車コラム

リコール対象車は売ることができるの?査定額には影響があるのか

リコール対象車は売ることができるの?査定額には影響があるのか

車を所有する上で、避けて通りたいのがリコールです。

大規模なリコールは報道されますが、小規模なものを含めると毎年かなりのリコールが発生しています。

これだけ毎年リコールが発生しているため、「突然愛車がリコール対象になってしまった……」なんて可能性もゼロではありません。

リコールが発表されたタイミングで、売却を検討する人も多いのではないでしょうか。

そこで気になるのが、リコール対象になった車を下取りや買取りに出した場合、査定額に影響があるのかどうかです。

そこで今回は「リコール対象車となってしまうと、どの程度査定額に影響があるのか」について解説していきます。





リコール対象車は売ることはできる?

リコール対象車は売ることはできる?

そもそもリコール車とは、販売後に不具合が発見された車を指します。

不具合が発生した車のため、リコール対象車に乗り続けることに不安を感じてしまう人もいるのではないでしょうか。

そのため、もし可能であればリコール車と判明した時点で売却を考える人もいるかもしれません。

そこで不安なのが、リコール対象車でも売却することは可能なのかどうかです。

結論から言うと、リコール車でも問題なく売却することができます。

なぜならば、メーカーが対象となる車を回収して無償で修理対応を行っているため、リコール車と言えど修理をしていれば売却する際になにか問題が起こることはありません。

また修理費用については、保証期限が過ぎていても無料となっているため、売る売らないどちらの場合でも修理しておくことが得策と言えます。

リコール対象車の査定額は下がるの?

リコール対象車の査定額は下がるの?

とは言っても、一度は不具合が生じてリコール対象になった車。売却はできても査定額がマイナスになってしまうのではと疑ってしまう人もいるでしょう。

しかし、リコール車という理由だけで買取時に評価が下がることはありません。

これは、修理を行っていれば品質や機能には問題がないからです。

発生した不具合についてはメーカー側に責任があるので、車の所有者に責任は問われません。

なかにはリコール車を売却したら査定額が下がったという話を聞くことがありますが、これはリコール車であることが問題だったのではなく、中古車として価値が下がったからです。

新型車が続々と発売される自動車市場では、ニーズの大小で査定額が大きく変わってきます。

自分の車は大丈夫?リコール対象車の調べ方

自分の車は大丈夫?リコール対象車の調べ方

気が付いたら、愛車がリコール対象車だった。こういったことは、まず考えられません。

なぜなら、一般的に車がリコール対象となった場合はメーカーからお詫びとお知らせの通知が届くからです。

ただし、住所変更登録をしていなかったり、車のグレードが異なっていたりなどの理由で、リコールのお知らせが届かないこともあります。

こういった場合、国土交通省の「リコール・不具合情報検索システム」を活用すれば、1993年以降に届出されているリコール情報を検索することができます。

▷「リコール・不具合情報検索システム」

リコール対象車を売るときの注意点

リコール対象車を売るときの注意点

リコールは車の所有者に責任があるわけではありません。しかし、愛車を高く売りたいと考えているのであれば、いくつか注意しておくポイントがあります。

リコール対象車の修理を放置する

基本的にリコール対象車の修理に期限はなく、ディーラーにいつ持ち込んでも対応してくれるはずです。

しかし、「まだ乗っていて大丈夫だろう……」と放置して乗り続けることはおすすめしません。

売却時に影響を及ぼすだけでなく、最悪の場合は不具合が原因で大きな事故を起こしてしまうかもしれないからです。

リコール車のなかには、走行性能になんの問題もない内容もあり、これを理由にディーラーへ持ち込まない人も多いのです。

しかし、リコール対象車であることを把握しておきながら、修理をせずに車を走行させて事故を起こした場合、車の所有者が責任に問われることもあります。

リコールと関係ない不具合は査定に影響する

リコール車でも、査定にはなんの問題もないと言いましたが、不具合の内容がリコール対象になった理由と関係ない場合、査定には大きく影響します。

たとえば、リコールの内容がフューエルタンクのガスケット不良による燃料漏れだった場合、これが原因で燃料漏れを起こしたとしても査定額に影響はありません。

ただし、エンジンルーム内での燃料漏れであれば話は違います。

この場合、メーカー側の過失による不具合ではなく、車側の問題であることからも、査定額が下がる可能性は十分に考えられるでしょう。

修理費が高ければ乗り換えも検討する

「リコールで修理してもらったから大丈夫!」というわけではありません。

年式が古く、走行距離も長い車は故障する確率が高くなっています。

いつのまにか車が老朽化しており、リコール内容とは別の部分で不具合が出てしまうことも十分に考えられます。

修理して乗り続けることもできますが、修理代を支払うよりも乗り換えた方がお得になるケースもあります。

買取りで高額査定が出ることもあるので、修理以外の選択肢があることも頭に入れておくといいかもしれません。

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リコール対象車でも本当に買い取ってもらえるのか不安。

そんな方は、一度バイセルの無料査定をしてみてはいかがでしょうか。

愛車が中古車としてどれくらいの価値があるのかを知る良い機会にもなりますし、近くにまで買取業者が来てくれるので、なによりも時間と手間がかかりません。

また、本気で車の売却を検討している人にとっては、高額買取をしてくれるバイセルの無料査定はおすすめです。

どうしようか迷っているからこそ、まずは無料でいますぐできることから始めてみてはいかがでしょうか?





まとめ

まとめ

リコール対象車が買取の査定に影響することはありません。

ただし、ディーラーの無償修理を放置しておくと重大な事故を起こしてしまう可能性も考えられるため、早めに持ち込むようにしましょう。

また、愛車が本当に価値のあるものなのか気になる人も少なくないでしょう。

そんな時は、迷わず無料査定を活用してみてくださいね。

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