車コラム

洗車している時が人生で一番楽しい。そう語る現役走り屋の”マニアックすぎる”洗車のこだわりとは?

現役走り屋の”マニアックすぎる”洗車のこだわりとは?

皆さんは車を持っていますか?

筆者はこれまで車を所有したことがなく、たまに遠出するときにカーシェアのサービスを年に何回か利用する程度なのですが、今年に入り車に乗って出かける機会が増えたことや気分転換に軽く夜のドライブしてみたいと思うようになってきました。

いざ車を所有するとなると維持費やら駐車場代やら・・考慮すべき点がたくさんありますよね。

車のことを考えるたび、いつも気になることがひとつあります。それは「洗車」。

休みになると自宅の駐車スペースでホース片手に車を洗っている方や、洗車機で車を洗っている方をよく見かけます。

車は所有している限り定期的に洗車をしなければならないし、それってそもそも面倒じゃないのか?なんて感じてしまいます。

そこで今回は車への強いこだわりを持っているという株式会社BuySell TechnologiesのOさんに、所有している車や洗車のことを聞いてみました。

洗車の話の前に、所有している車のことを聞いてみた!

洗車の話の前に、所有している車のことを聞いてみた!

ー現在乗っている車について教えてください。

車種はトヨタ86(ハチロク)でボディカラーは黒のタイプに乗っています。新車で購入しました。

ートヨタ86って走り屋ってイメージを持っています。峠は攻めますか?

峠は攻めません(笑)どちらかといえば「走り屋」的なイメージを持たれることも多いかもしれませんが、ハチロクは走りを楽しめる車なのでマニュアルで乗っています。

ーハチロクの楽しみポイントを教えてください。

他メーカーからも走りを楽しめる作りの車種は多いのですが、例えば排気量が大きすぎて逆に楽しめないんですね。でもハチロクはそこまで排気量も高くないので日本の公道にあってますし、そこまでパワーはありませんがギリギリまで楽しめるという魅力があります。そして、カスタム前提で作られているというのも楽しみ方の一つではないでしょうか。

ーまさに走りを楽しむために生まれた車なんですね。Oさんがこれまで乗ってきた車種の遍歴を教えてください。

まず最初に乗ったのがスカイラインのR23のマニュアル車に乗ってまして、その後普通の車に何台か乗り継いだのですがどうしても物足りなさを感じていました。そこでちょうどいいタイミングでハチロクが新車で発売された時期だったんですね。その時周りでもハチロクに乗っている友達も多くて、乗ってみたらこれは楽しいぞと。これがきっかけで自分も購入しました。

ーOさんが感じるハチロクの楽しむポイントは何ですか?

ハチロクって普通の車にはない、いい意味で面倒くさいところがあるんです。例えばサスペンションがちょっと固めだったり車内に入ってくる騒音も多いのですが、何よりも運転していて楽しいし、「車ってこういう挙動するよね」というところをダイレクトに味わえるんですよ。今の車って運転しやすさや事故しないようなシステムがたくさん入ってるじゃないですか。ハチロクはそういった部分をそぎ落としてて、いい意味で玄人向けのクセの強い車かもしれません。特に長年車に乗ってきた方であったりマニュアル車が好きな方ならとにかく楽しめると思いますね。

ー普段はいつ車に乗っていますか?

できることならば平日も乗りたいですが、だいたいは休日ですね。

洗車するときは絶対に手洗い!絶対に自分で洗う!

洗車するときは絶対に手洗い!絶対に自分で洗う!

ー洗車のこだわりについて教えてください。

洗車するときは絶対自分で手洗いします。スタンドでも手洗いサービスなどありますが傷つけない保証はないので他人には任せるという選択肢はないですね。また、乗っている車のボディカラーが黒なのでとにかく傷が目立つ可能性が高いので、必ず自分で手洗いしています。手軽に洗車するという意味では自動洗車機を使うという選択肢もありますが、前の車が例えば泥だらけだったとしたらその泥が洗車機のブラシの中に残ってしまい傷の原因になりかねません。洗車機は泥や汚れなどといった諸々をひっくるめて洗うようなイメージなので、僕は洗車機は使わないです。

ー手洗い洗車するメリットって何ですか?

運転で外装に付いてしまった細かな飛び石傷の発見や、それに伴う初期のさびに気付けるのが一番のメリットですね。悪化する前に早めに修復の対応ができます。

ー洗車する時はいつもどこでやっていますか?

実家にガレージがあるので、そこでやっています。ある意味、洗車するためにガレージを借りているといっても過言ではないですね(笑)

ー毎週洗車しているのですか?

そうですね、可能な限り毎週洗車はしたいですね。乗らなくても汚れるので。

ー普段乗っているのが土日だとするとどういったスケジュールになりますか?

