古銭買取について

記念硬貨は買取で換金するのが有利!プレミアがつく記念硬貨の買取相場とは?

プレミアがつく記念硬貨の買取相場とは?

記念硬貨(コイン)とは、世界各国で国家的な出来事を記念して発行される貨幣のことです。

シリーズもの、文化遺産や野生動物等をテーマとするものもあります。

バラエティーに富んだ「記念硬貨」を換金する際は郵便局を使う、もしくは買取に出すという方法がありますが、断然買取に出した方が良いでしょう。

今回はその理由に迫ってみたいと思います。





記念硬貨は銀行や郵便局での両替では勿体無い?!

記念硬貨を銀行や郵便局で現行の貨幣に換金することができますが、なぜ銀行などで記念硬貨を換金することが勿体無いのかをご説明します。

記念硬貨の両替について

記念硬貨は銀行や郵便局で手数料なしで現行貨幣に換金することが可能です。

銀行など用意されている書類の必要事項に記載して、窓口に記念硬貨と書類を持って行くだけです。

また、煩わしく感じる方もいる身分証明書の提示は不要なのでご安心ください。

銀行や郵便局を利用の場合は時間もかかるし勿体ない

先程、銀行や郵便局で換金が簡単にできることをお話しました。しかし、銀行や郵便局は記念硬貨の換金だけを取り扱っているところではありません。

入金や出金、大量紙幣の硬貨への両替なども行われています。従って、ご自身の記念硬貨の換金がすぐに行われるわけではないのです。

また、銀行や郵便局では記念硬貨にプレミアがあろうがなかろうが関係なく額面通りの換金にしかなりません。

何故ならば、銀行員や郵便局員は査定のプロではありませんし、等価での換金しかしないからです。

ここでプレミア付きの記念硬貨があった場合を想定してみてください。古銭の買取業者は査定のプロです。

査定のプロに鑑定してもらった方が、額面以上の換金が期待できるかもしれません。

記念硬貨はATMで利用できるものとできないものがある

記念硬貨はATMで使用できるものとできないものが存在します。

ATMで記念硬貨が利用できるのは、2000年(平成12年)以降に発行された地方自治60年記念硬貨以外のもののみです。

例えば、長野オリンピックの記念硬貨は、1997年(平成9年)に発行されました。従って、ATMでの利用はできないということになります。

記念硬貨の換金方法は買取が有利

記念硬貨はリサイクルショップなどで買取をしてくれます。しかし、リサイクルショップの店員さんは古銭のプロではありませんし、希少性が高い記念硬貨に気づけるかわかりません。

古銭を専門に買取している業者であれば、日々鑑定をすることで鑑定技術では信頼があるでしょう。

従って、古銭の買取実績が豊富なところに買取査定を依頼してみるのはいかがでしょうか。

買取で換金すると額面以上の価値がつくことがある

記念硬貨が額面以上の価値として換金されるにはポイントがあります。まず、現在の状態です。

形が崩れていたり、硬貨が欠けていたり、ひどい汚れなどがあると価値は下がります。

状態の良い硬貨ほど、買取業者も買取しやすいので価格は期待できるのではないでしょうか。また、その記念硬貨の発行枚数も注目しましょう。

発行枚数が多いと市場にたくさん出回るため、なかなか価値が高まりません。

しかし、発行枚数が比較的少ない種類だと買取市場での価値が高まりますので、高値での買取が行われる可能性があるでしょう。

買取を利用した換金方法について

古銭の買取業者を利用した記念硬貨の現金化(換金)を希望するのであれば、まず無料査定を実施していることころに問い合わせしてみましょう。

鑑定士によって、買取価格には若干の違いも出ますので1社に絞るのではなく、複数社に査定の依頼をしてみましょう。

また、数枚であれば宅配査定や持込査定などが可能ですが、大量にある場合は出張査定を依頼してみてはいかがでしょうか。

重い硬貨を苦労して持っていったのに、想定する買取額にならなかったことを考えると、出張買取の方が便利です。

わざわざ店舗に行くこともありませんし、重い硬貨を運ぶ必要性もありません。

記念硬貨の価値を調べるには?

