骨董品買取について

絵画を買取している業者は多い!絵画を適正な価格で売るために

現代フランス絵画の巨匠アイズピリの絵画
現代フランス絵画の巨匠アイズピリの絵画

絵画といえば、ピカソやゴッホ、横山大観等々、一度は耳にしたことがある有名な画家からあまり聞いたことがない画家まで存在します。

絵画はその種類も豊富で歴史も古く、どのように買取査定が行われているのか興味が惹かれると思います。ここではそんな絵画の買取に関して述べていきます。





絵画の売却は買取専門業者がよい理由

絵画

絵画の歴史は古く、西洋画・日本画・洋画・リトグラフなどその種類はたくさんあります。

また、油絵・水彩・アクリル・ペンなどの画材によって紙やキャンバスなどに描かれており、技法や表現方法も様々です。

非常に歴史的価値の高い絵画を美術館やギャラリーが買い取ったというニュースを聞いたことがある方は多いと思いますが、有名な作品は高値で取引されており、当然、買取価格も高くなる傾向があります。

しかしこのように種類も多種多様で技法も異なる絵画をしっかりと査定できるのでしょうか。さらに絵画は贋作も多いのが実情です。そこで経験豊富なプロの鑑定士がいるかどうかが重要になってきます。

絵画や骨董品を専門買取している業者や専門店には通常このようなプロの鑑定士が在籍しています。そのため適正価格をきちんと算出してくれるので安心です。

そしてその専門業者の営業年数や買取実績も見ておきましょう。会社として長年続いていることは、実績があり顧客から信頼されている証拠ですし、豊富な買取実績があればさらに信頼度が増します。 このような理由から絵画の買取専門業者に依頼するのがベストです。

絵画の種類

赤富士の絵画

絵画と一口に言っても様々な種類が存在しますが、大きく分けると日本画・洋画・現代絵画の3つに分けられます。まずはこの種類について述べていきます。

日本画

水墨画、岩絵具で描かれたものなどは日本画の代表的な絵画です。水墨画は墨一色の濃淡で描かれたもの、もしくは墨色の濃淡やにじみ、かすれなどを表現の元とした中国風の描法によるものを指し、代表される画家としては雪舟が有名です。岩絵具は鉱石、半貴石を砕いて作った顔料で、この粉末を溶かして描かれた絵画があります。

洋画

洋画には、水彩画・油彩画・テンペラ画・アクリル画などが存在します。

水彩画

水彩画は一般的に学校の授業でも用いられるような、絵具を水に溶かして描くものです。

油彩画

油絵具を用いたものが油彩画であり、特徴としてねっとりとした独特の色合いと力強さがあります。ゴッホやルノワールといった多くの有名な画家が描いた作品はこの油絵具で描かれています。

テンペラ画

ヨーロッパの古典的技法であるテンペラ画が最も技術的・芸術的にも発達したのがルネッサンス時代です。顔料に生卵の中身を混ぜる方法が用いられます。壁画などに使用され、不透明な色合いが優しい雰囲気を醸し出しています。ボッチィチェリの「ヴィーナスの誕生」などはこの技法で描かれています。

アクリル画

アクリル画はアクリル溶液を含んだ絵具で、特徴としては速乾性に優れています。油絵のような厚塗りから、水彩画のような淡い描写まで作ることができ、紙のみならず布やガラスにも描くことが可能です。

現代絵画

現代的な作品は、見る者を楽しませてくれるようなアート作品や、見る人が自由に考え自由に解釈するような抽象的で不思議な作品まで様々存在します。

絵画の査定ポイントとは?

版画(草間やよい)
版画(草間やよい)

絵画査定の4つのポイント

絵画はプロであっても査定が難しく、さらには時代やジャンルによって専門分野が分かれているケースもあります。

洋画に詳しい鑑定士もいれば、日本画や浮世絵に詳しい鑑定士もいます。しかし絵画にも査定時のポイントは存在します。大きく分けて、作者が誰か・美術的な価値・歴史的な価値・絵画の状態の4点です。

絵画は有名作家による作品か、それとも無名作家による作品か、というラインによって大きく分かれます。所有していた絵画が無名だと思っていた作品でも、実は有名な作家の作品だったということも過去にはあります。

さらに同じ作家の作品でも作品によっても価値は違いますし、古ければ古いほど高値というわけではないのですが、いつの時代に描かれた作品なのかも大きなポイントです。

そして有名作家の作品はその限りではありませんが、劣化などその絵画の状態も大切なポイントです。

専門分野に精通したプロの鑑定士

当然、これらのポイントはプロの鑑定士でなければ正確に判断できません。それぞれの専門分野に精通したプロに任せるのが良いでしょう。あらゆるジャンルの絵画に対応している専門買取業者があれば、それぞれの専門分野に明るい鑑定士が在籍しているはずです。

絵画の付属品も大切

さらに付属品を揃えると買取査定でプラス評価となり、買取金額が上がる可能性もあります。 具体的にいえば箱や額縁などが付属品となります。

額縁も含めて絵画としての価値があるため、付属品があるのとないのとでは買取金額が数万円も違ってくる場合もあります。付属品も含めて査定してもらうほうがよいでしょう。

絵画を高く売るには?

絵画

絵画を売却する際、少しでも高い金額で売りたいと思うのは自然でしょう。

複数の業者を比較する

少しでも高く売りたいのであれば、まずは複数の絵画の専門買取業者に買取依頼を申し込んで査定してもらい、それぞれの業者を比較し、出来るだけ高い金額で買い取ってくれるところで売れば納得できます。

複数の買取業者に持っていくのが面倒だという場合には、最近は手数料無料で出張買取を行っている業者も増えてきているので簡単です。

絵画の状態も需要

次に状態も大事です。例えば絵画に汚れやシミ、ホコリ、そして破れなどがあれば、確実にマイナス評価となります。 高温多湿や紫外線によってシミや劣化、カビがはえているという状態は要注意です。

高温多湿な日本の気候では、絵画にとって密閉空間が非常に悪い環境となってしまいます。直射日光や紫外線を避け、こまめに換気をしつつ、だいたい温度18度~20度、湿度50~60程度を保つようにするのがベストです。 倉庫や物置などにしまいっぱなしで、ほったらかしになっている絵画の保管方法はよくありません。

しかし、たとえ劣化していたとしてもあきらめずに買取専門業者に査定してもらいましょう。特に有名作家が描いた作品の場合は、多少の劣化があってもその価値が正しく評価されるケースがあります。

絵画作品の詳細情報

そして作家名や絵画が完成した時期、使用している画材や技法などの情報も大切です。絵画を購入した時に判明していればよいのですが、作品の詳細情報が判明しているかどうかによって買取金額が変わってきます。

絵画の専門買取業者に依頼する

査定員

絵画の買取についていくつか述べてきましたが、単に査定に出すだけではなく自らも査定ポイントを理解して、納得のいく売却を行うことをおすすめします。

絵画は奥の深いアイテムですので慎重に買取業者を選びましょう。その際、あらゆる専門分野それぞれに精通したプロの鑑定士が在籍している専門買取業者に依頼するのが最善です。

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