土曜日の夕方に洗車をしてピカピカになった車体を眺めて、疲れたから寝る、みたいな感じですね。そして日曜日に天気がよかったら車に乗って出掛けます。

車は乗らなくても汚れる!?

車は乗らなくても汚れる!?

ーなぜ乗っていない車なのに汚れるのでしょうか?

ホコリが車体に付いて汚れます。普段車を停めている場所が屋根のない青空駐車だったりするので、時間が経つとどうしても汚れてしまいますよね。

ーよく車にシートかぶせて保管している方とかいるじゃないですか。Oさんは愛車にシートをかぶせますか?

あれもいいと思いますが、風の強い日にシートの隙間に砂ホコリが入ったりするんですね。シートが風でバタついて、隙間に入った砂ホコリで絶対に車体に傷がつくので自分はシートはかけていません。

ーなるほど。傷がつくくらいならシートかけないほうがマシだと?

そうです。鳥のフンとかは防げますが、隙間から入ってくる砂ホコリの傷のほうが厄介ですね。

洗車する時間帯は絶対に夕方!天気のいい日は洗車NG!

洗車する時間帯は絶対に夕方!天気のいい日は洗車NG!

ー洗車する時間とか天気にこだわりありますか?

基本的には陽の落ちた夕方に洗車するのがメインですね。

ー天気のいい日に洗車される方も多いイメージですが、なぜ夕方に洗車されるのでしょうか?

気温の高い時間帯は洗車はしません。夏場は特に日中は避けます。乾くのが早いので「ウォータースポット」と呼ばれる水の跡がついてしまいます。水道水ってカルキが入ってるので、それが原因で車のボディに残るとなかなか取れないんですね。特に気温の高い日だと焼き付いてしまいます。

ー僕のイメージだと、跡がついたらまた洗い流せばいいのでは?と思ってしまいます。もしも焼き付いてしまったらどう対応していますか?

万が一焼き付いてしまった場合は、それを取る専用のケミカル剤っていうのがありますのでそれを使います。市販品なのですが取るにはかなりの工程が必要となります。焼き付いてしまった層を削り取る形となりますが、無理に削ってしまうと車に施したコーティングが剥がれてしまいますので・・・時間をかけてじっくり行います。

ー現在は屋根なしのガレージで車を保管されているそうですが、もしも屋根ありのガレージだったら洗車時間って変わりますか?

ぜんぜん違いますよ。屋根があるかないかでまったく違いますね。大きく違うのは直射日光がボディに当たるか当たらないかという違いで洗車時間も工程も全然違います。これは本当に大きくて、たとえばガソリンスタンドとかでも朝に洗車ってやっているじゃないですか?あれって実は日陰でやってるんですよ。でも昼間はあんまりやってない。直射日光が当たらないように時間帯も変えて避けてるんですね。

ー確かに。たまにスタンドで昼間に洗車頼む方っていらっしゃるじゃないですか。いくら日陰でやっているとはいえ、ああいう光景ってどう思いますか?

スタンドの店員さんもわかっている(昼間はあまり推奨していない)はずですが、人それぞれ考え方もあるので個人的な感想になりますが、僕だったらやりません。ただ、日陰でやってるのでスタンド側もかなり気を使っているかなって思いますね。今まで僕が見てきたスタンドは日陰以外でやっているところは見たことないです。室内で洗車を行うスタンドもありました。

海や山に行ったら洗車方法も変わる?

海や山に行ったら洗車方法も変わる?

ー車に乗っていろいろな場所に出掛けると思いますが、山や海などに行った際の洗車方法は変わりますか?

汚れ方も違うので洗い方も変わります。例えば海とかにいったら絶対潮風とか当たるので金属部分ってその影響でさびる可能性がすごく高まります。放置したらあっという間に錆びてしまいます。なので海とかにいった時は洗車の最後の工程で足回り、特にウインカー周りなどまんべんなく洗います。加えてキャリア等使って車体の裏部分もまんべんなく洗います。

ーそもそも、車体の裏を水で洗って大丈夫なんですか?

大丈夫です。そんなにヤワじゃないですよ。特に海へ行った際は季節問わず車体の裏まで洗った方が良いです。

ー海以外に車体の裏につく汚れで考慮する環境はありますか?

山は冬から春先にかけて雪とか降りますよね。で、この時期になると雪を早く溶かす塩化カルシウムを撒いてるんですね。通称塩カルっていうんですけど、これも錆びの原因になるので注意が必要です。

ーそれは区や市が雪を解かすために撒いてるやつですか?

そうです。それが車にはねて、金属部分とかに付くと錆びの原因になるので注意が必要です。なので海と同じく念入りに洗います。春先になってちょっと暖かくなってきたかな、って思って山にツーリングに出掛けると、山頂付近にまだ雪って残ってたりするし道が白いので、「ああ、これは撒いた後だな」と思って帰ったら必ず念入りに洗車しています。

ー他に山ならではの汚れとかありますか?