記念硬貨の価値について、記念硬貨は多種類あるため、今回は3種類に厳選しご紹介します。

東京五輪記念硬貨

発行年は1964年(昭和39年)、種類としては100円と1,000円があります。素材は銀でできており、発行枚数は15,001,516枚です。

100円硬貨の製造期間は1964年7月?12月です。1000円硬貨よりも銀の含有率が下がり、銀60.0%、銅30.0%、亜鉛が10.0%となっています。

1000円硬貨は富士山と桜がデザインされており、デザインを造幣局が担当しました。

各世帯に1枚が行き渡る計算で発行枚数が設定されましたが、非常に人気で引き換えできる当日には割り込みや喧嘩などで警察が出動するほどの出来事がありました。

また、品切れとなった後も、しばらくプレミア価格で販売や転売がされ、世間を賑わせた記念硬貨という背景もあります。

沖縄復帰20周年記念硬貨

1972年に沖縄の施政権がアメリカから返還されてから20年を迎えた記念に発行された記念硬貨です。別名で沖縄復帰記念500円白銅貨と呼ばれることがあります。

発行年は1992年(平成4年)で、種類は500円のみです。製造枚数は20,000,000枚と大量の為、硬貨の価値はそれほど高くはありません。

長野オリンピック記念硬貨

発行年は1998年(平成10年)で、種類は500円、5,000円、10,000円です。この長野オリンピック記念硬貨は、1次・2次・3次と3回に分けてデザイン違いが製造されました。

10,000円硬貨は素材が24金のため、高値で買取が行われることがあります。金ということで、金の相場が高騰すれば高値での買取が期待できるかもしれません。

記念硬貨の現在の価値を調べる方法

参考価格程度で、簡単に調べるのであればインターネットを利用してみましょう。いくつかのウェブサイトを確認して、参考程度に価格を知ることができます。

また、無料査定の古銭買取専門の業者に鑑定してもらうのも良いと思います。

こちらは対象の記念硬貨が現在の買取市場ではどのくらいの価値があるのかを知ることができます。

プレミアが付く記念硬貨の買取相場

プレミア付きの記念硬貨を発見したとき、どのくらいの価格で取引がされるのか気になりますよね。ここでは、プレミア付き記念硬貨の買取相場についてご説明します。

記念硬貨の買取相場や買取価格が高くなる理由について

記念硬貨の買取相場は「どれだけ需要があるか」がポイントです。この需要は古銭コレクターを指し、古銭コレクターは日本だけでなく海外にもたくさんいます。

特に日本は長い歴史を持つ国に加え、日本の古銭類はなかなか海外へ出回ることというのはそう多くないようです。

よって全ての記念硬貨ではありませんが一部の記念硬貨に関しては特に人気であったり需要の高い記念硬貨もあります。

人気や需要が高い=売却した際の買取価格も高くなる、ということになるのです。

額面以上の価値のつかない記念硬貨、買取の注意点とは

記念硬貨の発行枚数に注意しましょう。発行枚数が多いということは、より希少性が薄まってしまいます。

従って、ある意味誰でも、いつでも入手することが可能となるのでプレミアが付きにくいのです。

さらに買取業者によっては硬貨の額面より下回った金額を提示されることもあるでしょう。

記念硬貨の換金に関する注意点

記念硬貨は買取を利用すると額面以上の価値がつくことがある

記念硬貨は、多種類で発行枚数にもバラつきがあります。発行枚数が少なければ少ないほど、プレミアが付く可能性が高まるでしょう。

所持している記念硬貨が額面以上の価値があるかわからない場合は、古銭の買取実績が豊富な業者に査定してもらうことをオススメします。

記念硬貨の買取価格を調べる方法

記念硬貨はその状態や記念硬貨の市場の動きに左右されることが大いにあります。

参考価格を調べるのであれば、その記念硬貨の買取価格を掲載しているウェブサイトを閲覧すれば済みます。

しかし、その情報が最新のものとは限りませんので、ご注意ください。記念硬貨の買取価格を調べるには、古銭の買取業者に直接査定してもらうこと1番です。

プロの査定員に鑑定してもらった方が、なぜそのような買取価格になるかという質問ができることもメリットです。

記念硬貨の買取における注意点

記念硬貨の状態はよく確認したほうがいいでしょう。

プレミア付きの記念硬貨だとしても、欠けていたり、落とすことが困難な汚れなどがあれば価値が下がります。

もし、記念硬貨を購入したり、綺麗な状態で譲ってもらえるようなことがあれば、保管用のケースなどに入れて丁寧に保存しておきましょう。

記念硬貨の換金まとめ

記念硬貨を換金する上でいくつもの押さえておくべきポイントがあることがご理解いただけたかと存じます。

記念硬貨だからといって全てが高値になるわけではないこと、そして価値のある記念硬貨はしっかりと保管を行い適切な管理方法が必要となります。

いざ換金しようとしてがっかりしてしまうことの無いよう、事前の準備や用意はしっかりと行っておきましょう。

お申し込み・ご相談はこちら
0120-938-105
簡単メール申込

お申し込み・ご相談はこちら
0120-938-105
簡単メール申込

古銭処分で悩んでいませんか?スピード買取.jpが高額買取致します!無料査定はコチラ!