車コラム

【車を売りたい人必見】車の査定方法や書類の注意点まとめ

売却時に必要な書類や注意点

ライフスタイルの変化で車が不要になったり、新しい車に乗り換えたりするタイミングで、いま乗っている車を「売却したい」と思っても、その方法が分からずに戸惑っている人もいるのではないでしょうか。

そのためには、手順を事前に確認しておく必要があります。

とは言っても、中古車売却のフローは、皆さんが思っている以上にシンプルです。

しっかりと準備しておけば決して難しいものではありません。

そこで今回は、車を売りたいと考えている人のために、売却時に必要な書類や注意点などについて詳しく解説していきます。





車を売却するときの流れを理解しよう

車を売却するときの流れを理解しよう

まず、車を売却するまでの流れをご紹介します。

少しでも愛車を高く売りたいと考えているのであれば、焦らずに進めていくことを忘れずに。

全体的な流れを把握していきながら、一つひとつを丁寧にクリアしていきましょう。

売却方法を選ぶ

車の売却方法は、以下の3パターンに分類されます。

①下取り

②買取店への売却

③一括査定

まず、①下取りとは新車購入代金を中古車で相殺するイメージです。

売却から購入まで一括でできるため、手間がかかりません。

ただし、期待以上の査定額は見込めないことがほとんどです。

次に②買取店への売却ですが、下取りよりは高い査定額が期待できます。

ただし、査定するためには手間がかかります。

また、どの買取店で売却するのかの判断も難しいのがデメリットです。

最後に③一括査定ですが、これは買取店のデメリットを解消させた方法です。

買取店から査定の連絡をしてくれるため、気軽に各買取店の査定額を比較することができます。

買取業者を選ぶ

ポイントは1円でも高く査定してくれるところ。

当たり前のことですが、ほとんどの人が途中でこの作業をやめてしまいます。

査定時間は30分ほどですが、これを複数業者でやると考えたら面倒くさく思えてくるからです。

そのため、買取店の「地域No.1の実績」や、ディーラーの「いまなら○○万円上乗せ」といった謳い文句に踊らされてしまい、結局は比較しないまま売却する人も少なくありません。

