車コラム

ギャラクシー(フォード)の買取ポイントを解説!人気のカラーやグレードは?

ギャラクシー(フォード)の買取ポイントを解説!人気のカラーやグレードは?

ギャラクシーはフォードから販売されているミニバンです。フォルクスワーゲン社のシャランと共同開発が行われ、姉妹車という位置づけにあります。日本での輸入は1999年の12月に終了しており、現代においては希少なお車となっています。

そんなギャラクシーは、買取査定の際にはどのような点が査定ポイントになるのでしょうか?今回は、ギャラクシーの買取で高価買取が狙いやすい人気のカラーやグレードをご紹介します。





【ギャラクシーの買取ポイント】人気モデル・グレード / カラー

【ギャラクシーの買取ポイント】人気モデル・グレード / カラー

人気モデル・グレード

フォードのギャラクシーは、走行性能や快適性の評価が高く欧州フォードでも最上級のミニバンです。ギャラクシーの2016年に3代目が販売され、歴代モデルの居住性は残したまま、スポーティーなモデルを販売していることも特徴です。

1998年の1月にVWグループと共同開発で誕生したモデルが、GHTAで2800ccのV型6気筒SOHCエンジンを搭載しています。GHTAには、7人用と6人用の2種類があり6人用のタイプはプレミアム仕様とされ、ファーストクラスのような居心地の良さが人気です。

一方、1998年5月モデルでは、ボディサイズが1810mmでフロアアシスト4速ATを搭載しているGLXが追加されています。

このグレードは、2300cc直列4気筒DOCエンジンと排気量を下げていることが特徴です。2~3列名のシートを外すことができ、あまりにもシートが心地よいため屋外の椅子に使っていた事例もあります。

人気カラー

ギャラクシーGHTAのカラーには、クリスタルホワイトクリアコート、ソーラーシルバークリアコートメタリック、ウルトラマリーンクリアコートメタリックがあります。

また、ギャラクシーGLXでは、上記のカラーに加えてミディアムチャコールグリーンメタリックが追加されているのも特徴です。

ギャラクシーが人気の理由

ギャラクシーが買取で人気の理由

ギャラクシーは、生活感を出さないスタイリッシュなデザインやガソリンやディーゼル車でありながら低燃費を実現していることが人気の理由です。

ミニバンの中には、7人乗りでも最後部が狭い車種もあります。しかし、ギャラクシーのシートはフル7シーターなので7席すべてが同じ大きさなのです。そのため、7人乗っても全員が快適にドライブを楽しむことができます。

また、ダウンサイジングターボエンジンを採用したことでガソリン車は燃費12.7km/L、ディーゼルでは燃費18.2km/Lを実現しています。フルサイズミニバンの中では、非常に良い燃費性能で経済性にも優れているのです。

ギャラクシーの魅力は走行性能にもあり、マルチリンク式サスペンションを搭載しています。

また、AWDシステムを搭載しており、雨や雪などの路面状況に影響を受けにくく快適な乗り心地を実感できるもの魅力です。ボディの思い車種でありながらスポーティーな走りができるのはフォードギャラクシーの強みでしょう。

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