他には花粉であったり、虫が多いので・・・時々ネズミとか、コウモリとかペチッと当たってきます(笑)こういった固形物は放置すると干からびてはがれにくくなるので、ティッシュで濡らした後に熱湯をかけて浸して優しく剥がして、、の繰り返しですね。

ーじゃあもしその状態で洗車機に突っ込んだらどうなりますか?

もう最悪ですね。その汚れというか、へばりついた状態で洗車機を回したらそれ(へばりついた汚れ)がひきずられてもう傷になりますよね。一番えげつないですね。

頑固な汚れはコレで取る!状態別汚れの取り方

頑固な汚れはコレで取る!状態別汚れの取り方

虫は大抵固まって車体にへばり付いているので、丸めたティッシュペーパーに熱湯を注いで柔らかくしてから取ります。ただし無理に取ると引きずった傷になるので、極力熱湯で柔らかくしてから取ります。

ーそれは車のどこの部分についても対応は同じですか?

ワイパーなどのゴム部分ですと、熱湯をかけると変形する恐れがありますから専用のスプレーを使います。このスプレーはボディには使わないようにしていて、ボディに使うとコーティングが落ちてしまう恐れがあるため慎重に行います。

アスファルト

市街地で道路の工事を行っている場所だと生成したての柔らかいアスファルトがはねてくっついたりします。それも早く取らないと固まってしまうので注意が必要です。

ーアスファルトがくっついて固まるとどうなるんですか?

もうボディに石がついたみたいになってしまうので剥がすのが本当に大変です。

ーアスファルトを取る時は虫みたいに柔らかくして・・・取れますか?

一度固まってしまうと取れないので、できるだけ早く気づいてその都度取るようにしています。例えば激しい工事現場の道を通った後は、道を通過したらすぐに路肩に車をとめて車体にアスファルトがはねてないかをチェックします。

ウォータースポット

拭き取りの際に見落としていたウォータースポットが残ってしまうと厄介ですね。洗車したその日に発見できれば問題ないのですが、時間が経ったものだと専用のクリーナーを使って取っています。

鉄粉

街中とか走ってると、排気ガスに混じって鉄粉が飛んできて車体に付いてしまうことがあります。それが付くともうスポンジだけでは取れないので厄介です。その時は粘土タイプの汚れ落としを使って、吸着させて取るみたいな。それを使うと鉄粉だけ取れるのでオススメです。

ーぜんぜん関係ないですが、対向車線とかで飛んでくる小石などはどう思いますか?

それは本当に嫌ですね。乗っていて小石が当たって気づいた場合は都度車をとめてチェックしています。例えば前にトラックやバスなどの大型の車がいたら即車線変更など行って積極的に避けます(笑)

Oさんが毎週行っている洗車の手順

Oさんが毎週行っている洗車の手順

洗車の前に表面についたホコリを水で洗い流す

まずは洗う前に車体についたホコリを落とすために全体を水で流します。僕は洗車の時にいつも高圧洗浄機を使っています。

ー高圧洗浄機って洗車するときに良いですか?

高圧洗浄機は車の洗車のために作られたんじゃないかと感じるくらい便利なので重宝しています。高圧洗浄機をお持ちじゃない方は洗車場に備え付けのコイン式高圧洗浄機もおすすめです。

ーホコリを落とす前に虫のへばりつきとかは対応しますか?

それは後の工程ですね。一旦水で取れる簡単なホコリは水で流すなりして先に落としますね。水で汚れを落とすときに、高圧洗浄機を使うと便利ですね。

ーなんとなくイメージ的に、高圧洗浄機とかでバッとやったら汚れとか引きずってしまいそうなイメージがありますがそんなことはないのでしょうか?

そういったことはありません。とはいえ、ちょっと心配な部分もあるので一旦普通のホースで緩い水流で軽く流しますね。その流れ一旦流した後、洗浄機で一気に洗うといったような感じですかね。そこで虫とかへばりついた汚れとか取れればいいんですけど、取れなかったら一旦そのままにして。高圧洗浄機が便利だなって思うのは、隙間に入った汚れを全て吹き飛ばせるので重宝しています。

スポンジで汚れはこすらない

スポンジで汚れはこすらない

ーたまにスポンジで車体をゴシゴシ洗う方を見ます。ああいった光景はどう感じますか?

個人的意見ですが、ゴシゴシ洗うのは傷がついてしまいそうでキツイですね。洗車は人それぞれですが、僕は水の流れで汚れを落とすようにやっているので基本的にはこすりません。

ーでも、ガソリンスタンドとかでもスポンジで洗ってるのって多くないですか?

個人的には、あの隙間にホコリとかゴミとか入ってたらどうするのかな?っていうのは思いますね。ちょっと心配になりますね。

ーでは、どのようにスポンジを使って洗車するのでしょうか?