愛車を少しでも高く売りたいと考えているのであれば、買取店は慎重に選んでください。

買取店の中には違法なやり方で契約を迫ってくる悪徳業者もいますので、注意しましょう。

売却に必要な書類を揃える

車の買取で意外にも面倒なのが、売却手続きです。

車の購入時にもさまざまな書類が必要で、手間がかかったことはないでしょうか。

それと同様に、売却時にも数多くの書類を揃えなければいけません。

どの書類も役所などで簡単に入手できるものばかりです。

詳しくは後述しますが、手続きをスムーズに済ませるために、どの書類も事前に用意しておくことをおすすめします。

車を高額で売却する方法【車を売りたい人へ】

車を高額で売却する方法【車を売りたい人へ】

新車と違い、中古車の価値は多種多様です。

同じ年式で同じ走行距離であっても、いろいろな条件が組み合わることで、査定額も大きく変わってきます。

それでは、少しでも愛車の査定額を上げるためにはどうすれば良いのでしょうか。

フルモデルチェンジ前に売る

当然、車は新しいモデルの方が高い評価がされます。

この場合、フルモデルチェンジがひとつのポイントとなります。

新型の車が発売されると、古いモデルは中古車としての価値が大きく下がり、査定評価も低くなりやすいのです。

これは新しいモデルの需要を高めるためで、マイナーチェンジの場合でも同じことがいえます。

タイミングは難しいですが、新型車の最新情報に注目しておいてください。

どんどん新しいモデルが発表されると同時に、古いモデルは中古車市場でも価値が薄れていくことになります。

新型モデルが発売される前に、愛車の査定を済ませておきましょう。

内装と外装をキレイな状態にしておく

買取業者のイメージを良くするためにも、内装・外装はキレイな状態にしておきましょう。

年式も走行距離も同じ、でもひとつは内装・外装ともにピカピカ、もうひとつはお世辞にもキレイとは言えない状態の車。

もし、あなたが買取店の担当者だったらどちらを選びますか。

洗車していない方が細かな傷は見破られないと思っている人もいるかもしれません。

それでもやはり、中古車を査定する側からすると、キレイな車の方が高く買い取りたくなるもの。

査定項目に内装や外装の状態を問わなくても、キレイな車を高く買取りたいと思いますよね。

傷やへこみを修理するのはもちろんのこと、車内も掃除機を丁寧にかけておきましょう。

魔法の言葉「いまここで決めたらいくら?」

本当に高く買取って欲しいのであれば、買取店をその気にさせなければいけません。

査定依頼する人は他社と比較してから決めるのがほとんど。

手放す気がないと思われたら、高価査定も期待できないでしょう。

そこで大事なのは、いまここで決めても良いのを伝えることです。

最後のひと言で「いまここで決めたらいくら?」と聞いてみましょう。

必要以上に値上げ交渉ばかりする方と、本当に愛車を売却したいと考えている方の差がここにあります。

この言葉を担当者に投げかけることで、あなたが本当に売りたい気持ちがあることを分かってくれます。

意外にもこの一言で期待以上の高額査定になるかもしれません。

車を売りたい場合に必要な書類

車を売りたい場合に必要な書類

車の売却には、以下のような書類が必要です。

自動車検査証

車の戸籍謄本のようなもので、車が保安基準に適合していることを証明するための書類です。

ディーラーローンなどが未完済であれば、所有者の名義が販売店になっているかもしれません。

この場合は、移転登録のため所有者を解除する手続きをする必要があります。

自賠責保険証明書

車の持ち主は、自賠責保険に必ず加入しなければいけません。

これは、対人の損害を補償するための保険となっています。

また、自賠責保険の期限が切れていると車を手放すことができないため、車検有効期間をカバーした自賠責保険の加入をしておきましょう。

自動車納税証明書

毎年4月1日時点で車検証上の所有者に対して、自動的に書かるのが自動車税です。

これを納付したことが証明できる書類が、自動車納税証明書となっています。

売却時に必要なので、紛失した場合は各都道府県の税事務所で速やかに手続きを行って発行してもらってください。

実印

市区町村に印鑑登録を行ったハンコのことで、法的な効力を持ちます。

車だけでなく、不動産の購入にも必要です。

住民登録を行っている市区町村の役所で「実印登録」をしておかなければいけません。

登録できる印鑑の規定は自治体によって異なります。

印鑑登録証明書

実印が登録されたものであることを、市区町村が証明する書類です。

印鑑登録証明書には有効期限が設けられており、車売却時には発行日から3ヶ月以内のものが必要となります。

基本的に1枚用意すれば問題ありませんが、新しい車を購入するのにも必要です。

振込口座情報

車を売却する際、すぐに手持ちのお金が欲しいという人もいるでしょう。

一部の店舗では現金手渡しも可能ですが、車買取は銀行振込が一般的です。

基本的には大手買取店で現金手渡しを行っているところはありませんので、振込口座情報を用意しておく必要があります。

リサイクル券

「自動車リサイクル法」で定められたリサイクル量が正しく収められているかを確認するための証明書です。

中古車として売った場合は、リサイクル料金が戻ってきます。

また、紛失した場合は自動車リサイクルシステムのサイトから「自動車リサイクル料金の預託状況」を使用してください。

車を売る時の注意するポイント

車を売る時の注意するポイント

1円でも高く愛車が売れれば問題ない。

そんなことを思っている人も多いのではないでしょうか。

基本的にはその考えで問題ありませんが、いくつか気を付けるべきポイントがあります。

気持ちよく車を売却するためにも、注意点を確認しておきましょう。

個人同士の売買は避ける

最近、身近になりつつあるのが個人同士の売買です。

メルカリなどのフリマアプリで自分が使っていたものを売買した経験がある人も少なくないでしょう。

ご存知の方も多いでしょうが、それらのサイトでは中古車も購入することができます。

場合によっては、買取店の査定額よりも高値で売れるかもしれません。

しかし、個人同士の売買は手続きが非常に大変で、その分トラブルも多くなりがちです。

特に車の売買は高額なので、金銭トラブルに発展してしまうケースもあります。

裁判となることも少なくないため、慣れていない人の個人間売買についてはおすすめできません。

査定前の修理はしない

内装・外装ともにキレイな状態の方が高額査定になりやすい。

こんなことをご紹介しましたが、ケースバイケースであることを覚えておきましょう。

愛車の評価を上げるために、キレイな状態を維持しようとする考えは間違いではありません。

しかし、査定前の修理は控えた方が良いでしょう。

確かにマイナス評価になることはありませんが、修理代以上に査定額が上乗せになることが考えにくいからです。

また、修理費用を抑えるために個人で修復しようとする人がいます。

小さな傷であれば問題ありませんが、見た目も酷くなりがちなため、査定額が下がってしまう可能性もあるでしょう。

残りの車検期間は余裕を持って

意外にも見落としがちなのが、残車検期間です。

中には、車検ギリギリになって愛車を査定に出そうとする人もいます。

確かに残りの車検期間が1年を切っていれば、査定額に上乗せされることはありません。

そのため、どのタイミングで査定に出しても変わらないと考える人もいますが、それは大きな間違いです。

最悪の場合は、買取に出すタイミングで車検が切れてしまうことも考えられます。

また、乗り換えを考えている人であれば、次の車を選ぶための時間がなくなってしまうでしょう。

車検が残っていると勿体ない感じがしますが、車検期間には余裕を持ってくださいね。

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いざ、愛車を売ろうと思ってもどの買取店が良いのか迷っていませんか。

そんな方におすすめなのが、スピード買取のバイセルです。

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また、バイセルでは走行距離10万km以上・事故車・故障車と、どんな車でも高額査定しています。

買取後のアフターフォローも充実していますので、ぜひご利用ください。

まとめ

中古車の売却で必要なのは、焦らず慎重に進めていくことです。

時間に余裕を持たない状態で査定をしてもらうと、「こんなものかな」という妥協が生まれてしまいます。

全体的な流れをしっかりと把握して、1円でも高く愛車を売るために準備していきましょう。

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