができるのです。そのため、ドアの厚みも他の車より分厚くなっています。事故に合った場合でも衝撃から守ってくれる機能は、安心感が増し人気の理由となっているのです。

また、小型ユーティリティー・ビーグルのトーラスXでは、スポーツタイプのSUVのデザインを採用し、ガソリン車とディーゼル車の2種類があることも特徴です。さらに、エアバッグを1台の車に6個も装備しているため安全性能も上がっています。

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