車コラム

パレット(スズキ)の買取ポイントを解説!人気のカラーやグレードは?

パレット(スズキ)の買取ポイントを解説!人気のカラーやグレードは?

パレットはスズキから販売されていた、軽自動車のスーパーハイトワゴンです。ボンネット型軽自動車としては初の、両側スライドドアを採用しており現在においても人気の高い車種です。2013年には後継車種であるスペーシアの登場によって販売中止をしました。

そんなパレットは、買取査定の際にはどのような点が査定ポイントになるのでしょうか?今回は、パレットの買取で高価買取が狙いやすい人気のカラーやグレードをご紹介します。





【パレットの買取ポイント】人気モデル・グレード / カラー

【パレットの買取ポイント】人気モデル・グレード / カラー

人気モデル・グレード

パレットにおいて、高い買取価格で期待できるのが、2011年以降に発売されたモデルです。

特に従来のスポーティー系グレードを発展させた「SW」シリーズは、いまでも根強い支持を得ています。広いだけでなく、レスポンスの良い走行性能を獲得したのも人気の理由です。

2013年に販売された「SW TS」が一番人気のグレードで、生産終了してもなお、中古車市場で人気車種となっています。そのため、状態によっては100万円前後で取引されることもあります。

また、それ以前のモデルでもターボ付きのグレードは高価買取される傾向にあります。10年落ちであっても高額査定されやすい車種なので、高額査定が期待できる車種になります。

人気カラー

車内が広々としている「トール型ワゴン」として、幅広い世代から支持されています。

生産終了してから数年経ったいまでも、軽自動車として中古車市場で人気の高いパレットのカラーバリエーションはすべてのグレードを合わせて6種類となっています。

利便性だけでなく、見た目もかわいらしい車に乗ってみたいという方も少なくないため、アクアベールブルーパールメタリックが若い女性を中心に人気を集めています。

ドライバーズシートは、小柄な女性でも最適なポジションを設定しやすいように工夫されているため、軽自動車という特性からも男性ユーザーよりも女性ユーザーが多くなっています

パレットが人気の理由

パレットが買取で人気の理由

スズキのパレットは、2008年から2013年月まで生産・販売されていた軽トールワゴンです。

いまでは幅広く知られている「軽トール型ワゴン」ですが、パレットが登場するまではそのような種類の車は存在せず、パレットが軽自動車の新境地を開いたとまでいわれています。

ダイハツのタントの独擅場だった市場に対抗してつくられたパレット。トール型ワゴンという新ジャンルを築いただけでなく、さまざまな初の試みが施されていることでも有名です。

それは、ボンネット型軽自動車として初の「後席両側スライドドア」を採用したことです。軽自動車に求められる「使いやすさ」「優れたコスパ」「デザイン性」すべてを兼ね備えています。

そんなパレットも、後継車種であるスペーシアが発表されたことにより、生産終了となりました。新車で購入することはできませんが、中古車市場では根強い人気があります。

だからこそ、ほかの軽自動車と比べても高額査定が期待できます。グレードや状態によっては長くのっても価値が下がりにくいため、買取業者などをしっかりと見定めて売却すると良いでしょう。

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