古銭買取について

海外金貨は売却前に価値を知っておくことが高額買取の近道!

海外金貨は売却前に価値を知っておくことが高額買取の近道!

金融資産として昔から需要のある「金貨」。ここ最近は金融不安の影響で金の価値が数年で価格は何倍にもなりました。

このような状況から、これまで以上に金貨の価値が高まっており、集めていた金貨を売却される方が増えています。

海外金貨を持っている、または集めており売却する際に目安となる価値や必要な情報は知っておきたいですよね。

今回はそんな金貨の売却についてご紹介していきます。





海外金貨は「記念金貨」と「地金型金貨」2種類がある

記念金貨は国単位のイベントや行事(王室行事やオリンピックなど国家的イベント)が行われた際、記念金貨として発行されます。

地金型金貨は主にコレクションや投資を目的に国が発行しています。そのため信用性がとても高いことで通常の金価格だけでなくコレクションという点においての稀少性も高いといえます。

海外金貨の種類や発行国は?

「海外金貨」とは日本以外で発行・生産されている金貨を指しますが、同じ種類であっても金の含有率によりその種類はとても多いことが特徴です。

それぞれの項目をみていきましょう。

海外金貨の代表的なものの種類

K24(純金)金貨 重さ(含有量)
1オンス金貨 31.1g
1/2オンス金貨 15.5g
1/4オンス金貨 7.7g
1/5オンス金貨 6.2g
1/10オンス金貨 3.1g
1/20オンス金貨 1.5g
1/25オンス金貨 1.2g
K22金貨 重さ(含有量)
1オンス金貨 33.9g
1/2オンス金貨 16.9g
1/4オンス金貨 8.4g
1/10オンス金貨 3.3g
K21.6金貨(主にアメリカ金貨) 重さ(含有量)
20ドル金貨 33.4g
10ドル金貨 16.7g
5ドル金貨 8.3g
2.5ドル金貨 4.1g

代表的な海外金貨名と発行国名

発行国名 金貨名称
カナダ メイプルリーフ金貨
オーストラリア カンガルー金貨
オーストラリア 干支金貨
オーストリア ウィーン金貨(ハーモニー金貨)
マン島(イギリス) キャット金貨
ツバル ホース金貨
中国 パンダ金貨
北朝鮮 独立40年記念金貨

海外金貨の使用目的

金をコインなどの貨幣にして世界中へ流通させ、金を経済と連動させる「金本位制」の実施が目的となっています。元々イギリスではじまった金本位制ですが、金価格の高騰に伴い崩れた今、収集家向けに毎年発行されています。

高額買取される海外金貨とその価値の理由

海外金貨が高値で買取される理由、それは冒頭でお伝えしたとおり金融資産の価値が安定していないということが要因でしょう。

そのため金価格は上昇を続けていますが、金貨は金としての価値だけでなく古銭などのコレクション要素という面もあります。この2点が相まって、金貨の高値に繋がっているのではないでしょうか。

海外金貨の買取相場の基準とは?

海外金貨の買取り相場について、主に金のレートを基準に算出されます。加えて海外金貨そのものの値段も考慮された上で買取価格が算出されます。

さらに海外金貨の中にはコレクターから人気を集めるプレミアの付く場合はその価格が上乗せされるとお考え下さい。

金のレートは為替や金相場の影響を大きく受けますから、為替や金相場で大きな変動を記録したとなれば、当然ながら金レートも下落してしまいます。実はそれほ金レートと為替や金相場というのは密接に関わり合っているのです。

海外金貨の買取方法

海外金貨はリサイクルショップや質屋で査定や鑑定を行う方法がありますが、おすすめはなんといっても古銭をメインに買取を行っているお店が良いのではないでしょうか。

「金の価値を見極めてくれる」という点においてはリサイクルショップや質屋も良いでしょう。しかし。古銭の買取業者であれば、金の価値に加えて古銭の価値もしっかり見極めてくれるのでおすすめですね。

海外金貨の取り扱いや保管について

コレクション目的、そして資産目的としても価値の高い金貨ですからちゃんとケースに入れて保管して大切に保管したいですね。

コインの保管方法は主にコインホルダーが用いられますが、ここは金貨ですから専用ケースを用意した上で他のコインとか分けておきたいですね。

金の保管でもう一つ注意いただきたいこと、それは「空気に触れさせない」ことです。純金であれば空気に触れても劣化というのは起こりにくいのですが、K22やK18などの含有率の低い金貨の場合ですと劣化の可能性も否めません。

外気に触れたことで劣化の原因になったり黒ずみという場合もありますので密封できるビニール製の袋に入れて保管するコレクターの方もおられるようです。

まずは査定を受けて価値を調べておきましょう

金貨の査定は、買取を実施しているお店に依頼して「買取価格」を算出してもらう方法です。

査定を受けることは一見すると必ず売却しなければいけないようにも感じますが、そんなことはありません。金貨の買取価格は金レート等の関係もあり、常に変動します。よって何回か査定を受けてみて、一番良いタイミングで売却するというのも良い方法かもしれませんね。

今回は金貨の種類や価値について紹介しました。自宅にコレクションしていた金貨の売却を検討するならば、ぜひ一度古銭に詳しい買取業者を利用してみてはいかがでしょうか。

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