まず前提としてホコリを水で全部落としてまっさらな状態にしてから使います。一旦水で流すじゃないですか。そのあとスポンジでこすらずに、水の力でスポンジでそぎ落とす?みたいなイメージですね。

ーじゃあ、直接こすらない。

ボディに触れるか触れないかくらいの距離を保ちつつ、水の力で落とします。極力触れたくないのでなるべく触れないように注意しながらやっています。

ースポンジを使うタイミングって高圧洗浄機で汚れを落としてからになりますか?

そうなりますね。水を流しながらスポンジで汚れを取っていきますが、極力触れないようにやっていても多少スポンジにも汚れって付くんですよ。なので汚れがついたままこするとそれがまた新たな傷の原因になるので、一区画終わったらスポンジを洗い、また次みたいに時間をかけますね。洗車で使っているスポンジも相当やわらかいタイプのものを使っています。

ー使っているスポンジについて詳しく教えてください。

コーティングにもダメージを与えないタイプのもので、コーティング業者が推奨しているスポンジを使っています。これは市販品と異なりものすごくやわらかいので重宝しています。ただしすぐ劣化してしまうのが難点ですね。

洗車する時にカーシャンプーは使わない

洗車する時にカーシャンプーは使わない

ー洗車する時にカーシャンプーは使わないということですが、洗うときはなぜ水とスポンジだけなんですか?

車を買ったときにコーティングしてもらった業者が推奨していたから守ってるというのもあります。加えてコーティングが剥がれないようなカーシャンプーもありますが、それって本当なのか信用できるかわからないじゃないですか。カーシャンプーは前に乗っていた車とかでも使っていたのですが、使った後ってなんか残るんですよね。なんか残ったまま車に乗るのもなんか気持ち悪くて。それ以来洗車は極力カーシャンプーをしないで水洗車だけでやるようにしています。

ー水洗車とカーシャンプーで、使うと仕上がり(洗いあがり)って違いますか?

いいカーシャンプーはコーティング剤にダメージの少ないものもありますしそれだけでピカピカになったりもしますが、あくまで一時的なものだと思っています。ちゃんとしたコーティングをしてあげれば水洗いだけで輝きって蘇ってくるんですね。

足回りの洗浄について

足回りの洗浄

ホイール等は傷のつきにくい素材が使われているので特にコーティングもかけていないので洗浄剤を使ってガシガシ洗いますよ。専用のブラシを使って。まず水でホコリを取って、ホイール、泥除け、タイヤの順番で洗います。鉄粉も付きやすいので念入りにやりますね。

ー足回りの洗車における悩みってありますか?

中腰で洗う姿勢で長時間洗車をしているので、とにかく腰が痛いし疲れます。

表面のゴミをすべて取り除いたらワイパーで水切り

表面のゴミをすべて取り除いたらワイパーで水切り

次はワイパーでの水切りですね。ボディを傷つけないようなやわらかい素材を使ったものを使用しています。スポンジと同じく、あくまで水を取る用途で使っているので極力ボディ自体には触れないように意識していますね。

ー雨汚れってどうですか?

雨の中にも空気中の汚れが含まれているので、放置すると跡がついちゃったりするので、注意していますね。汚れが付きにくいようにするためも含めてコーティングしているのもあります。仕上げで部分的なコーティング剤を使い分けています。例えば平べったいところなら撥水効果の高いものを、サイドの細かい部分ですと親水性の高いものとで使い分けています。

ー洗車する時に一番洗うのに時間がかかる部分ってどこですか?

やっぱり天井ですかね。一番日が当たる部分でもあるし最も汚れが目立つ部分でもあります。

Oさんにとって洗車って何ですか?

さんにとって洗車って何ですか

洗車したてはいつも気分がいいですね。テンション上がります。さすがに運転という部分では多少乗りなれたところもありますが、とにかく車がピカピカになるのでうれしいですよ。

ーでは、もし車が汚れていたら仕事とか手につかなくなりますか?

もし汚れているのを見てしまったら・・おそらく手につかないでしょうね。気になって仕方なくなってしまうと思います。

ー体調悪くても、お腹減っていても洗車しますか?

基本的には洗車が優先ですね。ごはん食べながら洗車することもあったりします。


いかがでしたでしょうか。Oさんいわく「白系のボディならメンテナンスが楽ですよ」とのことでしたが、筆者はあまりのこだわりの強さに、ちょっと車の購入を見送ろうと考えてしまいました…。

でも、実際にOさんの所有する車を見たら購入して何年も経っているとは思えないほどの輝きにビックリ。そう考えると大切な愛車に傷がつくのは悲しいですね。

既に車をお持ちの方もそうでない方も、洗車の参考にしてみてはいかがでしょうか。

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